つらいとき、自分の苦しさを誰かにぶちまけたくなるときがあると思う。
怪我したときや、何事もうまくいかないとき、そういうときはネガティブになりやすい。
クリス・ダフィシーが、PEAK issue 2のインタビューで、
常に、ポジティブでないといけない。どんなに落ちてても。そういうつらいときこそ
苦しさをしっかり受け止め、乗り越えることで、より強い精神力を養える。
それが、またスノーボードに活きてくる。
本当にすばらしいスノーボーダーは、人間的にもすばらしい人が多い。
忠さんやダフのインタビューなどや、周りにいるスノーボーダーでも
人間的にすばらしい考えをもって、それを実行している人たちがいる。
そんな人たちに少しでも近づけるようがんばろう。 |