チューンナップ講習会「上級編」
レポート:フサキ
開催日:11月3日
2週間前にチューンナップ講習会を開いたけど、今度は上級編である。
ワクシングの講習も行ったけど、さらにはファイルの使い方など奥深いところまで潜入。
そして、今回のチューンナップ講習会では、終始この3人が引っ張った。というか、マニアックなところまで引き込んだ? その3人とは前回の講習でも来たマスミさん(注:作業着と自分のチューン用具を持って来て気合十分!)、そしていつもdmkのお手伝いありがとうの青木先生、そして新参クラブ員のコウスケくん。このチューンナップ三銃士が、マニアックな質問をするから、それに講習してくれる伊藤さんが熱く応える。伊藤さんはプロのチューン士として引き出しが多いから、様々な質問に対応する凄さを見せ、かつわかりやすく教えてくれる。とは言うものの、あまりもこの三銃士の質問が奥深いところまで行くものだから、一部のクラブ員は完璧に置いてけぼり状態。ちなみに僕もなんだか頭がポーッとしていて、せっかくの講習が上の空という状態にも陥った。
「じゃあ、休憩しまーす」なんて掛け声かけて一服するけど、またしても恐るべしチューンナップ三銃士が、伊藤さんに質問を浴びせる。休憩中の攻撃は反則だが、まあ5カウントまではヨシとしよう。ということで結局、休憩らしくない休憩の時間の中、講習会が始まっていたのだった。
実を言うと、こういったウエブでハウツー天使を気取っている僕だが、結構チューンのことは知らない。もちろん最低限の知識というのは持っていて、滑走させるための正しいワクシング知識というのは持っていたけど、ひじょうに初歩的なこと
1)事前に生塗りしていこう
2)ワックス・ペーパーを使おう
なんて、ことは勉強になったなあ。「えっ、フサキさんワクシング・ペーパー使っていなかったの!」というもの凄い突っ込みが入って来そうだけど、「ハハハッ、使ったことないのです」ポリポリ・・・。
だけど、僕は今回の講習会で必殺のファイル・テクニックを見せることができなくて、残念だったなあ。というのも僕は自分の手感覚でエッジを固定するものなくシャープにすることができるのである。まっ、そんな強がり言っても今回のチューンナップ三銃士には足元にも及ばない知識なので、これ以上は辞めておこう。
 
しかし、このようなチューン講習会で一昔なら人一倍目を輝きそうなミノル部長が、今回は至ってクールに見えたなあ。「もう、オレは知っているわい」という感じで、この講習会を外の方から見守っていたように感じた。流石にマテリアル王だけ名乗るだけのことはある。というか、この命名は僕が勝手に付けたのだけど。
確かこの講習会は1時ぐらいに集合したのだ。ところが終わって見たら、「えっ、夜7時回っているじゃん!」という具合。いやあ、みなさんおつかれさまでした。そして、伊藤さん今回もありがとうございました! あと、ゲストで山村たくやプロも講習していただき、本当に感謝です。
それでもって「関西でもやらないの?」という催促があったので、関西での講習会が12月8日に決定しています。参加したい人は、どんどん僕の方まで連絡ください。なお、クラブ員限定になっています。
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