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さよならザウスザウス・ツアー第2弾レポートREPORT: MINORU SAITO
9月21日三連休の初日、東京の道路は大渋滞。ある程度は予想して早く家を出たのだが、それでもまだまだ甘かったようだ。カタツムリの行進を我慢しつつザウスに到着したのは集合時間の14時を少しまわった時間だった。
スノーボードは15時からなのだが、すでにチケット売り場には結構な人数が集まってきていて、なかなかの混み具合。スキータイムの終了時間に伴いもの凄い人数のスキーヤーがザウスから吐き出されてきていた。競技指向と思われる一団がひじょうに多く、やはりザウスはオフ・シーズンのトレーニングに活用されてきたんだよなと実感した。
いよいよスノーボード・タイムということで我々dmkクラブ員もゲレンデに集合。9月でザウスが閉鎖になると言うこともあるのだろう、ゲレンデはハイシーズンの週末の様相だった。リフトに乗るのに結構並ばないと乗れないほどで、周りを見渡すと、首都圏以外からの来場の方々と思われるグループも少なくなく、関西弁を中心にいろいろな言葉が交わされていた。その多くは「ザウスって初めて来たけど結構いいんだね」という声が圧倒的に多く、その次が「あっ、久しぶり!元気にしてた?」というシーズン前に久しぶりに出会ったという感じの挨拶。もちろん僕も久しぶりに会うクラブ員の人たちと挨拶を交わしたのだが僕個人に限っては「全く変わらない。見るからに元気そう」だそうで、渋滞でものすごく疲れたという話をしても誰一人心配してはくれなかった・・・。
16時30分ごろ渋滞で遅れていたメンバーも無事合流し、参加メンバー全てが揃った。今回の参加者は全部で17名。シーズン前のこの時期に「ただ何となくザウスがなくなっちゃうからとりあえず集合」という企画の趣旨としてはひじょうに多くの参加者の方が集まったのではないかと個人的には思っています。参加者のみなさん本当にありがとうございます。
久々に滑るというのはひじょうに気持ちがいいもので、例えそれが室内であれスノーボードが、しかもフリーランがこの時期にできるというのはザウスだけ。やはりザウスはスノーボーダーを熱くさせるようで、始めは久しぶりのスノーボードの感覚に戸惑っていたクラブ員も時間と共に感覚を取り戻し、グランドトリックで忘れてしまったコントロールの感覚を再確認するまでになっていた。この一日でもっともクラブ員が発した言葉は「やっぱりスノーボードって最高!!早く雪降らないかな?」やはりこれにつきたようだ。久しぶりに単純に楽しく滑れた今回のザウス・ミーティングが来年は開けないのがひじょうに残念なことなのだけど、この一日は本当に楽しませてもらいました。
シーズンまでもう少し時間はあるけど、その時間はもうカウントダウンです。今年もdmkは皆さんのスノーボードライフを応援していきます。それでは皆さん次は11月の陸トレで会いましょう!!
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