Profile

飯田 房貴
FUSAKI IIDA

fusaki@dmksnowboard.com

生年月日: 1968年12月10日
血液型:O型

家族、生活
妻(シャーリー)、長男(大河10歳)、長女(クレア8歳)
カナダ・ウィスラーに住む、地元は江戸川区の平井

趣味
サッカー、読書、料理、松茸採り、ハイキング、キャンプ、サーフィン

好きな食べ物
味噌汁、おにぎり、納豆、スパゲティ、カレーライス

経歴
1985年11月当時16歳の時、天神平にてスノーボード(注:当時スノーサーフィンと呼ばれる)を始める。
翌年、丸井スノーサーフィン大会を始め、全日本に参加。全日本でダウンヒル25位に入って、スポンサー「スノーテック」が付く。
高校卒業と同時に株式会社大日本印刷へ就職。
スノーボーダーとしての夢諦めずに88年末に退職。
89年(平成元年)野沢温泉に篭もる。
同年、ニュージーランドに行き、日本人スノーボーダーとしてNZ住み込みのパイオニアになる。
仕事は1年目レストランのキッチンヘルパー。
2年目はスノーボーダーとして初のテレビ・コマーシャル(注:アルペンのコマーシャルに真木蔵人役の滑り手)に出演。
2年間のニュージーランド修行を得て、カナダ・ウィスラーへ。
最初の年、日本料理レストランでスシ・シェフをしつつ大会に参加。
翌年にはスノーボード・ショップ「A3」で働く。
その年の大会成績(BC州スラローム4位)が認められて、株式会社ミナミのスポンサーがつく。
その後は、カナダやニュージーランド、日本を往復し、大会に参加。
主な成績は、全日本関東大会スラローム4位、ニュージーランド・ナショナル大会スラローム9位、カナダ、ウィスラーのローカル大会でスラローム優勝など。
94年には、初のハウツー・ビデオのディレクティング兼モデル、ハウツー本の執筆兼モデル(共に千早書房)を手がける。
翌年95年には日本文芸社から2本のハウツー・ビデオのディレクティング兼モデルを行う。
選手としては、カナダでプロ登録してGSで14位などの実績。この年、カナダのインストラクター免許(CASIT)も所得する。
96年SAJ全日本大会を最後に、遂に選手としてセンスがなかったことを痛感!たくさんの人に惜しまれながら(?)、選手生活を引退する。
その後はスノーボード業界へのオールランダーへの道へ歩む。
執筆力を生かして、専門誌ではハウツーのコラムを執筆。ハウツー・ビデオのディレクティング、専門誌のハウツー・コーナーのディレクティングなどして、その頃から「ハウツー天使」と呼ばれる。またそのハウツーの仕事が認められ、現在はハウツー王の異名を取る。
98年、スノーボードの永遠師匠であった親戚の兄貴の死を期に、スノーボードに人生を賭ける宣言!スノーボードに関する様々なワークをトライし、スーパー・オールランダーの道へ歩み始める。
2000年8月に会社設立へ。
年間100日ほど雪山に行く生っ粋のスノーボーダー。


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2009-05-31
グローバルセッションズ展示会
昨日は、ムラッチョ&子供たちといっしょにグローバルセッションズ展示会に行って来ました。
グローバルセッションズには、KJさんの人望もあり、メーカーの人、ライダー、常連のお客さんなどで賑わっていました。
 
このような場で、有意義なミーティングもできます。そう言った意味では、KJさんがセッティングしてくれた場に、様々な方がお世話になっている。その感謝の気持ちが結集し、みんなで「KJさんのお店を応援したい!」ということにつながるのだと思います。
 
そして、ブランドに対する目利きの高いKJさんの商品ラインナップも加わり、グローバルセッションズはこの不況下の中でも、確実に良い結果を残しているのだと思います。
 

ヤグカオさんとムラッチョ社長。
ヤクカオさんには来季dmkキャンプの約束を。来季、よろしくお願いします!
 

おっとサチちゃんとレオくん同時に登場!スクープ写真か!?
 

レオくんから商品情報を聞き出すKJさん。
 

新しくdmkファミリーになったタツヤと記念撮影。これからガンガン行けよー!
 

なんなんだこの集まり!業界のインディペンデント代理店の社長さんたちが集合した。
 

ハロルドミヤモトさんに絡む子供たち。
 

最後は、こんな攻撃までされる始末。アチャー。
 
 
2009-05-29
メイン・イベント完了!
お父さんワークのメイン・イベント。完了!
いやあ、疲れました(笑

14アトラクションやって、大河が目が回ったようで「ダウン宣言!」
だけど、クレアは最後まで走り回って、元気でした。

明日は、グローバル・セッションに出撃です!

2009-05-28
ローニン、バーサス

子供たちと神田へ。

いつもお世話になっているローニンショップへご挨拶に行きました。店長の左氏さんから大河はグローブをいただきました。そう言えば、大河くんローニンのライダーだったような。

それから姉妹店バーサスへ。
ここでは、たくさんNomisを販売していただいています。
オーナーの椎名さんと記念撮影。
ちなみに椎名さんは、以前、ミナミの宣伝部で部長もされていて、その時からずっとお付き合いさせていただいています。もう、かれこれ15年ほどになりますか。

神田のショップでは、大きなメーカーのポスターなどが店頭に飾っています。
どのショップが、どんなブランドを推しているかわかって興味深いです。


こちらはFジャンク。ステップ、32、ノーミスが。


日本でも最も大きな販売面積を誇るミナミ・スパッチオ。ボルコム、インハビ、K2、ディーラックスが目立ちます。


この後は、地元の駄菓子やへ。

あいかわらず楽しそうに遊ぶ子供たち。大河もクレアも本当にここが好きです。
僕もこの駄菓子やでいつも遊んでいました。

夜は友達ファミリーといっしょに回転寿司へ。初の回転寿司に子供たちはエキサイトでした。

 

2009-05-26
キッザニア

ムラッチョ・ファミリーとキッザニアには、行きました。
チケットを取るのが大変なほど人気スポットとのこと。
キッザニアは、子供向けの職業体験型テーマパークで、来場した子供たちが様々な仕事を体験できます。

人気の仕事は、1時間以上なんてザラ。
特に、ハイチュウを作れる森永と、実際に放水もできる消防士は大人気。70分待ちってことで、あきらめることに。

昨日は、子供たちがおまわりさん、救急隊員、レンタカー体験、ジュース屋さんなど体験。
親たちは何も手伝うことができないので、陰ながら見守るだけ。
口座開設したり、キッザニアだけで使えるお金でデパートで買い物をしたり。
子供たちにとっては良い経験でした。

だけど、ともかく人が多くて、待ち時間が長くて、終わるとみんなグッタリ。

偶然、取引のあるショップの方にもお会いしたけど、

「仕事よりも疲れますね(笑)」

って、本当です。。

でも、子供たちはとても喜んでくれて、人気の秘密がわかりました。

家に帰った子供たちは、思い出の警察手帳や運転免許書を財布から取り出して、早くもキッザニアに戻りたさそう。だけど、お父さん、疲れたのでまた今度、日本に来た時に行こうね。

 

2009-05-23
子供たちの名前

昨日は、子供たちの日本パスポート所得のため、有楽町へ。

今年、クレアのカナダのパスポートの時も、そうだったのだけど、なかなかうまくいきません。書類が面倒で大変なのです。
前回は、書き方の不備で3度もバンクーバー往復。
でも、今回は、2回の往復で済んだけど。

それでも何度も交通会館の方で、書き直して大変だったなあ。

そこで1つわかったのだけど、日本での子供たちの正式な名前。戸籍謄本に記された名前は。

飯田大河アレキサンダー
飯田クレア花

子供たちが産まれた時、日本の大使館に出向きそこで名前を聞かれて登録したのだけど、
あの時、別にミドルネームまで含まずに良かったのだ、と初めて知りました。

大使館でダマされた!?
大使館のおじさんに「こうしてミドルネーム入れて書きなさい」と言われたからなあ。クレアのミドルネームのハナにしても、「漢字決めてください。」と言うので、「花」にしちゃったんです。

だけど、あの日、

飯田大河
飯田クレア

で決めておいて良かったのです。
ああ、知らなかった。
極端な話、名前って日本とカナダで別々でもいいんではないだろうか?
うん、きっとそうなのだ。


ところで、昨日は子供たちと銭湯に行ったのです。
日本の熱いお風呂に戸惑った二人だけど、最後には慣れて入れるようになりました。
気持ち良かったね。


自転車で銭湯へ。


ああ、気持ち良かったね。
周りのおじさんたちも温かく出迎えてくれました。
下町っていいでしょ?

 

2009-05-22
日本到着

一昨日の夜、日本へ到着しました。

インフルエンザの影響で、飛行機はガラガラ。子供二人と僕の3人で9席も占領。
まるでファーストクラスのような居心地の良さで快適でした。

当初、このインフルエンザで大河が学校に通えないと考えていたので、日本へ行こうかどうか迷っていました。

しかし、子供たちが楽しんでいる姿を見ると、来て良かったなあ、と思いました。


6席も占領した大河。
DSで楽しんだ後は、食事して、そのまま6席分使って、足を伸ばして睡眠。


おばあちゃんの家に到着すると、早速、残してあった怪獣おもちゃで遊ぶ二人。
こうして布団でみんなで寝れるのって、良いですね。


平井が誇る文化遺産(?)駄菓子やさん『ぼうや』で記念撮影。
大河とクレアの日本の本拠地です。


子供たち国境はナシ。
早速、DSで遊ぶ大河と日本のお馴染みのお友達。

 

 


2009-05-17
大河のお誕生日会

大河のお誕生日会。

参加ボーイは、8名。
近所の女の子のヘーリーがお手伝い。
クレアがいて、ママがいて、僕がいて、総勢12名です。

そのメンバーで、まずはマウンテンバイクでビレッジに向かいます。

子供たちの大好きなピザ屋で腹ごしらえ。

この後は、ご近所の湖、ロストレイクへ。

ここでちょっと一息しました。

そして、マウンテンバイク・コースを通って、家に帰りました。

シングル・トラック(細いコース)、久しぶりに行ったけど、楽しかったです。子供たちもコースから外れないように夢中になって操作していました。さすがにウィスラー・キッズたち、みんなうまかったです。

家に到着して、お誕生日のケーキが登場!
このケーキは、dmkクラブ員のカバティが作ってくれたもの。大河が好きなサッカーのデザインで、チョコレート味。子供たちも大喜び、とても、おいしかったです。カバティ、ありがとう。

恒例のお友達からいただいたプレゼントのオープン。
レゴ、パズル、本屋さんのチケット、その他おもちゃいろいろ。

ちなみにカナダでは、こうしてお友達からプレゼントをいただき、またお返しにグディー・バッグというものを帰りに渡します。
今年のウチで用意したグディバッグは、ハイチュウ、ラムネなど日本お菓子セットにフリスビー、サッカーの笛など。

あと僕の方から大河へのプレゼントは、スケートボードですべて渡し済み。
そして、グランドマーザーからは、任天堂のDSをいただきました。


さあ、この後は、本日のメインイベントのサッカーです。
子供たちは、みんなサッカーが大好き。さらに近所の子供たち4人ほど加わって、大サッカー大会。

お父さんもママも一生懸命に動きました。2、3時間おもいっきりやりました。

そして、お父さんは、今朝起きたら、最近スノーボードでも味わっていなかった筋肉痛。アイテテ。


2009-05-15
大河、8歳!
日中は、ジャパニーズ戦士たちと撮影セッション。
くわしくは、明日のニュースで。
http://www.dmksnowboard.com/news/
 
 
今日は、息子、大河の誕生日だったので、ジャパニーズ・レストランに行きました。
大河は、もう8歳!
8歳って、本当に早いですねえ。
 
 
ママもお酒飲んでご機嫌でした。
 
2009-05-10
父と娘の一年に一度のビックイベント

今日は、父と娘の一年に一度のビックイベント「ファーザーズ・ドーターズ・ダンシング・ディ」です。

この時期、毎年、ご近所の着こなし親子を見ながら、いつか自分もこの日がやって来るのだろう、とは思っていましたが、遂にやって来ました。

このイベントは、ウィスラーでも最も高級とされるシャトー・ウィスラー・ホテルで、着こなした父と娘が食事をいただき、ダンスをするというもの。毎年、母の日の前日にぶつけるように開催されるお父さんのためのイベントと言ってもいいでしょう。

欧米諸国で開催されているものか、カナダだけで開催されているものか、もしかしたらウィスラーだけで開催されているものか、よくわかりませんが、ビッグイベントには変わりません。

お父さん40ドル、娘は20ドル、合計60ドルもの費用が掛かりますが、その売り上げは、地元の学校と託児所に渡るボランティア・イベントです。ここでお手伝いする方も無報酬だし、協賛品も地元のカンパニーから出ています。

いざ、出陣!

今回、このファーザーズ・ドーターズ・ダンシング・ディでは、6年間も通っているベテランのマサさんが、いっしょなので大変心強いです。
マサさんは、お子さんが3人いて長女の娘さんカナちゃんが小学6年生のでご近所さん。

ちなみに僕の服装は、dmk相棒のムラッチョが、わざわざ実家から取りに行ってくれて先日のdmkウィスラーツアーで渡してくれたもの。だけど、残念ながら、正装用の靴までお願いすることは、忘れていました。そこで、急遽マサさんが貸してくれることになり、今回はまさにマサさんにスペシャル・サンクスです。


会場に着くと、いろいろ説明してくれるマサさん。
このチケットは飲み物で、飲み物はアルコールはない。このチケットはデザート用で、このチケットで抽選のバルーン(風船)がもらえる。バルーンを割ると、そこにチケットが入っていて、何が当たったかわかるんだよ、等々。


会場では、まず記念撮影が。
そして、ボーリングがあり、そこでシャボン玉セットをもらったり。

可愛いお化粧をしてもらったり。

すでにダンスを始めている親子も多くなって来たけど。腹が減っては戦ができぬとばかりに、まずはバフェ方式(バイキング方式)のおいしいお食事をいただくことにしました。

腹ごしらえをしたら、いよいよダンス会場へ。
素面(しらふ)で踊るのは、人生初かも!?

だけど、ここでは踊らない方が恥ずかしいので、頑張って踊り始めました。

周りのお父さんも元気に楽しそうに踊っています。本当に嬉しそう。

「ああ、これはお父さんが可愛い盛りの娘と楽しいひと時を過ごすイベントなんだ〜。」
と思いました。

その内、音楽が80年代に突入すると、「まさにオレたちの音楽!」とばかりに、フィーバーしまくるお父さん。それに負けずと娘たちもハッスル。

すると、いつの間にかダンス・コンテストまで開催。どの親子も「勝ってみせる!」とばかりに、かなりアクロバット的なことをやって来ます。僕もやや照れが入りつつもクレアを担ぎ上げて、やや善戦(!?)。

ダンスも佳境になると、フロアは押しくら饅頭状態になるほど激しい混み。その頃になると燃えに燃えたクレアちゃんは、フロアの真ん中までどんどんと、ダンスしながら突っ込んで行きました。

「ああ、クレアちゃんと離れるよ・・・」

って、離れ離れに。

どこだ!?クレアちゃん。

やっとのことで見つけてダンス再開。

この後、いったん休憩し、アイスクリームを食べたり、コーヒーを飲んだり。
だけど、クレアはすぐにでも踊りたくて、またダンスフロアに行きました。まさに壊れたダンプカーのスタン・ハンセン状態で踊りまくり。

あまり知らなかったけど、クレアはお友達も多いようで、クラスメイトやダンス教室のお姉さんなどに誘われ、ハシャギながら踊っていました。そしてクラスメートとお立ち台にまで上がる始末。


テーブルでは、娘に残されたお父さんたちが。

あるお父さんは、「いやあ、今年で卒業だよ。長かったなあ。」と苦笑い。

僕は、「これ何年生までやるんですか?」と聞きました。

「グレード7(中学一年生)までだよ」

「へえ、そうなんですか。だけど、この会場にいる娘たちは、ずいぶん大人っぽい子も多いですよ。まるで高校生とかそれ以上に見えるような子も」

「最近の子は、本当、ボリュームがあるよな(笑)」

「ハハ、そうですね。」

「フサキは、今年、初?」

「ハイ、そうです。今回デビューです。」

「ハハハ、そうか。あと6年間だね。」

先輩お父さんの助言などを聞きながら、談笑していました。


もう時刻は8時半になり、いつもならクレアは寝ている時間。だけど、クレアのダンスは止まりません。
しかし、その頃、ダンシング・クイーンの音楽が!
これは、まさにラスト・ダンスに違いないと思い、頑張って踊ることにしました。

周りにいたお父さんたちもノリノリで、クレアを担いだり、僕がその周りのお父さんの娘さんを担ぐことになったり。
そんな激しいフィーバー状態の中、フィナーレへ。

しかし、この曲で収まらない娘たちが、「ワン・モア!」コールの合唱。
そんな中、本当に最後の最後の曲はフットルース。

「デン・デン・デン・デーン!」
のイントロが始まるとお父さんたち、最後の力を振り絞って、かけっこスタイルのダンスを開始。以前、カミさんとやった青春ダンスを、今、娘と!相手の娘を股の下に通したり、担いだり、最後のハッスルです。もう、僕もともかくクレアと楽しい時間が過ごしたくて、クレアが喜ぶ担ぎ上げと、クルクルの連発。

そして最後の
「エブリバディ・カット・フットルース!」
でまさに燃え尽きました。


ホテルの前でお迎えを待つクレアちゃん。
まさに放心状態(笑)。

いやあ、カナダのお父さんたちは、本当に楽しむことが上手だ、と思いました。
そして、娘たちは、お父さんのこと本当、大好きななんだな、と感動しました。
いつか、可愛い娘、クレアが旅立つ時が来る。これは、とてつもなく寂しいことです。カナダのお父さんたちもその寂しさを乗り切るように、こんなイベントを開いているのかな、と思いました。
お母さん禁制のこのダンスパーティに、カナダのお父さんの娘に対する愛情を見たような思いです。


ところで、本日、僕は。
朝7時前に大河に起こされ、この日のサッカー試合のための家の前で朝練をやらされて、8時前には隣町のペンバートンへサッカー会場へ向かい。そのまま試合応援とビデオ撮影。

その試合の後には、ガレージセールがあって。
いやあ、まさに忙しい一日でした。

昨日に引き続き、ワインを一杯飲んでノックアウト状態です。


だけど、楽しい思い出は、その疲れを癒すようです。今、ホンワリした余韻が、僕の心を温かく包み込みます。

そして、最後に本日のダンスパーティでいただいた記念撮影の思い出の写真を。




愛するクレアが幸せな人生を歩みますように。
心より願っています。

lots of LOVE
from Daddy


2009-05-09
頑張ったマイコ!

明々後日帰国のサロモンのマイコちゃん。
明後日は僕の方が多忙なので、本日撮影はラストチャンスということで、山に上がることになってました。
かなり久方ぶりのビデオ撮影です。

カメラの使い方確認のため、昨日は一夜漬けで修行し直しました。

しかし、朝、曇り模様、のち雨模様。

だけど、今日しかないので、行くしかないべ、と思っていたら、
マイコちゃんから電話。

「フサキさん、天気悪いけど、どうでしょうか?」
「どうでしょうかって。今日しかないのだから、行くしかないよ。行くぞ!」
というなり、ガチャっと切りました。

かなりドタバタモードでやって来たマイコちゃん、その他、その応援ライダーたちなど。
この頃、天気の方はまずまずになり晴れ間も。

ともかく、上がって、
まずはジブ系。

これがなかなか決まらない。
だけど、何度も何度もハイクし頑張るマイコちゃん。

そして、なんとかジブアイテムを2つ制しました。

いやあ、時間が掛かった〜。

この後は、ヒップ。

だけど、これがまたもなかなか決まらない。
いやあ、参った〜。

なんとかまずまずのものはあったけど、なかなか合格点を出してあげらないのです。
それでいったん打ち切り。

ここでフサキ父さん、久々に落雷投下!

「撮影の場で練習するんじゃねえ!」

いやあ、この一言は言う方も辛かった。一生懸命やっているライダーに対して。
だけど、マイコちゃん、ちょっと下向きながら、うなずいてくれました。

この後もフサキ父さん、「準備不足だの」「イメージが事前にできていないだの」いろいろお説教やら、
またライディング的なハウツーのアドバイスも。

このように僕を熱くさせてくれたのは、マイコちゃんが一生懸命に何度も何度もハイクしてくれたから。きっと汗びっちょで頑張ったと思います。だから、彼女の将来のためにも、良い薬だと思い、いくつか大切だと思うことを伝えました。


そして、最後は追いかけ撮影へ。
パークのコンディションも悪くて、もうダメ元で良い画が残ればラッキーってなもんです。

そこで一番の難関と思われるキッカーに到着。最初に試しで飛んだレイカも、マクられ気味だったような。マイコちゃん大丈夫かな?と思ったけど、スイッチで回すというので。
それなら、「手前にあるギャップで180して、そこからアプローチしなよ」と、アドバイス。

心配気な顔だったし、「これは難しいな」と内心思っていました。
しかし、ここは気合の入れところ。追いかけ撮影で、極力に画がブレないように気を配り、ライダーをファインダー中心に見ながら行くスタイルで行くことにしました。ファインダーを見て追いかけるスタイルは、ちょっと怖いのだけど、これだと確実に良い画が撮れます。
そして、成功を祈りつつスタート。

すると、キッカーの抜けはスムーズに完璧!そこまでは画面を見ていて、あとは滑っている先を見ないと危険なので、カメラを向けつつライディングへ。そして、ライディングでも見事に着地しました。やったぜ!
だけど、「えっ、オイオイ、ちょうコブコブだぞ。」
しかし、マイコちゃん、そんな悪コンディションも何のそので、そのままスムーズに滑り抜けてくれたのです。
いやあ、このシーンには驚かされた。ヤッター!とばかしに見ていたレイカも含めて、大喜びでした。

ちなみにこの後、映像をチェックしたら着地まで見事にファインダーに収まっていたのです。


なんとか一日で4カットほど残った感じです。
リルで登場できると良いのだけど。
まあ、どうであれ 本日の撮影はマイコちゃんのこれからのスノーボード人生で良い経験だったと思います。
何度も何度もハイク、本当に頑張ったし、感動させられました。


ところで、僕はこの後、大河のサッカークラブのためフィールドへ。
そこで、不甲斐ない大河を見て、イライラ、そして爆発!またも(笑

家に帰って、「大河、まだ飯早い。気合入れ直しだ、練習だ、行くぞー!」
と、本日体育会系パート2となりました。

そこで、お互いおもいっきり走って、良い汗をかいて。
大河もお父さんと言わんということ、ちょっと理解してくれたようで、素敵な笑顔を見せてくれました。
だけど、こうなると逆に大河の方が強い。

「大河帰るぞ、飯だ!」
「ええ、まだ早いよ。お父さんもっとサッカー」
「しょうがねえなあ。じゃあ、最後お前の好きなシュート練習で終わりだ」

と、シュート練習。
だけど、さらに

「今度は大河がキーパーになる」
「ええ、お父さん、もう疲れたよ。もう帰ろうぜ」
「ダメダメ、大河もキーパー。」

しょうがないな、ということで、逆に大河に絞られました(笑


そして、夕食、ビール、また本日もニュースをアップして。
さらにメールの返答やら。

もう、お父さん、今日もダウンです。
明日は、朝8時半から隣町でサッカーの試合だって。マジかよ!!

 

2009-05-07
爆弾レンジャー

トモのブログができたということで、トップページにリンクのアイコンを付けました。

これで、dmkライダー勢揃いです。

入った順番で言うと、
ハジメ、トモ、こずも、ユウタ
となります。

あと、いつもいろいろお手伝いしていただいているということでジミーも付けています。

自分のイメージの中では、この5人、ゴレンジャーのようです。

トモ、元気スタイルなレッド
ハジメ、クールで隠れた実力者のブルー
ジミー、おもしろいことするイエロー
こずも、陽気で明るく実力もありのピンク
ユウタ、わが道行くグリーン

dmkの母体は、Dynamaite Kidsのチームだっただけに、
さながら爆弾レンジャーとでも言う感じですね。

dmkライダーのお兄さんには、ルーブ・ゴールドバーグがいて、
元祖には吾郎(小松)もいて、また周くん(高石)や、ナオト、ヒロミちゃん、
などなどいたのです。

若き爆弾レンジャーたちも、いつかその先輩dmkレンジャーと交流し、学ぶことがあるのかもしれません。

ちなみにマツモト・ワックスレンジャーに関しては、どこかの星から来たようで、爆弾レンジャーの出生とは関わりがないようです。
だけど、dmkを通して、きっとこれからも飲み会を盛り上げてくれるでしょう。

輝け爆弾レンジャー!地球の未来のスノーボーダーを増やし、平和を守るのだ!!

 

2009-05-05
スノーボードがくれた命

久しぶりのdmkクラブ活動ウィスラー女子部。
お弁当持って、バスに乗ったら、電話が。

「大変、大河が調子悪くなって家に帰ることになったのよ。」

「じゃあ、シャーリーが迎えに行けばいいじゃない。どんな状態なんだろ?」

「今日は仕事でダメ。誰かに大河のピックアップするから、あなたが家にいて」

「ええ、マジかよ。久々の活動なのに。」

ということで、待ち合わせのゴンドラ前に行き、最初に来ていたクラブ員の方に事情を話し、「ゴメンなさい」

そのままテクテクと25分ぐらいかけて、家に帰りました。

すると、大河が帰って来ました。
ゴホゴホしています。
だけど、そんなに調子は悪そうではないので、薬を買って来て、安静させることに。

その間、大河の近くにいてあげようと、先日、トランス誌から送っていただいた本『スノーボードがくれた命』を読み始めました。

読むと、夢中になってスラスラと一気に読み上げてしまいました。

このダゼさんへの募金活動は、雑誌などで知っていたけど、こうして改めて彼の言葉を聞くと、本当にその大変さとか驚かされました。それと、常にポジティブな姿勢で現状を打破する根性にも感服させられました。

これを読むと、きっと多くの人が、自分の悩みなんてちっぽけなものなんだ、
と思うのではないでしょうか?

まさに勇気の書。
全スノーボーダーに捧げたいオススメの本です。

 

 

 

2009-05-04
ウィスラーツアー、カニ

今朝、dmkウィスラー・ツアーのメンバーが、帰国しました。

いやあ、最後まで濃いツアーだった。特に夜が!(笑

昨夜は、ルーブがナイト番長となりクラブへ。
最後はダンスしたり、ナンパしちゃったり、またツアーに参加された方がナンパされちゃったり、もう、ハチャメチャ。

日中思う存分滑って、心地良い疲れで。夜は食事にパーティ。
それぞれ参加した方が、かなりディープな思い出となったように思います。


ところで、今夜はハートフィルムのプロデューサーをしているユウホからカニの差し入れがありました。
ボートに乗ってバンクーバーで獲ったそうで、大きなクーラーボックスにいっぱい。20匹くらいも!その中から3匹いただきました。
夕食の後だったけど、ともかく茹でないといかんと思い、茹でました。
カニさん、いくらか暴れていたけど、かわいそうにおとなしくなって20分ほどすると真っ赤に。

一口食べようと思ったけど、結局、あまりにもおいしくて一匹ペロり。
ああ、おいしかった。ご馳走様でした。