Profile

飯田 房貴
FUSAKI IIDA

fusaki@dmksnowboard.com

生年月日: 1968年12月10日
血液型:O型

家族、生活
妻(シャーリー)、長男(大河10歳)、長女(クレア8歳)
カナダ・ウィスラーに住む、地元は江戸川区の平井

趣味
サッカー、読書、料理、松茸採り、ハイキング、キャンプ、サーフィン

好きな食べ物
味噌汁、おにぎり、納豆、スパゲティ、カレーライス

経歴
1985年11月当時16歳の時、天神平にてスノーボード(注:当時スノーサーフィンと呼ばれる)を始める。
翌年、丸井スノーサーフィン大会を始め、全日本に参加。全日本でダウンヒル25位に入って、スポンサー「スノーテック」が付く。
高校卒業と同時に株式会社大日本印刷へ就職。
スノーボーダーとしての夢諦めずに88年末に退職。
89年(平成元年)野沢温泉に篭もる。
同年、ニュージーランドに行き、日本人スノーボーダーとしてNZ住み込みのパイオニアになる。
仕事は1年目レストランのキッチンヘルパー。
2年目はスノーボーダーとして初のテレビ・コマーシャル(注:アルペンのコマーシャルに真木蔵人役の滑り手)に出演。
2年間のニュージーランド修行を得て、カナダ・ウィスラーへ。
最初の年、日本料理レストランでスシ・シェフをしつつ大会に参加。
翌年にはスノーボード・ショップ「A3」で働く。
その年の大会成績(BC州スラローム4位)が認められて、株式会社ミナミのスポンサーがつく。
その後は、カナダやニュージーランド、日本を往復し、大会に参加。
主な成績は、全日本関東大会スラローム4位、ニュージーランド・ナショナル大会スラローム9位、カナダ、ウィスラーのローカル大会でスラローム優勝など。
94年には、初のハウツー・ビデオのディレクティング兼モデル、ハウツー本の執筆兼モデル(共に千早書房)を手がける。
翌年95年には日本文芸社から2本のハウツー・ビデオのディレクティング兼モデルを行う。
選手としては、カナダでプロ登録してGSで14位などの実績。この年、カナダのインストラクター免許(CASIT)も所得する。
96年SAJ全日本大会を最後に、遂に選手としてセンスがなかったことを痛感!たくさんの人に惜しまれながら(?)、選手生活を引退する。
その後はスノーボード業界へのオールランダーへの道へ歩む。
執筆力を生かして、専門誌ではハウツーのコラムを執筆。ハウツー・ビデオのディレクティング、専門誌のハウツー・コーナーのディレクティングなどして、その頃から「ハウツー天使」と呼ばれる。またそのハウツーの仕事が認められ、現在はハウツー王の異名を取る。
98年、スノーボードの永遠師匠であった親戚の兄貴の死を期に、スノーボードに人生を賭ける宣言!スノーボードに関する様々なワークをトライし、スーパー・オールランダーの道へ歩み始める。
2000年8月に会社設立へ。
年間100日ほど雪山に行く生っ粋のスノーボーダー。


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2010-07-31
ビューティフル・コロンビア州

ホリデー・トリップから帰って来ました。
ウィスラーに帰って来たとたんに夕立と雷。
日本の夏を思い出せます。

雨がたくさん降った後は、ウィスラーが浄化されたような気になります。
草花や木々が求めていた待望の雨がやっとのことで降ったという感じで。

最近、アメリカも行きましたが、ウィスラーがあるカナダのBC州というのは、ニックネームがビューティフル・コロンビア州と言われるだけあって、木々が生い茂り、とてもきれいなところだと改めて思います。

アメリカはロスから大陸の内側に走って行くと、土が赤くなって来たり、木々が少なくなったり。景色も単調でのぺーんとした感じ。
しかし、バンクーバー、ウィスラーあたりは、どこにもたくさん木があり、水があり、美しいのです。

自然の美しさという点では、四季がはっきりしている日本にも共通することですが。
旅をすることで、自分が住む土地の良さが再発見するってことありますね。


ところで、今日はNomisを愛用しているユウキくんからメールが。
これからニュージーランドに旅立つとのこと。
Nomisのチームマネージャーのアンドレも、この夏ブラッコムで行われたTTR大会でユウキを見た時から、とても買っていて期待しています。ニュージーでの暴れっぷりが楽しみ!


 

2010-07-30
Cultus Lake Waterpark

ホリデー・トリップ2日目。
今日は、Cultus Lake Waterpark(http://www.cultus.com/)に行きました。



ここのウォーターパークは、これまでいくつか行ったウォーターパークの中でも最も滑り台などのアクティビティが充実していて、おもしろかったです。
場所は、バンクーバーからさらに離れて、車で1時間以上掛かるのですが。

だけど、以下の2つだけは怖くて、誰もできませんでした。
1つは、90度近くもの滑り台を落下するように落ちるやつ。
もう1つはハーフパイプのように、急なところを落ちて、また反対の壁で上がって、というようなやつ。
次回こそ、トライしたいです。

 

 

2010-07-29
アメリカの海へ

海に行きました。
このへんの海の水は冷たいけど、ああ、久々の潮の香り。気持ち良かったあ。
お腹の底から、おもいっきり呼吸すると、身体全体がリフレッシュする感じがします。

よく行くカミさんのお兄さんのところ。バンクーバーから1時間ほど離れたトワッサンというところに来たのですが、そこがアメリカに近いことを知りませんでした。なんと車で10分走ったら、アメリカだったのです。

いつも行くビーチとは違ったアメリカのビーチ。子供たちも大喜び。
近所の大河のお友達、カンタくんも来てくれて、大河もご機嫌です。

よーし、リフレッシュするぞ!


 

2010-07-28
各ライダーが誰とつるむか

今日のウィスラーも暑いです。
暑いと食欲を失うので、そんな時は冷たいそうめんがいいですね。
だから我が家のランチは、そうめん。
遊びに来ていた大河の友達のトニーくんは、そうめんにハマってしまって、2食分くらいペロリといってしまいました。凄〜い!


カミさんのシャーリーもそうめん好きだし、きっとカナダ人の多くの人はそうめん好きなんだろうなあ。
アメリカやカナダで、流しそうめんやったら儲かりそうです。

この後、近所のカンタくんの家で、かき氷もいただきました。
これにも子供たち、大喜び。かき氷というのもカナダで人気が出そうですよ。


ところで今日も引き続きCOC写真の整理。
シークエンス写真を作っているので、これからしばらく毎日は、COC写真との格闘です。

COCで興味深いことの1つには、各ライダーがどのライダーがつるんでセッションするか、ということがあります。
同じブランドだったり、同じフィルム撮影しているメンバーだったりすると、やはり仲が良いという傾向があるけど、必ずしもそうではありません。
例えば、シモンとアーロン・ビットナーのピープルクルーのチーム。客観的にはいっしょにセッションすれば最高なのに!と思ってしまうけど、決していっしょに滑らないのです。
以前、アーロンに「Nomisどうかな?」って提案したのだけど、難しかったことがあります。
きっとアーロンなりに違うってあるんでしょうね。

シモンと仲がいいのは、JPとジョーです。
同じNomisライダーのデレックやトレントともセッションしたことがあるけど、ほとんどJPやジョーといっしょ。

同じStepchildでもEマンは、別の仲間とつるみます。Eマンが、ジョーやシモンとの絡むのは、ショーン・ジョンソンという親分が撮影することで実現するけど、それ以外はナシ。

おもしろいですね。

って、書いたところで、シモンからメールが来ました!
おお、嬉しい内容だ。
これは近日中に発表ですね。

 

2010-07-27
ロードキル

引き続きお天道様が大活躍で、ウィスラーは気持ち良く晴れ渡っています。
今週は息子・大河のサッカー・キャンプがないので、朝は自主練。
自分で工夫して練習方法を考えてほしいので、なるべく大河に任せて練習内容を決めてもらっています。
いっしょに練習することで、自分にとっても程よく身体を動かせるので、良いオフトレになります。


ところで、今日はシャワー浴びている時、なぜか懐かしのロードキルで使われていた音楽が流れて来ました。きっと今、DVDに関する原稿を書いているところなので、ふと思い出したのでしょう。

あれってどんな作品だったかなあ、と思いながらユーチューブで探してみました。そしたらあった!

この作品は、フォールラインから、1993年にリリースされたようです。ユーチューブのタイトルでは、Roadkill - Fall Line Films - 1993 となっているので。
だけど、自分の記憶では、1991-1992年のシーズンにリリースされたように思うのですが。
というのも自分のウィスラー2年目の2月とか3月に観た記憶があるので。
もしかしたらあのシーズンにともかく出して、翌年、正式に出したのかもしれません。それなら1993年になるし。

ともかく。
この作品を簡単に説明すると、スノーボードのビデオ歴史の中でも最もインパクトあった作品ということ。
今、観ると大したことないな、と思う若者がほとんどかと思いますが、あの時代のあの映像は、相当にインパクトがあったのです。

デッカいクリフを飛ぶとかそういったものはダミアン・サンダースとかがやっていたのですが、ゲレンデのポコジャンなど、スケートスタイルでスタイリッシュに行く、というのが衝撃的で。
あとは、わざとスピンを遅らせるレイトスピンとか。エアーでヒザをガニったりとか。

ロードキルを観て、「うわあ、ヤッベ、カッコいい!オレもスノーボードやりてえ!!」って、多くの人が思っちゃったんですね。
そういう意味でもこのビデオの功績は大きいです。

今のスノーボードDVDは、ゲレンデの映像が使えなくなってしまったけど、この時代はゲレンデで撮影OK。そんなことが、多くのスノーボーダーに共感を得たということもあったと思います。

このロードキルがリリースされてから、スノーボード界はもの凄い勢いで繁栄していきました。そのへんの名の知れないライダーでも契約金はどんどんもらえるし、一人の店員が1日に10本もスノーボードを売ったり。まさに時は、スノーボード・バブル。いやあ、凄かった。

 

2010-07-26
ヒルクライム

ヒルクライムは、今、日本ではもっとも勢いの有るMCとDJの2人組ユニットの一つ。
昨年末のレコ大新人賞を取ったり、この間はドラマの主題歌にもなっていました。
また、2人とも新潟出身でかなりのスノーボード好き。スノーボードに関連するアップテンポな曲もアルバムに入ってました。
そしてとても嬉しいことに、Nomis好きなんです!

特にDJ KATSUさんは、かなりヘビーローテで着ているようです。


そこで、Nomisとヒルクライムでコラボできないだろうか!という夢の企画が持ち上がりました。
ヒルクライムのファンの巻き込む、スーパー企画になるので、生半可なことはできません。
気合い入れていきます。
まだ発想の段階ですが、ぜひこの夢の実現に向け、突っ走ります。

決まりそうになったら、ぜひニュースで紹介しますのでお楽しみに!

以下、代表曲。

http://www.youtube.com/watch?v=gcOVk0CM9us

http://www.youtube.com/watch?v=Sl-BDzmORX0

 

2010-07-25
ハッスル

ウィスラーでも暑い日が続いています。
最高気温29度です。
湿気がないので過ごしやすいですが、気温だけなら日本にも負けないかも。

時間ができたので、COC期間中の写真の整理をしています。
撮影した若手ライダーからは、写真が見せてほしい、ということでそのような写真を集めたり、送ったりしました。

COCにいるとビッグネームからヤングライダーまで、様々のライダーが来ます。
ベテランと若手であきらかに違うのは、テンションです。

大物になると、メローに流すライダーが多くなります。
だけど、若手は朝から山が閉まるまでずっとハイテンションで攻めまくり。ここがオレの露出されるチャンス!とばかりに攻めます。

有名な大物ライダーが来ると、こちらも「オッ、来たー!」って感じになりますが、ハッスルした滑りを見せてくれなくて、ガックリすることもあります。

今回の例では、Cセッションに来たジェレミー・ジョーンズ。
結局、一度も撮影でハイクアップを繰り返したりするシーンが見れませんでした。

ジェレミーにとって夏のスノーボードは、テンションが上がらないものだと思います。
長年トップ・ライダーとして活躍し、シーズン中は緊張する撮影シーンの数々。夏にテンション上げよう、というのが無理かもしれません。

でもCOCに来ているキッズたちは、「あの有名なジェレミー・ジョーンズだ!」と興奮している子もいます。そんなキッズたちにも、これぞ世界のトップ・ライダーという片鱗は見せてほしかったな、と思います。

この春、張本さんが書いたON論というのを読んだのですが、現役時代の王さんや長嶋さんは、年で一回しか来れないファンのためにも決して、休もうとしなかったし、練習も誰よりもしたと言います。

これからプロを目指すライダー、すでにプロになったライダーもそんなことを意識してプロフェッショナルな姿を見せてくれたら、と思います。

フォトグラファーのマルくんも20年もCOCで撮影を続けているのに、毎年、様々工夫して高いテンションで撮影しています。これもプロ魂ってやつですね。

僕と仲の良いライダー、シモンもキッズたちの目を意識したのか、山に上がればハッスルした姿を見せてくれました。17歳に出会ってから変わらない姿勢。立派ですね!


写真は、パイプでのハンドプラント撮影して転倒してしまったシモン。
転んでも何度も何度もハイクアップして、納得行く画が残るまでトライしていた。
 

 

2010-07-24
お気に入りNomisTシャツ

旅行中は、大して身体を動かさないのに、暴飲暴食になりがちです。
運動不足だと食事もおいしく感じないし、食欲も出ません。
もう僕も41歳で、人生の折り返し地点。健康維持との勝負になって来ます。
そんなわけで今日は、ドライランドトレーニングでおもいっきり身体を動かして来ました。

ドラインランドトレーニングは、毎月、1回か2回行っているものです。

ジョギングでウォーミングアップ、ストレッチング。
それから短い距離のダッシュを10回ほど。
その他、瞬発力を高めるジャンプ類のトレーニングなど。

今日は、いつも使っているソフトボール場が、使われていたので、山の中で行いました。
山の中の地形を使って走ったり、倒れた木でバランス・トレーニングしたり、気の向くままにトレーニングしました。

トレーニングを続けるコツは無理しないことです。
自分が楽だなあ、気持ちいいなあ、というところでOK。
始めるとやる気が高まって、追い込んだ走りもできたりします。
ともかく、リラックスできることが大切。

ところで、今日は夏真っ盛りということで、僕がお気に入りのNomisTシャツを紹介します。
オススメというより個人的な好みですが、もし良かったらこの夏のTシャツご購入の参考にしてください。

GRIME TEE
カラー:CHINESE RED,BLACK,WHITE ,CLASSIC BLUE 価格:¥4,935


とってもオシャレなチェック。
Vネックというところもカッコいいし、大人の方にもオススメのカラーですね。
結構、ヘビーローテーションで着れそうです。

NEWPORT TEE
カラー:CLASSIC BLUE ,CERAMIC ,BLACK,CANARY YELLOW 価格:¥4,935

これも大好き!
ブラックベースにマイアミバイス風なカラーリングで、夜のカジュアルなパーティとかで着たいです。
気の知れた仲間との飲み会とか。

OG PLAID TEE
カラー:BLACK ,WHITE,HEATHER GREY,CLASSIC BLUE,CANARY YELLOW,CHINESE RED  価格:¥4,410

 

Nomis定番人気のOG。
Nomisと言ったら、コレ!って感じですね。
ブルーも好きで迷うのですが、このグレーの方が飽きがこないでずっと着れるかなあ、と思いました。

 


以上、3点に絞って紹介しました。
本当はもっとお気に入りがあるのですが、迷ってこの3つにしました。

NomisメンズのTシャツは、以下のページを参考にしてください。

http://www.nomisdesign.jp//modules/lineup/index.php?content_id=188 

 

2010-07-23
わんぱくでもいい

午前中は、大河のサッカー・キャンプへ、娘クレアといっしょに行きました。


大河は、今日もハチャメチャ!(笑

3試合中、6ハーフあるので、必ず一度はゴールキーパーをやりなさい、と指示したコーチ。しかし、それに不服なのか、なかなかキーパーをやらない大河。それを見ていたコーチが「大河もゴールキーパーもやりなさい。」と言われ、仕方なくしぶしぶキーパーになった大河。
だけど、キック力があることをいいことに、自分のゴールから相手ゴールへいきなりシュート打ったり、キーパーなのに一人で自分でドリブルして相手側に攻めてしまったり。またまた、コーチに叱られる始末・・・。

それでも今日も良く走って、ハッスルして、きれいなパスも何度もしていたし、素晴らしいプレーをしてくれました。
そんな大河を見ていたら、昔見た、丸大ハムのコマーシャルを思い出しました。
「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。」ってやつ。(以下、ユーチューブで発見したので、付けておきます。)

ところで、素敵な写真を送ってくれた方がいるので、紹介します。
dmkクラブ員で、普段は学校の先生をしているホープから。
ダンスをやっているので、みんなでNomisのTシャツを着ている写真を送ってくれました。
とても嬉しいです。
いつもNomisを応援してくれてありがとう!

 

2010-07-22
セールスミーティングって?

昨日、Nomisセールスミーティングが終わりました。
これからラスベガスからバンクーバーへ向かいます。

セールスミーティングというのは、来季のアイテムの説明を受け、アイテムの特徴を勉強します。
また、これからのNomisの方向性の説明を受け、そのブランドの方向性を日本に伝わるようにして、さらには日本サイドの意向なども伝えます。

ブランド発信者の情熱なりデザインを、一般ユーザーに正しく伝えることは大切なことです。
なぜなら、本当は良い商品なのに、それを伝えられることができなければ、宝の持ち腐れだからです。

海外のブランドには、いくつかそういうブランドやアイテムもあるかもしれません。
こんなに良い商品なのに、きちんと日本人スノーボーダーに伝わっていない。「もったいない!」って思ってしまいますね。

ディストビューターの役割というには、単に商品を流すだけでなく、ブランドの伝えたい意図を伝える使命があると考えています。

カンタンな簡単ですが、セールスミーティングの意味を理解されたかな、と思います。

もちろんこういうことをしているブランドは、Nomisだけではありません。
ほぼすべてのブランドがやっています。
各ブランドのディスリビューターは、僕のように海外にトリップして、ブランドの勉強し続けて、それを発信しています。
こうして、世界的なブランド統一感が生まれます。Aというブランドはアメリカでの見られ方と日本の見られ方、イメージなど違っていたら、おかしいですから。

もう1つミーティングで大事なこと。
それはコミュニケーションでしょう。
日頃、メールだけのやりとりだと、不理解することも出て来ます。だけど、そういったことはちょっと会って話すだけで解決したりします。
それと、世界各地のディストリビューターと交流を深めて、各国の事情を勉強し、そういったことが日本での展開に役立つことがあります。

例えば、ノルウェーの売上がアップしているとしたら、その理由はどういったものなのか。どのようなプロモーションが成功しているのかなど、聞くことによって、それが日本でのプロモーションに活かされることもあるのです。

ディスリビューターによっては、売上のアップやダウン、その他もろもろの状況を隠す人もいます。
だけど、僕はできる限り腹を割ってコミュニケーションするようにしています。
そうして、グローバル人として他の国の人と付き合い、本気でコミュニケーションを楽しみ、友達を作っていきます。
楽しむことで、生きるエネルギーを得て、仕事でも何でもおもいっきりできるというわけです。



 

2010-07-21
Nomisセールスミーティング

おもいっきり仕事して、おもいっきり楽しんで。また絆はさらに深まりました。
今回も終了!

くわしい模様は、明日のニュースでお伝えします!!

 



 

2010-07-20
Nomisセールスミーティング

Nomisセールスミーティングが、ラスベガスで始まりました。

春夏、秋冬、すべてのミーティングに参加しているのは、海外ディストリビューターでは自分だけ。
北米レップを含めても3人しかいないから、気付いてみればベテランです。
みんな様々な理由で出たり入ったり。
これが欧米の流れかもしれません。
だけど、僕は継続することが好きなんです。
継続することにビジネスのおもしろさも感じているし。

さあ、やるぞ!

って、いきなりプールですが(笑


(写真は、相棒ムラッチョ)


 

2010-07-19
安!

昨夜ラスベガスに到着しました。
ホテルを取っていなかったら、どこも満員でピンチ!
これほどデカいホテルがたくさんあって、どこも満員なんて考えられなかったです。さすがに夏のホリデーシーズン。
時間も10時を回って、どんどん遅くなり、どうしようかなあ?と思っていたところ、フーターズというホテルが空いていて入ることができました。
宿泊費は、なんと34ドル。安!
助かったあ。

それにしても夏のラスベガスは暑くてビックリしました。

 

2010-07-18
味噌汁

アメリカ旅行中に欠かせないものと言ったら味噌汁。
旅行中は、「ああ、日本食恋しい〜」という気持ちになりますが、そんな時、インスタントの味噌汁があるだけで助かります。
腹が収まるというか。リラックスできるような気がします。

さあ、今日はアナハイムから東へ向かいます!


 

2010-07-17
松井ーーー!

遂に悲願のエンジェルス戦。
松井を応援するぞーーー!


しかし、なんとスターティング・メンバーに松井がいなかったのです。
ウッソー!っと思ったけど、きっと代打で出るハズなんて思いながらエンジェルスを応援していました。

試合の方は、6対1から、なんと6対6の引き分けになり、7回に再び勝ち越すという展開。
なかなかゲームとしては良かったのですが。

遂に松井は出なかった〜。
ガックリです。

だけど、大リーグを生観戦できて良かったです。
いつかまた応援する日まで。松井頑張れー!



2010-07-16
アナハイム

やって来ましたLA、そしてアナハイムへ。
本日到着です。



2010-07-15
好きなヒーロー

好きなヒーローをお尋ねしましたが、いくつか回答いただきました。
ありがとうございます。

24歳の方は、ヘイキー・ソーサ。
47歳の方、以前、撮影でいっしょに仕事した方は、ケビン・ヤング!そして飯田フサキと綿谷直樹と言っていただけました。恐縮です。

Roninショップの左氏さんからも、好きなヒーロー:FUSAKI IIDA
といただきました。

メッセージ内容は、
「これはお世辞でもなく冷やかしでもありません。
色々、変化をしているかもしれませんがブレ無い、媚び売らない、外国人に強い!(奥さんにはどうかわからないけど!?)
プロには多様な伝え方があると思いますがわかりやすいところがFUSAKI IIDAの良いところです。」
とのこと。

自分自身これまで伝えたい、という気持ちがあったので嬉しいことです。


例えば、いくら良い製品でも売れなければ良い製品止まり。
だけど、良い商品とは、売れる商品のこと。
製品が良くて、しっかりとその製品の良さが伝わることで、良い商品になるわけです。

スノーボーダーもいっしょ。
良いライダーはいるけれど、伝わらないとプロではありません。
そのへんは、芸能人やアーティストとそっくりだと思います。


あと昨日、好太郎にも聞きました。
JPウォーカーと、JPソールバーグとのこと。
ウォーカーは、ジブで参考にしたライダーで、ソールバーグはジャンプで参考にしたライダーとのことです。

そしてカズの回答は、なんと「いない!」
スノーボードでは、教えてくれたお父さんの影響が大きいようです。

ところで、山は昨日でラストです。
山の上に置きっぱなしのボードを久しぶりに我が家に持って帰りました。


 

2010-07-14
カズ&コウタロウ

今日は、COCのCセッション・ラスト・デイ!

最後は、ともかくいろいろあって、最高でした。
明日のニュースのお楽しみですが。

カズ&コウタロウがやって来た!
ユウサクくんもスケートで頑張ってくれて、最後に感動のメイク。

ジゾーもあいかわらず最高に楽しかったです。

マルくん、おつかれさま!

 

 

2010-07-13
忠のお別れ会

今日もいい撮影ができました。
シモンも頑張ってハイクを繰り返していましたよ。この模様は、明日のニュースで!

夕方にはシモン、ジョー、JP、デレック(デニソン)がローカルのショップ、サークルでサイン会。
お店を出てしまうほど行列ができて大盛況。
その中でもやはりシモンの人気がダントツだったと思います。
あいかわらず凄まじい人気。


さて、昨晩も飲み過ぎました(笑)。
忠のカナダお別れ会を、忠の北米でマネージメントをやっているユウホ亭で行われたのです。
ビール2本をに一気で飲まされました。

手製で作った特製の一気専用の道具があり、それがあればビールを2、3秒の速さで飲むことができるのです。
恐ろしいマシーン。

せっかくおいしい食事をいただいたのに、ゲロ吐きそうになりましたよ。

女性はビール1本で男性はビール2本なんです。
忠は、それを2回やらされて、さすがにダウン状態だったようです。

明後日には、日本へ帰ってしまう忠だけど、またシーズンインいなったら、ウィスラーで会えます。
これから忠は、福島をベースに自身でオーナーするYESのプロモーション活動などやって行く模様です。
頑張れよー!


2010-07-12
ヒーロー

今日はあいにく天気が不安定で、予定していたシモン・コンテストが中止に。
先に上がっていたマルくんから電話があって、「フサキくん、今日は上がってもダメだよ。」とのこと。
だから、支度はしたけど、リフト乗り場のところで帰ることにしました。

それで、今日から新たにスタートした大河とクレアのサッカー・キャンプを見に行って来ました。大河にとってはこの夏、2回目のサッカー・キャンプです。


ところで、昨夜はマルくんと、ビボの社長のアンソニーと食事へ。
その時に最近の若いスノーボーダーたちの憧れのヒーロー・ライダーの話に。

今の若いスノーボーダーはJPやジェレミーとかに影響されていない子が多いようです。JPとか知らない子もいたり。
そして驚くべきは、シモンという存在はもうレジェンドっぽいということ。えー、シモンがもうレジェンド!って思いました。
シモンよりももっと若い世代のライダーに憧れていたり。そして昔と違ってそのヒーロー・ライダーは多岐に分かれるようです。

確かに20代のイントラ仲間と会話していた時も、ジェミー・リンを知らない子が多くて、驚いたことがあります。

このことは、北米と日本人のスノーボーダーの年齢層にも関係しているように思います。
カナダやアメリカでは、10代のスノーボーダーが多いです。だから、スノーボードの商売的にも10代から20代をターゲットにする傾向があります。
ところが、日本では、20代から30代、さらには40代のスノーボーダーが多いです。
だいたい30代が主体と考えた場合、やはり彼らにとってはジェレミーはレジェンドだし、シモンはヒーローということになるでしょう。ジェド・アンダーソンとか、ジョー・セクストンとか、まだまだピンと来ない方も多いかもしれません。

日本では若い層のスノーボーダーが欧米よりも少ないように思われるので、プロ・ライダーの方でもなかなか世代交代が起きないのかもしれません。Nomisにもカベちゃんとかロッキーとか有望な若手がいますが、彼らのようなスノーボードがうまい新世代が台頭できない理由は、そのカッコ良さを認識できるセンスのよいティーン世代が少ないように思います。

ちなみに僕が大好きだったヒーローは、クレイグ・ケリーです。
その次の世代になると、ジェイミー・リン、さらに次だとピーター・ラインだったり。

もし良かったらみなさんの好きなヒーローも教えてください。あなたのスノーボードに大きな影響を与えたライダーです。
できれば年齢も教えてほしいです。

書き方例) 飯田フサキ 41歳 クレイグ・ケリー

e-mail: fusaki@dmksnowboard.com

 

2010-07-11
NOMISシャツ・フーディ

ワールドカップ決勝ということで、休みを取り、ウチでマルくんと観戦しました。
今日はシモンもアンドレもワールドカップのために山には上がらないということ。休む良いきっかけになりました。
毎日、強い日差しを受けると、皮膚に相当良くないと思います。だから、休むことは大事です。

試合の方は、緊迫感ある0対0で進んでいき、延長へ突入。
そして残りわずか数分というところでスペインが劇的なゴ〜ル!
今日はスペインの方はお祭りですね。
対してオランダは健闘空しく、2位。
2位というのも凄い結果だと思いますが。

このオランダに日本も0対1と頑張り、日本のレベルアップも嬉しいです。


ところで今週からCOCはCセッションに突入し、シモンがほぼ毎日山に上がっているわけですが、シモンの存在感の高さとか目立ち度を改めて感じました。
というのも、多くの人が、ジェレミージョーンズとかアーロンビットナーが来ていたことを気付かなかった中で、シモンが来たということはみんな知っているのです。

華があるということはもちろんですが、シモンの服装が目立つんですね。

単にフーディではなくて、チェックのシャツのフーディ。
シャツから中に着ているロングTかな?のブルーのシャツ出して。
そして、目立つ白いパンツ。
僕も昨年とか白いパンツ履いたけど、結構目立ちます。

まっ、何よりシャツのフーディ。これが目立つ要因かと思います。
NOMISシャツ・フーディ、要チェックです。

 

2010-07-10
二日酔い

今日も快晴の下、COCで、暑かった〜。


ここ最近、ウィスラーはずっと暑くて、本格的な夏が来た感じです。
暑過ぎて、忠もスケートがやり難い、と言ってました。

その忠だけど、日本に帰ることになったのです。
シーズン中にはウィスラーに戻って来るので、これからもちょくちょく会えるのですが。

日本に行く前の日とか直前では忙しいので、飲める内に飲もう!ということになり、マルくんが斡旋くれました。
忠と飲む酒は、いつも楽しくさせてくれます。それで、いつものように(?)、飲み過ぎちゃって二日酔い。

朝起きるのが辛かったけど、暑い中、なんとか乗り切って撮影しました。今日はピープルクルーのセッションがあり、シモンが決めまくっていました。明日のニュースでレポートアップします!

  


 
2010-07-09
大物勢揃いかと思ったら

今日、ジェレミー・ジョーンズが来ました。
おー、ジェレミーが遂にCOCに来たぞ!ってことで、かなり気分上々に。

それで、シモンに仕切ってもらって、記念撮影することになりました。
最初は、シモン、ジェレミー、JP、ジョーの4人で撮ろうと思ったら、マイキーレンツも乱入。
マイキーも、ピープルの一員だし、大物ライダーに入るだろうから、いいか、と思ったら、オレンジの奴が入って来ちゃったんです。なんだよ、このヤロー、調子いいい奴だなあ、と思ったけど、入った者には逆らえずハイチーズ。

だけど、明日のニュースで名前確認が必要なので、アンドレにメールで聞いたら、

アーロン・ビットナーだって!

コイツも充分大物だよ(笑

それにしてもアーロン、オレに声を掛けてくれてくなくて、冷たいなあ。
いっしょにユタで滑ったこと忘れちゃったのかなあ。

ともかく、この写真、大物勢揃いって感じで、嬉しいです。


 

2010-07-08
リベンジ

今日アップしたCOCレポートは、時間が掛かってしまいました。

http://www.dmksnowboard.com/news/

時間が掛かった理由は、写真がもう1つだからです。
写真がこれだ!というのがあれば、軸が決まるし、デザインも決まります。
だけど、そうでないとなかなか決めることができなくて、作業に時間が掛かるのです。
いろいろな方向からレポート作りを考えてしまって、いつになっても終わらない。
だけど、いつものように最後はエイヤーって出しちゃいましたけど。
イチローだって3割打者。7割はアウトなんだってね。

あのレポートを読んでいただいて、どう感じたかは人ぞれぞれだし、評価してくれる方もいるかと思うけど。
あの巨大TTRジャンプをうまく撮るのが、なかなか難しいことに気付きました。今頃、遅いけど(笑

シークエンスでランディングを入れるというテーマで行くか、
しっかりと一発画を決めるか、
きちんとイメージしてから挑まないとダメですね。

それで、一発とシークエンスでそれぞれ作戦を立てました。
明日以降リベンジしたいです。

今日の写真は、今週、大河が参加していたサッカー・キャンプから。
隣町で車で約1時間も遠征です。
大河にとっては、いつもの仲間でない新しい仲間とサッカーができて、良い経験だったと思います。
あと、クレアが補助なしで、彼女にとっては大きいチャリに乗れるようになったので、撮りました。

  

2010-07-07
アチかった

アチかったあ。
今日は気温が、30度にまで上がったんだって。道理で熱いわけです。
もちろん山の上では、そんなに気温上がらないけど、それでも灼熱の太陽光線浴びまくって、日焼けバリバリ。
会う人、会う人に言われます。

「フサキ、顔が黒い!」

今日はTTRジャンプで見ごたえあるセッションがありました。
この模様は、明日のニュースでのお楽しみ!


いやあ、これでBセッションおしまい。
折り返し地点まで来ましたね。

明後日からは、勝負のCセッションに突入。
シモン、ジョーなど、親交の深いライダーたちが登場します。
もちろんJPもね。

Bセッション終了御苦労さま会でビール一杯。
で終わらずに、二杯、三杯・・・。

飲んだ後のニュースアップはキツいぞ〜(笑
お陰でもう夜中になっちゃった。

 

2010-07-06
ルーブ・ゴールドバーグ

やっとのことで、熱くなって来ました。今日は気温が25度以上になり、夏らしい天気に。
カナダの夏は、熱いのだけど、日陰に入ると涼しくて、気持ちいいです。

今日のニュースで、オーストリアのマークというライダーが、高さ記録を出した、とお伝えしました。

http://www.dmksnowboard.com/news/

このヒップには、100人ほどのライダーがトライしているので、一番の高さを出したのは名誉なことです。
高さ自慢のライダーたちが挑んだセッションですから。

この日、2番目に飛んだのは、誰だと思いますか?

それは、僕が長年応援しているルーブです!

ルーブは、年が30歳オーバーだけど、若者に負けない高さを出していました。
僕は、ルーブが20歳そこそこの時から知っているけど、あのスーパーパイプ・キャンプのことを思い出しました。

アラン・クラークがやっていたスーパーパイプ・キャンプは、山の上に自然の地形でスーパーパイプを作り、そこでキャンプしちゃおう、という凄いものでした。山の上だから、なんとシャワーもない山小屋で過ごすのです。
その時に、初めてルーブに会ったのですが、あの日のルーブも飛んでいましたね。トレバーやアランよりもずっと高く飛び続けていました。ケイルも凄かったけど、ルーブはまだ若武者でガンガンにコンスタントに飛んでいて。それで、ルーブの魅力に惹かれて、インタビューして、スノーイングという雑誌に載せてもらったのです。

ルーブは、あの時のような熱い気持ちで飛んでいたのだと思います。
高くてスタイルも出ていて、カッコ良かったなあ。


2010-07-05
はあ、ひい、ふう

はあ、ひい、ふう。頑張ったなあ。

久しぶりに晴れて、今日は700枚も撮っていました。
何枚かカッコいい写真をアップしたいのだけど、なかなかまとまりません。
一息入れて、構想します。

シークエンスは、今後の特集コンテンツに残して、1枚写真をアップしていこうかな、って考えています。

COCレポートは、明日アップします。



2010-07-04
ゆっち2日目

いやあ、今日も寒かったです。
山の上は、ちょっと小雪な感じにもなりました。
きっと気温は、5度も行かなかったでしょう。体感的には0度という感じでした。

夏の雪山は服装が難しいです。
天気が悪い日にも、晴れ間が出れば一気に気温が上がったり。そうなると、ウエアでは熱くフーディがちょうど良くなります。だから、冬のように厚着はできません。それに、今、チャリンコで通っているので、山に行くまでが熱くなるのです。

でも、今日のような日は、ウエアを持って行っているとは言え、中は薄着だから、寒いんですよ。

そんな日でも上がったのは、もちろんゆっちが来たから!
ゆっちは普段、英語学校に通っているから、山に上がれるのは週末のみ。
バンクーバーからなので、度々来ることもできません。きっと、この夏、最初で最後のライディングなのだと思います。
だから、今日もニュースでアップしたように、できる限りセッションに参加しました。
いっしょに滑る仲間も最高だし、とても楽しかったです。

最後は、小雨が降って来て。カメラが可愛そうなので、山を降りました。
曇り空だったけど、何枚か写真撮れたしハッピーです。

今日の写真は、COCに参加していたキャンパーの女の子。


サンドボックスのヘルメット、ノーミスのフーディ、ウエストビーチのパンツ。
まさにウチのお客さんだ!花札で、猪、鹿、蝶が揃った気分!?

 

2010-07-03
ゆっちがウィスラーに!

ゆっちがウィスラーに来ました!
嬉しかったなあ。

五輪の時、練習中の頭部のケガのことで、ショックを受けたと聞いていたので、しばらくは連絡できませんでした。静かにさせておかないと、と思ったし。

だけど、ブラッコム・グレーシアで元気に滑る姿を見せてくれました。

今日も、「夏はどこに行ったのだろう?」と思うほどの寒い日。
絶対にウエアの日だったけど、気を使ってくれたのかな。バッチリNomisって入ったフーディで滑ってくれました。

これからもますます応援していかないと!と思いました。

4年後のソチ五輪では、スロープスタイルも正式種目になりそうです。
ユッチなら、スロープとクロス、両方で行けるのではないでしょうか。
そして、何よりスノーボードの総合スキルが高いので、これからもスノーボードの魅力が伝わるような映像や写真を残してくれると思います。
楽しみですね。

滑った後は、いっしょに滑った仲間たちと乾杯!
うーん、この一杯がおいしい。

 

 

2010-07-02
黒は最強

COCの撮影のために、山に上がった後、里でウエストビーチの撮影をしました。
この撮影で使った写真は、全国のショップで使えるようにしたいと考えています。

ところで、いろいろなウエアを撮影していたのですが、グレー(かなり黒に近い)のパンツは、最強でした。
どのウエアにも合ってしまうのです。
他にもいろいろなパンツのカラーの組み合わせもチェックしたけど、黒ほどバリエーションがあるものはありませんでした。黒は、地味な色かもしれませんが、すべての色を受け入れてくれる色なのだと思います。

特にこのウエストビーチのカットパンツは、カッコいい!太もものところと裾はゆったりだけど、ヒザが絞られているのです。そのシェイプの絶妙なバランスが何とも言えないのです。

周りの人が、デニム風のロングホーン・パンツという声が大きいようなので、僕はこのカットパンツにしようかな、と思いました。

ウエアのパンツの色で迷ったみなさんは、ぜひ黒パン参考にしてみてください。


 

2010-07-01
連続で出すのは大変

今日も寒っ!
COCのBセッション到着日のため、山には上がらなかったけど、上は一日中吹雪とのことでした。ウィスラーは夏なのに、夏らしくない天気が続いています。

本日のニュースでご紹介しましたが、ボルコムがビデオをリリースします。
今やブランドのチームビデオは、不可欠と言った感じがありますが、遂にボルコムが!って感じですね。
今、スノーボード界でも最も評価が高いライダーの一人、ギギ・ラフがこの作品に大いに関わっているようなので、作品の仕上がりが楽しみです。

それにしても、このようなビデオを毎年出すのは大変なことだと思います。

昨年、ハリウッド並の大掛かりな演出を手掛けたバートンは、今季なし。
その中で、フォーラムは再びリリースして、しかも再びかなりクオリティの高い作品のようで、大したものです。

以前、ショーン・ジョンソンが言っていたけど、「毎年、連続でビデオを出すのは大変。だから2年置きに出したい。」と。だから、今季はステップチャイルドのビデオはナシなのでしょう。その変わり、2011-12シーズンにはリリースしてくれる可能性が高いです。その時は、ぜひ再びNomisとタッグを組んでほしいものです。

本日の写真は、先月末で春夏ウィスラー修行を終え、日本に帰ってしまったトミーです。
以前の日記でも、フーディのポケットを縫ってiPodを備えられるようにしている、ということを紹介したけど、トミーも同じような工夫をしていました。イケてるスノーボーダーの隠れ技とも言えることかも!?
というか、フーディのブランドは最初からiPodを備えられるようなポケットを付けておけばいいのにね。
Nomisではい以前、Tシャツではあったけど。今度、提案しておかなくっちゃ!