Profile

秋山 亨
Toru Akiyama

Sponsors:
team minami、dmk GLOBAL、smooth reality、九衆弾児

1982年4月5日生まれ。高校三年の冬休みからスノーボード街道まっしぐら、冬休みに苗場のペンションブルーリッジにてバイトをし、スノーボードに明け暮れた結果、三年の三学期は卒業式しか出席せず。
しかしその春バックサイドスリーで失敗しスネを真っ二つに骨折する大怪我その後4年ほどバックサイド恐怖症に陥る。

20歳の秋にワーホリでカナダに行きdmkに出会う。バイトをしながら滑りまくる日々、あまりの金を節約しすぎるあまりに、山ではタダのクラッカー、自前のパン、アンドレストランの蜂蜜のみという偏りまくった食生活をおくりシーズンが終わる頃にはかなりやつれていた。その後も3シーズン冬の間ウィスラーで滑る。2年目からは食生活も改善。2005年からオフシーズンは福岡に住み、屋内ゲレンデに通いスキルをあげるのとカレー屋のバイトに精を出す。

呼ばれたあだ名はカレー・ライダー。いつの日かカレー屋とスノーボードのビジネスを両立する人生を夢見る!?

好きな食べ物:
有無を言わずにカレー。

好きな人:笑顔がステキな人 

好きな言葉:
己の欲せざる所を、人に施すこと勿れ。by 孔子

Back Number

2008-08-29
東京にて。

先日久々に東京に帰って来ました。

レアもの北海道土産のじゃがぽっくるをもって早速、お茶の水のミナミレッズへ。

目当ては今シーズンのビデオ。早速。car danchi 3 (one film ) . under the pressure (act pictures).heart films vol 3(haert films )

の三作品を早速立て続けにチェック。

今回はその中でもheart films についてちと書かせていただこうかと。

三作目となる今回は日本、カナダ、アラスカのトリップをドキュメンタリー風にして、トップライダーがその土地の地形をどう使い、どういう滑りをするのか、トップライダーのワンシーズンを見せるといった感じの作品でした。

曲は全体的にメローでmovie全体はまったりとした感じを受けるのだが、その内容はやはりすごい。

フリーランが全体の7割って感じだが、布施忠さんなんかはやはり滑っている場所、ラインがありえないぐらいすごい。

その辺りがマニアックすぎて、一般の人が見てもいまいち伝わりきれないかもなというのも感じました。

フリーランが多く、作品も長めなので出見ていて途中少し飽きてしまうかも。

僕個人的には夕飯の後にでもまったり見たい作品ですね。

http://jp.youtube.com/watch?v=5CVEIAjWmcs

また本当に勝手ながら評価をつけさせて頂きますと、この作品でご飯2杯いただけます。(max3杯)

関係者の方々。この僕の勝手な評価を見て気を悪くしないでくださいね。

2008-08-19
北海道満喫旅行第二弾。part 2

やっちまったー。さっきまで30分かけてようやく8割り方書き上げてたものを、アップ直前に消してしまったー。

悲しすぎて、うまく書けるかわかりませんが、とにかく書いてみます。

さて、利尻トリップからの帰りに札幌でカレー屋開拓、

スープカレーではなく、ルーカレーのインドカレーbarli barliにいってきました。北14条西2丁目にあります。日本人が経営するインドカレー屋ですが、久々に食べたルーカレー。日本人の作るインドカレーでは今までで一番うまかったです。店内にはスラムダンクも全巻置いてあるので待ち時間も退屈しません。お店はあんまり込んでいませんでしたが、下手なスープカレーを食べるよりよっぽどうまいです。ご馳走様でした。

その後千歳に帰り、滞在時間30分で次の目的地ニセコに向かい愛車のリトルカブを走らせました。

今回のニセコトリップの目的は羊蹄山ハイク。日本百名山の一つでもある1898mの山です。

前日にニセコに入り、翌日朝に友達と合流。天候にも恵まれてサイコーの登山を味わえました。

ニセコの町から見た羊蹄山。北海道の夏って感じで。

山頂まで上り5時間でこの景色。日本海と太平洋がいっぺんに見えます。写真は洞爺湖と太平洋。しかし下りの3時間半は水も切れ、足もプルプルしだしてしんどかったー。

そしてこの日の大きな収穫はこの人。いやこのお方。

昨日もちょろっと登場しましたこの人、佐々木規雄さん。a,k,a男塾塾長。

なんとこの人この格好で沖縄からこの折りたたみチャリと自作のリアカーで海岸線を北上してきて、北海道にたどり着いたらしい。

格好を見てわかるように、本職はライフセイバーで北海道には数日前に上陸して、俺の友達の働くノアスクというアウトドアカンパニーに迷い込んで来て、お手伝いをしているらしい。日本全国の海でライフセービングをしながら、ライフセービングの普及と己の修行の為に旅をしているとのこと。

元海上自衛官で男気満点のムキムキ体育会系。羊蹄登山もこの格好で現れて、普通の登山では物足りずに山頂までダッシュしていた。そして山頂でも筋トレ。とにかく己を鍛えることが大好き。北海道を旅してきていろいろな旅人にあったが、この人は一番アツかった。つまり一番の変わりモンだった。こんな方を見ていると、俺なんてまだまだフツーだなー。っと思ってしまう。

北海道のあとはまた海沿いを南下して沖縄に戻るらしいので、日本のどこかでこのリアカーと黄色いジャージを見かけたら、声をかけて、食料の差し入れでもしてあげてください。塾長は毎日ブログもアップしているので、面白いので読んでみてください。

http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/

いろいろな人との出会いがあるから旅はやめれませんなー。

翌日は筋肉痛と戦いながら、ブリッジスウィングなるアクティビティーにチャレンジ。橋から飛び降りてターザンをするのだが、高所恐怖症の俺にとってはまさにチャレンジ。でもやり終えた後はかなり気持ちよかったー。

そしてシメはニセコのスープカレー屋、つばらつばら。羊蹄山をみながらのスープカレーは格別。幸せを感じまくりました。スープカレーの味としてはまだ頑張れるでしょう?って感じでしたが。

もう一度声を大にしていいます。「I love Hokkaido!」

 

 

 

 

 

2008-08-18
北海道満喫旅行第二弾!!

知床から帰ってきて二日後、じっとしていられない男、秋山 亨は新たなる出会いを求めるべく、次なる旅にでました。

今回は学校の友達、拓馬ーニャが実家に帰るというので、一緒についていき、拓馬ーニャの地元、留萌市(るもい)のローカル達とBBQをして、翌日は日本の最北端、宗谷岬の西に浮かぶ島、利尻島に行くというプラン。

一日目の夜、周りはみんな留萌ローカルで俺は完全アウェーだったが、ローカルはみんな俺を暖かく迎えてくれて、日本海に面している留萌ならではの海産物づくしのBBQ。カキ、カニ、ウニ、イカなどなど、地元のおいしいものをこれでもかってくらいいただきました。

見て、このホタテ、焼きウニ。このおじさん。このBBQのオーガナイザー、留萌のK家のおじさんです。おじさんのおかげでサイコーのBBQができましたありがとうございます。

そしてBBQ後はそのままカラオケへなだれ込み、留萌の夜は更けていきました。

次の日は寝不足のまま稚内まで行きフェリーで利尻へ。しかしこの日はあいにくの雨で寒かったー。さすが日本、最北、フェリーの外での風が強くて寒く、利尻をなめてジャケットを持っていかなかった俺には寒すぎました。

利尻でも宿は相変わらずのキャンプ。雨だし、寒いけど負けません。

翌日は朝5時におきて利尻での目的一つサーフィン、利尻は島なのでサーフポイントは点在しているのだが、あいにくフラット。しかしパドル練習がてら一応入ってみました。はたから見たら明らかに波がなくサーフできないのに入っていて、馬鹿にしか見えなかったでしょうね。。

雲であいにく利尻富士は見えませんでしたが、湖からのこの景色、綺麗に写りすぎ。波なかったけど、早起きしてよかったー。

利尻からの帰りには天塩(てしお)で花火見て、友達の叔母さんがやっているそば屋、田舎屋でうまいそばをいただきました。

天塩に寄ったさいはぜひ田舎屋へ、ざるそばとミニ天丼セットで800円。リーズナブルでうまいです。

留萌から千歳に帰る途中に寄った石狩での光景。後ろの風車と雲が夏を感じさせますなー。

と、今日はここまでにして、明日はニセコ羊蹄山トリップ編をアップする予定です。ここでもものすごい濃い出会いがありました。

こんな人に。2000mの山のトップにライフセイバー?詳しくは

http://blog.livedoor.jp/lifeguardo524/

をチェック。この人すごすぎです。

2008-08-11
ご無沙汰しておりました。

もう一ヶ月も更新できずにすみませんでした。テストは先週の火曜日に無事おわりました。

そしてテスト翌日からはテストでたまったストレスを発散すべく、世界遺産知床への旅へ出ていました。愛車のリトルカブで。

走行距離1300KM、昨日帰って着ました。いやー。今回のたびで改めて思いましたね。北海道はでかい。そしてサイコー。

天候にも恵まれて雨が降ったのは一日だけ、自然の偉大さと人の温かさを感じた旅でした。

最近読んだ本に書いてあったのですが、旅をすることにより、脳が刺激をうけ、頭の働きがよくなるらしい。つまりか旅は人を成長させてくれるってことですね。

旅の前には「北の国から」を復習していったので、原付で晴れ北海道の大地を走っているときは、「北の国から」のテーマが流れまくってました。

このヤロー三人で旅に出発。

これは細川たかしの歌でも有名な襟裳岬。えりーものー春はー何もない春ですー♪と、見てのとうり何もありません。あるのは風だけです。

どうすか?この夕日。やばかった。涙でそうになりました。

お金のない学生さんの自分達は基本キャンプです。北海道は一つの町に一つはキャンプ場があり、キャンプ場の近くにはかなりの確立で温泉があるので、旅には最適です。

各地でご当地のうまいもんも食いまくってきました。これは厚岸(あっけし)のカキ。&イカ。いやー、サイコーでした。道の駅でバーベキューができます。

ここは世界遺産知床のふもと、羅臼の道の駅。ここの道の駅がベストだった。羅臼昆布の昆布茶は無料だし、北海しまエビを一匹50円で買えて、その場で刺身でたべれるし、なんといってもこの丸大阿部商店が最高。このおっちゃん、阿部社長は金の無い俺達に、毛がに&タラバガニをボウルいっぱいに500円で食べさせてくれました。蟹なんて久々過ぎて、無我夢中で食べてました。みんなで「やばい、夢見たいとかいいながら食べてました。」どうやらこの社長は学生にはさやしいらしく、後ろの壁には全国の大学生が記念に書いていった紙がところ狭しと張ってありました。記念に僕らも書いて、おじさんと記念撮影。

皆さん、知床にいったら羅臼の道の駅の阿部水産をぜひチェックしてみてください。おいしい毛がにの試食できますよー。

知床あたりは天然温泉の宝庫。しかも無料のナチュラル温泉が多い。ここは熊の湯。大自然の中で身もこころも開放的に。。。しかしお湯が熱すぎてほとんど入っていられなかった。。北海道にはライダーハウスと呼ばれる宿があり、相場は大体500円から1000円くらいで一泊できる。名前のとうり、北海道を旅しているライダーやバイカーが泊まる安宿で、ここは阿寒湖のライダーハウス。アイヌの面白いおじいさんがオーナーで一泊ご飯付きで500円。ありがたすぎます。オーナーもサイコー。

今回のたびは本当にいろいろな地元の方に優しくしていただき、いろいろな旅人にあい、本当に楽しい旅でした。北海道がまた好きになりました。I love milk land Hokkaido.

僕の夏はまだまだ終わりません。明後日からは北海道の北西にある島、利尻島でのキャンプです。この2週間は屋内より野外で寝ることが多そうです。。

keep on travering and riding.