Profile

飯田 房貴
FUSAKI IIDA

fusaki@dmksnowboard.com

生年月日: 1968年12月10日
血液型:O型

家族、生活
妻(シャーリー)、長男(大河10歳)、長女(クレア8歳)
カナダ・ウィスラーに住む、地元は江戸川区の平井

趣味
サッカー、読書、料理、松茸採り、ハイキング、キャンプ、サーフィン

好きな食べ物
味噌汁、おにぎり、納豆、スパゲティ、カレーライス

経歴
1985年11月当時16歳の時、天神平にてスノーボード(注:当時スノーサーフィンと呼ばれる)を始める。
翌年、丸井スノーサーフィン大会を始め、全日本に参加。全日本でダウンヒル25位に入って、スポンサー「スノーテック」が付く。
高校卒業と同時に株式会社大日本印刷へ就職。
スノーボーダーとしての夢諦めずに88年末に退職。
89年(平成元年)野沢温泉に篭もる。
同年、ニュージーランドに行き、日本人スノーボーダーとしてNZ住み込みのパイオニアになる。
仕事は1年目レストランのキッチンヘルパー。
2年目はスノーボーダーとして初のテレビ・コマーシャル(注:アルペンのコマーシャルに真木蔵人役の滑り手)に出演。
2年間のニュージーランド修行を得て、カナダ・ウィスラーへ。
最初の年、日本料理レストランでスシ・シェフをしつつ大会に参加。
翌年にはスノーボード・ショップ「A3」で働く。
その年の大会成績(BC州スラローム4位)が認められて、株式会社ミナミのスポンサーがつく。
その後は、カナダやニュージーランド、日本を往復し、大会に参加。
主な成績は、全日本関東大会スラローム4位、ニュージーランド・ナショナル大会スラローム9位、カナダ、ウィスラーのローカル大会でスラローム優勝など。
94年には、初のハウツー・ビデオのディレクティング兼モデル、ハウツー本の執筆兼モデル(共に千早書房)を手がける。
翌年95年には日本文芸社から2本のハウツー・ビデオのディレクティング兼モデルを行う。
選手としては、カナダでプロ登録してGSで14位などの実績。この年、カナダのインストラクター免許(CASIT)も所得する。
96年SAJ全日本大会を最後に、遂に選手としてセンスがなかったことを痛感!たくさんの人に惜しまれながら(?)、選手生活を引退する。
その後はスノーボード業界へのオールランダーへの道へ歩む。
執筆力を生かして、専門誌ではハウツーのコラムを執筆。ハウツー・ビデオのディレクティング、専門誌のハウツー・コーナーのディレクティングなどして、その頃から「ハウツー天使」と呼ばれる。またそのハウツーの仕事が認められ、現在はハウツー王の異名を取る。
98年、スノーボードの永遠師匠であった親戚の兄貴の死を期に、スノーボードに人生を賭ける宣言!スノーボードに関する様々なワークをトライし、スーパー・オールランダーの道へ歩み始める。
2000年8月に会社設立へ。
年間100日ほど雪山に行く生っ粋のスノーボーダー。


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2010-05-31
ハートフィルム

ニュースでも紹介されましたが、ハートフィルムのティーザーがアップされました。

最近スノーボードのビデオでは、ストリートレールだったり、数秒間のエグいトリックをパっと見せるものが多いです。そこには、本来の山を滑るというスノーボーディングが見えて来ません。まるでスノーボード=トリックをすること。という流れ。

しかし、ハートはスノーボーディングを見せてくれます。山を滑る魅力を表現してくれます。
そういった意味でハートには大きな期待をしているし、作品の仕上がりが楽しみ。

特に今年は自分は応援しているdmkライダーが登場するので、楽しみ倍増。

トモ、ユタカ、ユータが、どんな映像を残したのか。

あと藤田一海も大好きなライダーなので、彼が出たことも嬉しい要素です。

もちろん忠の映像も素晴らしいだろうし、そこにDCP、ロメイン、JPなども加わったということだから、クオリティもアップしているでしょう。

アキくん、コニタンも。役者が揃いました!


本日の写真は、幼馴染と行った焼肉。
小学1年からの付き合いだったり、小学3年からの付き合いだったり。
今もこうして、いっしょに飲めるとはありがたいものです。
楽しかったあ〜。


 

2010-05-30
家族で温泉旅行
ウチのお袋(おばあちゃん)、そして家族で箱根の方に温泉旅行。
シャーリーは、温泉旅行が初めてで、食事や宿の和風スタイルなど感動した様子。
子供たちも大喜びの旅行になりました。

一年に一度でもいいので、ぜひまたこういうトリップ行ってみたいと思いました。
改めて、これからも仕事バリバリ頑張らないと、と気合入りました。まさに元気をもらったトリップ!

 
2010-05-29
ソックス

最近、気になるスノーボード関連商品。ソックス。

あまり気にしていない方も多いようだけど、ライディングにおいて重要だと思います。

カナダにいると日本ほどアクセサリー類を選べないこともあり、だいたいいつもバートン使っていました。30ドル以上するので、3千円程度。結構な値段です。これからカナダに行く予定がある人は、日本で買っておいた方がお得。

だけど、3足1千円程度の新品ソックスよりも、穴が空けるほど使いこんだバートンのソックスの方が調子いいですね。
フィット感、肌触り感、適度なサポート感が、ライディングの手助けをしてくれるように思います。

昨日、レッズでもんまさんがオススメというディーラックスのソックスを買ってみました。見た感じもいいし、使われている素材もカシミヤ、ラムウール、ナイロンを合わせていて、調子良さそうです。

これから、夏、COCで山に上がるので、バートンとどっちが良いのか比べてみます。

以下、写真は週3回行っているサッカースクールの模様。ボランティアでやっていただいているスクールです。大河にちって、とても良い経験させてもらっていて、とてもありがたいです。

  

2010-05-28
スノーボード旅

Nomis、Westbeachを取り扱っているショップさんなどへ、ご挨拶回りに行くため神田の方へ。
実際に販売現場での話を聞くと、勉強になります。

思えば僕もスノーボードというテーマでいろいろな旅をして来ました。
いろいろな職業にチャレンジして来たのです。ライダーから始まり、編集の仕事を手伝って、ライターやカメラマン、ビデオのアシスタント・ディレクターからプロデューサーまでやり、ビデオも作りました。今は海外のブランドを日本に仕入れるディストリビューターです。

今日いろいろ取引先の話を聞きながら、また新たなチャレンジが始まる、という予感がしました。

以下、写真は、Westbeachを販売するREDSのもんまさん。様々なご提案ありがとうございます!
この時期でも、スノーボード用品をバリバリに販売しています。

 

2010-05-27
日本おもしろいおいしい

カナダに住んでいる僕にとって、日本はおもしろいことばかりで仕方ないです。

テレビ番組おもしろい。コマーシャルもおもしろい。
新聞おもしろい。新聞広告もおもしろい。

街おもしろい。ショピングおもしろい。

あと、発泡酒がうまい。おまけに安い。

もちろん食事はとてもおいしい。
ケーキや団子などデサート類もとてもおいしい。
アイスクリームも、お菓子もおいしい。

もちろん長く滞在すれば、そういったおもしろくておいしいことが慣れてしまうこともあるのでしょうが。
今のところ、日本トリップはとても楽しいです!

本日の写真は、クレアのお気に入りスポット。
このベランダでDSやっている時が幸せのようです。


 

2010-05-26
捕鯨の話
雨が降って、気温がぐっと低くなりました。
この時期、カナダでもそうですが、気温の変化が激しいですね。体調管理しっかりとやらないと。
だけど、娘のクレアは傘をさすのが、楽しいようで、エンジョイ・雨!
 

 
ニュースで捕鯨の話が出ていました。
 
世界では、日本を含めて29カ国、捕鯨を賛成。そして反対は39カ国だそうです。
 
オーストラリアの人にとっては、日本人が鯨を食べるなんて、とんでもない野蛮だ、ということなんですが、僕個人の意見としては、「人は自分に近い存在を食べられない。」と考えています。
 
極端な話、人は人を食べられない。
あと猿なんかも食べる気もしないですね。
ペットになる犬なんかも、食べる気がしない。
 
馬を食べるという人もいるけど、馬をペットにしている欧米のような方には「馬を食べるなんて信じられない!」ということになります。
 
牛、豚、鳥。
牛さん、豚さん、鳥さんには、申し訳ないけど、食べる気になってしまう動物です。
 
だけど、僕は鯨とか、あまり食べる気がしないですね。
だから、世界でとやかくワーワーやっているような鯨は、食べなくてもいいよ、という気持ちになります。
まして、イルカは、絶対に食べたいなんて思いません。
 
どうでもいい話かと思いますが。そんなことを考えながら、ニュースを観ていました。
 
ところで、dmk飲み会がありました。久しぶりにdmkクラブ員のみなさんと飲めて、とても楽しかったです。写真は以下に。
 

 
2010-05-25
暑いなあ

東京は暑いなあ。
こんな最中に、雑誌編集者の方はスノーボードのコンテンツを作っていて大変か、と思います。山から離れている環境だし、シーズンオフだし、なかなか良いアイデアとか浮かび難いか、と思います。まっ、最も毎シーズンのことだから、そのへんはしっかりと仕込みをしているか。

特にこれからはカタログ号です。
以前、僕もスノーイングという雑誌で、カタログ号の原稿を書いていたけど、暑い時に、しかも同じような作業が続いて結構、苦労した思いがあります。

ところで、あまり知られていないけど、元々カタログ号というのは日本の雑誌が始めたこと。電話帳のように厚い雑誌。広告代が入る雑誌社としては、稼ぎどころでもあるんですね。アメリカのトランス誌よりも先に始めていたって、意外な事実でしょう。


クレアも大河も下町の駄菓子やさんが大好き!


ママは縁側で冷酒を飲んでいました。なかなか粋だね。
 

 

2010-05-24
帰心の知れた仲間

午前中は、神田の本屋さんへ。
本を読むのは大好き!何時間でもいられます。
購入したのは、いつでも読みやすいスポーツ系の本。あとは大河のサッカーのためになる本。
このような本は、自分がスノーボードをコーチングする時にも役立つことがあります。

合計、7冊購入しました。


その後、ローニンショップにご挨拶。
みなさん元気そうでした。
この店長さんの左氏さんとは、20年ぐらいのお付き合い。兄貴のような存在です。

そして、ローニンショップは、僕が関わったブランドがたくさん。まるで、自分の子供たちの成長を見るかのよう。みんなに喜ばれるよう、これからもブランドを応援していきます。

夜は、飲みに行きましたよ。
今回は家族トリップなので、このような飲みは控えていますが、大事な人と飲むために行って来ました。業界で働いている人です。本人曰く「出るとヤバい」ということなので、本人が出ている写真はカットしておきます。

帰心の知れた仲間と飲むのは、楽しいもの。
だけど、飲みながら見ていたサッカーの試合は、テンション下がっちゃったなあ。日本は大丈夫でしょうか? 

2010-05-23
山を滑るという流れ

本日のニュースでアップしましたが、ギギ・ラフが今季最も露出されたライダーになりました。

ギギ・ラフは、確か忠も好きなライダーで、何でもできるスノーボーディングがうまいライダーです。
昨今、ジブ系のライダーが人気が出ているけど、北米のスノーボード業界ではずっとこうしたライディングがうまいライダーが評価されているように思います。このことが、北米のスノーボード業界の軸とも言えます。

日本の業界というのは、いろいろな方向に揺れやすいですね。
国民性というか、良い意味ではどんどん新しいファッションに流れるというか。

だけど、今、スノーボードの流れが原点回帰という感じで、ライディング思考というのが高まっているような気がしますね。グラトリとかジブという流れが来たけど、より根本的な山を滑るというようなことが持ち上がってくるのではないか、と予想します。そういった意味では、ギギ・ラフ、ニコラス・ミューラー、あとはイエスのライダーたちしかり。そんなライダーが、これから日本でどんどん人気が出てくるように思います。

日本では、中井くんとかカッコいいと思います。

またジブというイメージのライダーでも山を滑らせたらうまい、という人も多いからそんな人たちが、新しい世界を見せてくれたりするのではないでしょうか。


ところで、今日はせっかくの日曜日だけど、雨になってしまいました。残念・・・。
ということで、ショッピングしたり、といいような一日。
大河は、待望の日本のサッカーTシャツ。ゼッケン10のNAKAMURAを買ってもらってご機嫌でした。


2010-05-22
グローバル・セッション展示会

毎年、恒例のグローバル・セッション展示会。

僕はカナダに住んでいるので、こうした展示会にはなかなか参加していないのですが、縁あってグローバルさんの展示会は、毎年参加させていただきます。

息子・大河、そしてムラッチョ、息子のリク、レン、またスタッフのタツヤと共にお邪魔しました。

だけど、大河がまたまた体調壊してしまって、困りました。時差ボケによる体調不良と思っていたけど、何か風邪かも。

ともかく、グローバル・セッションの代表KJさんとは、いろいろ話させていただきました。
KJさんとはメールでは頻繁にやりとりしていますが、やはり話すと違いますね。
インターネットでこれほど便利になった世の中だけど、人は会うことでコミュニケーションができるのだと思います。

KJさんは、かなりウエストビーチのことを気にかけてくれていました。
こりゃあ、改めてしっかりと成長させていかん、と気合が入りました。

ライダーのこずもちゃんにも会いました。
相変わらず華やかな人柄でナイスなエネルギーが出ていますね。

グローバルセッションには、他にもメーカーの方々やライダーさんなど、いろいろな方が来ます。だから、ビール片手についつい話込んでしまいますね。いつか、みんなといっしょに雪山でもセッションできたり会合できたらいいな、とも思います。


水鉄砲で遊ぶ、レン、リク、タイガ。


グローバル誇るブランドたちの最新モデルがズラリ勢揃い!


バタレオンをやっている宮本さんは、たこ焼きでもてなしてくれました。


帰りは、温泉、足湯にも入って、だいぶ元気になった大河くん。



2010-05-21
もっと滑りましょう!

今日は熱かったなあ。東京は30度にもなりました。

これだけ熱いと、なかなかスノーボードっていう気分にはなれないか、と思います。
だけど、それでもこの時期に即売会を開いているメーカーさんもいれば、編集をしている雑誌社さんもいる。
そして、dmkでも毎日、スノーボードの情報を更新しています。

本当に好きな人たちが、スノーボード業界のコア(中核)を形成しているんですね。

今、このコアなユーザーを奪い合っているのが、スノーボード業界の現状かもしれません。
しかし、奪いあったところで業界は良くならないのは、明らか。
スノーボードの魅力を業界人の一人ひとりが伝えていくことが肝心だと思います。

そのためには、まずは自分自身、スノーボーダーとして、スノーボードを楽しむことですね。正直にこの楽しさを伝えるには、自分が正直に楽しまなくてはいけない。今、不景気でかつて何日も雪山に足を運んだ店長さんも、シーズン中、2、3度行くのがやっとだったり。それでは、良くない。もっと滑りましょう!


今日、子供たちは、元気に遠足に行ってきました。


 

2010-05-20
クレア初登校へ

今日は娘・クレアが初めて日本の学校に通いました。ピカピカの一年生です。
残念ながら大河は、体調不良のためダウン。だけど、もうずいぶん元気になって、明日からは問題なさそうです。

クレアは全校生徒の前で、ママに抱かれながらだけど、
「イイダ・クレアです。カナダから来ました。よろしくお願いします。」
と言うことができました。

よく頑張ったね、クレア!


クレアは元気に初登校!


大河は夕方には復活。

 

2010-05-19
時差ボケかな?

みんな朝は5時前に起きてしまいました。ちょっと時差ボケかな?

朝は近くの荒川の土手に散歩に行って、
その後は、明日から子供たちが通う学校にご挨拶。
そして、ママが好きなパン屋さんに行って。(※カナダの人は、日本のパン屋さんが大好き!)

午後は買い物に行ったり。

そして、今、まだ夕方の6時半だけど、オレ以外はみんなダウン。もう寝てしまいました。
今夜はぐっすり寝て、明日からもうちょっとしっかりと活動できるようにしたいです。



2010-05-18
日本到着!

無事に日本到着です!
いやあ、時差でキツいなあ。
だけど、今、寝ると時差ボケになってしまうから、頑張ってもっと起きていないと。

 

2010-05-17
バンクーバー空港

バンクーバー空港に到着。
さあ、これから日本に行きます!


行くぞー!


特設空港オフィス


子供たちはテレビ

現在は、嫌々ながら宿題中・・・。



 

 

2010-05-16
日本へ

本日も大河のホワイトキャップスのキャンプ。
日本行き直前のドタバタで、あまり長く見ることができませんでした。
だけど、最後の試合は、家族全員で応援。大河は大活躍してくれました。本人曰く、7ゴールもしたとか。本当かな。
でも、頑張ったし、またスキルもちょっぴりアップして、何より新しい仲間と積極的にチームワークをする、ということを学べてとても良かったです。


さあ、いよいよ明日は日本へGO!


2010-05-15
ホワイトキャップス、周くん

今日から2日間、大河はバンクーバーのプロ・サッカーチーム、ホワイトキャップスのキャンプです。

ホワイトキャップスは北米の一部リーグなので、ベッカムがいるLAギャラクシーズと当たることもあるようです。

今回、ホワイトキャップスの選手、元選手やコーチ、そしてカナダのナショナルチームも率いたボブさんという方も来ていました。

開催時間は、朝9時から4時までビッチリ。
9歳の子供にとっては、なかなかハードなプログラムでしょう。

ウィスラー周辺のサッカー・キッズは、もちろんBC州の各地、遠いところから多くのキッズが集まっていました。
カナダというと、ホッケーが最もビッグなスポーツですが、サッカー熱も徐々に上がって来ているようです。

普通、親は、子供の出迎えだけでいいのですが、興味深い練習が見れるし、周くんもいたので、ほとんどの時間ずっと見ていました。

周くんは、dmk読者ならよくご存知でしょう。
カナダでスノーボードを教えているコーチです。

周くんの話はためになることが多いし、おもしろい。そして、ライダーの話など、興味深い話をよくしてくれます。

また聞き上手なので、自分の悩みとかいろいろ話すことができ、なんだかリセットされた気分です。
周くんがうまく聞いてくれるので、自分は話ながら答えを見つけるという感じ。さすがカリマス・コーチ!

同世代で、スノーボードの話題ガンガンOKで、同じ頃の子供を抱えるお父さん同士で、何かと接点があり。

大河のサッカーを長い間、見れたことも楽しかったし、なんだか今日はとっても楽しい一日だったなあ。


 

2010-05-14
シーズン終了!

本日、滑走日数142日目。いよいよシーズン終了の日が来ました。
最後は、dmkトモとの撮影。そしてリュウセイも参加しました。

特に朝は、雲一つない真っ青な空で気持ち良かったです。
リフトに乗っていると、なぜか「夏色のナンシー」が自分の頭の中で流れて来ました。きっと当時のコーラのCMのイメージのような青空が広がっていたからでしょう。
そこで思わず、「夏色のナンシー」が掛っている、と言うと、トモとリュウセイは目が点に。
16歳と24歳の若者には、???だったに違いありません。
そこで以下、ユーチューブで見つけた早見優をどうぞ。

この撮影のくわしい模様は、明日のニュースでご紹介する予定です。

いやあ、それにしても今季は、滑ったなあ〜。

月曜日からは日本に行きます!


 

2010-05-14
大河のお誕生日会

大河が、9歳になりました。
お誕生日会のテーマは、大河が一番好きなサッカーです。

12人のお友達を招いて、
みんなでサッカーをやって、
ケーキもサッカー・デコレーション。
そして、お誕生日会に来てくれたお友達にプレゼントのお返し渡すグディーバッグもサッカーボール。

締めはキャンプ・ファイヤーでお父さん、お母さんにも楽しんでいただきました。

僕は、サッカーの試合とカレーライス作りを担当。
こっちの人は、カレーライスが大好きで、12合炊いたご飯もあっという間になくなりました。

ケーキのキャンドルを消す時、願い事を頭の中で唱えるのだけど、大河は、何をお願いしたのだろう?
やっぱ、サッカー選手になることかな。

2010-05-13
雪上Westbeachミーティング

Westbeach本社で、経営の指揮を執るエドと、チーム・マネージャーのジョンが、ウィスラーにやって来て、雪上ミーティングをしました。

いっしょにブラッコムの山に上がって、リフトやランチ中にミーティングするという趣向です。
このようなスタイルのミーティングは初めてだったけど、おもしろかったし、お互い滑りながらテンション上がっているので、良いコミュニケーションにもなりました。

エドとは、これまで何度もメールでのやりとりをしていましたが、やはり会うと違いますね。エドも「会わないとわからないことも多い。」とネット時代のコミュニケーションの怖さを警告していました。

これからもコミュニケーションは大切にするようにして、直接会っていろいろ話していきたいな、と思いました。


左からオレ、エド、ジョン。


ジョンは、忠が好きなライダーだっただけあって、スノーボードがうまかったです。
このように実力高いライダーがチーム・マネージャーになるのも、海外ブランドの特色ですね。
 

 

2010-05-12
日本の未来も明るい!

今頃になって花粉症になりました。ちょっと辛い・・・。
昨日からずいぶんと暖かくなったからなあ。ウィスラーの遅い春がやって来た感じです。

そう言えばグローバルのKJさんもメールで花粉症とのこと。やや季節外れの何かの花粉により、そんな症状になるようです。
え、やだなあ、これから日本に行くのに、まだ花粉症があるのか。

今日は、COCに参加するリョウキ、マサヤ、さらにナオキも加わって、撮影をしました。
COCで撮影する前に、どんな感じなのか試してみたかったのです。お互いの呼吸合わせというか。

3人ともそれぞれ特徴あって、おもしろかったです。

マサヤはジャンプ好き。だけど、まだまだ荒削りで、これからどんどん成長していく感じでした。性格が華やかで、思わず応援したくなるタイプ。
リョウキは、うまい!きっと有名なライダーになると思います。
ナオキはエアーで余裕があり、空中でスパーンとナオヤ・スタイルを決めてくれます。あたかもこの瞬間撮影をしてくれ!って伝わるような。

こうした若者が、ウィスラーという環境で成長しています。日本の未来も明るいぞ!

左、リョウキ。右上、マサヤ。右下、ナオキ。

 

2010-05-11
今季の活動終了!

毎週月曜日に行っていたウィスラーでのdmkクラブ活動が、本日で今季の活動を終了!
この活動では、ほぼ毎週ビデオ撮影して、ワンポイント・アドバイスしたり、山案内するというもの。

今日は、総決算ということで、撮影大会になりました。

カービング撮ったり、ジャンプ撮ったり。楽しい思い出ができたね。

オレは来週から日本に行ってしまうので、ここから先は、山菜採りで集まりましょう!
みんなこの後も良いシーズンになりますように。


 

2010-05-10
母の日バンクーバーへ

母の日ということで、ママの希望によりバンクーバーへショッピング。
ママは、洋服とかアイスクーラーなど購入。

大河は、自分のお財布の全額20ドル使ってナイキのシューズ。だけど30ドル足りなかったので、お父さんがヘルプ。



クレアは、お化粧用品、ピアスや、ネイルアート。
賢く自分の財布内に収まるお買いものでした。

みんな昨日のフリーマーケットで稼いだお金があったようです。

この後、先日dmkクラブツアーでも行ったリーン・キャニオンに行きました。
とっても良いところだったので、ぜひ家族にも連れて行ってあげたいと思ったのです。

先日と違ってずいぶん人が多くてビックリ。だけど、天気も良かったし、気持ち良かったなあ。



川のところで、20メートルものところから飛び込む人も見れました。ワーオ、やるね!

帰りはスコーミッシュのウォールマートへ。こんなにサッカーボールを12個も買いました。何に使われるか、まだナイショです。

 


2010-05-09
ファーザーズ・ドーターズ・ダンス・パーティ

朝早くから大河のサッカーの試合、お隣町ペンバートンへ。
スポーツはやるのも観るのも好きだけど、今、最もエキサイティングなスポーツ観戦は、大河のサッカー試合です。
これまで2戦2勝。今季3戦目。

0−2になって、ヤバイ!と思ったけど、見事に大逆転勝利しました。
そして、最後のゴールデンシュートは、大河が決めました!いやあ、かなり興奮させられました。ナイス・ゲーム。

 

一方、ママは朝からフリーマーケットの準備。というか、前日からいろいろやっていたようです。
クレアは、レモネード屋さん担当。1杯25セントで販売。笑顔の接客で、商売繁盛。

そしてクレアは、お昼過ぎから、お友達の誕生日パーティ。
忙しいなあ。

だけど、今日はこれで終わりません。
夕方5時からファーザーズ・ドーターズ・ダンス・パーティ。
一年に一度、母の日の前日にお父さんと娘がおもいっきり楽しむパーティです。
今回も夜8時半の終了まで、フィーバーしまくりました。
いやあ、それにしてもカナダのお父さんたち、素面でずいぶんと踊れるもんだなあ。
僕も事前にビール一杯で頑張ったけど。

ダンスパーティでは、グレード1からグレード7、つまり小学生1年生から中学1年生までが参加できて、お酒は禁止なのです。


ご近所のヘイリー。小学6年生だけど、ずいぶん大きくなっちゃった。



今年もとっても楽しかったね。


2010-05-08
ラスト・パウダー

一般読者さんに特効薬を与えて上達していただく、というコーナー、「ドクタービーバー」。残念ながら、すっかりご無沙汰です。
来季こそ、特集コーナーで復活させようと思い、その撮影のため上がりました。撮影者は、タカシです。

昨日、ほんのちょっぴり雪が降ったんですね。朝のカービング・ターンは、とても気持ち良かった〜。


次は、ブラッコムグレーシアに上がって、なんとパウダーの撮影。この時期に。
最初の一本目はタカシに撮ってもらい、次は自分がタカシの撮影を。
またもや昨日のように雲の掛かり具合最高のコンディションで、一番おいしいところでドカーンって転びやがった!コノヤロー。

だけど、なかなか攻めている気持ちが伝わって、カッコ良かったぞ。

この後には、イントラ仲間のユキコさん、リロイが合流。

以下は、ユキコさんの美しいカービング・パウダー・ランです。

さらにイントラ仲間のシグと、その友達も合流。

じゃあ、シグは一枚も撮っていないから、このおいしい斜面滑りなさい、ということでハイクアップさせて、撮影してみると。

スッゲー、パウダーだった!!!
5月7日のアンビリーバボーなコンディションです。滑っている方も相当気持ち良かっただろうけど、撮っていても気持ち良さが伝わりました。

次は、同じ斜面の横をタカシが行くことに。今度こそ決めたいという闘志がみなぎって。

いやあ、見事に決めたよ。やったね、タカちゃん。
これなら、スノーボーダー雑誌の表紙でもおかしくないぞ。

この楽しさを忘れずに、これからも世界中にスノーボーダーを増やすため、いっしょにがんばろう!

ラスト・パウダー、みんな楽しかったね。


2010-05-07
タカシ、さっさと降りて来ーい!

毎日、ニュースやコンテンツをアップしていたので、ブログっている気分満々だったけど、自分の日記のアップがご無沙汰でした・・・。

今日は、天気良くなったけど、誰も来ていないじゃん!トモー、シゲー、ジミー、オーイ、みんなどこだー!?

ここ2日間、シゲ&ショウと撮影していたので、今日も来るだろう、と思っていたのだけど・・・。
まあ、仕方ない。

しかし、盟友タカシに会いました!
同じイントラのイロイくんもいったので、オレ・モードでハイクに付き合ってもらって新雪が残るスポットへ。
この写真。雲が掛かって来て、「タカシ、さっさと降りて来ーい!」で、撮影したものです。
おかげでちょうど良い雲の掛かり具合になりました。雲ある写真って、真っ青よりもきれいですね。

以下は、イロイとタカシです。

そして、僕のバックサイドです。