| 2005-10-31 |
| ハロウィン |
今年もこの季節がやって来た。ハロウィンである。子供たちがお気に入りの衣装を着て近所の家中を周り、「チュカトリート!(そんな風に聞こえるが実際はなんて言っているのだろ?」と言うと、チョコレートやキャンディをもらう。確か昨年は、クレアちゃんが小さかったこともあり、オレはクレアちゃんと留守番で近所の子供たちにキャンディをあげる役。それで、シャーリーが大河といっしょに周った。一昨年は大河を連れて周ったけど、この時期のハロウィンの演出であるガイコツだとか、灯りとか恐くて、行けない家もあったなあ。果たして今年はどうなることか。
こういう周るのってなんか照れくさいので、近所のマサさんを誘った。この家には大河よりも1つ上の息子さん、カンタくんと、6歳だったかな?カナちゃんがいる。あまり深い付き合いではないが、同じ近所の日本人ファミリーということで親交はある。また、マサさんファミリーは子供に対してとてもマメに接するので、そういったところもひじょうに好感があるナイス・ファミリーだ。
カナちゃん、カンタくんの積極的な姿勢、お化けなんてなんのその!という勢いもあり、大河はほとんど恐がらなく、すべての家で、「チュカトリート!」。クレアちゃんも負けずに、「チュカトリート!」して、持って行ったお菓子袋は満タンになった。ただ、クレアちゃんは途中どこかの家の玄関近くにあった音か光りで反応するお化けのオモチャに恐がり、その家だけは行けなかった。
ところでハロウィンは、子供だけが楽しむのではなく大人も楽しんでいる方が多い。若者は今夜ディスコで(って、もうそういう言い方しないね。クラブだ!)衣装を着て踊り明かすだろうし。「チュカトリート!」の子供たちを待っている大人たちも本格的にドラキャラなんかの衣装も着ている人もいたし。そう言えば、オレはハロウィンをあまり楽しんだことなかったけど、来年はバカボンおやじとか、加藤ちゃんペッとか、わけのわからない格好をしてカナダ人をビビらせてみようかなあ。
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| 2005-10-30 |
| 松茸採りの楽しさは不滅です! |
| 昨日からシャーリーが風邪で、参っちまったなあ。子供の面倒を見ないといけないから仕事になりゃしない。それでも、ここ2日間最低限やることはやったと思うけど。いつも寝る前に明日やることを書くのだけど、その決められたことをなんとかやったという感じ。ちなみにこれをしないと、仕事のやる順番が狂ったり、メールの対応ばかりやってそれで仕事が終わった気になり、肝心の仕事をやっていないということになったりする。だから、必ずこのメモをするようにしているのだ。
だいたいオレの場合には風邪を引こうが熱が出ようが、食事はちゃんと取るし、食事も作るし、子供の面倒も見るし、仕事だってやって、つまりやることはやってしまうのだけど、シャーリーはまったくダメ。ほとんどグロッキー状態で、これでは子供がもう一人増えたような感じだ。
そう言えば、以前、病院の看護婦さんから「日本人は注射を打ってもジタバタしないし、治療されても文句を言わない。そこへ行くと、カナダ人は弱くて、うるさくてしょうがい」と言っていたが、確かにカナダ人にはそういう弱さがあるなあ、と思う。
ともかく、子供の面倒を見なくてはいけないのなら、するしかないのだから、もうこうなったら頭を切り換えるしかない。それで午前中は大河とクレアちゃんをプールに連れて行った。考えてみたら、プールに連れて行くのは久しぶり。2人とも本当に幸せそうな顔してハシャイでいたなあ。
昼食は作るのが面倒なのでマック。キッズ・セットは1つで2人分。オレはいつもように今日のお買い得セットを頼む。
子供たちを昼寝をさせている間にハービー登場。こいつはオレの数少ないカナダ人の友達である。ちなみに元プロ・サッカー選手。元々はイギリス出身でサッカー選手になり、その後は香港のリーグで大活躍した。
ハービーは小雨が降る中、わざわざ松茸を持って来てくれた。だけど、1個しか採れなくて、それを持って来てくれたのだ。だけど、その松茸が人差し指の長さもないほどの小さいサイズで、思わず「小さいなあ」と言ってしまった。「それでも、今年は採れないし、贅沢言うな」と言われて、うなずいてしまった。
今年は本当に少ない。ウチのお袋は親戚が経営する八百屋で働いているが、確かにカナダ産は入って来ない、と言っていた。今年は松茸が採れない不思議なシーズンだ。
それとハービーはこんなことも言っていた。
「中国で松茸を栽培できる技術が発見されたらしい。そうなると、ウィスラー周辺にいる松茸ビジネスを目的とした輩はいなくなり、オレたちの天国だ」と。
確かにオレたちは毎年、松茸を採りに行くためにキャンプを行くほど松茸採りが大好きで、だけどいつもプロフェッショナルな奴らにすでにたくさん採られているケースが多い。これから、松茸が栽培できるようになれば、そういったビジネスもなくなるので、松茸採りを楽しめるというものである。
だけど、松茸って栽培ができなくて値段が高いから、その商品価値とかあったのだけど・・・。
まっ、ともかくオレたちの松茸採りの楽しさは、オレたちの心構えしだいで永遠のものだろう。「松茸採りの楽しさは不滅です!」ってか!? |
| 2005-10-28 |
| 冷房PR |
| 山はさらに白くなった。ほとんど里に近い距離まで昨夜は雪が降ったのだ。もう冬と言ってもおかしくないような気候である。昨年はハワイからの温かい風で雪が溶けてしまったけど、今年はなんだかよさそうな感じだ。
もし、日本がウィスラーと同じくらの寒さだったら、スノーボードはこの時期からどんどん売れると思う。やはり、みんな寒くならないと、スノーボード気運になっていかないだろうし。
そう言えば、今月ニューヨークでオープンしたバートンの直売のショップは、ウエアの装着するところが雪山と同じような気温にしてある、ということだったなあ。とても良いことだと思う。オレもずっと前、もうかれこれ10年以上も前、ミナミのスパッチオ店でウエアの接客した時、この温かさではお客さんも実感できないだろうなあ、と思った。もう汗だくになりながら着ていて、これではゲレンデの実感が沸かないから平気で薄着のようなウエアを購入してしまう。
冷房を入れることはもったいないけど、ウエアのフロアなんてマイナスに近くまでガンガン冷房を入れたらいいような気がする。店員さんも温かい格好をして接客すれば、ずいぶんとスノーボード気分が高まるだろうし。この冷房をおもいっきりすること自体がプロモーションにもなりそうだぞ。「雪山と同じような気温のフロアでウエアを試着できます!」なんて。電気代を考えても、良いPRになったりして!? |
| 2005-10-27 |
| 大河と過ごす |
| 昨日に引き続き、ウチにシャーリーとクレアちゃんがいないため、ほぼ一日自分が大河を見ることになった。今日は冬のような寒い陽気だったが、朝からお昼頃までマウンテンバイクでビレッジに行ったり、スケートパークに行ったり。大河はスケートパークの急な斜面を小さいサイズのバイクで走ってしまうので、大したものである。坂を上るペダリング力はできないので、上る時には押して上がる。そこからピュイーンと弾丸のように走って行く。
大河が昼寝している1、2時間は仕事して、その後は大河の空手教室。いっしょにチャーリーも連れて行って、大河が空手をやっている間、ジョギングしながら散歩した。
それで家に帰って来れば、もうお風呂やら夕食の支度。さらに片付けなどしているともう大河を寝かす時間になり、そうしていたら自分も凄く眠たくなってしまった。今日は潔く早く寝て、明日、大河はデイケアーなのでそこでガツーンと仕事をしよう。 |
| 2005-10-26 |
| 冬へ |
| 朝散歩していたらずいぶんと冷え込みが強くなったことを感じた。だんだんと日が差して来て山が見えてくると、白い部分がかなり下の方まで広がって来た。冬の足音がさらに強く聞こえてくるようである。
この時期には、熊は冬眠前に活発的に食料確保に走るので熊目撃は頻繁に起こる。
昨夜も1時頃だったか、チャーリーがワンワン吠えていた。「ああ、熊が近づいているので、おっぱらっているんだなあ」と思った。お勤めご苦労様である。
ウチのチャーリーというのは、犬のくせにあまり主人に対して順応な態度を取らない。普通、犬というとご主人様が帰って来ると喜んで尻尾をフリフリ、飛びかからんぐらいの喜びで迎えそうなものだが、チのチャーリーはだいたい無視である。気高いというか、媚びないというか。
チャーリーのお母さんは純粋なハスキーというから、そういった狼的なところがあるのだろう。しかし、熊が近づくようなファミリーの危険を冒すような事態には敏感に反応し、この時とばかりに活躍するのである。
ところで今日、シャーリーはお父さんが病院から退院するということで、クレアちゃんと里帰り。大河も1日デイケアで、自分の時間がたっぷりできたので、たっぷり仕事させてもらった。時間が経つのもメチャクチャに早かった気がする。 |
| 2005-10-25 |
| バイタミン・ジャンプ |
| いつも夜になるとドカーンと倒れるぐらい眠たくなって。例えば、食後にうとうとしだすと、もう日記を書けない状況である。しかし、今日はなんとか眠る前に書くぞ、と。
ここ数日間、ファミリーの出来事と言えば、クレアちゃん2歳の誕生日。すでにバースディは終わっていたけど、日曜日はクレアちゃんのお友達を招きパーティを開いた。最近、クレアちゃんがとても可愛くて、毎日何度も見ても「可愛いなあ」と思う。大河も2歳の時、とても可愛い、と思ったけど、女の子にはまた違った印象を受けるものだ。まあ、子供を持った親なら、今のオレの気持ちがわかってもらえると思う。2歳の時には、できる限り子供の顔を見ていたい、という。
本日、午後はNOMISのオフィスへ代表のマットとミーティング。
マット、そしてシモンもバイタミンジブをメチャクチャ気に入ってくれているようだ。特にシモンは自分の作品なのに、よくチェックしているとか。
今年、自分が作りたいビデオの構想を話したら、「それは、いい!」と喜んでくれた。
あと、マットの方から提案で、ラウリ・ヘイスカリで「バイタミン・ジャンプ」を作れば?と。タイトルはともかく、ラウリがジャンプのハウツーをやったら、確かにキャラクターもおもしろいし、世界最高峰のスノーボーダーの一人だし、かなりおもしろいなあ、と思った。「バイタミンを見せたら、きっとやりたがると思うよ」ということなので、ぜひ検討してみたいと思った。
ラウリと言うと、カリフォルニアとかなので、撮影する山はベアーマウンテンになりそうだ。今まであまりウィスラーから出たことがなかったので、またそれも楽しそうだと思う。今年はクレアちゃんも2歳になり、オレも比較的に動けるだろうし、積極的に撮影で北米を周ってみようかなあ。 |
| 2005-10-22 |
| 時差ボケ地獄 |
| あーあ、完全にやっちゃったな。つまり、オレ、完全に時差ボケ地獄に落ちているってこと。
昨日は夜8時にダウンして、そして今日は夜中の1時に起きた。
時差ボケの時って、きちんと寝ていないような気がするんだよなあ。いつも夢ばっか見ていて、ほとんどしっかりと寝ていないように思うのだ。だけど、こうして自分が見る夢をチェックしてみると、いかに自分がどんなことを欲しているか、また心配しているか、わかるね。
自分が見た夢は何だったかって?
シモンとフレイザーと撮影していたんだ。きっと来年発売するビデオが気になっていたんだね。
まだ、構想の段階だけど、今のオレにとっては難しいことにチャレンジするんだ。だから、そういったプレッシャーとか感じて、夢に出て来たのだろう。だけど、このまま今年作品を継続するようなバージョン出しても、つまらないと思うし、つまらないと思うことは思い出に残る作品にはならなくて、そこそこしか売れないものにしかならないので、まあ、どっちにしても進むしかないのである。今の段階では抽象的な表現しかできないけど、ともかく今までにないものを作る覚悟だ。
それにしてもこの時差ボケ地獄は、まいったなあ。とりあえず、日記で宣言しておこう。
「昼寝は絶対にしません」
「夜は9時まで起きています」
昨日も昼寝しない予定だったのだけど、夕方前にお風呂に入って、おもむろにベッドの上で本を読んだらバタンキューって感じで昼寝してしまった。だから、今日はそういう展開に持っていかないように気をつけないと。
あと頑張って夜9時まで起きていたら、しっかりと寝れるように酒でも飲んでみようかな、と思う。そうしたら、夜9時に寝て4時とかに起きれるパターンに持って行けると思うのだ。そこまで成功すれば、夜の寝る時間を徐々にシフトして朝型人間になれるだろう。 |
| 2005-10-21 |
| オダくん |
| 今日は朝4時に起きた。だんだんと時差ボケが解消されるのだけど、昨日は昼寝を3時間もしてしまい、起きるのが相当辛かったなあ。今日は子供たちがデイケアーに行き、誰も家にいないので、昼寝はデンジャラス。そのまま起きれなくなってしまうので、気をつけないと。
今回、空港から家までタクミに迎えに来てもらったのだけど、その車の中で話題になったのは過去のdmkクラブ員。考えてみるとタクミと出会ってからもう3年以上経つし、あれからハジメもトオルもずいぶん上達したんだなあ、と思う。今では3人ともボードをもらえるような立場になったのだから、順調に上達している、と言っていいだろう。
とりわけ、自分が気になったのはタクミが最初にdmkクラブに参加年にやって来たオダくんである。彼は確か年が20後半だったか。かなり不思議なエキスを出すスノーボーダーだった。普通、ウィスラーに来るという日本人スノーボーダーは「スノーボード大好きです!」という雰囲気がプンプンのカッコいいウエアや今、旬のスノーボード・ブランドを持っている人が多いのだが、オダくんはそんな風潮に反比例するかのようにウエアはユニクロに包まれていた。
それで顔は、昔の二枚目俳優な感じで、常にニヒルな笑顔を見せていた。
スノーボードのスタイルは、やや固い印象で、それでも一生懸命にやっていたことを思い出す。何かオダくんがいるだけで、その場の風が変わるような感じで、飲み会の時なんかもオダくんがいるだけで嬉しい気分に。
今、この文章書いていて、本当にオダくんはどこにいるのかな?と思うのである。もし、この日記を見ることあったら、ぜひメールしてほしい、と思う。
http://www.dmksnowboard.com/special/special-019.htm
以上の特集の8番目の方です。 |
| 2005-10-20 |
| 時差ボケ |
| 時差ボケだ。
日本からカナダに来る時には毎度である。
カナダに到着した日は、いつも何時まで起きていられるか勝負である。昨夜は8時過ぎにはバタンキュー。そして今日は夜中の1時頃に目が覚めた。
時差ボケと言っても、活動時間は長くなるし、しかも朝方生活になるからいいのである。例えば、今日もすでに溜まりに溜まったメールの返答もできる時間が生まれたし、子供たちが起きるまでたっぷり時間がある。
きっと昼間に凄い睡魔が来るのだが、そこを乗り越えてなんとか今日は9時まで起きていることを目標。そうしたら、明日は自然に2時とか3時に起きるに違いない。それから、だんだんとシフトをして行き、朝6時とか7時に起きるようにやっていく。
これからカナダに来て、スノーボーディングに行く方などは、根性で夜遅く、例えば10時まで起きていて、朝も寝れなくても頑張って5時とかまで寝ておくことをオススメする。そうすれば翌日スノーボーディングして、時差ボケもすぐに解消できるだろうから。 |
| 2005-10-19 |
| 成田空港 |
| そろそろ搭乗の時間だ。
ずいぶん早く成田空港に着いたのにドタバタになってしまった。
日本での楽しい思い出、活動内容などは、これからカナダにて書いていこう。
成田空港に行く人。もしかして得ですよ、という情報を書いておきます。
家から空港までの荷物発送。前日取りに来てくれて送料2000円。
新小岩から空港までの電車、快速成田は、1200円ほどと安い。
搭乗ゲートのセンター部分にあるシャワー&お風呂ルームは30分で500円。
その近くにあるマッサージ。特にオススメは足裏、20分で2100円。
※このマッサージ、かなり天国です!
あっ、ヤバ。そろそろ行く時間だ。それではこれからカナダに帰ります! |
| 2005-10-15 |
| 孤独になれる時間 |
| シモン・チェンバリン日本に登場!
凄い人気だったなあ。今日来ていたライダーの中で最も人気が高かった。みんなよく知っているんだなあ。だけど、シモンが来るってどこで知ったのだろう。ウチのいサイトかな?
シモンは昨晩やって来て、昨夜は3時間だけの睡眠。それで今日帰るという強行日程。それで改めて尊敬したのは、シモンのファンに接する態度。疲れを見せずに、ずっとサインをし続けて、ずっと写真を撮られ続け、その度に笑顔とポーズを作っている。スノーボードだけがうまいのではない。ファンを大切にして、本当にスター中のスターということを感じた。
今日もいろいろな方と出会って、久々の再会などあったわけだけど、どうも自分は不器用な人間で、なんだか気持ち的にやや疲れたかなあ、と思う。何か無性に孤独になる時間がほしいのだ。
ずっと孤独でいるのも寂しいわけだけど、ずっと誰かと接しているのも疲れる。何か孤独でいないと、自分が何をやるべきか忘れそうな気がする。だけど、今こうして一人の時間ができると、凄くリラックスしてくるのがわかる。自分が歩むべき道が改めて見えて来るようだ。 |
| 2005-10-12 |
| 日本4日目。 |
| 本日、日本4日目。
これまでの活動をまとめておこう。
初日。いきなり陸トレ。ちょうどクラブ員のみんなに会う午後2時に眠たいピークに達したけど、久々の再会の方と話をしているうちに眠たさ解消。その後は、楽しい陸トレで元気いっぱいにった。だけど、飲み会中にダウン。時差の関係で43時間の活動で睡眠3時間プラス飛行機の1時間とかだったから、仕方ない。
2日目。ムラッチョといっしょに神田へ。まあ、いろいろあったのだけど、ともかくミナミとローニン・ショップにごあいさつ、という感じかな。その後は、錦糸町のヨドバシに行って、ムラッチョの子供はおもちゃを買い、オレは今回日本滞在時に買わなくてはいけないカメラ関係の値段をチェック。
そして、昨日の3日目は買い物DAYや配送日に。Tシャツの注文、プレゼント関係などすべて送った。プレゼントを送るための梱包関係の箱や袋なども購入し、平井(地元)の100円ショップや郵便局などを動き回った。郵便局は3回、宅急便扱いの近所の酒屋さんに1回行った。
買い物をするために錦糸町を2往復した。
買ったものは、300ミリのカメラのレンズ。今年のウィスラー活動でも使うビデオ・カメラ。外付けのハードデジスクやその他小物。
大河とクレアちゃんの洋服などの衣類、弁当箱、水筒などなど。
20万円ぐらいの買い物になってしまった。アウチ!
だけど、もうこれ以上、買うものはあまりないので、出費も控えられるだろう。
今日はとりあえず、今のところ2件入っている。さあ、今日から本格的な活動だ。 |
| 2005-10-06 |
| 明日から日本! |
| 日本に行く前のバタバタ作業。ちょっと疲れたかな。
だけど、今回はかなり先行して荷造りしたので、何かいい予感。つまり忘れ物ないってこと。
だいたいオレは子供の頃から忘れ物が多かった。何か物事に集中する反面、抜けるところがあるというか。思い出すのは、帰る日を勘違いしていて、空港に行った時に「昨日のチケットだよ」と言われたこと。あの時は、マイレージが貯まっていたので、それを使って帰ることができたけど。
学校に行く時、ずいぶん遠くから来る人が遅刻しないで、逆に近い人ほど遅刻するってことなかった? それと同じように、持って行くものが多いほど忘れ物がなかったりするような気がするのだ。今回、オレは抽選の商品やら、販売Tシャツなど凄い荷物の量で、それで良い緊張感が生ままれ忘れ物防止に役立っているように思うのだ。まあ、日本の実家に到着するまでは、忘れ物ない、なんて断言できないけどね。前回は家族4人で日本に行って、家に到着してから鍵がないことを発見。よくよく考えてみたら、パスポート、帰りの航空券、そして鍵が入った袋を成田空港の駅に置いて来てしまったのだ。あの時は、参ったなあ。
ともかく明日から日本に行くぞ! |
| 2005-10-05 |
| 明後日日本へ |
| いろいよ明後日から日本。
あと2日間でできることを整理して、その仕事に取り掛かった。
もう2日だと雑誌コンテンツ関係はなかなかやっつけられないので、ともかく忘れ物だけはないようにしないといけない。とりあえず、持って行く資料関係がたくさんあるので、気をつけないと。
例えば今回ならプレゼント当選者の住所リストや、販売したパワーTシャツの送り先など。
その他、日本でもできる執筆仕事の途中まで完成した原稿などなど。
そうして、いつもいろいろやっても忘れることがあるからね。本当に気をつけないと。 |
| 2005-10-04 |
| シモン・ボード |
今日はなんだかバタバタであまり仕事にならなかったなあ。
午前中シモンのボードを取りにnomisオフィスがありスコーミッシュに行って、結局、いろいろあってピックアップできずにタクミにお願いして。
あとは午後にはタクミとこれからフサキ塾に参加する新クラブ員が来て。
さらには久々にデレック先生も登場。
それから子供たちを風呂に入れたり、飯作って、食わせて。
あと洗濯やら食事の後始末などなどあり。
結局、落ち着いたのはさっき。メールとかやったら、さらにあっという間に1時間だったなあ。
ともかく、今、夜11時近くになってやっとのことで仕事ができる状況になった。ともかく、日本に行く前にやっとくことはやっとかないと。
ところで、このシモンのボードが当たった方、本当にラッキーだねあ。シモンが手塩にかけて貼ったステッカー。その新品のボード中央にシモンの金色ペンのサイン。相当、カッコよくてほしくなっちゃった。
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| 2005-10-03 |
| タイトル: ベスト・オブ・レストラン |
| 本日、バイタミンジブがカナダに到着。とても嬉しいので、ずっとジャケットのポケットの中に仕舞い込んで1日を過ごした。
今日はシャーリーの誕生日なので、子供たちをベビーシッターの方にお願いしてレストランに行った。ここのレストランはリムロック・カフェという名前でウィスラーでひじょうに人気の高いレストラン。場所はビレッジから離れて郊外にあるのだけど、今日もシーズン前の平日だというのに大盛況だった。そして改めて食事をいただき、ベスト・レストラン・イン・ウィスラーだと思った。
このレストランはメインコースにお酒を一杯飲んで、カップルで1万2千円ほど。ウィスラーに来たら、絶対に行ってほしいレストラン。食事もとてもうまいけど、サービスも最高にいい。あまりにもプロフェッショナルで、毎度のことながら感激してしまうほど。日本にはあまりこういったレストランはないと思うので、ぜひぜひウィスラーに来た方、行ってほしいなあ、と思います。きっと行けば「ああ、フサキがここまでオススメする理由は、これほど素晴らしいのかあ」ということがわかってもらえると思います。まあ、自分の37年間の人生の中では間違いなくベスト・レストランでしょう。 |
| 2005-10-02 |
| おいしいお酒 |
今日もまずまず仕事をしたぞ。仕事時間が長い日は腰に来る。この後は、タクミからお土産でいただいたおいしいお酒を飲みながら、ストレッチングやマッサージ。この酒が本当においしくて、ちょっとした幸せ気分に浸れる。マッサージはヨガマットを敷いた上で、固まった腰近辺の筋肉をほぐすのだ。あと腹筋もやる。そうしないと腰の病、椎間板ヘルニアとか恐いので。仕事柄、PC仕事で腰への負担があるので、なるべく腹筋や背筋を鍛えているようにしている。みなさんもぜひ参考にしてみてください。それでは、おやすみなさい。
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| 2005-10-01 |
| ヤンキース地区優勝 |
| ヤンキース地区優勝だ! 勝っている時でも負けている時でも常にポーカーフェイスのジョー・トーリ監督のサングラスに隠れた涙が光った時、自分にもぐっと込み上げるものがあった。どこかの監督のように負けている時に、不満をもらさない。勝っている時にも奢らずに大きな笑顔も見せない。常にやらなくてはいけない仕事に集中し、それを実行している。しかも全米メジャーが注目するチームで、10年間も続けているって本当に凄いなあ。そして、松井もこんな凄い監督やその他優れたプレイヤーの中で野球ができて、本当に幸せだと思う。
スノーボードでも何でも1つの仕事には必ず最低一人の超プロフェッショナルがいるといい。自分の場合だと、最初のハウツー本撮影でスキー界のトップのカメラマンの方に撮影していただき大変良い経験だった。そして、今年はシモンともビデオ制作ができ、またビデオ編集のアキも、ハウツー・ディレクターのハジメもずいぶんと成長し、本当に良いものができたと思う。
今年は良い形でビデオ販売スタートできたし、これからの課題は来年である。「昨年良い作品を出したから世の中の人は期待する」ということへの挑戦だ。いつの時代もパート2は難しいが、オレは良い意味でファンの予想を上回ることをしないといけない。そのためには、来年はさらに大きな冒険が必要だと思っている。つまり、今まで誰も考えなかったことをやる必要があると感じているのだ。 |