Profile

飯田 房貴
FUSAKI IIDA

fusaki@dmksnowboard.com

生年月日: 1968年12月10日
血液型:O型

家族、生活
妻(シャーリー)、長男(大河10歳)、長女(クレア8歳)
カナダ・ウィスラーに住む、地元は江戸川区の平井

趣味
サッカー、読書、料理、松茸採り、ハイキング、キャンプ、サーフィン

好きな食べ物
味噌汁、おにぎり、納豆、スパゲティ、カレーライス

経歴
1985年11月当時16歳の時、天神平にてスノーボード(注:当時スノーサーフィンと呼ばれる)を始める。
翌年、丸井スノーサーフィン大会を始め、全日本に参加。全日本でダウンヒル25位に入って、スポンサー「スノーテック」が付く。
高校卒業と同時に株式会社大日本印刷へ就職。
スノーボーダーとしての夢諦めずに88年末に退職。
89年(平成元年)野沢温泉に篭もる。
同年、ニュージーランドに行き、日本人スノーボーダーとしてNZ住み込みのパイオニアになる。
仕事は1年目レストランのキッチンヘルパー。
2年目はスノーボーダーとして初のテレビ・コマーシャル(注:アルペンのコマーシャルに真木蔵人役の滑り手)に出演。
2年間のニュージーランド修行を得て、カナダ・ウィスラーへ。
最初の年、日本料理レストランでスシ・シェフをしつつ大会に参加。
翌年にはスノーボード・ショップ「A3」で働く。
その年の大会成績(BC州スラローム4位)が認められて、株式会社ミナミのスポンサーがつく。
その後は、カナダやニュージーランド、日本を往復し、大会に参加。
主な成績は、全日本関東大会スラローム4位、ニュージーランド・ナショナル大会スラローム9位、カナダ、ウィスラーのローカル大会でスラローム優勝など。
94年には、初のハウツー・ビデオのディレクティング兼モデル、ハウツー本の執筆兼モデル(共に千早書房)を手がける。
翌年95年には日本文芸社から2本のハウツー・ビデオのディレクティング兼モデルを行う。
選手としては、カナダでプロ登録してGSで14位などの実績。この年、カナダのインストラクター免許(CASIT)も所得する。
96年SAJ全日本大会を最後に、遂に選手としてセンスがなかったことを痛感!たくさんの人に惜しまれながら(?)、選手生活を引退する。
その後はスノーボード業界へのオールランダーへの道へ歩む。
執筆力を生かして、専門誌ではハウツーのコラムを執筆。ハウツー・ビデオのディレクティング、専門誌のハウツー・コーナーのディレクティングなどして、その頃から「ハウツー天使」と呼ばれる。またそのハウツーの仕事が認められ、現在はハウツー王の異名を取る。
98年、スノーボードの永遠師匠であった親戚の兄貴の死を期に、スノーボードに人生を賭ける宣言!スノーボードに関する様々なワークをトライし、スーパー・オールランダーの道へ歩み始める。
2000年8月に会社設立へ。
年間100日ほど雪山に行く生っ粋のスノーボーダー。


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2010-09-30
懐かしい人を発見!

あ、あれ!?
今日、SnbMooB DLIVE 2010ダイジェスト配信開始!のニュースをアップしていたら、懐かしい人を発見!

ここで司会している方、dmkクラブ員の方で、以前はよくdmkの宴会などでも司会してもらっていたのです。
あの時から、うまいなあ、と思っていたけど、ここで正式にやっていたとはビックリしました。

長年スノーボード界で仕事をしていると、久々にご対面の形でいろいろビックリさせられるケースがあります。
一度は違う世界に行っても、まだ戻って来たり。いろいろなパターンがありますね。ともかく、みんなスノーボードが好きで、スノーボードに関する仕事をしたいという方ばかり。
今季もいろいろ新たな再会がありそうな予感がします。

 

2010-09-29
計画!60代以上のプロ・ライダー

目からウロコの経済本を読みました。今、ベストセラーになっているので、読んだ人も多いかもしれませんね。

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く


今までスノーボード人口や車購入者が減るのは、

1)最近の若者の内向的な行動
2)長引く不景気
3)ネット普及によるやったことがないことでもやったこと感が出るバーチャル世界の普及

もしかしたら、ディズニーランドとか、ケータイがライバルなのかも!?

とか、いろいろ考えていました。

たけど、この本を読んで「そうか、単に人口が減っちゃったんだ!」という、真の理由を見つけたのです。

スノーボードのバブルが始まり、最も盛り上がった1995年前後。
もう今から15年前の話しだけど、あの時は日本には、まだ10代から30代と言ったアクションスポーツ年齢の人口が多くいました。
今年、42歳になる僕なら、22歳から27歳というところの時代です。

ちょうど第2次ベビーブーマー世代が二十歳になる頃だから、やたらに多くの日本人の若者がいました。
しかも、彼らは労働者でもあったから、消費もしてくれました。
確かに自分の周りを見渡しても30代後半のスノーボーダーが多い!あの頃、みんな始めたのです。

あの時、40歳代の第1次ベビーブーマー世代のお父さんも景気が良かったものです。

「お父さん、スノボ買ってくれ〜!」という学生に、「あいよ!」なんて10万円渡していた時代ですから。

だけど、今、若者が減ってしまったんですねえ。
自分もネットで調べたのですが、第2次ベビーブーマー世代というのは、例えば37歳で200万人、36歳で190万人もの方がいるのですが、現在21歳というと130万人しかいないんですよ。さらに二十歳の方は120万人だって!その下の世代となると、どんどんどんどん少なくなってしまうのです。この数字見ていると、日本ヤバいなんて思ってしまいますね。

この本の筆者は
「第1次ベビーブーマー世代が引退し、労働する人が少なくなった。その結果、消費に回らない。国は、対外国との商売に関しては黒字だけど、内需がない。つまり日本国内での消費が悪いので、どんどんデフレになっちゃった。」
ということをおっしゃっているのですが、まさにその通りだ!と思いました。

確かにその世代から「車が買いたい」とか、何か贅沢な品物を買いたいという声は出ないでしょう。もう60歳だし、購買意欲がないのです。まして「スノーボードを買いたい!」なんて言いっこないです。
肝心の20代の人口は減って、その世代はお金を持っていません。
人口の波が弱い世代だからです。

自分も二児の父親だから思うけど、子供がいるほどお金が掛かることはないんですよ。
僕とか、特にその下の世代、30代にお金を渡すことで、内需を拡大することができるんです。
20代もお金がないから、結婚→ベイビーという流れになり難い。

彼らは紙おむつだって買わないといけないし、子供のお稽古ごとにだってお金が必要になるんですけどねえ。
だけど、60代以上の方が、日本のお金をたくさん持って、金庫のようなところでしまっておくばかりで、一向に経済が動かないと。今、日本の内需はどんよりとした流れの中で止まっていて、それでみんなで辛いを思いをしているわけです。少しでも内需の動きを出そうとして、商品の値段を安くすんべ、ってますますデフレっちゃってる・・・。

じゃあ、どうすればいいか!って。
やることありますよ。

みんなが値段少々高くても買いたい!という商品を作ればいい。
ブランド力があればいいわけです。

例えば、僕は今年、エンジェルスの試合で、ユニフォームを買いましたよ。その試合観戦するために買ったもの。1万円です!これは普段着としては使えないです(笑)。まさに松井ブランドってなもんです。しかし、その松井、もう今季エンジェルスを去っちゃう・・・。

あとは、もうこうなったら60歳の方がターゲットです。
今季は、おじいさん&おばあさんに捧げたいハウツー天使ツアーってやろうかな。

それか、こういうのはどうだろう?60歳以上のプロ・ライダー誕生!
うん、これはいいアイデアだぞ。
60歳のおじいさん、おばあさんがスノーボードやっていれば、「わしもやんべ」ってお年寄りが来るでしょう。だけど、今の60代の方って若いですよね。ともかく、60代のプロ・ライダーがいれば、第1ベビーブーマー世代の下の方たちも集まって来そうですね。

よし、それではオレは早速やるぞ!

我こそは、第1時ベビーブーマー世代のスノーボーダーという方、勇気を持って僕にメールを。
カッコいい動画をアップして、プロ活動をしようじゃありませんか?
スポンサーの方は、僕が頑張って集めますよ。

さらにこの活動に支援してくれる方もお待ちしています。
ビデオ・プロダクションズ、ショップ、メーカーさんなどなど。

メールお待ちしています!

e-mail: fusaki@dmksnowboard.com

 

2010-09-29
調子に乗り過ぎでしょ?

なんだコイツら。ちょっと調子に乗り過ぎだろう。


Helgason Hills - The Storming Premiere Tokyo from www.helgasons.com on Vimeo.
  

まあ、この動画を見ただけでは、どんな状況でこんなにへべれけに酔っ払ったしまったんだか、わからないけど。
トースタインなんかもダラしねえほど、酔っ払って。
いくら何でも、こういったお客さんや一般ユーザーが集まるところで、この態度は行き過ぎです。

今回もヘルガソン兄弟やトースタインを楽しみにしてくれた人、たくさんいたと思います。試写会などの会場に来た方は、楽しんだ方も多かったのだろうけど、この動画を見る限り、あそこまで酔っ払った態度を見ると、さすがに引くなあ。

お酒を飲んで悪いってことなく、そうした楽しい雰囲気ってむしろ良いのだけど、あれはやり過ぎ。自分を見失っているというか。しかも、トースタインは「オレが何を言っているかわかってねえだろう」的なことをファックを交えて言っていて、あの場ではかなり失礼な感じ。もし、自分があの場にいたらと思うと、恐ろしいです。もちろん観客の前なので、ガマンしたことを考えられるけど、もしかしたら「日本人をなめんじゃねえ!」とか言いながら、ぶん殴っていたりして(笑)。

ともかく、何度も言うけど、ビデオを見ただけでは、実際の状況とか雰囲気とかわからないけど、これを見る限り、行き過ぎだなあ、って思います。

トースタインにしてもヘルガソンにしても、きっと3年前まではスノーボードで飯を食うとかのレベルでなかったと思います。それが急激に出世して、今では数千万とか稼いでいるのでしょう。この人生の急上昇、しかも若い、こんなに楽しいジャパン・トリップって、もう踊らせちゃう境地ってのもわかるのですが・・・。

以前、ショーン・ジョンソンにインタビューした時も、やはり若い時に急激に出世しちゃって、パーティの連続で、あの時の人生ではコントロール不能で酔いっぱなしだった、というようなことを言っていたけど、彼らを見るとまさにそんな状態のように見えます。

先日、自分もシモンたちを招待したからわかるけど、外国人のライダーが来るというのは、とても嬉しいこと。招くこっちだって、楽しんでもらおう、と思いいろいろやるわけです。シモンもアンドレもそういったことに感謝して、試写会やイベントでは、遅刻もしないし、常に全力でプロモーション・ワークに励んでいました。まさにプロの仕事をしてもらった、と思います。

だけど、今回のように調子に乗り過ぎる奴は、ビシって言ってやらないと。
「お前らがまともな態度でイベントに出なかったことは、本国に伝えておくよ」って、脅かしたりでもしないと。

彼らは世界屈指レベルの素晴らしいライダーで、多くの人に影響力を与えることができるのに、これを見たらファンとか引いちゃうよね。自分もトースタインのこと大好きなライダーだけど、ちょっとガッカリしたから。
あのキスの映像とか、何なんだ! 今度会った時、「あれは行き過ぎだね」って言うことになるだろうね。

子供だって車の中で、ゲロをする時には、袋の中でできるのにね。本当、コイツら何なんだ、と思っちゃいました。

まあ、こういう奴は、ドッキリとかでヤクザに脅かされてみるとといいだろうね。
日本刀とか見せて、「調子に乗るんじゃねえ!」って。きっと、相当ビビるよ。
そんな動画をアップしたら、オチがあってもっとおもしろかったんだけど。
  

 

2010-09-27
イントラの仕事

時々、ウィスラー、ブラッコムのスキー&スノーボードスクールからメールでレターが来ます。
いつも急ぎの内容など特別にないものだから、時間ができた時にチェックするのだけど、昨日とかに送られたレターをチェックしたは、興味深い動画がありました。というのも、いつもいっしょに滑っている仲間や、自分の上司であったりする方の動画があったのです。

カナダのイントラのスタイルを伝えるには、もってこい!と思ったのだけど、リンクしちゃいけない制限があるようです。だから、紹介できません。残念。

そこで、カナダのイントラ教程であるCASIの動画を探して来ました。

ここで紹介する動画は、カナダ・イントラ4つのレベルの内、上から2番目のレベル3を取るイントラの方の教材動画です。

見てもらうとわかるけど、カナダと日本の大きな違いはトゥサイドの姿勢。
必ず、屈伸抜重(ターン後半で立ちあがるターン)で、腰はほぼ真横。

対して、日本の教程だと腰はもっとずっと前、ボードのノーズ方向に向いています。

腰をバインのスタンスに合わせて横に向けることで、より自然なスタンスで踏み込みができるので、立ち方としてはカナダ・スタイルの方がナチュラル。
だけど、あまりにもこれもでもか、というぐらい固くなにこの横向きを守る姿勢は、どうなのかな?と思うことがあります。カナダのライディングのスタイルの基本って、ほぼ両手は常にボードの真上なんです。まあ、この写真では前の手は先行が入った分、中に入っていますが、後ろの手はボードの真上でしょ?これぞまさにカナダ・スタイルです。


日本のデモ・スタイルだと、この後ろの手はもっとターンの中に入ってバランスを取っていますよね?その結果、腰や胸までもが前に開く格好になるのです。

どちらがいいということよりも、どのように使い分けるか、ということが大事だと思います。
使い方の話をすると、それこそ特集記事ぐらい行ってしまうので、省くけど、どちらの教程も「これが一番でしょ!」ぐらいの勢いでやっていることが、僕には怖いです。まるで、新興宗教のように頑なに、違っているものを受けいれないというか。

それと、生徒さんを見て、どちらの国のイントラの方も、必ずどちらかの宗教に引き込もうとしますね(笑)。
例えば、カナダなら、必ずこの横向きを徹底させてしまうところがあるというか。
だけど、実際にレッスンしていると、もっと大事なことってあるんですよ。

姿勢とかにこだわる生徒さんはそういうことをやって、上達を託したらいいでしょう。だけど、逆ひねりのクセで滑るクセがあり、それで超上級コースまで滑れるような人は、このクセを指摘しても喜ばなかったりするものです。そんな人には、もっと違うテイストのレッスン。例えば、腰の前、横どうのこうでなく、斜面や状況に対してヒザのやわらく使う方法を教えたり、フリースタイルの楽しさを伝えたり、いろいろやり方はあるものです。

ようは、生徒さんの幸せを即座に分析して、楽しみの導き方を伝えるのがイントラの仕事だと思うんです。さらに言えば、6人の生徒さんがいたら、その中でベストなレッスンを考えるという難しさもあります。カナダのイントラでは、違うレベルの人を見ると、すぐにクラス分けをして、自分の仕事量を減らしちゃう傾向の人がいるけど、僕は意地でもたくさんみちゃいますね。こんなてんでバラバラのレベルだって、イントラの技量があれば、楽しますことはできちゃうんだぞ!って気持ちで挑んでいます。

その技量を持つためにも、イントラという仕事は、頭を常にやわらかくして、他の教え方を常に研究すること。良いレッスン内容を探し、自分のレッスンに取り入れるということをしないと。だから、そういった意味では、本当に奥が深いし、僕も20年とか教えているけど、まだまだ覚えることがあるなあ、と思います。


2010-09-26
Sandbox応援隊長セッキーの活動報告

今日は、Sandbox応援隊長のセッキーからの報告を紹介します。
前にもセッキーのことを紹介したけど、メーカーとしてはセッキーのような存在、助かります。
ライダーと言うと、ビデオに出たり、雑誌に出たり、というような動きが中心かと思うけど、セッキーのようにマメに活動報告してくれたり、地道に商品の良さをユーザーに伝えたり、またキャンプをしてスノーボード普及活動に務めたりと、そういうことをするのもとても大切なのです。

この業界、誰もがエースで4番打者のようなことを目指すけど、バントをするような職人だって大切なわけです。

僕も常にユーザーを広げるようなハウツーを作ったりして来ました。誰もやらないところは、自分がやってみよう!とも思いましたね。

では、以下、セッキーの活動報告になります。


お疲れさまです。
NOMISシモンツアーの時は一瞬でしたがあえてよかったですありがとうございましたー!

またまたSNOVA溝の口でのキャンプコーチ活動報告です。

20日(月)グラトリキャンプと23日(木)にワンメイクキャンプコーチかましてきました。
20日のグラトリキャンプコーチは初めてだったのですが基本のオーリーからプレスやらキャンパーと一緒にたのしんじゃいましたー。
23日のワンメイクキャンプコーチはリピーターも増えてきてストレートのオーリーから360までさまざまで皆さんもうシーズンモードで頑張ってました。
簡単ではありますがこんな感であります
sandboxヘルメットも少しずつふえてきてますよ。
ではまた10月も溝の口キャンプコーチありますので何かありましたヨロシクお願いいたします!


 

2010-09-25
大河のサッカー試合

本日は、大河のサッカー試合。
ここ2週間、ちょうど僕が日本に行っていた時期、大河たちは隣町のスコーミッシュに行き、スコーミッシュのチームと試合していました。2戦とも大差で勝ったということなので、今日は期待満々。

しかしゲームが始まると、動きがもう1つの大河。
朝9時からのゲームでは、身体の動きはよくないようです。

20分過ぎたからでしょうか。よくやくいつもの動きになって来た大河。攻守で良いプレイも見られましたが、得点につながらず後半戦へ。

U11では珍しい?というか、こっちのサッカーでは珍しいような0−0展開。ボール支配率は圧倒的にウィスラーが高いのですが、誰一人ゴールを決めることができません。
今日は、芝も長いし、濡れているので、ボールも走らない。そんなことも影響しているのかな?と思いました。

後半戦も左トップで、良い動きを見せる大河。しかし、誰もゴールを割ることができずに、そのまま試合終了。
せっかく久しぶりに大河の試合を楽しみにしていたのだけど、大河の笑顔が見れなくて、残念・・・・。

この後、ウィスラーに戻って、再び練習というか、大河とのサッカーに付き合ったけど、やはりやるのと観るのでは全然違いますね。試合を観ている時は、もっとこう動けー!なんて偉そうに言う自分も、いざ自分でやるとヘボいパスミスしたり。
だけど、こうして大河と練習することで、親子の絆はさらに深まっていくと思うし、大河も自分のアドバイスも聞いてくれるのだと思います。言うだけお父さんでは、カッコ悪いもんね。時にはお父さんもいっしょにプレイして、大河のプレイする気持ちを理解していかなくては。



2010-09-24
初マツタケ採り

金曜日だというのに、子供たちは学校休みだって。
なんでも学校の先生の研修だとか。なんだか、よくわからないようなこういう休みが時々あります。
ママは仕事。

だけど、幸いというか、時差ボケかな?
朝は4時に起きるので、そこで3時間ドカンと仕事するので、結構、サバいしてします。

朝食の後には、宿題をやって、その後はマツタケを採りに行きました。今季初です。
歩いていける家の周りは、あまり良いスポットでないので、なかなか難しいのですが、ともかく山の中に入ると空気が気持ちいいのです。この時期ならでは、山の香りも好きです。なんと言ったらいいのだろう?言葉では表現し難いのですが。

早い時期には、9月頭から採れるのだけど、今年はまだダメなようでした。
採れるような気配を感じられないのです。
マツタケが採れる時の独特な匂いも漂って来ないし。

また来週にでも再チャレンジというところです。



2010-09-23
アンドレの質問に答えてみた

Nomisチーム・マネージャーのアンドレは、今、ホームページのチームページを作っています。
そこに日本のライダーも入ることになったので、僕の方はその内容をライダーに転送しています。

誰が入るのか?って。

それはまだ秘密です。

今日は、そのアンドレの質問に僕が答えてみようかな、と思います。

Riding Set Up
前足21度、後ろ足マイナス9度。スタンス幅は52センチ。いや、もっと広いかも?

Sponsors
しいてあげれば、ローニン、Bトール、あとはフィールドゲートと言ったところでしょうか?

Favorite Shred Spots
そりゃあ、ウィスラー、ブラッコムです!
日本で行ったことがあるところでは、天神平、野沢温泉、ニセコが好きです。
ニュージーも普段固いけど、雪が降ればおもしろいですね。
思い出の場所としては、コロネット、リマーカブル。リマーカブルのトイレットボールと言われているスポットは凄かったなあ。

Homies
ウィスラー。
地元は江戸川区平井です。

(アップした後、ジミーから指摘が。「これは友達だと思います」と。あっ、そうか!というわけで改めて回答します。)

小学生から友人のてっちゃんと、いっしょに仕事しているムラッチョ。
まあ、この二人は間違いなく親友。

スノーボード界では、左氏さんとか、KJさんも。
ウチのスタッフやNOMISのチェンバレン兄弟もファミリーのように思っているし、
キリがないので、このへんで。

Rider Pictures
あんまい良いものでもないけど、ドクタービーバー用に撮ってもらったカービングの写真。
乗っている位置とかライディング・スタイルなど、自分で言うのも何だけど好きです。



Favorite Nomis Styles
この質問の意味、もう1つわかんないだよなあ。今、アンドレに確認しているところだけど。
着こなし例とか、そういうことなのかな?
以前はMサイズのTシャツを着ていたけど、最近はSサイズでタイト目に着るのが好きです。
あとシャツ類結構増えたので、そのへんも着たいですね。
色はグレーとか黒、あとはブルーも好きかな。
Nomis着ると、気分が晴れ晴れするようで。若くなった気分!
というか、気持ちはいつも若いんだけど。

Hometown vs Current town
ウィスラー、江戸川区

Favorite meal when filming
アメリカ行ったら、とりあえずパンダエキスプレスかな。

What are some of your inspirations
難しい質問だなあ。大河のサッカー見てると感動することがあるけど。
それと本、映画も好きで、そこからインスピレーション感じることも。

Best form of travel
これまでの最高の旅行ってことかな?ベストフォーム(形式)のトラベルって何だろう?
うーん、新婚旅行で行ったハワイ。
あと春に家族で日本に行った時、お袋もいっしょに行った温泉旅行は良かったです。
大河は未だに「また行きたい!」って言っているし。

(この後、この意味の回答がアンドレから来ました)

「ベスト・フォーム・オブ・トラベルって、飛行機とか電車とか、ボートとか、旅する時の足の手段だよ。」
とのこと。

あ、そうか。
それなら、うーん、ファーストクラスに乗った時の飛行機かな。ほとんど乗ったことないけど、たまにマイレージとか使って、ビジネスクラスには行けることもあります。

What Sports teams you are into
それは巨人。あとは松井がいるエンジェルス。
サッカーのクラブで興味あるのはFC東京、マンチェスター・ユナイテッド、バンクーバー・ホワイトキャップスってとこかな。
あとは、サッカーW杯の日本戦、WBCの日本戦も燃えるね。

 

2010-09-22
危機一髪!?

チャリンコを軽快に漕いでビレッジまでお買い物。
そしたら、突然、目の前にクマだー!!!

わあ、ちょっとビックリです。急ブレーキして慌ててUターンしました。
この間、クマは何も気にすることなく、のっしのっしと歩いて来ます。ちょっとは人間に警戒しても良さそうなものだけど、このクマはマイペースでこっちに歩いて来ます。

クマは足が速いです。図体が大きいクセに人間よりも早いらしいのです。
だから、ともかくクマとの距離を取ってから、記念撮影しました。


なおも、クマはのっしのっしとこっちに歩いて来ます。
仕方がないので、ちょっと遠回りしました。

コンチキショー、チャーリーが生きていれば、こんなクマなんか追っ払ってくれただろうに。


2010-09-21
時差ボケ格闘

睡魔と格闘しながら、仕事をしています。
昼寝をしたいけど、ガマンガマン。ちょっとでも寝れば、バタンキューしちゃうことは、過去の経験からもわかっているので。すると、時差ボケ地獄から、いつまでも抜け出せなくなります。

時差ボケの辛さって何だろう?と考えたのですが、睡眠の短さとかでなく、睡眠の質の悪さかな、と。

というのも、寝ていても夢ばっかり。熟睡していないので、いつまでも浅い眠りをしているのです。だから、寝た気がしない。
しかも、朝早く起きちゃいますね。今朝も頑張って頑張って寝たけど、朝4時には目が覚めてしまいました。もうこれ以上寝れない!と思ったので、起きて仕事をしたのです。だけど朝食をいただいてから、ずっと眠い、眠いよー。
だけど、寝れない。辛いなあ。

ところで、山には白いものが!
ウィスラーは確実に冬の足音が聞こえています。


 

2010-09-20
バンクーバー到着

バンクーバー到着。
飛行機は11時前に到着したけど、荷物が出て来るのが遅くて11時のバスに乗れなかったです。
1時のバスまで待ちぼうけ。仕方ないです。

行きにも食べた中国風うどんをいただきました。
だしがよく効いて、スープがとてもおいしい!時差ボケでやや眠かったけど、元気が出ました。

外は雨です。
予想通り日本との温度差はかなりあるようで。

早く子供たちに会いたいなあ。

 

2010-09-19
カナダへ

明日は、カナダに帰ります。
今日は、午前中仕事をして、午後は子供たちのお土産を買って、そして床屋にも行きさっぱりしました。

思えば、今回のトリップは残暑が続きました。
だけど、カナダに帰れば、もう山の上には雪が降っていると思います。
もうシーズンイン。今季はどんな出会いがあるのか。楽しみです。

(以下、今回トリップの思い出の写真、ローンンショップの左氏さんとシモンと。Photo by YOSHI TOOMUCH


 

2010-09-18
残業

本日は土曜日だけど、ムラッチョ、タツヤ、ダイゴ、みーんな夜中12時近くまで残業。
おつかれさまです!

みんな日夜ブランドを育成させるために頑張っています。そんな姿を見ていたら、ますます気合入りました。


2010-09-17
フサキのやりっぱなし!

昨日は20年来のスノーボード業界フレンドと飲みました。
その中で1つ話題が出て盛り上がってしまったのは、「フサキのやりっぱなし!」というもの。

フサキは何か始めるんだけど、その後で誰か尻拭いというか、大変な思いをしているというような内容です。

確かに、そういうところあるかも(笑)、ということでちょっと反省しました。

考えてみるに、僕は扉を開く役目なのかもしれません。
だけど、その後のフォローが弱い。そこで、ムラッチョなり、左氏さんなり、その他もろもろの人たちが、いろいろフォローしてくれたのだと思います。そういった意味で、改めてみなさんに感謝です。

ところで最近、ウチにダイゴが入ったので、扉の開きがいがあるってものです。彼はよくフォローしてくれそう。まあ、これも勉強だぞ、ダイゴ!ってことで(笑)。よろしくね。


話題変わりますが、SBNさんの方で先日の所沢レポートがアップされましたよ。みなさん、ぜひチェックしてみてください。

http://sbnstore.jp/blog.php


2010-09-16
改めてシモン

朝からパソコンと格闘です。
シモンがいたこともあり、やや日々仕事のメールがおろそかになっていたという部分もありました。
毎日PCの前には座って、なるべく大事なメールは返信したり、対応していただけど。

プレスリリースもよくいただくので、ニュースのアップなどの仕事もありました。

お陰で肩がコリコリ。
マッサージに行きたいなあ、という気分です。

だけど、午前中はドライランドトレーニングにも行きました。
なんだ、そんな時間あるんじゃん!っと突っ込まれそうだけど(笑

健康でないと、よけい仕事も遅くなるし、力もなくなるので、運動も必要なんです。
今日は、走って、ジャンプして、その他、筋トレもろもろをしましたよ。
ショートランニングを繰り返すと、筋力もアップし、体温を保つ力も備わります。健康には欠かせないですよ。

ああ、改めてシモンがいた日々、楽しかったと思います。
そして、改めて彼の人間性に触れて、本当に良いライダーと縁があったもんだと神に感謝する思いでした。

今日は、アップしていなかった昨日撮影した写真をアップしてみます。


 

2010-09-15
プロモーションツアー終了

楽しかったプロモーションツアーも終了。
今夜、シモンとアンドレがカナダに帰りました。

今日は、築地へ。そしてお台場にも行きました。



2010-09-14
バッティングセンター

昨夜は、シモン、アンドレ、ウチのスタッフでしゃぶしゃぶへ。

9度も来日して、日本食通のシモンが意外にもすきやき&しゃぶしゃぶは初めてだったのです。アンドレと共に大感激の様子で食べていました。

その後は、バッティングセンターへ。
僕の方はからっきしダメで。確か、小学生の頃に地元にバッティングセンターがあって。その時もうまく当たらなかった記憶が。

シモンはフォームがメチャクチャな感じだけど、かなり当てて飛ばしていました。さすがアスリート。
ウチの方では、ダイゴがとてもうまくて。そしてムラッチョもなかなかでした。

バッティングセンターって、本当に30年とかやっていなかったけど、改めておもしろいところだと、思いました。また行きたいですね。

 

 

2010-09-13
日本のライダーが世界へ

まだまだ暑い日が続きますね。
これから朝晩は冷えてくるというから、もうちょっとかな。

今日のニュースのレポートでもお伝えしたように、昨日は新横浜でシモン大会とスケートセッション。
楽しかったです。

そして帰りの車では、シモンとアンドレと語り合いました。
これからのNomisの未来のことなど。

日本のライダーもこれからはグローバルな形で出て来るので、ぜひ楽しみにしてほしいです。

ところで、昨日はウィスラーイントラの盟友タカシも登場しました。
元気そうで何より。またウィスラーでいっしょに滑ったり、飲んだり、語ったり。楽しみ!

ところでここ2日間ばかり調子悪かったfusaki@dmksnowboard.comのアドレスも本日から復活しました。
エラーで返送された方、申し訳なかったですが、もうOKだと思います。


 

2010-09-12
スケート

昨日のシモン、元気に神田ツアーを終えた後は、ステーキデッキを購入しに行きました。
日本へ来る前にデッキが壊れたというのです。

この後、僕たちは屋形船で料理を楽しんだのですが、その時にシモンにスケートに対するケガの怖さを聞くと、

「スケートは毎日やっていないとよけいに怖いんだ。」

とのこと。

確かに、スノーボードにも共通するところがありますね。たまにやると危ないので、なるべくいつでも滑っていたい、と。


ところで、昨日からどうもdmkメールの調子が悪いようです。
お手数ですが、fusaki@nomisdesign.jp
のアドレスに連絡してみてください。


2010-09-11
ダイゴがシモンに勝つ!
昨日のシモンは、フリーラン誌のインタビュー。
そして、その後はスタッフといっしょに焼肉屋に行きました。
 
牛刺しなど含め、シモンとアンドレは果敢に外人が苦手そうな食べ物にチャレンジ。二人とも全然問題なかったですね。
 
そして、シモンはダイゴと腕立て。
ウチのダイゴは、元ラガーマン。シモンも普段から筋トレしているので、両者共に二の腕が凄い。
 
勝ったのはダイゴでした!
 
この模様は、Nomis本社サイトでも紹介されています。
 
 
2010-09-10
誇りを持とう!

幾分、暑さは和らいだというけど、すでに20年間カナダ生活をして来た自分には暑い日が続きます。きっとシモンとアンドレも暑いって思っていることでしょう。

僕がNomisをやって5年ぐらい経ったでしょうか。
相棒ムラッチョがやっているフィールドゲートもだいぶ代理店らしくなって来ました。
今では、ムラッチョの他にタツヤがいて、その下にダイゴもいます。

僕はこのオフィスにいると、一番ペッペーになったような気分に(笑)。みんなバリバリ仕事していますから。

タツヤは元々この業界に長かったから、ある意味、最も仕事を知っていると言えます。会社で言うエンジンって感じです。
ムラッチョは社長で、責任持って判断しています。

ダイゴは新人だし、社会経験もないので、知らないことだらけ。日々精進です。
だけど、新人らしく一生懸命やっている。毎日朝早く来ているし、掃除もする。
とても基本的なことだけど、頑張っています。

ダイゴの机を見ると、こんなメモがありました。

報告をする
連絡を忘れない
相談をする
確認を怠らない
嘘はつかない
努力は自信になる
ブランドを愛せ
全力でぶつかれ
精一杯考えろ

きっとムラッチョに言われた言葉なのでしょう。
肝に銘じているのだと思います。

じゃあ、今日は僕も一言伝えようかな。

誇りを持とう!

僕たちは、Nomisを代表とするブランドをやらせてもらっています。
これはとても幸運なことだし、このファミリーにいるということは、誇りを持つべきことだと思うのです。例えば、ジャイアンツの選手がそのユニフォームに誇りを持つように。

もちろんジャイアンツほど歴史はないけど、僕たちのブランドにはシモンがいて、マットがいて、アンドレがいて。
みんなプロフィッショナル魂を持って日々頑張っている。
そして、僕は彼らの気持ちを日本に伝えているし、また僕のスノーボード25年の経験を活かして、アドバイスなり、行動なりしている。そんなことで、短い時間だけど、僕たちは上昇して来ました。

このファミリーで仕事をするということは、とても誇るべきことだと思うのです。
そして、その分、プレッシャーも大きいと。

もちろん新人のダイゴに、最初から結果は求めてはいません。
だけど、まずは誇りを持つこと。そうすれば、毎日の行動に現れて来るというものです。

仕事は、僕たちを磨いてくれる研磨のようなものだとも言えます。
社会に出て、コミュニケーションをして、世のため、人のためになることをするもの。

そして、社会で自分が必要とされる人間ということを感じれれば、それは自分自身の幸福感を得ることにもつながっていくのです。

ともかく、ダイゴ。そんな気持ちで頑張って行こう!

 

2010-09-09
英語

今日は、だいぶ暑さがやわらないのでないでしょうか?
だけど、今朝もジョギングしたら、朝ビッチョになってしまったけど。

今夜はピープルの試写会があります。
そこで僕はシモンの通訳だって!

最初、この進行内容を見た時ちょっとビックリしました。
大丈夫かな、心配だなって。だけど、いいチャンスだ、頑張ろう!と思いました。

振り返れば、僕の人生はいつだって、こんなチャレンジの連続。新しいことをやる時、ともかくチャンスをいただいたのだから、わからないけどやってみる。全力でぶつかるということです。全力でやって失敗なら仕方ないと。それで成長できるってもんです。

きっとみなさんも同じではないでしょうか?誰だって、いつもどこかで新しいチャレンジが待っているというものです。

だけど、フサキさん、カナダに住んでいるし、カミさんだってカナダ人だし、問題ないでしょ?
と思う方もいると思います。

でも、僕が英語を話しているのを見たことがあればわかるけど、僕は英語が苦手なんですよ。勉強はしばしばするから、徐々に上達していっているけど、まだまだです。僕が向こうでやっていけるのは、子供の頃から培ったコミュニケーション能力かな、とも思います。

僕の母親は僕が小さい時から八百屋で忙しかったので、僕はよくいろいろな家に預けられていたんです。父親は物心ついた時からいなかったし。保育園や学校から家に真っ直ぐに帰ったことがまずありません。いつもどこかの家庭でお世話なっていました。
だから、僕は自然と人の顔を見れば、どんなことを考えているのか、ということがわかるようになりました。目の前に発せられた言葉に惑わされるのではなく、その人がどんなことを考えているのか、ということを察知するのです。
海外でも誰でも仲良くやっていける秘訣は、僕が子供の頃に備わった相手の心を読む能力かな、と思うのです。

さて、英語なんですが、日々のメールでのやりとり、または仕事でのコミュニケーションなどで、上達はして来ているけど、自分でもあきれるほど上達が遅い。言語に関しては、まさにスローラーナー(学ぶのが遅い人)なんですよ。

英語は、中学一年生の時からつまづいていましたね。文法が苦手で。
だけど、そんな僕でも転機はありました。それは高校の夏休みで行ったアメリカのホームスティ。そこで僕は英語とは単語を並べれば、結構、通じるものなんだ、とわかりました。これにはかなり感激しました。さらに英語がまともに話せないのに、アメリカでガールフレンドまで作ってしまったんです。このへんの能力は一流だったっかも!?(笑

アメリカから帰ると、英語の授業に身を入れるようになり、生まれて初めて体育と図工の教科以外の5の成績をいただきました。嬉しかったなあ。

さあ、今夜は試写会に来ていただいたみなさんに楽しんでいただけるように、頑張らないと。参加していただける方、ぜひ声をかけてくださいね。どうぞ、よろしくお願いします!

 

2010-09-08
シモン、アンドレ来たよ!

シモン、アンドレ来ました!

どっちがシモンかわかるかな?



 

2010-09-07
暑い!

暑いなあ。わかっていたとは上、やはり日本は暑い!
改めてビックリしちゃいました。
家に着いてから、この暑さをぶっ飛ばすためにジョギング。すると、汗が目に入って来て、ちょっと痛くなりました。こんな感覚、久しぶりです。まるでサウナに入ったように汗をかいて、この後、お風呂に入ってスッキリしました。



 

2010-09-06
中国風うどんスープ

さあ、今日は日本に行きます。
今回のトリップではシモン&アンドレも来日するので、とても楽しみ。
昨日、お袋に電話したら、日本はまだまだ相当暑いとか。
だけど、今朝のカナダはとても寒かったですよ。山では、雪降っちゃったかも!?

朝6時のバスでウィスラーからバンクーバー空港へ向かったので、空港には9時前に到着。
こんな時にいつもオーダーするのは、中国風うどんスープです。

よく海外に行くとたくさんの食べ物屋さんが並ぶフードコートがあって、そこには必ずチャイニーズ・テイクアウトがあります。1つのお皿にチャーハンとか炒め物とか3つ好きなものを選べるというもの。だけど、朝からそんなヘビーなものいただけないですよね。
そんな時こそ、このうどん。


1センチ以上もの太い麺に、魚のおでんとお肉のおでん(ミートボール!?)、そして野菜がつきます。
このスープがとてもおいしい!
栄養バランスも良いと思うし、身体も温まって絶好調になりますよ。
海外に来た時のオススメです。


2010-09-05
来季松井は残れるか

エンジェルスの松井ファンなのですが、今日の松井は3安打。ラッキーなヒットもあったけど、ここ最近の調子は良いようです。

松井の打席は、ほぼ全部チェックしています。
メジャーリーグのサイトに行くと、一球速報があり、そこではピッチャーが投げた球種からスピード、バッター・カウントなどくわしく速報されるのです。

http://mlb.mlb.com

以前は、ライブ動画を見ていたのですが、これはトゥマッチ。ここまでやると仕事に支障を来たすので、3年ほど前から動画は見ていません。たまにテレビで見れる時には、見るという感じにしています。

今季のエンジェスルスは残すところ30戦ほどで1位から10ゲーム差も離れているので、プレイオフ進出はほぼ絶望。となると、焦点は松井は来季もこのチームでプレイすることができるのか、ということになります。

松井の打率は2割6分程度と、低め。
ホームランも20本行ってない。
打点は70を超えていて、この成績に関してはチームのトップ。

だけど、守れない松井は、放出されるような話が頻繁に飛び交います。
メジャーリーグのサイトでの書き込みを見ると、ファンの正直な書き込みがあり、そこで松井が来季必要かどうか、という話がちょくちょく出ます。
現状では、来季残れる可能性は五分五分かやや劣勢というところなので、残り試合、大爆発して「松井はエンジェルスにとって必要」ということをアメリカのファンに思わせてほしいですね。

ちなみに今季、松井が出ない試合がたびたびあるけど、出ない試合はほぼ間違いなくエンジェルスは負けます。自分の記憶では、松井が先発で出ない試合は、4勝12敗とかで、確か7試合連続で負けている。だから、松井が出ないたびに「出せばいいのに!」なんて思っているのですが。

 

写真は7月に行ったエンジェルス戦の時のもの。だけど、この日は松井出なかったんだあ・・・

 

2010-09-04
熱意はものを生む

熱意がものを生むというけれど、本当、そう思いますね。

昨日のサッカー、パラグアイ戦はなんと6万5千人も入ったということ。
ワールドカップの熱狂が継続しているのだと思います。

ウチの息子のように今年のワールドカップを見て、「僕も大きくなったら日本代表のユニフォームを着て、活躍したい!」と思った子たちがたくさんできたと思います。こうして、日本のサッカーは盛り上がって、強いチームになっていくのでしょう。

野球も国際大会で大活躍だけど、やはり日本の国民の多くが野球を親しみ、プロ野球チームなどを応援しているという文化が、このスポーツのレベルを押し上げるのだと思います。

どんなプロスポーツの試合でも、アウェイよりもホームの方が強くなる傾向があるので、やはりファンの気持ちに応えたい、という熱い気持ちが生まれるからだと思います。

スノーボードは、サッカーや野球と比べてマイナーだし、一般の方には近づき難いコア的な要素もあるけど、より多くの人に親しんでほしいと思っています。個人的には、小さな子供からお年寄りの方まで楽しんでほしいと思っているし、もし自分がそんな方を教えるチャンスあったら、絶対にスノーボーダーにしてみせます。スノーボードの楽しさを必ず伝えたいのです。

昨今、スノーボードの市場は停滞気味だけど、それは様々なマイナス結果が業界に住む人たちを意気消沈にしてしまう、ということも要因にあるのかも。
元気の根拠なくてもいい。だけど、ともかく元気を出そうよ!と言いたいです。

熱意はものを生む。

その気持ち忘れたくないです。

 

2010-09-03
キャンプ

昨日は、久しぶりにキャンプに行って来ました。場所は、ウィスラーから北へ30分先のペンバートンを通過し、さらに車で1時間半行ったバーゲンヘッドレイク。

もしかして、今年はこれで最初で最後のキャンプになるかも。

大河が前から「キャンプへ行きたい行きたい」と言っていて。
だけど、この夏は暑くて山火事の心配からキャンプファイヤーはずっと禁止になっていたので、躊躇していました。キャンプファイヤーなしのキャンプじゃ、喜びももう1つだなあ、なんて。
また、大河のサッカー・キャンプが多かったこともあって、なかなか行くチャンスがなかったのです。
だけど、もう僕は来週早々に仕事で日本に行くし、もう今日しかないじゃん!ってことで、強引に敢行。

強引にという理由は、地元のサッカー・クラブがあったにも関わらず、行ってしまったということです。
でもこの夏は、結構、サッカー漬けだったし、ここらでリフレッシュすることが肝心かなあ、という思いもあったので。

クレアは、あいにく風邪気味だったので、近所の子を誘うことにしました。
そしたら、ウチの斜め前に住んでいるディランが行けるということになったので、3人で行ったのです。

飯盒でお米を炊いて、ディナーのメインには土鍋。
釣りをしたり、泳いだり。とても楽しい思い出ができました。
夏の最後に、キャンプに行けて良かったです。

カナダはキャンプするのは、持って来いの環境だから、行かない手はないですね。景色の美しさに改めて感動させられました。

 

 

2010-09-02
ソーメン

朝食をいただいた後には、いつも宿題タイムです。朝は最も頭が冴えているので、勉強するにはもって来いなんです。夏休みは、大河が勉強の遅れを挽回するチャンスだし、また先のことも学べるチャンスなので、毎日欠かさず勉強します。

僕も朝からガンガン、パソコンの前で仕事しちゃうタイプです。夜に送るメールは、「あれえ、あんなこと書かなくて良かったかな」なんて後悔してしまうこともあるけど、朝に書いたメールというのはそんなことがあまりないですね。午前中は頭の回転も早いので失敗が少ないのです。

今日は、昨日、ウチに泊った近所のカンタくんの他、大河の友達、トニーとディランも来たので、みんな朝から勉強やってもらいました。


宿題が終わった後は、ベイブレード。気づいたら、下町の駄菓子屋さん状態のように子供たちが集まりました。
みんな、熱中して楽しそう。僕はこの間にdmkニュースをアップしたり、パソコンの前でひたすら仕事熱中人になります。

11時過ぎると、トニーが「腹減ったよ〜。」と、うるさい。
ええ、もうお腹空いちゃったのかよ。
仕方ない、じゃあ、もうちょっと待ちなさい。ということで、30分ほど待たせて、11時半にクッキング開始。
トニーに「ラーメンがいいかな?」と聞くと、「今日はコールド(冷たい)ヌードルがいい。」と。
以前、食べたソーメンが忘れられなかったのでしょう。そこで、ソーメンをゆでることに。ウチの子供たち二人なので、3人分でいいだろう、と思い作り始めました。
そうしたら、カンタくんと弟のテッペイも来て「僕も食べたい!」と。
「えー、3人分で足りないかも!」と思ったけど、ともかくみんなで食事スタート。
案の定、あっという間にソーメンは減っていきます。

それじゃあ、ということで今度は必至でリンゴをカットしました。
「みんな、ソーメンだけじゃ栄養足りないから、必ずリンゴを食べよう!」というと、みんな元気に「ハーイ!」となんだかノリがとてもいい。やはり、みんなといっしょに食べる食事はおいしいし、食欲が出るってもんです。

だけど、リンゴも足りなくなったので、さらにソーメンをゆでました。だけど、あと2人分しかない。

さあ、これで最後だ、ファイナルラウンド!と大きな掛け声と共に、テーブルの中央にドカンとソーメンを置きました。
そうしたら、みんな「イエーイ!」と嬉しそう。
このソーメンもあっという間になくなってしまいました。

僕は、ご飯もなかったので、即効でスパゲティを茹でて、タラコスパゲティをいただきました。

この後も、みんなはベイブレードやったり、キャッチボールやったり。まさに子供にとっては、遊ぶことが仕事ってもんです。子供たちが8人も集まったので、サッカーのワールドカップのようにベブブレードのトーナメント戦にしたら、みんな熱中しましした。

そして、午後2時過ぎ、大河はサッカー。クレアといっしょに応援に行きました。

今日も大河は、よく走ってくれました。頑張ったね!

 

 

2010-09-01
ダイゴ

今日、日本のオフィス(フィールドゲート)に電話する用事があって、電話したら「はい、六角です!」という元気な声が聞こえました。なんだか、とても嬉しい気分になりました。

六角ダイゴは、カナダの学校CSBAに通っていて、シュウくんからコーチングを受けていました。その関係もあり、自分と知り合いました。

そして、業界で就職したいということで、相談を受けたこともありました。僕はこの時、読むべき本や、業界のことなどを説明したように思います。

ある日、僕がコロラドの展示会に行くことなり、いつもいっしょに行く相棒のムラッチョが来れないことから、ダメ元でダイゴを誘いました。誘ったというより、ゲレンデのレストランで会って、「コロラド行くんだけど、ムラッチョが来れなくて。どうせ、オレの部屋に入れば無料だから、いっしょに来ないか?」と冗談交じりの会話でした。

だけど、ダイゴは何日か経ってから、「行きます!」と言ったのです。この返答にはビックリしました。

そしてダイゴは、自分で航空券を買って、いよいよいっしょにコロラドに行くことになったのです。

展示会では、ハートの忠やケイジとも親交があり、またダイゴなりに自分で取材して良い経験だったと思います。
そして、僕は旅中、ダイゴといっしょに時間を過ごして、改めて「いい奴だな。」と思っていました。

でも、この時点では、ダイゴがウチに就職するなんて考えていなかったです。だけど、ダイゴがスノーボード業界に入れば、将来楽しみだな、と考えていました。ダイゴは不器用だけど、一歩一歩亀のようだけど、ゆっくりと歩むタイプ。何より、性格がまっ直ぐで気持ちいい。こういう奴が、将来、大きな仕事をするのだろう、という予感がありました。

春になってダイゴが帰国することになり、就職の相談を受けました。
そんな時、ダメ元でムラッチョに相談したら、ウチも今度は若手が必要かも、ということを言ったのです。

その後、ダイゴは一度は、違うところにも面接に行ったのですが、結局、縁あってウチに来ました。
まだまだ実情は、戦力になっていないようだけど、ダイゴの将来の活躍は楽しみなんです。

今日はインタースタイルの搬入日。ダイゴには、またまた良い経験になるでしょう。頑張れよ!

 

2010-09-01
ベイブレード

大河の友達、トニーくんはベイブレードにハマっています。
ベイブレードは、現代版ベーコマとも言えるもので、さらに攻撃力や防御力をアップするために改造できたりします。
日本からやって来たおもちゃだけど、今ではバンクーバーで大きなイベントがあるほどの大人気。
今日も遊びに来たトニーくんは、大河が日本から持って来たベイブレードで楽しそうに遊んでいました。

ランチは、もちろんトニーくんの大好物のインスタントラーメン。
今日も、トニーくんは、一人前ペロリ。そして、その後、「もっと食いてえー!」ってうるさかった(笑


午後は、サッカー。
これまでのは、キャンプで短期間だったけど、これからは地元のクラブのもの。
地元のお父さんのボランティアにより、コーチングしていただいています。

みんな久しぶりのサッカー・クラブでとっても楽しんでいました。

大河は、今月始まる新学期から4年生になるのだけど、サッカークラブでは、U11というカテゴリーで5年生といっしょにプレイ。今日も、元気に走って良いプレイをしていました。
大河の友達たちも日増しにうまくなっているし、良いチームになれそうです。
このU11になると、バンクーバーで行っているリーグに参加するようで、とても楽しみです。