Profile

秋山 亨
Toru Akiyama

Sponsors:
team minami、dmk GLOBAL、smooth reality、九衆弾児

1982年4月5日生まれ。高校三年の冬休みからスノーボード街道まっしぐら、冬休みに苗場のペンションブルーリッジにてバイトをし、スノーボードに明け暮れた結果、三年の三学期は卒業式しか出席せず。
しかしその春バックサイドスリーで失敗しスネを真っ二つに骨折する大怪我その後4年ほどバックサイド恐怖症に陥る。

20歳の秋にワーホリでカナダに行きdmkに出会う。バイトをしながら滑りまくる日々、あまりの金を節約しすぎるあまりに、山ではタダのクラッカー、自前のパン、アンドレストランの蜂蜜のみという偏りまくった食生活をおくりシーズンが終わる頃にはかなりやつれていた。その後も3シーズン冬の間ウィスラーで滑る。2年目からは食生活も改善。2005年からオフシーズンは福岡に住み、屋内ゲレンデに通いスキルをあげるのとカレー屋のバイトに精を出す。

呼ばれたあだ名はカレー・ライダー。いつの日かカレー屋とスノーボードのビジネスを両立する人生を夢見る!?

好きな食べ物:
有無を言わずにカレー。

好きな人:笑顔がステキな人 

好きな言葉:
己の欲せざる所を、人に施すこと勿れ。by 孔子

Back Number

2007-08-31
boys be ambisious

ってことで。行ってまいりました。

大志を抱きに北海道へ。

しかもまた電車。しかも特急なんかは一切なし。札幌まで片道26時間でございます。

最近父親の血を受け継いだのか、結構電車マニアみたいになってます。

でもJRの東北、北海道切符みたいな名前のやつでいったんで、5日間JRの鈍行乗り放題で10000円。北海道まで往復して10000円ならありっしょ。

今回は札幌一泊、夜行で青函トンネルを越えるときに往復で2泊。帰りに仙台に一泊というなかなかのタイトなスケジュール。

それでも札幌のモエレ沼公園やクラークさんのとこや札幌ドームやらいったし、ジンギスカン食ったり、スープカレー食ったり、帰りにぶらりと岩手の宮沢賢治のふるさと花巻に行ったりと。

5日間だけどなかなか充実してました。

電車で行くと土地ごとのローカルのおじいちゃんおばあちゃんや高校生の日常を垣間見れておもしろい。

ナマリがちょっとづつ変わっていくのが面白い。

そこで好例の、「旅で発見したきれいな女性の多い県、ベスト3.東北。北海道編。」

三位 宮城県 やはり大都市仙台は人口がおおいからきれいな人も多かった。

二位 福島県 さすが伊東美咲 を輩出した県。あんまりアカ抜けてない、磨けば光るダイヤの原石が多数。

一位 北海道 これもやはり札幌という都市だからか、みんなおしゃれできれいな人多し。そして色が白い。

これはあくまでも僕の勝手な意見なので、参考までに。

今回の旅の結論。やっぱり田舎はいやされるねー。

「ふるさとの山に向かひて

言ふことなし

ふるさとの山はありがたきかな。」

by石川啄木

 

 

2007-08-21
defective 見ました。

久々ですみません。どこに行ってたかといいますと。

昨日まで大阪にいってました。甲子園を見たり、カレー食ったり、大阪城にいったり、お好み焼き食ったり、友達にあったり、嵐山にいったりといろいろ楽しんでました。

この様子はまた詳しく後でアップします。

今回言いたいのは新しいdefective film の child support を見ました。ってこと。

newsに出ていたとおり、今回はなんとダウンロード販売とのことしかも3ドル。US。安い。しかも最近円高だから買うなら今がチャーンス。

ってことで早速買ってみました。

30分くらいのダウンロード時間でしたが、甲子園を見てたらそんなのすぐ過ぎる。

ipodバージョンをダウンロードしてみました。

DVDに比べると画質の悪さは否めないが、コンピューターで見るには問題ないくらい。まあ3ドルだし。

音楽のノリなどは相変わらずショーン ジョンソン っぽさがあふれていて。見ていて楽しく、モチベーションをあげてくれた。

印象に残ったライダーはジョー セックストン 。名前がエロいがすべりはエグい。ストリートレールであんなことやこんなことを。。。。。

今度出るpeak #3にも出演しているので要チェック。

simon もジャンプが成長していたし、マルク コスキ はやっぱりうまい。

このダウンロードという新しい販売方法。もしかしたらこれからのsnowboard DVDの主流になっていくかもしれませんね。i tunes storeでsnowboard movieを売り出す日も遠くないかも。

どんなトリックをしているのか気になる人は実際に三ドル払ってダウンロードしてみましょう。

僕はショーンジョンソンの回しものではありませんが、自分が面白いとおもったらそれにお金を払うのが作った人やライダーへの敬意だと思うので。

スノーボードがすきでもDVDをコピーしていたら、作った人にはお金が入らず、儲からないから来年は作れない。という悪循環になり、スノーボードmovie がどんどん衰退していってしまう気がします。

フィルマーやエディター、ライダーたちにちゃんとお金が入るように、焼くのは肌だけにしましょう。

私は焼かない。stop burning.

 

ちなみにエンディングにはわれらがフサキさんも出てました。

 

 

 

 

2007-08-21
大阪夏の陣2007

さて予告どうり今宵は大阪トリップについて。

まず交通手段。お金はないけど時間はある、そんな僕らの強い見方、青春18切符でいってきました。

東京の端っこからひたすら乗り継ぎ、朝の6時に出たのに大阪に着いたの午後5時。。。でも片道2300円ならありでしょう。途中、関が原とかいろいろな場所を見れてよかったし。少しずつ変わっていくローカルの人達の方言も面白かった。

お金を払って電車に乗るってことは移動の手段だけじゃなく、その時間も買ってるんだな。とプラスに考えてみる。そう考えないと、新幹線で3時間のところを12時間近くはちょっとつらい。

ついてとりあえず大阪っていったら大阪城でしょう。ってことで行ってみたらラッキーなことに18日の豊臣秀吉の命日にちなんでか、その17日の夜から、ろうそくの光で大阪城を囲もう。的なイベント(名前は忘れた。)をやっていて、なんか幻想的な大阪城にいきなりいいムード。なんかカップルだらけで、一人バックパックをしょった汗臭い青年アキヤマはちょっと浮いてた。。。。

さてお次は飯、天下の台所大阪のといえばこれでしょう。。。。

カレー。

again。はい。どこへ行こうとカレーです。むしろその土地のカレーを食べるとその土地の文化が見えてくるといっても過言ではない。気がする。

ということで大阪の有名店。難波の自由軒。名物カレー680円を食す。カレーとライスがはじめから混ぜてあるスタイルでその上に生卵のせスタイル。

こじんまりした老舗って感じのみせだが、ホールは全員大阪のおばちゃん。カレーの味、おばちゃんの味、ともどもナイスでした。

翌日は甲子園へ高校時代からの憧れの地。選手としてはいけなかったが、あれから7年たってやっと念願がかなったー。

甲子園といえばツタでしょツタ。あのそとの草。

しかーし、運悪くツタは改修中でツタの絵になってた。 ショーック。

でも三塁側ベンチのすぐ上で見てたら、母から「あんた、テレビ映ってるわよ。」とのメール。第一試合から第三試合終了まで見てたから、結構な回数写ってたのではないだろうか。

でも痛烈な甲子園の日差しに負けて日焼け、今は鼻の頭の皮が向けて痛い。

もちろん甲子園でも飯は甲子園カレー。どんだけーーー。

次の日は関西案内人、一年半ぶりに再会したシャキと京都トリップ。京都は高校生以来。京都のよさは大人になってからわかるね。高校生のころはぜんぜん面白さを感じなかったのに、久々に来てみるといい。風情がありますのー。京都は。

でも暑すぎ。風無すぎ。ってことで甘味処でお茶。

さらに渡月橋のしたの川で川遊びしたり。小学生の夏休みみたいなことしてました。

いろいろな友達に会い。道々で新しい人との出会いがあり、またまた楽しい旅でした。

しかーしアキヤマの旅はまだまだ続く。今週末からは北海道じゃー。

 

 

2007-08-15
62回目の終戦記念日

今日は日本人としては覚えておかなければいけない日。知ってとうり終戦記念日です。

今日は朝から日本の今後について考えていましたが、あまりに熱かった。

平和ぼけしている昨今の日本人(自分)の頭を冷やすためにも、かき氷大会を開催しました。with Mom.

20年ももの氷を入れてくるくるレバーを回す我が家のカキ氷マシーンで作る久々のカキ氷はサイコーでした。

母曰く「アナログナなモノこそ長持ちする。最近は何でもデジタルですぐだめになる。」

とのこと。確かにそうのとうり。

しかしかき氷って安くて簡単でおいしい。

その歴史は古く。日本の最古の記録では平安時代。清少納言の「枕草子」にでてくる、氷を刀で削って蜜をかけたものらしい。

いとをかし。

仙台育英のプリンスKは負けちゃいましたね。。。かき氷でも食って元気をだしなよ!!!!

2007-08-12
秋山的夏過方

今日は秋山的夏の過し方2007を紹介します。

@いまさらながらビリーズブートキャンプをやりだす。

ただでさえ暑いのにさらに汗をかく。

今日からはじめました。前からやって見たかったが、怪我でできず、そろそろやっても大丈夫だろうってことで始めてみました。まだまだステップがうまく踏めん。。。。。

しかしいきなりブートキャンプ後は体脂肪率一パーセント減。ないす。でもそんだけ体脂肪率があったってこと。(母親とほぼ同じ体脂肪率だったことがショック)

 

Aプールで泳ぐ。

やっぱりブートキャンプよりはるかに気持ちいい。やっぱり夏はこっちのほうが気持ちよくエクササイズできる。間違えなくこっちをお勧めします。

Bエアコンはつけない。

チームマイナ6パーセントチーム員の秋山は我慢して今のところ家ではエアコンは使っていません。家族はいいかげん使いたがっているが俺がつけさせない。

最近腹立たしかったこと。俺がエアコンをつけずにがんばっているのに、渋谷駅前のT急デパートでは入り口のドアを開けっ放しにして、中の冷気をがんがん外に放出してたこと。もちろん閉めてやりました。

C熱闘甲子園を見て感動。

これは毎年恒例。個人的に注目は仙台育英の東北のプリンスK。昨日の154キロはアツいね。

昨日、今日やってた「はだしのゲン」ドラマ版も泣けた。

Dペルセウス流星群を観察

星が好きで、都会の夜景より田舎の満天の星空が好き。たまにずーっと星見て一時間くらい外に立ってたりします。

明日の明け方がよく見えるらしいんで夏休み中の人は夜更かしして見てみてはいかがでしょう?

今日は30分見てて3個しかみえなかった。うちのすぐ前より観察。

詳しくは国立天文台のホームページへgo     http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070811/index.html

 

2007-08-04
ぶらっとインドに行ってきました。パート3

インド編は毎日更新する予定が、ネットの調子がわるく、結局できてませんでした。すみません。

なんで今日は二日分更新します。

まずはガンジス川の聖地バラナシ編。

ここからは列車のチケットだけ取ってあるので、宿は自分らで現地で探すスタイル。

前日夜行列車に乗ってきて、朝に駅に到着。列車はまずまず快適だったが、家では3分で寝れるのに飛行機では寝れないデリケートな僕はここでも眠れず。。。。

まだ日も出ていなくちょっと危険で、駅からガンジス川までは距離があるので、一緒の電車に乗っていた日本人のトッキーさんがホテルまでのピックアップを予約していたのでそれに便乗。

僕らの目星をつけていたゲストハウスはかなり狭い路地を入ったところにありタクシーも入れないので途中でドロップしてもらいそこから歩き。

道が狭くて、しかも牛が横たわっててわたれなかったり、サルもいたり、当たり前のようにここにもウンコがあり。

なんとか朝6時にガンガー(ガンジス川のこと)のほとりのゲストハウスに到着。日本人の奥さんと、インド人のだんなさんが経営していて、朝晩の飯込みで一泊100ルピー,300円くらいとかなりチープ。

日本人がメインで、ほかに韓国人、スノーボーダー大国フィンランド人もいた。

噂によるとここは、おそらく日本一有名な宗教団体のO真理教のあの教祖もインドに来たときに泊まっていたらしい。

さらに聞いた話だが、その教祖はブッタガヤで菩提樹によじ登り、以後菩提樹の周りには柵ができたらしい。。。。。

さらにこの地は有名人の聖地なのか、数日前まで長澤まさみが「ガンジス川でバタフライ。」ってゆう本の映画版だかドラマ版の撮影で結構長い間いたらしい。

同じ宿に泊まっていた人が握手してもらったらしいので、僕も恩恵にあずかりその人と握手。もちろん右手で。

ここで泊まっている人たちの大半は世界一周してて今何ヶ月目です。みたいな人たちでその人たちの話を聞くのはかなり面白い。いろいろなものを見てきてるからネタが尽きない。

ここでは人との出会いが大きな収穫だった。

ここには3日いたが、僕はこれといったことはせず、毎日ガンガーを見て聖なるパワーを補充しまったりしていただけだった。

でも僕のお腹はガンガーのようにゆったりとした流れではなく、激流の最上川って感じでした。

オーナーにインドの薬をもらったが効かず、結局50円で町の診療所にかかることにした。

さすがインド、病院は安い。おそらく安くしないとみんながこれないから、ばったばった死人がでてしまうからだろう。

果たして薬の効き目はいかに。。。。。

ゲストハウスの屋上からのガンガーの眺め。

長澤まさみが飛び込んでバタフライをした、通称まさみガート。(ガートは沐浴場の意味。)

みんなで乗ったボート。このおじさんは先祖代々ここでボート屋さんをしている。インドではまだカーストの名残が

残っていて、重労働の仕事は世襲なことが多い。

 

2007-08-04
ぶらっとインドに行ってきました。最終章。

インド編いよいよラストですここまで全部読んでくれた方、ありがとうございます。もうすぐ終わりますんで、もうちょっと我慢してくださいね。

さて最後はヨーガの聖地バラナシ。デリーから北に電車で6時間くらい、ネパールに程近いヒマラヤのふもとの山の中の聖地です。

ここはガンガーの上流で前はもっと聖地っぽかったらしいのですが、ビートルズがヨーガの修行時来たことにより一気にメジャーになり、今ではちょっとしたリゾートって感じです。

でもここでは客引きもいないし、リキシャーでぼったくられることもないし。田舎の人が基本的に人がいいのは日本もインドも変わらないらしい。。

前の宿で一緒だったフィンランド人に教えてもらった宿で名前がswiss cottage なだけに欧米人率がかなりたかい。庭にブランコとかあってインドとは思えないほどおしゃれ。値段もやすいし、レストランも欧米人使用でうまいし安い。

ここでの4日かんは朝、夕、1時間半ずつヨーガをし、昼は散歩したり、まったりしたり。

基本的にはリセットって感じで帰り前のデリーに備えるって感じでした。

個人的にはここはかなりお気に入りで、またいつか長期で今度はアシュラムに泊り込みでするヨーガ修行に来てみたくなった。

ここにはネパール人も多く、いろいろな人の話を聞くとネパールもかなりいいらしい。次回はもっと長期でインド&ネパールだなと、早くも次の旅にロックオン。

診療所でもらった薬が効いたのか、いつの間にかお腹もかなり調子よくなってきた。

こんかいの旅で多くの人にあい、日本とはまったく違う文化を見て、左手でおしりを拭いたりしてる間にまた人間的に成長できたと思う。

また成長できました。どうもありがとうございました。インド。また来ます。

しかし海外から帰ってくるたびに思うんだが、やっぱ日本はいいなー。

インドでは駅弁も当然カレー。

ちょっと聖地っぽいでしょ。

でもちょっと裏を見るとこんな感じのゴミの山。インドではまだまだ環境問題というところまでいっていないらしい、しかしこのままではいつかしわ寄せが来てしまう。基本インドは人口に対してゴミ箱が少なすぎ、ゴミは道路に捨てるものと思っている人が多い。インド政府にもうちょっとがんばっていただきたいところですな。

 

 

2007-08-03
ぶらっとインドに行ってきました。パート2

インドトリップの第二夜。

世界遺産のタージマハルで有名なアーグラー。

デリー駅で乗ったリキシャーに無理やり連れて行かれた偽の政府観光案内所で予約したタクシーでの移動。

デリーから5時間くらい。その道も案の定交通ルールなんてあったもんじゃない。バスはみんな飛び乗ったり、飛び降りたりだし、トラックの荷台に人乗りすぎだし、やりたい放題。


ドライバーもおもしろい人なんだが、なんせ偽の政府観光案内所で予約したタクシー、コミッションのために俺らをやたらいろいろな土産屋やらに寄らせたがる。

まーその人もそうやって稼いでいかないからしょうがないのかもしれないが、結局グルになってる土産屋では一切買い物はしなかった。

タージマハルもそうだったが、インドの観光名所にはジャパニー、ジャパニーといってやたら勝手にガイドしたがったり(もちろん後でお金をとる。)、
絵葉書などの土産をごりオシで売りに来る。

それだけならまだ分かるが、ここまでかー。っと思ったのは入場料の違い。インド人と外国人では入場料が10倍くらい違う。

どうやら国ぐるみで外国人からは多めに取ろうという方針らしい。。

実際一般的なインド人に比べ、外国人の方がお金を持ってるからしょうがないのかもしれないが。。


タージマハルは夕方に見にいったのだが、ここから見える夕日はbeautiful.

アーグラーでは一泊しなかったが、屋台で買ったマンゴーの旨さにはまり。それ以来、インドのフルーツは基本マンゴー、たまにバナナって感じだった。

マンゴー一個約20円。

おいしいマトンカレー300円。

レストランの水を飲んで腹を壊すこと。プライスレス。。。。。

結局ここから僕のお腹の7日間戦争が始まった。。。

 

かなりはまったマンゴー。

べたですが、タージマハル。

 ここも衛生的ではなかったが、うまかったライムジュースバー。
2007-08-01
ぶらっとインドに行ってきました。パート1

大変ながらく更新できずに申し訳ありませんでした。昨日の深夜、聖地インドでの2週間の旅を終え東京に帰ってきました。

IT,ITといわれているインドも実際のところ、パソコンをもっている人はごくわずかで、ネットカフェのインターネットも激遅い。ダイヤルアップ以下の遅さ。。。。

経済成長が著しいといわれてはいるが、成長してるのは一部の地区の一部の人たちの経済だけで、それが一般の人たちににはまだ届いていない現状を感じました。

さて、約2週間行っていたわけですが、今回行ってきたのは首都のデリー、タージマハルのあるアーグラー、ガンジス川の聖地 バラナシ、ヨーガの聖地 リシュケシュです。

いっぺんに全部の説明するのは読むほうも、書くほうも面倒なので、行った土地ごとにまとめて4夜連続で更新して行こうと思います。

 

今夜は第一弾、首都デリー編。

日本から北京経由でデリーin . しかし成田でいきなり出発時間が3時間遅れ。。。。。さらに北京でも飛行機に乗ってから離陸するまで約2時間待ち。

昨日の夜の帰りも北京で3時間近く飛行機が送れた。どうやら北京国際空港は慢性的に飛行機が遅れているらしい。離着陸する航空機に対して滑走路がたりないのか、スタッフが足りないのかは解らないが、大丈夫だろうか北京オリンピック。。。。

って中国の心配をしてしまったので、話を本題のインドに戻さねば。

深夜3時にデリー国際空港に到着。機内食はもちカレー。結構うまめ。

空港の外に出てみていきなりビックリ。。。人だらけ。。。しかも皆悪そう。悪徳そうなタクシードライバーがわんさか待ち構えている。

噂どうりの悪さ。

僕らは宿のピックアップサービスを頼んでいたので、ドライバーが迎えに来てくれていたが、ほんとに頼んでおいて正解だったー。

ほっとしたのもつかの間、そのドライバーにもビックリさせられた。運転がすごい。後に解ったがそのドライバーはむしろ安全運転な方で、ひどいのはインドの交通事情。信号はほとんどなく、車線もない。隙間があったらそこから追い越していくスタイル。

車間距離は激セマ。クラクションはなりっぱなしだし、バイクにはノーヘル2ケツが当たり前。旅の後半にはこの運転には多少はなれたが、日本から来たばっかりの僕には衝撃的だった。

その日翌日からデリー観光になったが、なんせ暑すぎ。

おそらく気温40度近い。裏路地の道路はほとんど舗装されてないから、ホコリっぽいし、人、牛、野犬、ウンコがありすぎてびびる。これは話には聞いていたが想像以上で、オマケに客引きやリキシャーという、となりのトトロでお父さんがのっていくるような三輪の車での移動は値段交渉で疲れ果て、大して見るものも見れず、インド映画を見てひと休み。

デリーにはトータル5日くらい居たが、結局映画が一番面白かった。

とにかく人と客引きで疲れた。この街は活気と喧騒と格差であふれていた。あとウンコとハエもあふれてたな。

スーツを着て、地下鉄に乗って出勤している人も居れば、その脇の路上で生活している家族も多くいる。

日本も今、格差、格差といわれているが、インドの格差に比べるととてもちっぽけなものに思える。

フツーに働けば飯が食え、寝るところがあり、蛇口をひねれば安全な水がでる。そんな日本では当たり前のことがこの国ではまだ当たり前ではない。

自分がどんなに幸せな環境に生まれてきたかを改めて感じさせられた。デリーでの日々はいきなりいろいろなものを見て、かなり濃いヘビーな日々だった。

でもどんなにハエがたかりまくっていてもカレーはやはり旨い。

デリーの中心部を走る地下鉄。日本の企業が投資してつくったので日本的。

メインバザール付近。人力車の上から。これはまだ混んでない方。ひどいときは人が通れないくらい人だらけ。

タリー。これは高級ぎみで70ルピー(210円)安いものは25ルピーくらい。