Profile

秋山 亨
Toru Akiyama

Sponsors:
team minami、dmk GLOBAL、smooth reality、九衆弾児

1982年4月5日生まれ。高校三年の冬休みからスノーボード街道まっしぐら、冬休みに苗場のペンションブルーリッジにてバイトをし、スノーボードに明け暮れた結果、三年の三学期は卒業式しか出席せず。
しかしその春バックサイドスリーで失敗しスネを真っ二つに骨折する大怪我その後4年ほどバックサイド恐怖症に陥る。

20歳の秋にワーホリでカナダに行きdmkに出会う。バイトをしながら滑りまくる日々、あまりの金を節約しすぎるあまりに、山ではタダのクラッカー、自前のパン、アンドレストランの蜂蜜のみという偏りまくった食生活をおくりシーズンが終わる頃にはかなりやつれていた。その後も3シーズン冬の間ウィスラーで滑る。2年目からは食生活も改善。2005年からオフシーズンは福岡に住み、屋内ゲレンデに通いスキルをあげるのとカレー屋のバイトに精を出す。

呼ばれたあだ名はカレー・ライダー。いつの日かカレー屋とスノーボードのビジネスを両立する人生を夢見る!?

好きな食べ物:
有無を言わずにカレー。

好きな人:笑顔がステキな人 

好きな言葉:
己の欲せざる所を、人に施すこと勿れ。by 孔子

Back Number

2007-12-28
ニセコへgo!

先日のクリスマスのxtrail jamのOAを仕事で疲れすぎて寝てしまい、見逃したが、昨日ちょっと秋葉系の仕事の上司に偶然その方が録画していたアニメの前だったらしく、xtailも一緒に録画していたらしいので、DVDに焼いてもらいいただきました。

ありがとうございます。ビバ秋葉系!!!!もうあきらめていたのでギガうれしす。

さてさて今からニセコに行って来ます。今年の夏、東京でいろいろとお世話になった皆様。そして家族。ありがとうございました。

そして、ニセコの皆さん。もうすぐただいまです。

もちろん今までお世話になったから人皆様に。今年一年の感謝を込めて、ありがとうございました。来年もお互いよりよい年になりますよう。

明日からは早速仕事です。あまり日記をアップできないかもしれませんが、週一くらいでは更新アップしたいと思っております。

引き続き応援おねがいします。

皆様もぜひぜひニセコにいらしてくださいね。ニセコにいらっしゃったら時間が合えば一緒に滑りたいですねー。

では、良いお年を。

 

2007-12-15
今晩のおかず。最終回。

シーズン前のスノーボードムービーをチェックしようという。ことで始まったこのシリーズ。

そろそろシーズンインだし、クリスマスだし。クリスマスプレゼンとにスノーボードmovieなんぞいかがでしょう?

ちなみに僕は誰かからプレゼントもらえるのだろうか。。。まぁ先週エクストレイルいったから、それが、自分へのプレゼントかな。

さて、今回、最終回はやっと紹介するこができます。この作品。

absintheのoptimistic?

ナチュラルメインのフィルムカンパニーだったが、昨年あたりから、ストリートレールなども入り、いろいろ見ていて楽しめます。

今年はトラビスライスがいないのが残念ですが、ロメインが復活。相変わらず攻めまくってます。

こいつら木に激突しすぎでしょ?ってぐらい木にぶつかってる。

俺は木にぶつかり足を骨折したのに、なぜこいつらは無事なんだろうか?

まーその辺がトップと俺の差だわな。

そしてテリエがなぜかスキー。スキーしかしてない。。。。でも面白かった。

Wolfgang Nyveltのヨーロピアンらしい高速パウダーライディングもかっこいい。

そして案の定T9に移籍したMFM。悪い。相変わらず悪い。なぜかパウダーでノースリーブ。

パウダーでノースリーブが似合うのはこの人か島田聡君ぐらのもんだろう。

一番好きなパートはGigi バイクトレイルでのライディングとかやばい。いやいや、そこ自転車ようですから。。。

さて今回の判定は。。。

ご飯2.5杯。

音楽もいいし、ライディングもすごいがちょっとながい。。。(45分くらい。)

滑り行く前に全部見てると、ちょっと疲れちゃうので2.5杯です。

さて、おかずシリーズは今回で最終回の予定ですが、参考になりましたかね。

ではクリスマスにはスノーボードDVDをプレゼントして、そしていっぱい滑りにいっていいシーズンにしてください。

DVDを貸していただいた、ミナミREDs様。ありがとうございました。

今日もいまからバイトです。。。。

2007-12-10
やっぱサイコー。エクストレイル

いやー。よかった。今日も。

結果についてはエクストレイルの公式ウェブサイトでも見ていただくとして、この二日間本当に楽しかったー。トラビスやマシューにほえまくっっちゃいました。

今年一番興奮した二日間だった。

ホントに面白い大会なので、行ったことない人はぜひ来年こそいっていだだきたいですね。お金を払う価値があります。

オンエアーは25日の深夜みたいです。

このエクストレイル、やっぱり東京で、ドームでやるということにかなりメリットがあると思う。東京でやるので、人も集まるし、ドームでやるので、観客も寒さを気にしなくていい。

大会もオーガナイズされていて、観客をあきさせない。

唯一言いたいのはオンエアーが深夜なこと。野球やサッカーなどに比べてメジャーじゃないのは仕方ないが、いつかはエクストレイル、トヨタビックエアーがゴールデンでオンエアーされ、次の日に学校や会社で「いやー、昨日のエクスレイル見た?トラビスやばいよねー。」みたいな会話がフツーになる日が来ることを願っています。いや、そんな日が来るようにしなきゃいけないでしょ。

トヨタビックエアーのミッヒアルビンを見てスノーボードに憧れた自分のあの頃のように、今日のエクストレイルを見て、トラビスに憧れスノーボード始める人が増えるといいですね。

 

 

 

 

2007-12-09
行ってきました。エクストレイル。

いーやー疲れた。こんな時間ですが、アップすると言ったので、有言実行の男 、秋山はアップしますよー。

まず結果からいうと。優勝トラビス ライス、2位アンディ フィンチ 3位ケビン ピアス。そしてハイエスト やりました、村上大輔。

今大会、テリエとニコラスが欠場という知らせがあり、正直ちょっとどうなるのか?と心配してのスタートだったが、予選から日本勢が大奮闘。

日本人予選1位通過の工藤洸平がFS9やドでかいバックサイドエアーで、村上フミ、村上大輔、も高いB5で、中井孝治はスイッチマック、マック、チャック、スイッチチャック、などとにかく多彩な技をくりだしていた。

北海道勢以外にもpeak#4にも出演する。愛媛アクロスローカル、藤田一海が初出場とは思えない攻め攻めのライディングで高さのあるBSエアー。BS5で決勝に残った。

それに比べると、外国人勢はちょっとセーブしていたのか、セミファイナルまではあまり高さも出でいなかった。

決勝には8人中日本人4人が残るという結果に。その日本勢の攻めに触発されたのか、決勝ではいままで高さのでなかった外国人勢も高さ、技の完成度ともに高い技をばしばし出してきた。

その技のバリエーションの結果がそのままリザルトに出たのだと思う。

トラビスはBS5、BS7、チャックなど。フィンチはFS5、FS9、チャック、でかいBSシートベルト。KPはチャック、マック、F5、BSメランコリーなど飛ぶたびに違う技だった。

でも正直中井君か村上ダイキは表彰台にあがるかなー?と思ったが、中井君は惜しくも4位に。本人はかなり悔しそうでした。

そしてダイキは会場を沸かせた6mのBSトゥウィーク。本人いわく、人生で一番高く飛んべた。サイコーに気持ちよかったとのこと。

いやーでもやっぱ面白い。やっぱスノーボードも生に限るね。

来年あたりは日本人が表彰台の真ん中に立ちそうな気がする。というかそろそろたってほしい。

ちなみに俺の明日の予想。1位トラビスライス(ダブルバックロデオ)、2位KP(CAB10)、peak#3に出ているが、まだあまり名前の知られていないダークホースのトースタインが3位(FS10)

あたるかどうかは明日のお楽しみ。

ではでは

 

 

 

2007-12-07
明日はいよいよエクストレイル。

やっとアブシンスの新作みましたが、今日は今晩のおかずはお休みします。

なぜなら明日は待ちにまったエクストレイルジャム。久々に見に行きマース。そのためには早くねなけらば。

マジ楽しみ。

明日の日記にて結果速報を書く予定なので、お楽しみに。

それより気になることが、俺が2シーズン夏をすごした、日本一好きな屋内ゲレンデ、ビックエアー福岡が撤去されてしまうかも。。。

とのこと。ハジメの日記よんで知った。俺もビックエアーを愛するものの一人として署名活動をさせていただきます。

ここで怒りの一句。

ふざけるな。亡くしてたまるか、ビックエアー。

以上。明日をお楽しみに。

2007-12-07
改めてお願いです。

ニュースや、ハジメの日記にも書いてあり、重複になりますが、より多くの方に知っていただき、署名に参加していただきたいので改めてこの場を借りてお願いします。 

ビックエアー福岡とは雪のない九州福岡にある、屋内ゲレンデ、
僕も2年のオフシーズンをビックエアーで過ごし、多くの技を覚え、そしてそれよりも多くの楽しいスノーボーダーに出会いました。

大都市福岡市にあり、繁華街からもちかく、大人、子供、主婦、学生。
本当に多くの九州スノーボーダー達がそこでスノーボードを覚え、そして山でスノーボードをしたことでしょう。

おそらく、何千、下手すると万単位の九州スノーボーダー達にスノーボードの楽しさを伝えてきました。

屋内なのに雪はやわらかく、レッスンとレンタルも充実し、アイテムも豊富なので、本当に初級者からプロまで楽しめる屋内ゲレンデです。

そんなビックエアー福岡が今、なくなってしまうかも知れないという危機に迫っています。

ビックエアーを愛するもの、スノーボードを愛するものとしてこの事態を何とかしたい、と思い皆様にネットワークの力を借りて、署名のお願いをいたします。

詳しくはニュースをご覧ください。