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ちゃれんじ?(本)

紹介者: 脇田 寛康

商品名: ちゃれんじ?(本)/筆者:東野圭吾
出版社: 実業之日本社
値段: 950+税
←左画像をクリックするとamazon.co.jpより購入できます。
(送料は別途かかります(1500円以上購入で送料が無料になります。))

人気小説作家、東野圭吾のスノーボードについてのエッセイ集です。
40代のおっさんがひょんなことからスノーボードを始めだして、その過程を綴った本。
スノーボーダーなら誰しも経験するであろうことをおっさんの立場の観点から執筆し、
自分の経験と重なって共感できるところが楽しかったです。
エッセイ集の中に入っているミニボード小説は、ちょっとありえない設定なのですが、いつの間にかストーリーに引き込まれていて、さすがにミステリーなど書く有名作家!
本の舞台には、 自分が滑った
こともあるスキー場がでてきて、その場面を想像するのも楽しかったです。
40代の作家、東野圭吾が本当にスノーボードを愛し、自身「スノーボード教」とまで言うほど、そのハマって行く様子は、多くのスノーボーダーたちに共感を呼ぶものでしょう。

フサキ編集長の一言
東野圭吾・・・、聞いたことがあるぞ、と思い自分の本棚を見てみたら・・・、あった! 分身(集英社文庫)、むかし僕が死んだ家(講談社文庫)という2冊を発見。へえ〜、このような有名作家がこんなにスノーボードにハマっていたのか?という不思議な気分に。しかも、自分が知っているM編集長も出ているではないか! さらに日頃お世話になっているSnowBoarder誌と同じ実業之日本社から発行されている。実を言うと、その出版社名を見て「編集部に行ってその本をもらいに行くか」と一瞬思ったけど、それはセコいので、近所の本屋さんで買った。
内容の方は、とても読みやすく東野さんのスノーボードヘのチャレンジが楽しく描かれている。スノーボード人間としては、一般向けにこのような本を発信してくれて、とても嬉しく思った。
東野さんへメッセージ
もし、カナダ・ウィスラーに来ることがあったら案内しますよ。SnowBoarder誌のおじさんハウツーを製作する自分が東野さんのさらなるスノーボード・チャレンジ度を深めます。