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dmk祭り 日本全国のdmkクラブ員、アルツの集合! 祭りだ、祭りだ、dmkクラブ祭りだ!!
Report: Machiko Morihara dmkクラブの中で最大級と呼ばれるイベントが静かに、しかし凄いパワーを持って幕を開けようとしていた。 今回についてはなにしろコーチ陣がもの凄い。前回のソルトレーク五輪のハーフパイプ選手・橋本通代(通称:ミッチャン)を始めとし、今期からNOMISジャパンのライダーとなった平野創(ハジメ)、dmkハウツーDVDでお馴染みの『擦り侍』こと秋山亨(トオル)、dmkの若手ライダーとして注目株の若干19歳の大原拓実(タクミ)、そして3年前の白馬キャンプでの初登場から高い人気を得て、すでにこのキャンプになくてはならない存在となった田島寛之(カンジくん)、もちろん我らが大将の飯田フサキもドドーンと名を連ね、これでもかー!と言わんばかりの豪華な顔ぶれとなっていた。これだけでも驚くほど豪華なのにさらにハジメくんの友人のロシニョールライダー江渕大輔(だいちゃん)、
またミッチャンやタクミくんの友人でグヌーのライダー生本朝子(アサちゃん)など、さらに2人のライダーがお手伝いに駆けつけてくれている。 このキャンプの定番といえば、もうひとつ。今停車したばかりの貸切大型バスの送迎だ。今年はこれも過去の記録をぶっちぎり総勢 40名が、別名宴会バスに乗り込むことになった。毎年言うが、これだけは、乗ってみてのお楽しみなのだ。1度乗ったら忘れられないその楽しさが、今回の40名に繋がったのだろう。
そして8時 30分。アルツのセミナーロッジの大きな会議室は、穏やかな熱気に包まれていた。それぞれのウエアに身を包み、ブーツの紐を締めたり、友達とおしゃべりしながらストレッチしたりと、のんびりと、だがしっかりこれから始まる祭りの準備を進めている。スタッフから予定表とランチ券を受け取り、アヤ部長がいつもの調子で今日のチーム分けを発表した。 だいたいいつも通りの変な名前だが、チーム分けは以下の通り ☆チームまぜこぜ:隊長のアキを始めとして最年少のこーき 14歳を含む若干若目のチーム。しかもdmk内ではかなりの強者たちの集団。コーチは午前がトオルくん、午後がハジメくんとだいちゃん。 ☆チーム桃レンジャー:隊長はマスミさん。コーチは午前がカンジくん、午後トオルくん。dmkにはマツモトワックス星からやってくる謎のマツモト・レンジャーという頼もしい味方がいるが、マツモト・レンジャーは現在、相方を探しているとの噂。このチームから愛しい桃レンジャーに相応しい逸材は見つかるのか? ☆チームがっつだぜ!:隊長はもりっぺ。ちょっとガッツのはいった男子と女子の集まったチーム。コーチは午前ミッチャン&アサちゃん、午後はカンジくん。 ☆チームオトコだけかよ!?:隊長はこれ以上最適な人はいないでしょ?のミノル。 20代後半から40代まで、まさにオトコ盛りの男たちの熱っいもしくは男臭い集団。神輿を担がせたらまさに超一級といったところか。そしてコーチも男だらけ!午前ハジメくん・だいちゃん、午後フサキさん・タクミくん。 ☆チームさくら♪: 真冬に咲いた祭りの華!野郎ども大注目!!「ボードはガンバってるけど、まだちょっと自信ないな☆」なんて可憐なセリフで男心を撃抜いちゃう女の子ばかりで構成された、 チーム名どおりのカワイイ女子集団。 隊長は意外にもむらっちょ。この カワイイ女の子たちをdmkのエロ大王 (?)むらっちょに任せていいのか??コーチは午前フサキさん・たくみくん、午後 ミッチャン ・アサちゃん。 ☆チームがんばるんば: 隊長、コーチともにアヤ。 そしてdmk超古株新婚ホヤホヤのいずみちゃんが助手担当。初心者、初級者が5人集まり とにかくひたすらがんばるチーム♪ 以上、チームはがんばるんば以外、それぞれ9人から8人のメンバーでまとまっている。そのチームに対して午前と午後でコーチの入れ替えを行なう方式だ。またこのキャンプでは HEADスノーボードの試乗もできることになっている。普通試乗会というと時間で30分と区切られたりして、リフト1〜2本の滑走しかさせてもらえないが、今回はHEADさんの粋な計らいで1度借りたボードは午前中または午後の間はずっと借りたままで良いという、とてもありがたい設定となっている。 天気は晴天。風もほとんどなく視界は最高だ。さっそくチームごとに分かれたキャンパーはロッジ前のリフトに乗るが早いか、広〜いアルツのゲレンデに散っていった。
さて、私はがっつだぜ!チームのみんなと午前中はミッチャンとアサちゃんのレッスンだ。ミッチャンは思っていたよりもずっと小柄だった。写真ではよく見かけていたが、私は実際に会ったのは初めて。どことなく緊張しているのか、なんだかちょっと硬いムードだ。キャンパーのほうも世界の橋本通代を前にやはり少々緊張気味。チームリーダーとしては、ここでこのムードを何とか和らげたいと思うが、気の利いたことひとつ言えずに、滑り始めることになってしまった。ミッチャンはとりあえずゲレンデガイドのように左端から右端の猫魔ボウルの方までクルージングで流していく。ミッチャンにとってアルツはひじょうに馴染みの深いゲレンデだ。アルツにはパークやパイプがいくつか設定されているが、その内の“インディ・パーク”というどちらかといえば子供向けのパークの設計をミッチャン自身が手がけているのだ。ミッチャンは普段“キララ・キャンプ”という子供向けのスノーボードレッスンを開講している。インディ・パークはそんな子供にやさしいみっちゃんらしいアイデアが詰め込まれた、安全で楽しいパークだ。 「ここがアルツで一番景色がきれいな場所かな?こんなふうに晴れて磐梯山と猪苗代湖がきれいに見える日は結構ラッキーだよ」猫魔の奥のリフトを降りた所でミッチャンが言った。そして磐梯山には神様がいると言う。実際に修行を積んでいる人もいるという話で、もう何度かアルツに来たことのある私も初めて聞いた話だった。 正面には猪苗代湖。湖面が冬の日差しを受け真っ白に照り返している。自然に深い息を吸い込んでしまうような景色だ。しかしこのきれいな景色を前にしてミッチャンはみんなにお昼のリクエストを聞いてきた。まあ、これからの時間配分のために聞いておかなければいけないことではあったが、ちょっぴり花より団子的なミッチャンをなんかカワイイなあ、と思う(ミッチャン 、ごめん!)。そしてこのリクエストのあたりから ミッチャン の緊張もようやく解けてきた感じだ。 チョッカリの姿勢チェックやプレスのポイントや練習方法など、やんわりとした関西弁で楽しく教えてくれる。そしてみんなのすぐ後ろからアサちゃんが、みんなの緊張をほぐすようにニコニコ笑いながら、さりげなくしかししっかりとしたお手本を見せてくれる。ピンク色のダウンのウエアに包まれたやさしいアサちゃんの笑顔は、男の子はもとより、女の子のハートをしっかりと捕まえたようだ。 アルツは本当に広くて、 65名ものキャンプをやっているというのに、他のチームの姿を見かけることがほとんどない。普通ならリフトの上から声を掛けたり、見かけたりということが多々あるはずなのだが、やはりそれだけキャパシティがあるということなのだろう。 午後からのコーチはカンジくんだ。すっかりお馴染みになったカンジくんは今年もまたおしゃれなウエアで決めている。全体のバランスをどことなく小奇麗にまとめるのがカンジくんのセンスのいいところだ。 「どこいきましょーか?」集まったみんなの顔を見ながら、カンジくんが軽いノリで聞いてくる。みんなはまだちょっと遠慮がちに何も言わなかったが、ゲレンデを振り返ったカンジくんの「うわー。第4クワッド混んでるなー。イヤだから第3にしましょう」 というやはり軽いひと言で行先決定!実はHEADの試乗で板をチェンジ する時間繰りがうまくいかず、まだ3人が昼食を取るために離団していたため、混んでいてもセンターゲレンデからあまり離れてしまう訳にいかないのだ。しかしそれならそれでやれることはいくらでもある。そう、まずは第3クワッドで上がればインディ・パークにアクセスできる。そんなワケで午後はいきなりパークからのスタートとなった。 まずは2連キッカーからのスタートで、カンジくんがお手本を見せてくれる。ミッチャン・プロデュースのインディ・パークは入り口からして楽しい作りで、牧場の入り口のようなイメージの、先が三角にカットされたカワイイ柵で囲ってある。アイテムはアプローチにプレッシャーのかかりにくい高さで、すべてにおいてきれいなシェイプがとても嬉しい。
夕食はバイキングだ。6時頃から各自自由に夕食をとった。いろいろなメニューがあり目移りしてしまうが、なにしろ楽しいのは自分で盛り付けることができるソフトクリームで、機械のペダルを足で踏むと口金で絞り筋の付いたクリームがニュニュッと押し出されてきて、それをコーンやお皿に上手に巻き取らなければならない。思ったよりも勢いよく出てくるので、ちょっと油断すると渦巻きはぐにゃりと形を崩す。みんな上手にできると自慢げにテーブルに持ってくるが、失敗すると仲間に派手に笑われている。みんなとっても楽しそうだ。こんな時はライダーもキャンパーも分け隔てない。そんなみんなの後ろには一面ガラスの大きな窓があり、外ではオレンジ色の照明に照らし出され細かい雪が舞っている。柔らかく舞う雪、この雪が優しく包む世界に惚れこんだ者同士が、こんな ふう に楽しく繋がっていられることを幸せだと思うし、 そんな時間を 提供できるクラブは本当にいい場所だと思う。 食事のあとはある意味、これが本番!?ともいうパーティだ。プレゼントもたくさん準備してある。入り口で明日のチーム分けに使うリクエストカードと、浪人シリーズ・ Vitamin JIBなどをプロデュースしているdmkのクリエーター・アキの次に製作するDVDのためのアンケートなどを配った。 スペシャルゲストのミッチャンには特別にクラブ員マサくんからの質問という形で自己紹介をしてもらった。その一発目の質問が「すみません。あの・・・好きな男性のタイプは?」。ええー?マサ、いきなりそこにくるー?ボードに何も関係ない でしょ ?とみんなが思う中、突然に予想外の質問をもらった ミッチャンも一瞬「ええ!?」と慌てたが、すぐに体勢を立て直し「えーと・・・ 、あの・・・ 、田村正和!」と素早く斬りかえした。しかしマサも負けてはいない「じゃあ、田村正和のどこに魅力を感じますか?」「背中で語れるオトコだから」するとすかさずみんなに向って背中を向けるマサ。それを見て「いやぁ、やっぱり後ろ髪がね〜」と答えるミッチャン。そんなマサとミッチャンの応酬はかなり笑えた。
翌日も朝から晴天!天気には恵まれたキャンプだ。昨日のように会議室にはまたも和やかムードでキャンパーが集まっているが、今日はチェックアウトで荷物と一緒だから、なんだか人と荷物がごっちゃごちゃになっている。が、そのままそこで今日のチーム分けを発表! キャンパーが自分で選んだコーチなのだから、せっかくだしここでそのメンバーも記しておこうと思う。 ○ハジメ&だいちゃんチーム * デューク、ともくん、ケイタくん、かなちゃん、ゆきこちゃん、がっくん、シンヤくん、アキ (dmk)、ケイ(dmk) ○トオルくんチーム * みっくん、よこっち、せいくん、ネ介くん、まゆみちゃん、マサルさん、えびちゃん、むらっちょ (dmk) ○タクミくんチーム * じゅんさん、リュウさん、やまちゃん、ちえこちゃん、マサくん、みやちゃん、アヤ (dmk) ○ミッチャン&アサちゃんチーム * ともねー、えらっち、クロダさん、タケシくん、トクさん、まみちゃん、のぞみちゃん ○カンジくんチーム * こーき、おおたマン、わたちゃん、みゆねー、みっちん、エノンくん、かじちゃん、さとこちゃん、とおるちゃん、みきちゃん、ミノル (dmk) ○おがっちチーム * のぶくん、ゆうじくん、たかちゃん、しょうへい、まきねー、なっちゃん、マスミさん (dmk)、もりっぺ(dmk) ○フサキチーム * いとうくん、ゆきちゃん、かずみちゃん、いずみちゃん、けんじくん という具合だった。私は今日はおがっちチームと滑ることになっている。天気が良いうちにと恒例の記念撮影をして出発となったが、私がdmkのでかくて大きくて重いバナーを荷物置き場に戻しに行っている間に、すっかりおがっちチームに置いていかれてしまった。「ええー!ひどーい!」と思いつつリフト乗り場にいたカンジくんチームにリフトの順番を譲ってもらい、なんとか上部で合流。みんな私の顔を見るなり「あ、もりっぺ!忘れてた〜」ときた。しかし去年宿に忘れられたマスミさんだけは「ふっ!これで忘れられる者の辛さが分かったか〜!」と言っている。そうですね。すみません。よーくわかりました。 気を取り直してさて、出発!とりあえずセンターに流れ込んだあと「まぁリフト1本ずつ、順番に流して行きますか!」ということになり、まずは第3。きのう行ったことのなかったコースになんとなく流れ込んでみたら、これが気持ちのいい斜度のバーンがカリカリに広がっていた。おがっちがすっごいスピードでぶっ飛ばしていく。今日は私も HEADのインテリジェンスを借りていて、事前に「この板は思いっきりスピード出して、踏んでください」と言われていたので、おがっちを追いかけてみた。うおー、気持ちいい!こんなスピードは久しぶりに出した。おかげで1本滑っただけですでに笑いが止まらない。ヘラヘラ笑いながら第4クワッドに乗車。おがっちはとにかくテンションが高い。バカみたいなスピードでぶっ飛びながらも平気で180なんかを回す。チームのみんなもおがっちのテンションに引っ張られて、どんどんテンションを上げていく。 途中で1名コース脇に落ちていたが、追いついたらノブくんはやはりワン・フットで、おがっちはさらにその先をやっぱりワン・フットで斜度が 20度、長さが30メートルと思われる急斜面を信じられないスピードで下りていく。うっそ!クールすぎ…。とうとう私はリフト乗り場で止まるまでおがっちに追いつけなかった。あー、やられた。もうホントに笑いは止まらなくなってて、頭のネジは1〜2本は飛んでる。すみません。ここで謝っておきます。多分もうこの時点で仕事忘れました。それでも人数は合わせて第10ペアへ。雪がたっぷり積もっていたらいかにも美味しそうな斜面を右に見ながら、一応これで猫魔の端まで来たので、あとはお昼のために戻りながらのコース探索となった。ちなみにHEADのこの板ってどんな感じ?と数人に聞かれたので、参考までにちょっとだけ感想を言うと私の借りた板は急斜面で限界までスピードを出しても板の重さ(自重)を感じず、バタつく感じは一切なかった。なにしろ気持ちいいのはオーリーしたあとの着地で、ビタっと雪面に吸いつく感触は、興味があるなら一度試してみた方がいい。 おがっちチームはこんな感じだったが、簡単ながら他のチームがどこでどんな風に遊んでいたかを一緒にいたスタッフやライダー自身に取材したので、知り得た限りだが紹介しておこう。 ☆ハジメ&だいちゃんチーム☆ どんなことをしたか:まずはフラットバーンでのオーリーの見本を見せ、一人ひとりのオーリーを見てアドバイスし、オーリーの練習方法を伝授。それを踏まえてインディー・パークのキッカーやウェーブでのオーリーの仕方をまた一人ひとりにアドバイス。そしていよいよ FS180。これも見本を見せて、各々にあった練習方法を伝授といった具合に、とてもためになるレッスンだった。また、ハジメくんとだいちゃんのフリーランはゲレンデのすべてを使って遊びまくるというプロらしい滑りも見せてくれ、いっしょに滑った人たちは刺激を受けたのではないかと思う。 ☆トオルくんチーム☆ どんなことをしたか:全体的には、ゲレンデを滑りながら遊びまくったという感じ。どんなところでも遊び方があるんだよって感じのコーチングで、遊ぶためにはこれをやっておくといいですよーって感じ。 ☆タクミくんチーム☆ どんなことをしたか:リフトを降りれば「我が先に〜」と、ドバ〜〜とタクミくん先頭に消えていきやがるし、カレー大会集合時間よりパークで勝負だぜ!と、タクミ少年はお兄様にリクエストされるがまま。でも、フリーランを見てほしいなっという初参加のみやちゃんのリクエストにもしっかり答え、プチプライベートレッスンも行われていた。また、ミナミ副店長のモンマさんもこのチーム員となったが、職業柄、みんなのギアのセッティング状態などをチェックしてくれて、気付かなかったバインディングのストラップ調整などを施してくれとてもありがたかった。 ☆カンジくんチーム☆ どんなことをしたか:半分くらいミノルくんに先頭を取ってもらって、ゲレンデ遊びや大回りのターンをしてみんなに真似してもらい、そのあいだにカンジくんが一人ひとりの滑りをチェックして 15分くらいずつのレッスンを2回行った。みんな苦手そうだった深いターンが出来るようになった。教えたポイントは右の肩甲骨を内側に入れて…、脇を閉めて、手のひら外側! ☆フサキチーム☆ どんなことをしたか:歌を歌いながらリラックスして滑ったり、初級者だけど片足スケーティングでオーリーをしたり、その他、平らな所でジャンプしたり、よりボードとお友達となれる楽しみながらできる練習をした。 お昼は普段は閉めているというゴンドラ上のウィステリアでカレー ・ パーティをしてもらえることになっている。 こんな普通ではできないちょっと楽しいことができるのもクラブならでは。しかも行ってみてびっくり! なんと ミッチャンのビデオ・チームの仲間であるリスペクトのメンバーがカレーを温めて待っていてくれた! 本当ならクラブスタッフが給仕するか〜!と腕まくりの予定だったのに、この素敵な演出はミッチャンからの特別なプレゼント。それにしてもリスペクトのメンバーにカレーを注いでもらうなんて贅沢なことしていいのだろうか ・・・。 お昼を食べたら午後はいよいよ スペシャル企画!『 dmk インディ ・パーク・ハイジャック 』!? なんと 65名全員でインディ ・パークをジャックしてしまおうという、一般のお客さんにしてみれば「ちょっと何なのあんたら?」的な企画だ。ホントにいいのか?こんなことして・・・。
それでもまぁいざ流れてしまえば結構どうにかなるもので、アイテムを次々に流して行ったり、ひとつのアイテムにこだわってハイクアップしたりして1時間ほど楽しんだ。 インディ・パークでの 1時間の短いことといったらなかった。この勢いならここで1日遊んでいられる感じだ。今度はこのパークだけを目当てにアルツに来るのもいい。 さぁ、あとはバタバタと帰る準備!お昼の時間が押したので(どこのチームのせいだよ!?(笑))時間がだいぶ押していたが、さすがみんな手際がいい。風呂に速攻で入るツワモノも多い中、予定の4時にはバスに荷物を積み込んでいた。 こうして今年の祭りは大きな大きな幕を下ろした。今回、本当に好意で集まってくれたライダーのみなさんにはこの場を借りて心からお礼を申し上げたい。そしてもちろん祭りを盛り上げてくれたキャンパーのみなさんの心意気には毎度の事ながら頭が下がるばかりだ。
●お馴染みケイ・カメラマンが撮影した写真は以下に。ダウンロードして記念に持っておこうね! |