Profile
飯田 房貴 FUSAKI IIDA fusaki@dmksnowboard.com
生年月日: 1968年12月10日 血液型:O型
家族、生活 妻(シャーリー)、長男(大河10歳)、長女(クレア8歳) カナダ・ウィスラーに住む、地元は江戸川区の平井
趣味 サッカー、読書、料理、松茸採り、ハイキング、キャンプ、サーフィン
好きな食べ物 味噌汁、おにぎり、納豆、スパゲティ、カレーライス
経歴 1985年11月当時16歳の時、天神平にてスノーボード(注:当時スノーサーフィンと呼ばれる)を始める。 翌年、丸井スノーサーフィン大会を始め、全日本に参加。全日本でダウンヒル25位に入って、スポンサー「スノーテック」が付く。 高校卒業と同時に株式会社大日本印刷へ就職。 スノーボーダーとしての夢諦めずに88年末に退職。 89年(平成元年)野沢温泉に篭もる。 同年、ニュージーランドに行き、日本人スノーボーダーとしてNZ住み込みのパイオニアになる。 仕事は1年目レストランのキッチンヘルパー。 2年目はスノーボーダーとして初のテレビ・コマーシャル(注:アルペンのコマーシャルに真木蔵人役の滑り手)に出演。 2年間のニュージーランド修行を得て、カナダ・ウィスラーへ。 最初の年、日本料理レストランでスシ・シェフをしつつ大会に参加。 翌年にはスノーボード・ショップ「A3」で働く。 その年の大会成績(BC州スラローム4位)が認められて、株式会社ミナミのスポンサーがつく。 その後は、カナダやニュージーランド、日本を往復し、大会に参加。 主な成績は、全日本関東大会スラローム4位、ニュージーランド・ナショナル大会スラローム9位、カナダ、ウィスラーのローカル大会でスラローム優勝など。 94年には、初のハウツー・ビデオのディレクティング兼モデル、ハウツー本の執筆兼モデル(共に千早書房)を手がける。 翌年95年には日本文芸社から2本のハウツー・ビデオのディレクティング兼モデルを行う。 選手としては、カナダでプロ登録してGSで14位などの実績。この年、カナダのインストラクター免許(CASIT)も所得する。 96年SAJ全日本大会を最後に、遂に選手としてセンスがなかったことを痛感!たくさんの人に惜しまれながら(?)、選手生活を引退する。 その後はスノーボード業界へのオールランダーへの道へ歩む。 執筆力を生かして、専門誌ではハウツーのコラムを執筆。ハウツー・ビデオのディレクティング、専門誌のハウツー・コーナーのディレクティングなどして、その頃から「ハウツー天使」と呼ばれる。またそのハウツーの仕事が認められ、現在はハウツー王の異名を取る。 98年、スノーボードの永遠師匠であった親戚の兄貴の死を期に、スノーボードに人生を賭ける宣言!スノーボードに関する様々なワークをトライし、スーパー・オールランダーの道へ歩み始める。 2000年8月に会社設立へ。 年間100日ほど雪山に行く生っ粋のスノーボーダー。
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おーっと、またまたホープ先生から、ダンス会の報告が来ました。 これで、小学校の先生というから、ビックリです。 ずいぶんカッコいい先生ですね。
僕の小学生の時代には、考えられなかった先生ですね。
確か、ホープはオレよりもちょっと年が若いぐらいだから、ほぼ40歳ですよ。 若いなあ。
自分もスノーボードのお陰で体力はまずまずだけど、ダンスってよりバランス良い筋力が必要になって来ると思うし、身体もシェイプされるように思います。
そして、何と言ってもその衣装。Nomisなんですよ!嬉しいですね。
こういうふうにいろいろな形で、Nomisが広まることはとてもありがたいです。
ホープ先生、いつもありがとう!(以下、写真左がホープ先生)
今日は、バンクーバーのプロサッカー・チーム、ホワイトキャップスの試合を見に行きました。 昨年から今年にかけて一度も行ってなかったということもあったし、何よりプロを夢見る大河にプロのプレイを目の前で見せたかったのです。
試合直前に到着して、残っていた席は立ち見だったけど、目と鼻の先がグランドという近いところで、とても良かったです。
立ち見エリアのところには、地元ホワイトキャップスの応援団もいて、太鼓の音などドンチャン騒ぎ。まるで、巨人戦の外野自由席のような楽しさです。
やはりプロの選手は、スピードもあるし、迫力もあります。テレビと違って、各選手の動き方も見えておもしろいですね。 それに、自分の掛け声が、選手に届くので応援しがいもあります。
ホワイトキャップスには、Jリーグでも活躍した平野 孝選手もいます。平野は、元日本代表でフランス大会では2戦プレーした選手。 きっと、今日、僕の声が聞こえたと思います。日本語で大きな声で応援していたら、周りのカナダ人も「そうだ、言葉はわかんねけど、違えねえ」というような感じで、結構、ノって来てくれました。
試合の方は、2−2で同点だったけど、なかなかエキサイティング。 自分だけでなく、クレア、大河、ママまで大満足でした。
やっぱりプロスポーツ観戦っておもしろいですね。 大きな声を出して、ビール飲んで、ホットドッグ食べて。 値段も4人で100ドル程度だったし、またぜひ行きたいなあ、と思いました。
ところで、来季からホワイトキャップスは、アメリカの一部リーグ、メジャーリーグサッカーに昇格です。 来季は、アメリカの強豪チームと戦うので、楽しみです。
あ、そうそう、チェンバレン兄弟も見かけたんです! アンドレとマット。 あいにく、ちょっと遠くて、声を掛けれなかったけど、あいつらも本当、サッカー好きなんだなあ。
もう時期、子供たちの新学期がスタートするので、隣町のスコーミッシュへ買い物へ。 欧米では、この時期、バックトゥスクールと呼ばれ、クリスマスの次に大きなショッピング時期になります。 洋服を買ったり、ランドセル代わりのバックパックを買ったり。
すでに大河はウィスラーで長袖シャツなどを買っていたので、クレアのスープ入れ(ランチ用)と、その他、食材などを買いました。
それと、どうしても子供たちが釣りをしたいというので、釣り竿セットを買いました。竿とリールが付いて10ドルという安物です。こんなもので釣れるのかな、と思ったけど、まあ、初心者なんだし、何でもOKです。どうせ、しょっちゅう行くわけでもないだろうし。
スコーミッシュでは、シャノン滝にも行きました。 近所の大河の友達のディランくんも連れて行ったのだけど、大河とディランは石をピョンピョン跳ねながら、滝へ向かって行くので、怖いったらありゃしない。「おーい、危ないから勝手にどんどん行くなー!」と何度か叫びました。
ここは、以前、dmkツアーでも行ったのだけど、今回はずっと滝まで近づきました。 滝のしぶきが、顔にひんやりして、気持ち良かったです。
夕食の後は、パドルボード。そちてもちろんフィッシング。
元々子供たちはパドルボードに行って、そこで釣りを見てやりたくなっていたのです。だから、遂にフィッシングができて、嬉しそう。
この時もディランくんを連れて行ったのですが、覚えが悪いし、何度も糸を絡ますし、大変でした。子供たちの世話をして釣りにまったく集中できません。 その内、日が暮れて来て帰る時間に。そうしたら、クレアの竿に小さい魚が釣れてました! まさにビギナーズ・ラック。おもわずクレアとハイファイブしました。そして、あまりにも小さいので、逃がしてあげました。
自分で捕まえたミミズを使って、魚が釣れて、良い経験だったと思います。
本日で大河のサッカー・キャンプ終了。 この夏は、5つのサッカー・キャンプに参加した大河。だいぶ上達したシーズンになったと思います。 秋からは地元サッカー・クラブがスタートするけど、残念ながら雪に閉ざされた冬は、サッカーがありません。だけど、本人は学校でも雪の上でサッカーをしているというから、このサッカー好きも大したものです。
スノーボーダーの父親としては、もうちょっと横乗りに興味を持ってほしいな、とも思うけど、もはや完全にサッカー・モード。 大河の将来の夢は、サッカー選手になることです。
ところで今日は、カナダと日本のスノーボードのスタイルについて、ちょっと書いてみたいと思います。
以前、ウィスラーの最も大きなショップの店長にカナダの人気ブランドを聞いたことがあるのですが、その時、彼は「バートンやサロモンが主体になるだろう。」と言ってました。 カナダと言うと、ステップチャイルドやノーミスを思い浮かぶ人も多いと思いますが、彼曰く「カナダでは、なんだかんだと言ってフリーライディング傾向が強い」というのです。
もちろんカナダでもジバーは多いですよ。それにバートンだってサロモンだってジバー要素のボードは出していますよ。だけど、よりマウンテン的なライディング・イメージが強いブランドが人気があるだろう、という考え方です。
それに関連するかと思うのだけど、カナディアン・スタイルって見た目は派手でなく、乗れてる!という感じが好きなのだと思います。代表するライダーと言えば、デバンや忠と言ったらわかりやすいのではないでしょうか?どんなところでも乗れている感を出すというスタイル。
一方、アメリカでは乗せ換えやドライブなど、見ため「カッコいい!」と思わすトリックが好まれる傾向があると思うのです。そして、日本でも、アメリカの影響が強いように思います。
実際、シモンにようにどっしりとプレスしたスタイルよりも、アイテムの上でドライブさせたり、乗せ換えしたり、派手だしカッコ良く見えるのだろうなあ、と思います。
なんかそんな話をしていると、昔のプロレスのスタイルを思い出しますね。
技がやたらに華やかなアメリカン・スタイルのプロレスと、技は地味だけど、関節技など使ったより真剣勝負のリアリティ感があるプロレス。
僕の好みとしては、カナディアンスタイルかな。そしてプロレスも新日本のストロング・スタイルが好きでした。
結局のところそれぞれのスノーボーダーが決めることなんですが。 この秋も多くのビデオがリリースが出るけど、みんなそれぞれがこのスタイルが好き、なんて話が出るんだろうなあ。
シモン来日が決まっこともあり、最近、ウチのサイトはNomisに関するニュースが多くて。 なんだかスポーツ報知のジャイアンツか、金沢編集長時代の週刊ゴングかってノリになっているかも!?(笑 ウチでやっているブランドなので当然と言えば当然なんですが、dmkはなるべく世界のスノーボード界全体のニュースを告知する方針なんです。
ところで、今日、話すことはそんなことじゃなくて、最近何かと話題が多い若手ライダーのこと。 今日のニュースでもセブやマクモリス、そしてユウキの活躍のことを伝えたけど、最近の10代はヤバイですね。
以前から思っていたのだけど、スノーボードの競技は10代に向いているのだと思います。 体操やフィギアスケートでもそうだけど、アクロバット的な動きの競技は10代が大活躍。 スノーボード競技は体操競技ではないけど、ダブルなんとかトリプルなんとかって、体操競技に近いものがあるので、自然、身体の動きが良い若手が強くなるのだと思います。
だけど、バックカントリーなどの撮影経験が必要な場では、ベテランが有利という現状もあります。特にチ●コがミートボールになっちゃうほどの急斜面とか攻める時なんか、30代のベテランの方が強かったりしますね。 いくらパイプやパークがうまくても、イコールでビデオスターになり難い状況があるのは、そんな経験値の差があると思うのです。
若手と言えば、先日、シュウくんがおもしろいことを言っていたんですよ。 今の日本の若手を見ていると、ライオと綿谷くんの息が掛かっているようだ、というようなことを。 それを聞いた時、あっ、そうか!と思いました。
綿谷くんはヨネックス所属で、8年間もナショナルチームをコーチをやっていた人。 そしてライオは元世界チャンピオンで、現在はサロモンの課長さんかなんかの役職。
今、若手を見ていると最近、大会で活躍した平岡タクのサロモン勢しかり、青野令をはじとするヨネックス・ライダーたちが活躍しているのです。
きちんと調べればわかって来るけど、ジュニア世代でヨネックスとサロモンのライダーが多いんですよ。 ニュースのアップで大会結果をチェックすると、スポンサー欄なんかも見るのですが、日本の若手にはやたらにヨネックスやサロモンです。
ライオや綿谷くんが、どれほどまでにジュニアの教育に力を注いでいるのか、くわしいことはわからないです。だけど、確実に日本若手のキーマン・オジサンになっていると思うのです。
だけど、二人とも奇しくも、選手時代には五輪には縁がありませんでしたね。
綿谷くんは五輪選手に内定していたようだけど、北海道で練習していたら、他の選手がワールドカップで活躍したことで、外されてしまって。 またライオは五輪出場を狙っていたかどうかはわからないけど、当時、パイプのトップスターだったし、ずいぶん周りから出ろ出ろって言われたと思います。
ともかく二人とも五輪には出場していなかったのですが、スノーボード競技に掛ける思いは、熱いものがあり、今の若手育成や若手発掘につながっているのかな、と想像しています。
二人に共通するところは、ナイス・ガイで、多くの人から支持を受ける。前向きで明るい。面倒見が良さそうという点。あとはスノーボードに情熱を持ち、アスリート・タイプということも言えると思います。向上心もあるし、まさにコーチとか上に立つようなタイプ。 二人とも見ていると、応援したくなっちゃうタイプですね。だから、周りも彼らが上の地位に立つことを要求していくのだと思います。
こんなことを考えていたら、何か二人の特集記事のようなものを作りたくなっちゃいました。対談というのもおもしろいと思います。
ニュースでもお伝えしたように、自分もよく知っているデレック・デニソンがNomisウエアとの契約をすることになりました。
デレックと初めて会ったのは、確か4年前の夏。あの時、初めて新たなNomisライダーとして紹介されたのが、デレック・デニソン、スティーブ・カートライト、ジョー・セクストンです。
初めてカメラを向けた時、かなり軽快にコメントしていて、悪ガキっぽいなあ、と思いました。 だけど、実際に接していると、とてもナイス・ガイでいっしょにいて居心地がいい奴。 身体は小さいけど、とても筋肉質でパワフル。撮影中、ハイクアップの早さも抜群です。
あれからジョーはドカーンと台頭し、デレックとスティーブに関しては、コツコツと出世した印象があります。
あの時には、シグネチャーのボードを出すなんて想像できなかったけど、今ではテックナインのシグネチャーも出しているし、NomisのフーディやロングTなどのシグネチャーも出しています。
今年リリースされるテックナインのビデオでも、かなり良いパートになったようだし、やや遅咲きの感はあるけど、花開いている様子。 きっとあの頃は、バイトをしながらスノーボードをしていたのだろうけど、今はきっとスノーボードだけで飯を食っているのでしょう。初めて会った時、4年後のことなんて想像もできなかったけど、こうして今でも活躍している姿を見ると嬉しいですね。
以下の写真は、来春夏のNomisのカタログ。なんとデレックがカバーです!
今日も大河のサッカー・キャンプへ。 基本的に保護者は、子供の送り迎えだけでいいのだけど、いつも最後の1時間前ほどに迎えに行って見てます。
今日は、大河の良いプレイと直すべきプレイをノートに書き込んでみました。
良いところはちょうど10個。 直すべきところは5個。
例えば、良いところは、試合前にゴールネットを用意して手伝っていること。 自分のチームの選手が活躍したら声を掛けて盛り上げているところ。 コーナーキックを自分がやったら、チームメイトに声を掛けゴールに上がらせ、クロス→ヘディングでゴールを演出したこと。
悪いところは、コーチが集合と言ってもサクっと動かずにダラダラと集まるところ。 最後の片づけで積極的に手伝っていないこと。 時々、ポジションニングがメチャクチャになって動き方がわからなくなってしまうこと。
こんな感じでメモしたことを家に帰ってから伝えました。
ところで日本でもこうしたサッカーキャンプはあるのかな? 今度、日本に行った時に参加させてみよう、とネットで調べてみたら、バルセロナのキャンプを発見。 値段は、10万円もして、ビックリ!これじゃあ、パーク施設を使うスノーボード・キャンプ並の値段です。
大河には当分、地元のキャンプやお父さんコーチで頑張ってもらわないと。
午後、今日も子供たちは川遊び。 クレアは近所のジェイコブくんとママごとのようなことを。
ウチは長屋のようなタウンハウスで子供たちが多いし、裏には川もあるので、とても良いところです。
大河が、お父さんも川に入ってみなよ!と言っていたけど、無視していました。 しかし、昨日、飲み過ぎか、腹の調子がもう1つ良くなかったので、気合い入れるために、川に飛び込んでみることにしました。そしたら、
ちめてぇーーー!
グレーシアの雪解け水が流れる川なので、強烈な冷たさです。あまりの冷たさにノックアウトされそうなほど。 しかし、もの凄く寒い思いをしてから、陽を浴びると、まるで天国にいるような気持ち良さでした。 人生で最も太陽の日差しが気持ち良いと思った日だったかも。
今週もサッカー・キャンプに言った息子・大河。 しかし、お尻を痛めとかで調子悪い。いつものようなプレイにキレはなし。
でも、家に帰って来て近所のディランと川遊び。 川の水は物凄く冷たいのに、ジャンプして遊んでいました。これなら、明日は問題なしだ。
夕食の後には、パドル・ボードへ。 横乗り業界に勤めている友達によると、パドル・ボードはインナーマッスルを鍛えるのにちょうどよくて、4、5年前からハワイでメチャkチャ流行しているんだって。 確かに気合い入れてやっていたら、上半身とか程よく疲れました。
櫂を使うこと、またバランスを取ることでインナーマッスルを鍛えるのですね。 しかも、運ぶのも重くて結構疲れるし。
僕は肩の脱臼グセがあるので、ちょうど良いかも。これからも続けよう!
ブランド紹介を書くというのも、ディストリビューターの僕の1つの仕事です。 それで、ウエストビーチのブランド紹介のため、昨年ウエストビーチが出したヒストリー・ブックを眺めていました。そうしたら、懐かしい面々が出ていました。ショーン・ジョンソン、ショーン・カーンズ、ドン・シュワルツ、マーク・モリセットなど。みんなかつて一世を風靡したカナディアン・ライダーたち。しかも、今なおこの世界で活躍しています。
ショーン・ジョンソンはステップチャイルドのオーナー。 ショーン・カーンズは、ライダーのマネージメント会社。 ドン・シュワルツは、COCのケン・アッケンバックと共にキャットスキーのオーナー。 マーク・モリセットは、フォースクエアのレップやサークル(ウィスラーショップ)のオーナーをやった後、今でもどこかのショップのオーナーをやっているようです。
そんな彼らの活躍を見ながら、日本ではこのような例、あまりないなあ、と寂しく思いました。 まあ、自分が知らないだけで、みんなまだスノーボード界の縁の下の力持ちとかになっているのかもしれないけど。
だけど、最近どこに行っても自分よりも年上が減ってしまって、寂しく思います。 先日、ユキスキの岩田さんから、ジブビーチの後に「老体にきつい長い一日でしたが・・・」 という言葉があったけど、「えー、老体なんて言わないで!」と思ってしまいました。
自分よりも年上の方が、今なお健在で活躍しているのは、頼もしいことだし、嬉しいことだと思います。 これからも日本のスノーボード界の発展のために、ぜひ活躍を続けてほしいのです。
僕がスノーボードを始めたのは、17歳の時。 そんな僕は、今年42歳になります。もう25年もスノーボードをしていたら、すっかりと年配者になってしまいました。 だけど、まだまだ若手のように新しいことにもチャレンジしたいと考えています。 そして、もちろんこれまで培ったベテランの経験で、世界のスノーボード界の発展の力になれたら、と考えています。
オヤジ・ボーダー永遠なれ!
結局、ママは買っちゃいました。 先日のブログでも紹介したロングボード。正式名称はよくわからないのですが、櫂で漕ぐやつです。 「買おう!」と思ったのはわかったけど、この後、凄まじいノリで勢い良く買っちゃったように思われます。
天気が悪かったのだけど、早速、昨日、夕食の後にテスト・ライディングへ。
自分一人でできないといけない、ということで、車に積むことから下ろすことなどなど、すべて自分でやっていました。なかなかパワフルなママ。
そしてテスト・ライディングは、クレアを乗せてスイスイ。小走りで走るぐらいの早さであっという間に湖の彼方へ。 真正面に立って、散歩気分で行けるボード。なんだかちょっと、不思議な乗り物です。 これからは、毎日このボードに乗ってエクササイズするようです。
よくよく考えれば、ウィスラーには湖が多く、このようなスポーツをするのに最適な場所。 やっとかない手はないかもしれませんね。 自分もテスト・ライディングして来ました。 以下の写真は、その時に撮影したものです。
昨夜は、みなさんよりも一足お先に身内だけのハート試写会に行って来ました。
今年はさらに「スノーボードに行きたい!」と思わす作品になっています。 一応は国内プロダクションズだけど、ロメイン、JPと言ったイエスのライダーが出ることで、作品全体にパワーを感じました。
あと若手もいいです。 ユタカもこの作品で、ドカーンと花開いた感があるし、ユータもいぶし銀のライン系テクニックを見せます。 トモは良くも悪くも爆発系で。荒削り感を感じました。だけど、パートを取って、嬉しかったです。今回パートを取ったことで、来季はさらなる奮起してくれるでしょう。
ああ、まだ伝えたいこといろいろあるのだけど、発売前だから控えないと。
みなさん、ぜひスノーボード一家に一本ハートを!
昨日の闘魂注入が効きました! 今日の大河は、気合い入っていました。
大きな上級生でも物怖じせず果敢にアタック。 薬が効き過ぎたようで、反則気味にボールを奪おうとする場面もあったけど、ガッツ溢れるプレーに感動させられました。
誰よりもよく走って、チームの勝利のために頑張ったと思います。
まるで阿修羅が乗り移ったかのように燃えるプレーでした。昨日は別人のようです。 コーチもご機嫌で、「大河はとても良いプレーでした。」と言ってくれました。
途中、必死の形相で、大きい選手にアタックする大河を見ていたら、涙が溢れそうになってしまいました。
昨年、松井がワールドシリーズで大活躍した日以来、エキサイティングしちゃったかも!(笑
ところで今日、来夏のウエストビーチのルックブックなるものが送られて来ました。 これは、カタログではなく、着こなし写真だけを紹介するものです。 とてもカッコ良い出来で満足しています。
このTシャツの79という意味は、1979年にスタートしたという意味だと思います。 ウエストビーチの歴史を感じます。
今週は、大河のサッカーキャンプ。そして今日から大河は、上のクラスに入りました。 ところが、学年の上の子たちとプレイしたためか、委縮しているようで、いつもの大河らしい動きが見れませんでした。 ガックリ。
そこで帰って来てから気合いの入れ直し。 大河にとってみれば一日サッカーした後に、再びお父さんの特訓で辛いかもしれないけど、大河にどうしても伝えたいことがあったのです。
それは、どこに行っても自分のプレイをしよう、ということです。
まずは、俊敏性を鍛えるために、寝転がった状態から手を叩いて競争。 お父さんには一度も勝てなかったけど、かなり気合いが上がって来ました。
この後は、パスをもらうたびに「パス」と声を掛け合う練習。 ゲーム中は、委縮しないでもっと積極的に声を掛けてほしかったので。
次は、どんなことをしてもいいから、ボールの奪い合い。 この練習は、相撲のように押しても構わない。手を使って相手をつかんでも構いません。 きれいなプレイにこだわらないで、もっとダーティに強い自分を出してほしかったのです。
この練習で大河は、かなりエキサイト。顔の表情もどんどん変わり元気な笑顔になって来ました。
この時点でお父さんは、かなりハアハアだったけど、大河の気持ちを盛り上げるために、何やってもいいよ、と言ったら「シュート練習したい。」と。
最初、気合いを入れるため、大声で叱咤激励。「そんなボールじゃあ、蚊が止まっちまうよ。」なんて感じで。 大河の打つボールは、容赦なく速くなって来て、受ける方も必死です。
もう自分の方は、ダウンだったけど、大河はさらに「センタリングをやりたい。」ということで、さらに練習。
練習が終わった後は、目が輝いていた大河。 明日は、いつもの自分が出せればいいのだけど。
今日もよく動いたので、ビールがうまかったです!(笑
今日のNomisコーナーは、先ほど、デザイン担当者から届いたこの秋冬モノのガールズのADを。 とてもカッコいいですね!ぜひ女性に今季のNomisを着てほしいなあ、と思います。
ジャパニーズ・ボーイたちが大集合したので、みんなで缶蹴りをしました。 子供の時は気付かなかったけど、良い運動になります。 鬼になったら、相手に缶を蹴られる前に走って見つけに行ったり、また仲間を鬼から助けるためにダッシュしたり。
子供たちは、この後も様々な遊びをして、夕食までずっと遊んでいるのだから、凄いエネルギーだなあ、と改めて思いました。 子供が夜ぐっすり眠るのは、いつもおもいっきり遊んでいるからでしょう。 そして子供は寝ている間に、神様から新たなエネルギーを注がれて、どんどん成長していくのだと思います。
大人だって、たまには一生懸命に走ったり、遊んだりすることが大切かもしれませんね。
本日のオススメNomisはプルオーバー・タイプのラグビーシャツ。 僕が初めてNomisをディトリビューションした年に、ラグビーシャツがあったのだけど、あれから超久々でカッコよくなって復活。 しかも、フーディ付きなので、いろいろ使い勝手が良さそうです。 春夏モデルだけど、春や秋に活躍しそうなシャツですね。
今日から子供たちのサッカー・キャンプが始まりました。 サッカーの送り迎えで、自転車で20分ほどグランドまで行くのに、途中に坂もあって良い運動になります。 とても暑い日で、大変だったと思うけど、クレアも大河もよく走っていました。 クレアは、「5点もシュートを決めたよ」、と意気揚々。やったね、クレア!
ここ2日間お休みだったけど、来夏Nomisオススメのアイテム紹介を復活させます。 今日、紹介するのは、シャツ。
色は3色あるのですが、どれもオススメなんだけど、自分なら、うーん・・・、 難しい。3色全部ウエルカムだけど、グリーンかな。
今日は日曜日。 天気もいいので、子供たちとサイクリング。家から30分ほどの湖に行きました。 ウィスラーには、気持ち良いサクリング・コースも多いし、きれいな湖も多いので、オススメのアクティビティです。 ビレッジにはいたるところにレンタル自転車屋さんがあります。
湖に到着して、櫂を使うサーフボードをレンタルしました。 最初は、ママとクレアがチャレンジ。
大河は、湖にジャンプしたり、泳いだりして楽しんでました。
そしてママとクレアが帰って来たので、自分もチャレンジ。 スピードが出ないので、最初バランス取るのにちょっと怖かったけど、すぐに慣れました。
結構、おもしろかったです。
水上を散歩する気分で、自由にスイスイどこにでも行ける。
ママはとても気に入ってしまって、「これ買いたい!」って意気込んでいます。 マジで!? 年間、何回行くのだろう? これ仕舞えるところもないのだけど・・・。
暑い夏が帰って来た陽気のウィスラー。 日中のテカテカ太陽で家の中が温まってしまい、夜でもあまり涼しくなりそうもありません。だから、今日は家の窓、開けて寝ないと。
日本はもっと暑いと思うけど、そんな中でもスノーボード・キャンプで頑張っている人がいます。 いつも活動報告を送ってくれるセッキーSandbox応援隊長から、写真付きのメールが来たのでご紹介しましょう。
昨日14日(土)溝の口で真夏のスノーパラダイスJIBキャンプコーチやってきました。 コーチ陣5人のジブラーキャンパー35人以上のまたまた満員御礼でございました。
2時間ノンストップで皆さん擦りまくりでした。 ビデオクリニックもあり盛り上がりました。
来週21日(土)も溝の口でキッカーキャンプコーチやりますのでヨロシクお願いします。
あと、ご報告なんですが昨日付けで正式に溝の口の契約ライダーになりましたのでこれからもいろいろとヨロシクお願いしますー!
セッキーがやっているミナミのキャンプは、毎回たくさんの方が参加しているようです。 凄いですね。まさに地道な活動が実を結んでいるのだと思います。 いつもSandboxを応援してくれて、代理店社員一同感謝しています!
今日は、ウィスラーにある学校、CSBAでゲスト・スピーカーで招かれました。
最初この話をもらった時は、楽しそうだな、と思うと同時に、ちょっと慣れないことで緊張しそうだな、と思っていました。 だけど、シュウくんから「フサキさんが楽しんでもらえばいい。」というようなアドバイスをもらって、吹っ切れるものがありました。
CSBAにはスノーボーダーの生徒さんだけでなく、スキーヤー、ゴルファーの方もいます。スノーボーダーの自分の話がどこまで伝わるか、というのが自分の中での課題だったけど、どうだったのか。
話した内容は、簡単に自分の経歴。 そして、その中からちょっとした人生のヒント。
また、メイン課題として、今、自分が行っているディソチビューターとしての仕事を、体験してもらおう、という趣旨のものでした。
参加した生徒さんの将来に何か役立つことがあったのかな。いや、あったのだろう!と信じたい。(笑
今回は良い経験させてもらったので、またぜひこんな機会をいただければな、と思います。
昨日の日記を読見返して1つ、書き忘れたことがありました。
「シモンは相変わらず、カッコいい。」 という表現です。
これだけでは、意味は通じなかったな?と気付きました。
相変わらずカッコいいというのは、逆に言うと、そうでないライダーも少なくない、ってことです。
ある若い時期、もの凄く成長して有名になるライダーがいます。 そのままコツコツと一生懸命やっていれば、いいのだけど、一度、ドカーンて上がると、緩んじゃう。 パーティ、お酒、ドラッグなど、そっちに溺れるようになったり。 もちろん、スノーボードは好きで続けているのだけど、スノーボード成長期のハングリーさを見失って、現在ではイケてないって例があるのです。
例えば、あるブランドのあるチーム・マネージャーに聞いてみます。 「最近、あのライダーはどう?」って。 すると、「最近はパーティに溺れちゃってあまり滑っていないよ。」なんて、答えます。
世間の認識では、まだ十分に有名で、カッコいいと思われているライダー。だけど、現場のレベルでは見放されている。第一線では、誰が良いライダーなのか知られているから、そこで見切られちゃう、というパターンです。 そんなライダーは知名度を利用して、知名度があれば買ってくれるってとこに拾われたり。だけど、いつしかそこでも捨てられて。気づいたら、いなくなっちゃうとか。
ともかく、僕が言いたいのは、続けることって大変だから、それが長年できているシモンは偉い、ということです。
シモンの回りには、JPとか模範的なライダーがいるし、 また、ステップチャイルド社長のショーン・ジョンソンは、今でもシモンが若手のように、蹴っ飛ばしてくれるから、シモンは周りに良い先輩がいて、その点、彼がブレないでまっ直ぐに成長できるのでしょう。 何よりシモンの性格が純粋なんだと思います。
日本でもこれからどんどん若いライダーが出るだろうけど、自分の限界を決めずに世界で張り合ってほしいと思います。 忠のように「テリエだって同じ人間なんだ!」って考えるといいでしょう。 そんな考え方を持つ若手が増えれば、日本のスノーボーダーもますます成長していくと思います。
(以下、写真はシモンと初めてハウツーを撮影した頃の写真。これまた懐かしいなあ。)
さあ、今日の来夏は何を紹介しようかなあ? 今回はこんなものどうでしょうか! COCでも採用された涼しげなメッシュのフーディです。 3色あるけど、僕はこの黒が大好きです。 カナダに住んでいるので、かなりヘビーローテで着れますよ。涼しくなった夕方とかに、いいですね。 日本でも春や秋、あるいは自然に囲まれた田舎の方に住んでいて、涼しいところならいつでも着れるフーディだと思います。 値段は確か12000円。いいでしょ?
ニュースでお知らせしたように、シモンも来日が決まりました。 とても嬉しいし、とても楽しみです。
シモンと初めて会ったのは、今から8年ほど前だったと思います。 あの頃、シモンはまだ17歳の高校生でした。
初めて見た時から「ピーン」と来るものがありました。 だけど、まさかあの時、こんな付き合いになるとは思ってもみなかったです。
性格とか雰囲気とか、まったく変わらずに相変わらずカッコいいスノーボーダー。凄いと思います。
以下は、僕が初めてシモンのポートを撮影した写真です。Nomisのフーディも手作り感があって、懐かしいですね。
来季のNomis。今日、紹介するのは、最近、カリフォルニアで流行っているのかな?と思わす、ベースボールタイプの半袖シャツ。
シモンが着ている黒袖、赤ロゴの組み合わせが、最高にカッコいい!来年、かなりのヘビーローテで着てしまいそうです。
まるでデートしているみたいです。
ウチのクレアとお隣のジェイコブくん。
今日、突然クレアが「CATS & DOGSの映画行きたい!」と言い出して、じゃあ、いいよということで、クレア&ジェイコブ、そして大河もいっしょにウィスラービレッジにある映画館に行きました。(以下、映画のトレーラー)
クレアはジェイコブといっしょに仲良くコーラをシェア。 この二人、ほぼ毎日いっしょに遊んでいます。クレア曰く「ボーイフレンド」とのこと。
ところで、映画館にはポップコーンが付きつきものですが、こちらでポップコーンの大サイズを頼むとメチャクチャ大きい。それこそ、バケツ一杯分です。 大河が「ビッグサイズだとおかわり自由なんだよ。」と言うと、さらにおかわりをもらってきました。 夕食があまり食べらないほど、ポップコーンだけでお腹いっぱいになってしまいました。
来夏のNomisを紹介するシリーズ、今日は来夏のカタログのイメージ写真を。 僕のお気に入りには、中段のシャツです。来年の夏は、このシャツを着て夏を楽しみたいですね。
日曜日には、アッパービレッジ(ブラッコムマウテンのふもと)でサンデーマーケットがあります。 サンデーマーケットには、地元の新鮮な野菜や果物、他にはパン屋さん、手作りジャム屋さん、アート作品屋さんなどがあります。 夏の時期、ウィスラーに来る方にはオススメのスポット。
今日は自転車でサンデーマーケットに行きました。
このマーケットには隣接するようにアクテシビティ・スポットがあります。 パター・ゴルフ、ハーネスを付けて宙返りができるジャンプするアクティビティ、ロッククライミングなど。 そして僕たち家族は、ルージュをやりました。
クレアは初めてだったけど、とても楽しそうでした。
さあ、今日も来夏オススメのアイテムを紹介します。
女性用のショートパンツです。 このパンツはデニム風の柄になっています。 デザイナーのジェシー曰く「世界一カッコいい!」というショート・パンツ。
色は3種類あります。
先ほど、dmkライダーのトモから、龍野ショッピングセンターのライブ動画を配信中、という連絡が入りました。
この暑い最中、なんと龍野ショッピングセンターで開催中のSUMMER JIB SESSIONです。
Free video chat by Ustream
ライブカメラを見ると、たくさんの子供たちが雪上で遊んでいる姿が見れます。 この子供たちが、スノーボードに興味を持ってくれたり、「雪山に行ってみたい。」なんて言ってくれたらいいな、と思います。
トモ、頑張れよー!
さて、今日、紹介する来季Nomisのアイテムは、バスケットボール・ジャージーです。 エンブレムなんて付いて、これまでのものよりも、もっとバスケットジャージーらしくなりました。 肩のタンクトップの幅もより太くなって、カッコ良くなったと思います。
来季の春にはこのジャージー、大活躍するでしょう。
自分の小遣いで再びレゴを買って来た大河。 なんだかこのシリーズが、今、流行っているようです。
男の子はプラモデルが好きなもの。 僕たちの世代は、そうでした。
レゴも同じように、設計図を見ながら完成させていく。 男の子の成長にとっては、良いおもちゃだと思います。
結局、お父さんが手伝ってしまったけど、ずいぶんと自分でできるようになって来ました。
作った後は、遊ぶ。 この気持ちよくわかります。 僕も子供の頃、そういう時間が楽しかったなあ。
お友達と外で遊びまわるのも好きだったけど、一人で遊ぶのも大好きでした。 良い者と悪者に分かれて。バキュンバキュンって言いながら、戦ったり。
本日、紹介する来夏のNomisは、これまた昔懐かしいパックマン。 以前、dmkニュースでも紹介したけど、ファンからのデザイン応募で決まったアイテムです。
よく見ると、中にNomisマークがたくさん。
僕は当時、パックマン・ファンでなかったけど、このTシャツ、ぜひ着てみたいなあ、って思ってます。
人から「おっ!」と言われそうなデザインですね。
大河のお友達のチカくん(注:周コーチの息子さん)が来たので、さらに近所の子たちを集めてサッカーのゲームをしました。
この後は、家に戻って、回り将棋、お金将棋をやりました。 外でやっていたので、通り掛かった近所のママも興味深々。
ゲームで勝つと、Nomisなどのステッカーがもらえるので、子供たちは夢中になってプレイしました。 そして、今日一番勝ったのはチカくんでした。おめでとう!
今日も暑いことだし、男性のみなさんはこれでも見て元気出してー! ってことで、来季のNomis水着をドカーン。
特にボードショーツがオススメです。 デザイナーのジェシー曰く、「世界で一番カッコいい。」 確かにこのデニムプリントのショーツは、可愛くてカッコいいです。 来夏の花丸アイテム。
COCの写真をチェックしていて、女性ライダーでかなりイケてる写真を発見! 確かに撮った時に「撮れた!」という記憶があります。 レギュラーのライダーがフロントサイドで回してくれるとちょうど良いアングルになるところで撮っていて、偶然にもハマった写真。ライダーとカメラマンの打ち合わせは一切ないのに。
太陽の位置、ライダーの位置、露出など、ほぼ完璧!
これ誰だろう?と調べていたのですが、どうやらJESSICA KIMURAという方のようです。 キムラというだけに、きっと日本人の血が混ざっているのでしょう。 実際には話したことはないので、本当にこのライダーが木村さんかどうかわからないのですが。
以前、dmkニュースにも動画を載せたことがありました。 男勝りのスタイルで、なかなかやります。
Jessica Kimura from Sixes and Sevens from NuuLife Cinema on Vimeo.
ところで今日もNomis来季春夏モデルを紹介しましょう。
OPS CAMO BOARD SHORT
最近は、普段着で水着を着ている人がいるけど、そんな方にもぜひオススメ。 というのも、このボードショートは、ストレッチング素材により収縮性があるからです。だから、履き心地がとても良いのです。
男性用のボードショーツは6モデルあり、このモデルの色は3カラーになっています。
暑いとかったるい気分になって来ます。 だから、逆に身体を動かします。 大河が暇そうだったので、大河をパートナーにドライランドトレーニングをしました。
山の中をジョギングして、 ショートランニングして、 いくつかのジャンプ・エクササイズして、 スクワット、腹筋、背筋などの筋トレも。
いい汗かきました。
トレーニングの後は、シャキっとした気分になります。
かったるい時には、あえて身体をおもいっきり動かしてみる。 オススメです。
ところで、先日、Nomisセールスミーティングの話をしましたが、今日から来夏のオススメの商品を紹介していこう、と思います。
まずは直球勝負。 Nomisの黄金人気シリーズ。OGのTシャツを紹介しましょう。
このOGは、チェック柄でNomisの定番シリーズとなっています。 毎年、様々な変化で楽しませてくれますが、あまり変化してもOSシリーズの雰囲気が損なわれるし、変わらないというのもつまらない。つまり微妙な変化がちょうどいいと思うのですが、このTシャツの変化具合はとても良いと思います。
実を言うと、上にお見せした写真は背中側で表には、ロゴがありません。 その変わり、裾のところにロゴが小さくあります。 オシャレですね。
色は以下のものがあります。
本日、ジミーとユミンパが日本へ帰りました。 来年もウィスラーに帰って来るからね、ということでウチの倉庫に自転車やら荷物を置いて。 ウチは、カミさんと自転車を1台で供用で使っていたので、これからは別々で使えるので便利です。
今回ジミーたちは、春パスと夏パスを買って、春シーズンから夏シーズンのスノーボーディングを楽しみました。 ジミーは、COCに臨時スタッフにもなってCOCに参加できたこともあり、良い経験をしたと思います。
ウィスラーに冬に篭もることができればいいけど、なかなか誰もがそんなことはできません。 やはりお金が掛かります。特に冬は掛かります。
だけど、今回のジミーたちのように春から夏なら、家賃も格段に安くなるし、シーズンパスもぐっと値下がりします。
だから、冬の間は日本でライディングしたり、大会に出たり、イベントに参加したり。 そして、春と夏になったらウィスラーで来て撮影したり、練習したり。オススメです。
ところで今日は久しぶりに我が家は、手巻き寿司。 こんなことほとんどやったことがないのですが、最近、日本食材屋さんができたので、可能になりました。
カナダのマグロ、サケ、そしてカニかま、エビ、おしんこ、うめぼし、納豆、しそなどで、手巻き寿司を楽しみました。子供たちもたくさん食べてくれたので、これからは頻繁にやろうと思います。
昨日の日記で日本の四季は美しいと書いたところですが、今日、調べものをしていたら、偶然にもこの動画にたどり着きました。 Hayaku: A Time Lapse Journey Through Japan from Brad Kremer on Vimeo.
日本をひじょうに美しく表現してくれています。 日本人から観た日本ではなく、外国人の方が観た日本という点でひじょうに興味深く、そして改めて日本の表現の仕方を勉強させられます。
撮影、編集したのは、Brad Kremerという方で、これまでにマックダウの撮影、そして昨年のバートン・ビデオのジェレミー・ジョーンズのパートも作っています。
Jeremy Jones B section from Brad Kremer on Vimeo.
とてもクリティティブですね。 日本人のクリエィターも凄いのだろうと思うのですが、ことスノーボードに関しては、欧米との差を感じます。 例えば、北欧の小さなプロダクションズがとてもクリエイティブな撮影をしていたり、またカナダのローカルでもかなりアーティスクティックな撮影をしていたり、と。
きっと日本もこれからどんどんともっと良い映像を作っていくのでしょう。