ってことで、書くって予告してみごとに忘れてた マックダウの新しいmovie 「picture this 」についてでごわす。
久々の渋谷だったんですが、まず人の多さとギャルの多さにびっくり。
そして試写会の会場にはいきなりアーロン ビットナーがいてびっくり。
俺も最初だれだかわからなくって、なんだかライダーっぽいなーと思ってよーく見たらアーロンだった。ってゆうぐらいだから、大物ライダーなのに気づかずに素通りされていて、アーロンもちょっとさびしそうだったので、声をかけてみた。
そうするとアーロンはよっぽどうれしかったのか、がつがつ話しかけてくる。アーロンだとわかってくれる人がいてかなりうれしかったみたいだ。
写真をみると、俺より若いとは思えない老けっぷりでしょ?でも見た目はいかついがいいやつ。今シーズンのパートには納得いかなかったらしい。
さてpicture this はというと、まず映像の綺麗さ、これはすごい。見ていて感動する。
全体的には今回は一人一人のパートが短くなっていて、一人ひとりかなり厳選されたフッテージのみ、って感じ。個人的にはエーロ エッタラやアンドレアス のパートはもうちょっと見たかったので残念。
ショーン ホワイトとケヴィン ピアース のナイトパイプセッションも芸術的でした。
そしてトリは2カットのみだけど、あのライダーが。。。。この人ができ来たときは思わずウオーって叫んじゃった。
2カットであのインパクト。やっぱりヤツはすごい。
トリックのトレンドとしてはウォールトリックの進化。ダブルウォールは今シーズン流行りそうな予感。
そして試写会ではもう一本。
David Benedeck とその兄が作った会社。Blank Paper film の 「In Short 」
5本のショートドキュメンタリーで一本のmovieになっている構成。
日本も結構出てきて、いて親近感がわく。日本のところでは Car団地クルーの大森 慎二 さんがフィーチャーされていた。
91words とギャップセッションとのりは同じ感じで今回も面白い。スノーボードの楽しさ、いろいろなライフスタイル、自然の厳しさなど、いろようそが入っていて、深い。
去年、おととしと雑誌の付録でフリーだったので、今年は4000円かーとは思ったが、一緒に行ったクリエーターのアキさん曰く、「俺ならこっちを買いだねー。」とのこと。
信じるか信じないかは、アナタしだい。。。。(都市伝説風)
さー今年は何を買う?
俺もまだ考え中。とりあえず全部見てみたい。 こっちはベネデック。手首を骨折中。おそらくスケートでか?
|