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dmkわたきち北海道キャンプdmkクラブの中ではなくてはならないキャンプ!
はい、今年もやってきた『わたきちさんに会ってメロメロになっちゃおうキャンプ』が・・・え、なに?題名が違う?でも結果みんなそういう事なんでしょ? と、いうことですでにdmk恒例、5回目を迎えた「わたきち北海道キャンプ」ここで改めてわたきちさんという人がどういう人なのかを、おさらいしましょう どうでしょうか?まさにオリンピックへの道を切り開いた第一人者であり、日本最高のコーチなのです。 そんな凄いコーチによる、凄いキャンプがこの「わたきち北海道キャンプ」なんです。 それでは、そんな凄いレポートのスタートです。 1日目 朝 集合時間は羽田に7:00、毎度おなじみの「柱時計1番」の前に大きなマグロのようなバッグを横たえた方々がいました♪相変わらずこのシーズン初めの、みんなの顔を見た時の嬉しい気持ちがたまりません。今シーズンも一緒に遊んでくれ〜って感じでしょうか。今回キャンプ初参加な、ひささん、おばらばん、あきちゃん、あっちゃん、ゆうきちゃ
今回の参加者は、男子12名、女子10名、(スタッフも含む)です。羽田以外で現地集合のアキサエちゃんを除く21名が、dmkにしては珍しくこっぴどく遅刻するメンバーもなく、スムーズにチェックイン&搭乗。さあ、北の大地に! あ、暖かい・・・。北海道に到着して、空港の外に出た最初の感想。はっきり行って想像以上の暖冬にびびりつつ、きっとキロロは大雪さ♪と自分を奮い立たせる。 バスに乗って2時間弱、朝が早かったので体力を維持するために爆睡する人、食事を取る人、笑いを取る人など思いのほか短く感じた移動でした。 キロロキャンプでは既にお馴染みのホテルピアノに到着。今回はホテル側のやさし〜い配慮で数部屋を着替えるために用意してくれました。ビバピアノ!ビバヤマハ! 1日目 昼
みんなさっさとお着替えして時間きっちりで集合!お、ウェアみんな新しくなってるね。形から入るのは重要です。趣味はカッコつけて何ぼなんですから。そんな感じでマウントセンターまでバスに揺られて5分間。 マウントセンターで集合した時にはまだわたきちさんの姿はないってことなのでネームバンドを配る。今シーズンから黄色のバンドを貰った方は要注意人物らしい。
そんな話をしていると黄色のウェアーの人物が、静かに登場。と、いいますか、いつの間にか輪に加わっていた。そう、要注意人物では有りません。久しぶりのわたきちコーチです。今回もお世話になりますm(__)m。 バンドを持って自己紹介。お互いを確認しあったとこで早速滑りましょう!
まずは足慣らしをするために数本思い思いに滑る。暖冬ですっごい心配だったけど、とっても滑りやすい雪がたっぷりあって、やっぱ北海道は最高だなぁ。パウダーじゃないのは残念だけどね。 足慣らしも終えて、初日だというのに早速ビデオ撮影です。初めて撮影される人もいるけど、初めてじゃなくても緊張するビデオ。ここで普段の力を出せれば実力UPですよ。 初めは自由滑走。飛ぶ、回す、でんぐり返ると個性的な滑りを披露していくキャンパーたち。やばい、今回のキャンパーは芸達者だぞ・・・ 2本目の撮影はムカデ競争?人の滑りを良く観察しましょうねって事です。詳しい内容は参加してのお楽しみってことで。
北の大地は日が暮れるのが早い、たった2本の素材を撮影しただけで薄暗くなってきて、撮影は終了。あとは好きに滑ってねっということで、緊張感から開放されたキャンパーは野に放たれた獣のようにガッツリです。
少し雪も降り始めて、もしかしたら明日はパウパウ??と期待しながらゲレンデを後にした。 1日目 夜 さあ、夜です。僕の出番です!いや、違います。ガッツリ滑ったみんな。急いで帰って夕食です。今回も夕食は中華バイキング「孫悟空」おいし〜中華が食べ放題♪一部の人はお酒も飲み放題♪滑りも飲みも食べも遠慮なんて一切しませんよdmkは。楽しい仲間と一緒に食べる食事は最高に楽しい!初参加のメンバーもここに来て急速に馴染み始めて、さらなる盛り上がりを見せていました。
ちなみに「孫悟空」にはわたきちサンの敵でもある「ヤツ」がたくさん潜んでいたらしいです。日本一のコーチでもあるワタキチさんは「ヤツ」を強制されたら間違いなく土下座するそうです。ヤツは特に中華料理屋を好んで出没するそうです。さて何でしょう♪ さ、食事も終わっておなかも満足ってことで早速のビデオクリニックです。自分の滑りを見るのって何度見ても恥ずかしい。でもワタキチさんの的確なクリニックが頂ける大切な機会。みんな真剣です。メモを取ってやる気満々なキャンパーもいました。でも、寝不足、疲労、満腹、飲酒・・・・眠りの世界に迷い込むのは難しい事ではありません。自分の所が終わると静かに目を閉じていく光景を僕はひそかに楽しんでました♪
クリニックは難しい言葉ではなく、サッカーボールを使って、身振り手振り、全身で色々表現しながらとにかく分かりやい!視覚的につかみ易い!このクリニックを受けた者たちはいわゆる「わたきちマジック」にかかって行くわけです。 このあと「マツモトレンジャー」から受け取った無料ワックス塗りぬり券のプチ抽選会も行って、オヤスミナサイ・・・
2日目 朝 期待した雪は思ったほど積もらずだったけど、雪は硬くならず、滑りやすいコンディションです。この時期、まして今年の暖冬で100cm以上の積雪で文句を言ってはバチが当たります。
そんな感じで体が温まってきたところで、男子、女子に分かれてレッスンの開始です。まずは女子から。 今回のテーマはずばり「モーニング娘」何をやらされるかと言うと、とにかく撮影していた僕からすると「怖い」でず。決して「可愛い」とは言えません。ごめんなさい。とにかくチームで何かを成し遂げるんです。 まずは、板の扱い方。曲げたり、飛んだりしながら板を自由に使えるようにみんなで変な格好で滑って行きます。
みんなとにかく、わたきちさんが一生懸命伝えた事を、一生懸命実践して、とにかく「上手になりたい」思いがヒシヒシと伝わってきます。そして相変わらずの「なんだそりゃ?」的なコーチングも、やってみるとすっごく簡単に実践できて、後から考えると、その「なんだそりゃ」が一番分かりやすい説明なんだと気づくんです。微笑みの催眠術師、綿谷直樹、恐るべし。 今回は第一回以来無かったパイプのプチレッスンも復活!なんせ最初にも紹介したとおり、パイプコーチング=綿谷直樹ですよ。そのチーフコーチの指導を僕たちみたいな素人が受けられるんですから、幸せじゃないはずが無いですよね。初めて滑る人もいるけど、コーチの微笑みのプッシングで「え〜い、いっちゃえ」って感じで次々とドロップインして行きます。そして滑り終えたらすぐコーチングして貰える。ああ、これがキャンプの醍醐味ですね。 2日目 昼
何でも男子チームのテーマは「関ジャニ13(サーティン)」です。13はゴルゴではありません。男子チームはワタキチさんを含め13名なのです。決して狙撃される事はありません。ただ遭難はするかも・・・ 男子チームはまず何をやったのでしょうか??
それから上に上がって撮影。結構斜度があるところで大廻のターン。こういうスピードの乗るところで人の癖というのは出やすいみたいです。 しかし、何でしょうね、男子チーム。見事にチームワークが存在しません。やりたい事をやりたい様にやる。バラバラ何だけど、最高に楽しい。撮影するのにかなりの難しさだったと思います。 でも関ジャニが終了した後に滑った一本は、凄かった。男たちが「あ〜い!」と掛け声をかけるタイミングでターンをしていった時は、なんだか不思議な一体感がありました。ただターンはバラバラで掛け声だけタイミングがあっていたところが笑えますが。 男女レッスンも終わり再び合流した後は再びフリーレッスン。ワタキチさんのレッスンと言うのは強制的に何をやれ!と言うものはなく、状況にあわせて「これやってみよっか」的なレッスンで、即実践的なレッスンです。ただし微笑みながら凄い事もやらされますが・・・それも上達するための心のプッシュには必要なんですよね。そうですよねわたきちさん!とにかくこのキャンプでは、一緒に慣れる機会があったらとにかく疑問に思ったことは質問!必ず答えが返ってきますよ。一瞬でも無駄にしてはいけません。 2日目 夜 さ、今夜はカニです♪カニなんです。おいし〜カニが食べ放題!刺身も、イクラも、食べ放題。ラーメンも食べ放題。「北の食彩市場」は味のアミューズメントパークやぁ〜(by彦麻呂)
と、食欲を満たしたら、次は物欲です。そうです今夜はお楽しみ会があるんです。そう、毎回わたきちさんが一生懸命持って来てくれた素晴らしい賞品を奪い会う、おっと、分かち合うお楽しみ会。みんな胸を膨らませながら集会場に集合。 お楽しみ会の前に、先晩抽選した「ワックス無料塗りぬり券」の当選者の板を使いながら、多忙これなかったマツモトレンジャーから依頼を受けた僕、ますみが簡単ワックス講習会を実施。
そんなして場を暖めて、予定には無かったけど、せっかく撮影したのでビデオクリニックを開始。 ・・・・そのあと、キャンパーが去ったあとの会議室ではこの日お楽しみ会で行うはずだったゲームを再現してみて異様な盛り上がりをしていたようです・・・
3日目 朝 そして別れの朝(byウルルン) とにかく深夜会議で臨時のゲレンデお楽しみ会の内容を協議。とにかく時間との勝負となりタイトなスケジュールだけど、目一杯楽しまなくちゃもったいないでしょ!! 幸いピアノさんが車を用意してくれて、一度でみんなの荷物を運ぶ事ができました。ありがとうピアノ、ありがとうヤマハ♪ 荷物をマウンテンセンターに運んで、そこからまた皆で控え室に運び込み。一緒にレッスンを受けた仲間たち、チームワークもばっちりにテキパキと働きます。お互いが助け合って、いい仲間たちです。 そこから駆け足で滑り出し!10時まで自由にわたきちさんを捕まえながら滑ります。けんじくんは時間前に集合場所にいたので、僕がずっとプレスの練習をさせていました。
そしてお楽しみ会。まずはみんな集まって記念撮影。そこからゲームの説明です。わたきちさんがまず、ゲームの指令はリフトで上がってから僕が伝える、という説明をする。 するとみんな、子犬だかカルガモだか、とにかく僕の後ろにヨチヨチついてくる。 そしてリフトを降りてから指令の発表 内容は以下のとおり ・ジェスチャーで、むらっちょさんに「いいよ」もしくは「OK」と言わせる ジェスチャーのみで表現する事、体で文字を表現したり、そのものスバリのサインを出したりしてはいけません。もちろん口パク、しゃべりは厳禁です。ちなみにムラッチョサンは決まったコースのどこかにいますがどこにいるかは分かりません。
と、いうルールでスタート。みんな指令を聞いた瞬間「え〜〜〜」って感じになったけど、勿論脳裏には賞品がチラチラ・・・またもや眼に炎が燃え上がってきました。 *そのころムラッチョは純粋に「隠れる」と言うことを楽しんでいた。
まず、みんなが苦労したのが、ムラッチョサンを見つける事。やはり1コースに限定しているとしても、広くて、斜度変化や合流地点があるコースで見通しも悪い部分もあるので単純には見つからない。それに加えてムラッチョさんの黒のウェアが見つけにくい!同じようなウェアのとおるちゃんを誤認するキャンパーも多数。みんな口を揃えて言うのは「ムラッチョサンのウェアじゃなくてまちこちゃんのウェアで見つけた」と言うこと。良かった、一人にしないで(笑 そうこうしているうちに、まず一人目の成功者が出た。初参加なのにdmkになじみ過ぎのひささんだ。続いてまきねー、おばらばんと次々成功者が出てきて、まだムラッチョさんすら見つけていない人はかなり焦る。
そしてたとえ見つけたとしてもジェスチャーが伝わらなければ意味が無い。みんな必死。それを見ているアヤチャンと僕は最高に楽しい♪
そしてタイムアップで終了。時間を区切らないと終わりそうも無かったの(汗 ただ実は指令には最初「いいよ」ではなく「絶好調!」と言う内容だった。だけど、あまりにも難しいのではないか?ということで変更したのだけれども、なんだか成功していない人が寂しそうなので、泣きの一番勝負!を決行。当初の内容「絶好調!」をジェスチャーで言わせることができたら成功!ということでその場でスタート! 果敢にチャレンジしたのは、えびちゃん。しかし分かりづらい!でも必死で頑張る。ジェスチャーする側は答えを知っているので、納得したり、笑ったりで、楽しい。最後はあきさえちゃんとえびちゃんの合作で見事成功!お疲れ様。 ゲームが終わってからはみんなで食事。3日間の疲れを抱えつつも滑り終えた充実感がみんなの顔に笑顔となって現れていました。 そしてパッキングをしながらのお楽しみ会の表彰式&閉会式。 次々と豪華な賞品が出てきて、ヤバイぐらいの量でした。多分dmk史上最高かも・・・ってくらい素敵な賞品がキャンパーたちに次々渡って行きます。
そして最大のサプライズは、ボード!しかも女の子用ボード、両方のボード、男の子用ボード、とな、なんと3本!!!しかも1本はわたきちさんがトリノではいていた、彼の地の記念のボード!!!
そして閉会式。わたきちさんから挨拶を頂き、そこから本格的なパッキングです。みんな帰りの方が荷物増えてるぞ!よかったね! 3日目 帰り 温泉にはいったりしているうちに、先行でバスに乗るあきさえちゃんとお別れ。全員で「姉御!」と叫び涙の送り出し。 そんな遊びをしていると、自分たちもとうとうバスの出発時間が訪れる。 バスの運転手さんが急かす中、みんな、わたきちさんと握手と挨拶をしながらバスに乗り込む。やはりこの瞬間は心にチクリと寂しい気持ちが芽生えます。そして見えなくなるまで手を降ってくれるわたきちさん。 見えなくなったところで、この北海道ツアーが終わる事を身に染みて感じ、少しヘコム。 帰りは時間が少ないながらも、みんなでラーメン食べたり、お土産を買ったりして、飛行機も順調に飛び、あっというまに羽田に到着。 最後名残惜しいせいか、なかなかさよならを言い出せなくてみんなでおしゃべりをしたり、メアド交換したり、したけど、最後には笑顔で「また会おう!」って解散。 今回の北海道はなんだか、みんながファミリーのように仲良しだった。わたきちさんはほんと、最初に書いた輝かしい経歴から想像できないぐらいの、気さくなお兄さんです。
そんなやさしい気持ちがキャンパー全員に伝播してみんなが幸せな気分になれる気がします。大人の素敵な休日の使い方、貴方もいかがでしょうか。
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