雪と無縁のように思われる九州。
その九州にも結構スノーボードしてる人はいて、
BIGAIR福岡は、ただの屋内としてだけではなく
九州のスノーボードの中心的なものとして存在してると思う。
九州でスノーボードしようと思ったら、一応スキー場は3箇所くらいあるが
どこも屋内にプラスアルファくらいの大きさで、広島の雪が降るようなところに5,6時間もかけて行く。
夏は、BIGAIR福岡にくるために週一回 一万円くらい交通費をかけて
それでも 一人で来たりする人も多い。
考えられる?
雪の降らない九州だからこそ ハンパない情熱を持った人が異常に多いきがする。
今日は、そんな雪のない九州のあるsnowboard nerdの話。
その人とあったのは、5年前くらい前か。
スノーボードでカナダに行って2,3年目くらいまでやってた夏の東京の出稼ぎをやめて
九州に戻ってみることにした。
冬前だったので屋内に滑りに行った。
そのBIGAIR福岡で 初めて話したひとだったような気もする。
おしゃれなピンクのクタクタのビーニーで analogのパンツはいて
レールでsw back lipなんかやってて かっけぇ この人とか思ったのが最初の印象。
それからどういうわけか、トオルとおれと博多に一緒に住むようになり
いろんなことをおしえてもらった。
おれととおるの荷物の3倍はあった大量の荷物の中には
大量の音楽ビデオや、大量の歴代のスノーボードムービーがあった。
夜中にみんなでビデオみながら、音楽とスノーボードの関係や
そのパートに使われている曲に込められた意味 みたいなものも
いろいろ教えてもらった。
その昔 音響のプロとして、
そして 今はスノーボーダーとして。
しかも、おれと同じで 初めてターンを教えてもらったのは
dmkのボス 飯田 フサキ だ。
最近、タイトな格好が流行っているのかしらないけど
タイトパンツ=ROCK
にはならない、と。
とにかくROCKとスノーボード、サブカルチャーを愛する “大人” の語りは深い。
深すぎて意味がわからない人が多いと思う。
別に、誰かのマネしたり なんとなくそれっぽい形でも いいと思う。
特に 深く知っている必要もないし、強要するもんでもないと思う。
スノーボードしたくて、好きで、自分で勝手にやってるんだからね。
こんな深読みしすぎる 大人がいても いいっちゃないかな。
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my lovely big brother
love&peace
Hajime |