3日前に日記アップしたもりだったが、すぐにアップされてなかったのでちょっと不安だったが、やっぱり上手くアップできてなかったー。
本当に書いたんですよ。でももはやどんなネタだったかも覚えてないけど。
今日は歴史の勉強をしました。といってもスノーボードの。
昨日また本屋をうろうろ立ち読みしていると。スノーボード雑誌各社がカタログ号を出していて、その中でもスノースタイルの付録DVDのstomping grounds に引かれ、思わず購入。
stomping groundsはスノーボードフィルム界の巨匠、マックダウの1996年の作品で、出演はピーターライン、ジェイミー リン 、インゲマー バックマン、 ダニエル フランク など。
僕は今までこのビデオを1、2回見たことがある程度でその内容は正直あまり覚えていなかった。
僕がスノーボードを始める前のビデオで、僕が始めたころはもう既にジェイミー リンはほとんどメディアにはでてきていなかったし。
10年以上前のビデオはどんなもんだろうか?と、見てみると。いきなりでた。。インゲマーの伝説のヒップでのエアー。あの時代であの高さはハンパない。ヘイッキ ソーサに抜かれるまで世界1だったという高さも納得。
そして凄かったのはやっぱりピーター ライン 。他のライダーがtoe抜けのフロントスピンしかしてない時代にヒール抜けをやってたし、グラブもタックニー(足のそとから手を回して足の間を掴む)全盛なのにがっつり足の間を掴んでる。720なんかはみんな回すのが精一杯でぐりんぐりんなところをしっかりグラブを入れてBS720まで。
やっぱりこの人は確実に時代を作った。数いるレジェンドの中でも今見てもカッコイイ滑りをしているライダーは少ないけれど、ピーターラインは間違えなくその一人だと思う。
そしてこのDVDにはマックダウの最新movieの紹介も入っていてそれがまたハンパない。
stomping groundsの後に見てしまうと、映像の綺麗さ、アイテムのでかさ、技の難易度がこの11年間でどれだけ進化したかをうかがえる。
まさに古きを温め、新しきを知る。温故知新な一本でした。それを最新のカタログ号に付けるところがまたにくい。
スノーボードができてまだ30年あまり、スノーボードはまだまだ発展途上中、これからの10年でスノーボードがどう変るのか、楽しみ楽しみ。
そして自分も10年後、まだスノーボードを続けていて、「あー十年前はこうだったねー。」と笑顔で語っていたいものである。
PS 日本の歴史も知ろうと思い最近は、福岡時代に同居していた、今は東北でさくらんぼを摘んでいるK山さんからもらった司馬遼太郎の「世に棲む日々」を読んでいるところ。
やっぱり司馬遼太郎の本は面白いノー。
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