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恒例の秋陸トレがピンポン大会に恒例秋の陸トレは台風15号の影響で史上初の雨模様。遂に陸トレの日には雨が降らないという伝説は幕を閉じることになったが、考えてみれば一番雨の降りやすいこの時期に常にいい天気でできたことは軌跡だった。ともかく、せっかく来ていただいた15名のメンバーのためにも中止は申し訳ないということで、急遽近くのスポーツ・コミュニティを使ってピンポン大会に変わった。
ほとんどのメンバーが久々のピンポンで戸惑う中、密かに(?)カナダのスーパー・パイプ・キャンプで鍛えたフサキ隊長がテクニックを披露。ちなみにスーパー・パイプ・キャンプでは加藤高正プロやシン・カンポスなどあまり知られていない卓球実力ライダーたちを押しのけてピンポン王者となっている。 最初のトーナメントは、シングル対決。決勝は男子王者となったフサキと女子王者となったシオリちゃんとなった。ここでフサキ隊長が優勝すると思いきや、シオリちゃんのスーパー・サーブに翻弄されて思わぬ黒星。dmkクラブ初代シングル・チャンピオンとなった。
2回目のトーナメントは、ダブルス対決。ダブルス特有のルールに戸惑いながらも、男女ペアのこのトーナメントは盛り上がった。みんな久々のピンポンにエンジョイした模様である。優勝は、dmkクラブの大人ペアのリュウさんとフミエさんのコンビ。昔はよくピンポンをやったのかな?絶妙なタッグ・ワークと大人のテクニック(?)で終始強さを見せつけた。
この後は、お決まりの下町銭湯の吉野湯へ。あいかわずdmkクラブの大御所世帯が来ると、一気に満員になった。気のせいかもしれないけど、吉野湯のおばさん急に繁盛してホクホク顔。団体行動ならではの一括行動なので、お風呂上りのテレビ画面ではdmk軍団が占領する状態に。 この占領部隊そのまま今度は、飲み会へ。若者からおじさんまで年齢層の広いdmk軍団は、なんとも不思議な団体である。そのためか最年少19才のハジメくんは「この集まり何なんですか?」と、今まで自分が経験して来たこの陸トレのイベントが一体何なのかわからなかった(?)という爆弾発言まで飛び出した。確かにスノーボード・クラブであるdmkが、ピンポンしてお風呂屋に行って飲んでいるという姿はある意味では不思議であるが、1つ言えることはみんなただ楽しいことをしたい、という目標に向かって歩んでいること。そう、dmkクラブはスノーボードという共通語で集まった仲間であるが、そこにはさらにコミュニティを深めて行って、楽しい時を過ごしたい、という思いが強いのである。このアットホームさがいいところであり、これからもdmkクラブは、この姿勢を大切にして万進するだろう。
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