| 2005-12-29 |
| 頑張れ小川! |
| 29日です。
って、ことは日本では翌日になるから、あと1日で大晦日か。もし、日本にいるなら、小川対吉田を見たいなあ。
どっちを応援するか?って。
オレは小川だね。
理由はプロレスラーだから。プロレスラーって日頃は、決められた勝敗の中、観客のハートをつかむように戦っている。格闘技と違って、頻繁に興行を開催して、収益を上げないといけないショー。大きな大会でドカーンドカーンと行う華やかなK1やプライドとも違って、常にドロ臭いような姿を見せて戦っているというイメージがある。
そんなプロレスラーは今では、格闘家としては弱い、というレッテルが貼られて、昔のような強いイメージというものはない。しかし、本来、プロレスラーというのは強かったというか。そういう妄想を抱かされていただけかもしれないけど、ともかく格闘技戦では凄く強いとこ見せてもらったから。そんなところが凄く感動するんだなあ。
あと、元々オレはプロレスが大好きだったから。今でこそ見なくなったけど、猪木の全盛期では夢中になって見ていたね。高校生の時は、後楽園ホールでアルバイトしていてからレスラーたちの裏側の姿というのも見せてもらった。当時の新日本は全日本と比べて練習熱心で、中堅選手が若手とよくスパーリングしていたなあ。そんな若手の選手たちは、格闘技系の団体に行ってしまったけど、彼らは強いレスラー像というのを体現していた。と同時にショーであるプロレスというものもしっかり見せていて本当にプロだと思った。
もちろん勝敗が決まっていない格闘技の道に行った選手も相当に厳しい。だから、吉田だって、かなりリスペクトできる選手だけど、プロレス・ファンから育って自分は、やはりプロレスラー小川を応援したいのだ。それに小川は今は亡き橋本とも戦った選手だし。そのへんのドラマを背負っているという点でも魅力的。というわけで、頑張れ小川です! |
| 2005-12-28 |
| あと3日で |
| 残り3日で今年が終わる。
あたり前と言えばあたり前かもしれないけど、毎年、周りの環境が変わる。
特に子供ができてから、劇的な変化だ。
仕事面でも、相当に変わるものだ。今、オレたちはNOMISを始めたし、ビデオも全国発売できるようになった。
人生ってまるでスノーボードのようだ。毎日コツコツやって、その成果が出て。思っていることができないこともあるけど、諦めずにやっていけばいつか必ず道が開ける。
だけど、気づけばオレもすでに37歳かあ。あと3年も経てば40歳になってしまう。
オレが、40歳? 本当かよ!?とも思う。
子供の頃、40歳って、絶対に中年って感じだった。もう完璧にオヤジという。
だけど、まだ3年もあるから、これからも健康で元気に仕事ができるように、気をつけよう。そうすれば、40代も30代と近いようなイメージで突っ走れるだろうし。
とりあえず、今年はまだ3日間あるから、今年やっておきたかった仕事は片付けるぞ。
まあ、ジタバタしても今日できることは限られているから、日々の努力しかないよね。 |
| 2005-12-22 |
| 雨2 |
| 山では雪だといけど、下では雨である。このクリスマスの時期に雨って、ウィスラーのビジネスとしては大打撃ではないだろうか。ビレッジに飾られたクリスマスツリーが、雨ではかわいそうな感じ。やはり、雪がシンシンと降るような感じが、装飾されたツリーには良く似合う。この時期、世界中から来ているファミリーやカップル、そして日本からのツアー客など、この雨にガッカリしているのだろう。
ホテルなどは、外に温水プールやジャクジなどあるところも多いが、雨ではどうにも楽しめない。レストランに食事に行くにも、ショッピングで周るのも雨ではねえ・・・。
昨年はハワイから温かい風がやって来て、記録的な暖冬となったウィスラー。ビジネス的なダメージが多かったハズだ。さらに今年、追い討ちをかけるようなこの天候の悪さは、ウィスラーで商売している人にとって、相当恨めしいことだろう。自分にはそれほど関係ないことが、同情してしまう。
そう言えば、ある人がウィスラー、ブラッコムを所有しているイントラウエスト社は、山を売りたいようだ、と言っていた。イントラウエスト社は、あれだけ評判の高いマンモスマウンテンも売ってしまったから。それもありうる話だなあ、と思った。 |
| 2005-12-21 |
| 雨 |
| おいおい、どうしちゃったんだよ、ウィスラー。ずっと雪が降らずにカチコチで困っていたところで、突然雪が降った。しかし、すぐに雨に変わって、昨日も今日も雨模様。山の上ではちゃんと降っているのかなあ。クラブ活動があった火曜日なんて、山の上でも雨でガックリ来たけど、それでもdmkクラブ・パワーでボックスやって楽しんじゃったなあ。オーリーをやったり、なんだか最近は細かいことをやっているのだけど、まあ、天気に応じてこういったこともやってもいいだろう。何しろ、毎週2回もビデオ撮影するので、ひじょうに勉強になる。
そんな雨模様の中、今日はひたすら仕事に打ち込んだ。今年中になんとか片をつけたいという気持ちが、強い集中力を生む。普通なら1日で終わらないような原稿も、かなりガッツリ書けてしまった。だけど、ここからさらに仕上げて、より良いコンテンツにしていきたい。
ところで、ここから先は毎日、雨や雪模様。クリスマスにはしっかりと雪になってほしいなあ。このままじゃ、多くの人がウィスラーを嫌いになってしまって、2度と帰って来なくなってしまうぞ。 |
| 2005-12-19 |
| 女の発想 |
| もうすぐ、今年も終わりだというのに、ずいぶんと仕事を抱えてしまっているよ。だけど、なんとか今年中に、今シーズン出す雑誌の仕事を終わらせたい、と思っている。えーと、フサキのハウツー、ドクターメーメー、あとMのハウツー、N軍団のハウツー、Rインタビューかあ。フゥー、あと5つもあるぞ。ともかく、一日一殺という気構えでやるしかないな。
今日は、来週ウエブ用のシモンのインタビューのテープ起こしをやった。このテープを聞きながらインタビュー原稿を製作するというのは、結構、面倒なんだけど、意外に早く終わったなあ。シモンの話っておもしろいから、スムーズだったのだと思う。あと、最近、オレのスノーボードの教祖だから、話を聞いていても楽しいし。シモンといると、とても気持ちいいし、ともかく良い気分。スノーボードをいっしょにやっていても、本当におもしろいから。
そんなシモンのインタビューを納めたビデオを見ながら、スカイプ用(注:ネット電話やチャットができる)で買ったマイク付きのヘッドホンで聞いていたら、シャーリーが来て、
「あらっ、凄い!このビデオで会話できるのね」
だって。このコメントには、かなりズッコケた。
「アホッ、過去のインタビュー取ったものが何で今聞けるんだ。だいたい、このインタビュー家で撮影したものだし、今、シモンが家のリビングにいるわけないだろ!」
オレもかなり機械オンチだけど、シャーリーの機械オンチは筋金入りだなあ。時々、女の発想というのは、とんでもないところに行ってしまうものだ、と思うことがある。考えてみたら、ウチのお袋もかなりズッコケ発言することがあるんだよなあ。 |
| 2005-12-15 |
| 精一杯です。 |
| ここのところ毎日毎日毎日忙しくて。
ウエブの仕事は、なんとかニュースをアップするのが精一杯だ。
すみません。 |
| 2005-12-08 |
| スノーボード報道 |
| ああ、忙しい。時間が本当に足りなくて、飯田フサキがもう一人ほしいなあ。
ここ最近毎日ワールドカップ取材。そして、さらにニュースの更新があり、これが以外に時間がかかる。通常だと30分以内ということも多いのだが、今日のはなかなかヘビーだったなあ。2時間とかあっと間だった。
ところで今日、フジテレビの方と話したのだけど、ウチのサイトを参考していてビックリした。参考にしたのは、以下のページ。
http://www.dmksnowboard.com/special/special-051.htm
実際、これで朝日の中村さんという方が連絡してくれて、秋に日本に帰った時に会った。そして、中村さんは本当に勉強熱心な方でしかも頭もいいし、ちゃんとスノーボードのことを報道してくれるようで、とても嬉しかった。
テレビというのは、どうなのだろうか? 一番影響力もあり、本当にもっと勉強してほしいぐらいなんだけど、今日あった方もほとんど知らないようだった。だから、何でも教えますよ、とは伝えたのだけど。
ともかく、スノーボードのことを一般テレビや新聞で出していただくことはありがたいし、嬉しいこと。だから、わからないことをガンガン質問して、良い形でリリースしてほしいなあ、と思う。 |
| 2005-12-04 |
| 最近のこと |
| なんだか、最近ますます忙しいなあ。みんなに発表したいこともあるのだけど、まだ残念ながら言えない。あと、まだ誰にも言えない重要ニュースもある。ともかく、これからの飯田フサキ&dmkは、ずいぶんといろいろと状況が変わりそうだ。1つ言えるのは、良い意味でみんなをもっとビックリさせることができるということかな。ともかく、お楽しみに!
さて、最近やったことで印象に残っているのは、やはり昨日の撮影のミッチャン。良いパウダーのところでカッコよく飛んでいて、いい撮影ができた。ミッチャンも今年は充実しているようで目が輝いていたなあ。何度もハイクしていたけど、良い疲れが残ったのではないだろうか。
あと、シモンが我が家にやって来てインタビューを行った。なかなかおもしろいこと言っていたね。
例えば、いつも朝は一人で滑りに行く。2、3本は一人で集中して滑る。その後、適当に見ず知らずのスノーボーダーと出会って、いっしょに滑る、とか。
今、日記を読んでいる人も、一人でも行くという人は多いと思う。そんな人はシモンのように、同じようなスタイルの仲間を見つけて、本日の滑り友達を見つけるといいだろうね。そんなこと恥かしくてできないという人は、ぜひdmkクラブに集合! 新しい滑り友達必ず見つかるよ。 |