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掲載してほしいニュースはこちらまで連絡を!fusaki@dmksnowboard.com If there is any press release, please send it to this e-meil address. |
NISSAN X-TRAIL NIPPON OPEN 2005 スーパーパイプ・ファイナル速報
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| 今年も多くの観客を魅了したニッポン・オープン。日本でも最も伝統ある大会に世界からライダーが集結し、熱い戦いを披露してくれる。 |
ここのところ大きな大会で、ショーン・ホワイトの目の前でことごとく優勝を奪っていったアンティ・アウティ。通称コンボ 1080を言われる1080を連続で続けるアンティに、なんとか一矢報いるためには、1本でもいいから衝撃的に印象に残る強いランを残さなくてはいけない。そう、この大会はジャム・セッションで行われているので、1本でも最高のランがあれば、その得点が採用され優勝できるのである。そして、ショーンは見事に高さあるルーティーンの中で、900からマック、1080から720、720、そして最後に900で最高ランを見せることができた。アンティの1080コンボには一見、見劣りするようなルーティーンにも見えるが、その完成度や安定した高さが評価につながったのであろう、NIPPON
OPENでは嬉しい3年ぶりの優勝に輝いた。
男子は石原崇祐が 900など、持ち前の高さあるエアーを見せ6位入賞。そして、もう一人の日本人ファイナリストである吉野満彦は12位だった。
女子は日本勢9選手がファイナルに進出したが、大倉慶子の4位が最高位。
そして、何よりも嬉しいのは長年dmkが応援して来たミッチャン(橋本通代)が、並居る日本人強豪がいる中で、日本人順位2位、そして全体で5位に入ったこと。その下には最近、世界で大活躍するズマーン(朝妻順子)や天池いずみなどもいて、この大会で改めてミッチャン強し!を印象つけた。今回、3位に入った世界屈指のトップ女子との差はあるが、ミッチャンの持ち味の高さは健在なので、後はこの春から夏にかけて回転技を磨けば、シンデレラ・ストーリーのようにナショナル・チーム復帰もあり得るかも!?
ミッチャン伝説第二章が再びスタートするのか、注目!
今回は特別に専門誌や当サイトでも大活躍中のお馴染みカンジ先生からレポートが届いたので紹介しよう。
カンジ先生の大会観戦記
<女子HP>
3位、ハンナ・テーターは900をスムーズにしかもメイク率も5、6本中ミスは一度だけ。他には540だけでしたが、900は女子では一人しかメイクしていませんでした。個人的には彼女が優勝だと思います。
2位、ケリー・クラークは最高のルーティーンはF540→B540→F720(全てインディ)のコンビネーションが強烈でした。高さも1.5メートルくらい出ていたと思います。
1位、トーラ・ブライトは、マックツイストの完成度と高さは男子並で、3メートル近く高さが出ていました。またマックツイストからのF540も高さもありグラブの時間も長く、これが高得点の要因になったと思われます。
総評、日本勢に対して辛口になってしまいますが、1位から3位の外人勢には全く歯が立たなかったことは、ライダー、ギャラリー、業界関係者、みなさんが一番感じたことは間違いないと思います。
高さ、難易度、完成度、全てにおいて外人勢は格が違いました。
まず、スピード、これはボトムでの安定間はもちろんですが、日本女子はスピードの絶対値が低いので、エッジを必要以上に立てて失速していました。
回転の難易度では日本女子は前回のオリンピック時から上積みがないため、世界から置き去りになっています。今回の外国人女子3人がした外国人と、日本人の技術の差を分析し(ビデオで)、足りない技術を修得するといった、明確な目標を定めて練
習してほしいと思います。感覚的な練習方法の限界にきているのはあきらかなのでそういった練習方法から見直して行ってほしいと思います。
<男子HP>
ジャッジ方法はJAMセッション、2本のベストをカウント。
2位、アンティ・アウティ。
1080→1080→720→720→900のランはこの日のライダーの中で最も難易度の高いルーティーンでした。ライオくんもDJで言っていましたが、1080コンボ日本初上陸です! 生で見た人はラッキーだと思います。
ちなみに一度だけ、F1260も完璧にメイクしていました。恐るべしです。
1位、ショーンホワイト。
900→マック→1080→720→720→900
900→マック→→720→720→360→900
優勝は最後のランでメイクした1080が大きな要因だと思います。安定感のあるショーンが少し強引に回していましたが、高さは900と1080以外は、スピードのロスで低くなっていました。が、ベスト2本のカウントというジャッジ方法に助けられて見事一位。完全復活でしょう。
ただし、やはり今後は1080コンボを各ライダーが練習してレベルが上がるでしょうから、ショーンもそれに対応せざるを得ないと思います。
また、アンティ・アウティが一発だけのトライで、1260を完璧にメイクしたことを考えれば、1080→1080→1260と言うルーティンで優勝する日も近いと思います。
毎年USオープンでは、技の難易度が上がる傾向にあるので、楽しみですね。
Men's Super Pipe Finals
1. WHITE Shaun USA
2. AUTTI Antti FIN
3. RISTO Mattila FIN
4. AGUIRRE Mason USA
5. FINCH Andy USA
6. ISHIHARA Takahiro JPN
7. HAST Mikka FIN
8. KELLER Markus SUI
9. LUEPS Vinzent GER
10. LAGO Scotty USA
11. SIMMEN Gian SUI
12. YOSHINO Michihiko JPN
Women's Super Pipe Finals
1. BRIGHT Torah AUS
2. CLARK Kelly USA
3. TETER Hannah USA
4. OKURA Keiko JPN
5. HASHIMOTO Michiyo JPN
6. ASAZUMA Jyunko JPN
7. MITSUI Maki JPN
8. SASAKI Yoko JPN
9. AOKI Miho JPN
10. SHIMIZU Hisae JPN
11. MIWA Akiko JPN
12. AMAIKE Izumi JPN
今回、NIPPON OPENで用意された新種目PARKSTYLEで、ここのところ全米で大活躍する天池いずみが見事に3位に入った。1位にナターシャ、2位にハンナといずれも今の世界のスノーボードをリードするトップ女子。この結果で、さらに天池が世界レベルのトップ選手であることをアピールに成功した。
このPARKSTYLEは、今までよくあったスロープ・スタイルとどこが違うのか? 名称が変わっただけかも?という疑念は残るが、アイテムを紹介しよう。スタートから連続して2つのストレートのキッカーがあり、その後にトランスファーのキッカー、そして最後にレールやウォールが複数あるという設定。このパーク全体を滑るということで、スロープ・スタイルとは異なるのか? ともかく、スノーボードの様々なフリースタイル要素が詰まっていて、注目度がある種目であることは間違いない。ところが、昨日はあいにくの強風で各選手、持ち前の実力を出すのが困難の状況だった。実際、男子のファイナルはキャンセルになってしまったほど。そんな中、風が強くて飛びづらかった、とコメントを残しながらも果敢に攻めた天池が見事に3位に入ったのである。
男子の方では、ショーン・ホワイト、JPウォーカー、日本からは山口睦夫や中井孝治など参加で、まさに日本を代表するビッグ・イベントにお祭り的ヒーロー選手たちが大集結。それだけに強風でファイナルがキャンセルになったのは、ひじょうに残念だった。
なお、男子で決勝に残ったのは、日本ではカリスマの域に達した感がある植村能成。日本でも多くの若手トップ選手がいる中で、ベテラン健在を見せつけた。
記念すべき初の韓国でのFISワールドカップは、北海道真駒内のキャンセルした分も含め、1日で2戦ハーフパイプを行うという強行軍スケジュールで行われた。ちょうどこの時期、日本でNIPPON
OPENも行われた関係で、世界のトップ・スターが少ない、という寂しい状況だったが、そんな中、成田夢露が見事に2戦目で優勝! 決勝で2本あったランの2本目で45ポイントというハイ・スコアを出し逆転勝ちとなった。
ちなみに1戦目も2位に入り、一気にワールドカップ・ポイントを稼いだ。
成田夢露は今年、イタリアの大会で2位にも入っていて、ここへ来て一躍日本女子のトップ・レベルに立った勢いを見せている。
男子では2戦ともに村上大輔の6位が最高位。今期もう1つ本来の調子が出ていない國母和宏は、1戦目が13位、2戦目が18位という残念な結果に。
なお密かにポイント稼ぎに来ていた(?)アメリカのダニー・キャスとキアー・ディロンは良い成績を残せず。「やっぱりニッポン・オープンに出ていればなあ・・・」なんて、思っていたりして!?
第一戦目(日本大会振り替え分)
Mens Halfpipe
1 Mathieu Crepel (FRA)
2 Halvor Lunn (NOR)
3 Xaver Hoffmann (GBR)
6 Daisuke Murakami (JPN)
9 Mamoru Higuchi (JPN)
13 Kazuhiro Kokubo (JPN)
20 Ryoh Ando (JPN)
22 Kouhdai Watanabe (JPN)
Womens Halfpipe
1 Manuela Laura Pesko (SUI)
2 Mero Narita (JPN)
3 Mercedes Nicoll (CAN)
4 Soko Yamaoka (JPN)
5 Naho Mizuki (JPN)
6 Shiho Nakajima (JPN)
11 Yayoi Tamura (JPN)
13 Chikako Fushimi (JPN)
17 Astuko Miyake (JPN)
第二戦目(本来の韓国大会分)
1 Mathieu Crepel (FRA)
2 Crispin Lipscomb (CAN)
3 Jan Michaelis (GER)
6 Daisuke Murakami (JPN)
9 Mamoru Higuchi (JPN)
14 Kouhdai Watanabe (JPN)
18 Kazuhiro Kokubo (JPN)
19 Ryoh Ando (JPN)
Womens Halfpipe
1 Mero Narita (JPN)
2 Sophie Rodriguez (FRA)
3 Mercedes Nicoll (CAN)
5 Chikako Fushimi (JPN)
8 Shiho Nakajima (JPN)
13 Soko Yamaoka (JPN)
14 Astuko Miyake (JPN)
24 Naho Mizuki (JPN)
●FIS WORLD CUPとその他のスノーボード・ビッグ大会との関係
現在のFIS WORLD CUPはオリンピックを最高峰とした世界各地を転戦する大会で、この大会に参加する選手の多くはオリンピックを目的として参加している。その結果、オリンピック前の年にならないと、FIS
WORLD CUPに参加しない選手は少なくない。FIS大会はそれぞれの国の税金でフォローされたナショナルチーム選手が参加するシステムがあり、一般新聞のメディアにも取り上げられる大会でもある。
その一方で、スノーボードには以前から行われて来た大会があり、スノーボードという世界においてはこちらの方が認知度が高い。例えば、今、行われているニッポン・オープン、最も伝統があり権威が高いとも言えるUSオープン、さらにはみんなもご存知の東京ドームや札幌真駒内のビッグ・エアー大会やXゲームなど。これらのビッグ大会は、いずれもオリンピックにはリンクしない(注:組織が違うのでポイント加算にならない)大会だが、スノーボード・メディアではお馴染みの大会だ。
その結果、一般的に権威が高いと思われるFIS WORLD CUPに、現在のトップ選手が参加しないという状態が続いている。しかし、その一方で多くの選手がオリンピックを目指しているのも事実で、その選手の思惑に左右されてその時のFIS
WORLD CUPのレベルは変わって来る。ちょうどこの韓国大会の時期には、ニッポン・オープンがあったという関係で、もう1つ知名度が高いトップ選手がいない寂しい状況になっている。日程をズラしていたらショーン・ホワイトやハンナ・テーター、そして中井孝治などの韓国大会も十分に考えられたのだ。
日本における一番歴史があり権威の高い NIPPON OPENのハーフパイプ大会セミファイナルが行われた。この大会で決勝に行けるのは男女共に12名だけで、男子ではアンディ・フィンチ、女子ではハンタ・テーターがトップ通過した。dmkではデビュー時から応援を続けるミッチャン(橋本通代)も見事に通過したぞ!
やったぜミッチャン決勝へ! セミファイナルも並いる強豪を相手に見事に9位に入りセミファイナルを通過した。ただ相手は凄いライダーばかりいる。女子では720を決めれば世界的に凄いと言われる中で、 900をも決めてしまう恐るべしハンナ・テーターとケリー・クラーク。どちらも高さもあり「超」がつくほどの強豪。さらに女子ではあり得ないマックを決めるトーラ・ブライトもいる。そしてなんと言っても、ここのところ世界をブイブイ言わせてライジング・サンを見せつけているズマーン(朝妻純子)や天池いずみもいるし、さらに日本ランキング王者(日本プロ・スノーボード協会の順位)の三井真紀もいるのだ。そんな中、日曜日に遂に女王を決定するファイナルが行われるぞ。
男子では、マックツイストや720など高さを出した確実なルーティーンで、アンディ・フィンチがトップ通過。韓国ワールドカップ行きで出場が心配されたショーン・ホワイトも元気に登場し、4位に入っている。
日本勢では、8位に吉野満彦、 12位に石原崇裕が入った。中井孝治、ライオはそれぞれ観客を沸かす難易度の高いルーティーンを見せながらも転倒により、決勝に行けず残念な結果に終わった。
さらにくわしい情報は、下記の公式サイトでチェックしよう。最新の写真も出ているぞ。
Men's Super Pipe Semifinals
1. FINCH Andy USA
2. AUTTI Antti FIN
3. KELLER Markus SUI
4. WHITE Shaun USA
5. AGUIRRE Mason USA
6. LUEPS Vinzent GER
7. LAGO Scotty USA
8. YOSHINO Michihiko JPN
9. SIMMEN Gian SUI
10. HAST Mikka FIN
11. RISTO Mattila FIN
12. ISHIHARA Takahiro JPN
Women's Super Pipe Semifinals
1. TETER Hannah USA
2. MITSUI Maki JPN
3. BRIGHT Torah AUS
4. ASAZUMA Jyunko JPN
5. AOKI Miho JPN
6. CLARK Kelly USA
7. OKURA Keiko JPN
8. SHIMIZU Hisae JPN
9. HASHIMOTO Michiyo JPN
10. SASAKI Yoko JPN
11. AMAIKE Izumi JPN
12. MIWA Akiko JPN
●以上の男女トップ12名が日曜日の決勝に行く
dmkではお馴染みの橋本ミッチャンが注目のNIPPON OPENで、持ち前の高さとさらに540も見事に決めて見事に予選トップ通過した。オリンピック後のケガなどのブランクでここのところ良い成績を残していなかったが、昨年から大会に復帰し、調子の方は上々のようだ。この調子で行けば、2001年以来の表彰台(この年、橋本は3位に入っている)も夢ではないぞ。
ここのところ世界を舞台に活躍している天池いずみも4位の位置をキープ。
なお男子の1グループ(2グループに分かれている)の1位通過は、昨年度のプロツアーナショナル・ランキング1位の藤宗毅だった。大会お祭り男のライオは4位。
(以下の女子予選トップ10と男子各グループのトップ10が決勝に進出)
Women's Super Pipe 予選
1 HASHIMOTO Michiyo JPN
2 AOKI Miho JPN
3 MIWA Akiko JPN
4 MITSUI Maki JPN
5 AMAIKE Izumi JPN
6 SHIMOMURA Yuko JPN
7 SASAKI Yoko JPN
8 OKURA Keiko JPN
9 SHIOIRI Ayako JPN
10 SHIMIZU Hisae JPN
Men's Super Pipe 予選(グループ1)
1 FUJISOU Tsuyoshi JPN
2 KELLER Markus SUI
3 KUDO Kohei JPN
4 TAHARA Rio JPN
5 HASHIMOTO Yoshiaki JPN
6. MAURER Stephan SUI
7 SATO Shuhei JPN
8 MIYAHARA Masaomi JPN
9 LAGO Scotty USA
10 SUTO Katsura JPN
Men's Super Pipe 予選(グループ2)
1 NAKAYAMA Yuya JPN
2 SUZUKI Takumi JPN
3 YOSHINO Michihiko JPN
4 YAMAMOTO Masatake JPN
5 SUZUKI Shota JPN
6 MITORANI Jack USA
7 NISHIZAWA Takayuki JPN
8 IWAHASHI Masaru JPN
9 NAGUMO Toshihito JPN
10 ISHIBASHI Hajime JPN
session1が大成功のうちに終了したBCキャンプだが、早くもsession2に向けやる気満々な情報が入ってきた。そのやる気満々な情報とは?
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| vector glideのツインチップニューモデルを手に「次はこれで行きます!!」と沼野さん。過去にニッポンオープンのBIG AIR等でも活躍した実力派ライダー、現在はガイドとフリーライディングにメインに活動中。 |
やる気満々なのはdmkで毎回お願いしているガイドチームTRIFORCEの沼野さん。先日行われたSBJでも来期モデルを手にし「キッカーキャンプの方はニューモデルでいこうかな?たぶん間に合うはずだからツインチップのニューモデルでみなさんといっしょに楽しみたいと思ってます!」
と笑顔のコメント。またこのsession2ではミノルと仲の良い白馬ローカルのプロライダーがゲストとして遊びに来るかも!?との情報もあり、さらにスペシャルなキャンプになるようだ。
session2の募集はここから
http://www.dmksnowboard.com/club/050326tour-bc.htm
マーク・フランク・モントーヤが SIMSからNITROに移籍した時に、多くの人は驚いたに違いない。その誰もが思った真相を語る注目のインタビューが、全米トランズ誌のwebサイトにてアップされた。
質問内容は、なぜ NITROに移籍したのか? マークのシグネチャー・モデルのグラフィックはどのようになるのか? あなたは億万長者か? などいかにもアメリカ人好み(?)のストレートな質問まである。その中の注目点は、NITROのマネージャーが、マーク・フランク・モントーヤと2、3年にも話し合った功績。そのマネージャーのトニノ氏は、ここ最近のNITROのイメージアップに大きく献立していたことも、他のNITROライダーの話からも伝わって来る。
dmkとお馴染みの神田 RONINショップのオーナーの左氏さんも「NITROはここ最近ずいぶんとイメージアップして来ている。以前のようにモノがいいけど、もう1つフューチャーされなかったブランドとは違う」と語っている。
様々な情報から推測も交えてマーク・フランク・モントーヤがNITROに移籍した背景を探ると、
1)カッコいいイメージに成長したNITROに魅力を感じた
2)チーム・マネージャーのトリノ氏の説得、良い形でのコミュニケーションが効いた
という2つの理由が浮かび上がり、以外に(?)金銭での契約でなかったことが考えられる。実際、某有名な NITROライダーに聞くと、「そんなにお金は出せなかったと思う。だから、3年という長い契約をしたのでは?」と話した。
ちなみにこのトランズ誌のマーク・フランク・モントーヤのコメントを読むと、やたらに「 REAL」という言葉が出て来て、そこには真のスノーボードを愛する、真にスノーボードを理解するというような意味も伝わって来る。ともかく、マーク・フランク・モントーヤを獲得したNITROはイメージアップもして、これからのスノーボード業界にとって大きな力となって行くに違いない。
●以下、注目のインタビュー・ページ
http://www.transworldsnowboarding.com/snow/features/article/0,13009,1029237,00.html
トランポリンを使って効果的なトレーニングを! ニュース・コーナーでも話題となったトランポリン施設を持つX-techが、dmk会員のために特別割引を実施することになった。割引内容や詳細の方は、以下のようになっているぞ。
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| 浪人3でもお馴染みのマーク・アンドレ・ターレや成田童夢もトランポリンを有効的な練習に使っている。ぜひ、あなたもコソ練をやってみては!? |
特別割引内容Part1
平日2時間入場料 1600円が1280円に! (※平日の新規入場者は時間制限はありません)
特別割引内容Part2
土日祝日2時間入場料 2100円が1680円に!
特別割引内容Part3
土日祝日1日入場料 3700円→2960円に
※注意!この他に、別途傷害保険の100円が必要です。
その他の注意事項
割引対象者は、初めてX-techに来る新規来場者に限ります。
必ず、dmkメルマガのチケットをお持ちください。
有効期限は4月末日まで。
メルマガチケット1枚で4名まで有効。
X-techの他の割引、サービスとは併用できません。
割引メルマガを受け取る方法
さて、肝心の割引メルマガを受け取る方法だが、今、すでにメールマガジンを受け取っている方はもちろん問題なく受け取れます。会員だけどメルマガの発送拒否している人は、「メールマガジン受信希望」の連絡をしてください。そして(大変お手数で申し訳ないですが)、その割引メルマガを受け取ったら改めて「メールマガジン受信拒否」の連絡を。(※そのままメールマガジンを受け取りたい方は受信拒否の連絡はいりません)
メールマガジンは今週土曜日に送る予定です。
また、その際に以前送った神田のスノーボード専門小物ショップRONIN(最近NOMISカジュアル・ウエアも入荷しています!)の割引券も改めて送ります。前に受け取った方はそのまま使えるけど、新規会員の方などぜひご利用してください。
dmkの会員について、また会員になる方法
dmkではツアーを目的としたクラブ会員と、メールマガジンを受け取ったり、その他、ハウツー浪人やプロテクターのご購入するためのウエブ会員の2つがあります。クラブ会員は入会金が3000円必要ですが、ウエブ会員は無料になっています。以下のページからウエブ会員に入るためのフォームに行けます。
http://www.dmksnowboard.com/club/form/webmember/form-mail.html
上田ユキエ、三宅陽子、水上真里、C★4などお馴染みLILライダーたちが勢揃い! LIL TOUR 2005 with ESSENTIALが3月19日に関温泉、21日に苗場で開催されるぞ。以下、リリース内容を紹介しよう!
LIL
TIME☆PART 3月19日 関温泉スキー場
LIL TIME☆PART 3月21日 苗場スキー場 浅貝ゲレンデ
schedule 10:00AM〜2:00PM
LILの撮影会&女のコのお祭り!誰でも参加できて無料!(※リフト券は各自お買い求めいただきます)
プロといっしょに撮影会しよう♪ 見に来るだけでもオッケー。ビデオや雑誌に出れるチャンスだよ。スノーボード大好きなオンナノコ、集まれ〜!
豪華商品抽選会アリ
出演予定ライダー
上田ユキエ、三宅陽子、水上真里、佐藤涼子、中山絹代、江本名美、C★4、田口美樹、川田景子、夏井京子、サブリナチーム(岩本郁代・鬼頭春菜)、興梠真美、小島千恵美ほか
●お問い合わせ先
リムロック(イベント担当:藤田)
026-258-3057
info@lilroom.com
『昨年のリルタイムでフューチャーされ、リルに出演した数名のアマチュアライダーたちは、今年のリルタイム(どちらの会場でもOK)に来て自己申告♪してくれたら撮影参加大歓迎でイベントご招待(リフト券もお渡しします)!
ぜひまた来てあなたの滑りを魅せてください!』
オリンピック出場を可能にするために、今期なんとしても世界ランキング25位入りしたいショーン・ホワイト。北海道真駒内大会で、上位に入ればその筋書き通りの展開が待っていたが、なんと悪天候によりキャンセル。日本のBURTON社にとって、大事なPR場でもあるNIPPON OPENには出場せずにそのまま韓国に行く可能性が高まった。さらにオリンピックを目指す、スティーブ・フィッシャーやキアー・ディロンなども同じような行動することが言われていて、果たしてショーン・ホワイトなどビッグ・ライダーたちで賑わうハズのNIPPON OPENは、どうなることやら!?
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| さらにわかりやすいように図解を増やし、ナレーションによるハウツーを実施! |
浪人3の楽しさをぜひもっとPRしたい!ということで、浪人3第一章6分に及ぶフッテージを公開することになった。この章では、ジブのみならずフリースタイルの基本とも言うべき、プレス系、オーリー、基本姿勢強化方法などのハウツー項目がある。本日から公開中!
●浪人ショップから大事なお知らせ!
2月26日〜3月3日まで発送をお休みさせていただきます。
3月4日以前に商品受取希望の方は2月25日までにご注文、振込お願い致します。
※以下の浪人ショップ・ページから「予告編」をクリックして「第一章公開中」をクリックすると見れます。
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http://www.dmksnowboard.com/shop/original/index.html
悪天候のため真駒内大会が中止に! ショーン・ホワイトなど注目のライダーもラインナップしていた北海道大会は、残念ながらなくなってしまった。 男女共に2つのヒートに分かれ予選が行われることになっていて、その男子ヒート2には、中井孝治、アンティ・アウティ(フィンランド)、ショーン・ホワイト(アメリカ)、クリスピン・リップスコム(カナダ)、ザバー・ホフマン(ドイツ)など誰が優勝してもおかしくない選手がラインナップしていて、注目の戦いだっただけにひじょうに残念。
イェロ・エッタラがこだわりのスイッチからのダブル・バックフリップで優勝! 昨年、マーク・アンドレ・ターレの前に準優勝に終わったイェロ・エッタラが、強風の中で見事に決めた。
惜しくもスーパー・ファイナルに残れなかった実力者ステファン・ギンプルは、ファイナルを賭けたイェロ・エッタラとの対戦で、プロ根性を見せた。この戦い着地ミスをしたイェロ・エッタラに勝つためにステファン・ギンプルは、イージー・トリックをメイクすれば勝てるという展開だった。しかし、そんな安全策を取らずに果敢に1080を狙い失敗して敗退。しかし、このチャレンジ魂には多くのライダー、そして観客たちからリスペクトを勝ち取った。
昨年優勝者のマーク・アンドレ・ターレは、ケガからの回復で無理ができずにスイッチからの540など、セーフ・モード。しかし、会場を盛り上げるパフォーマンスは健在で、やはりTOYOTA
BIG AIRに必要不可欠な存在であることを印象付けた。


左、何度もスイッチのダブルバックフリップを試みたエッタラ。ビッグ・エアー大会史上初のトリックと言えるだろう。
右、喜びの25000ドルをゲットしたエッタラの表情。きっと昨年の大会終了後からずっと狙っていたに違いない。
※Photo by Katumi Iwata この写真の模様はSnowBoader誌にて掲載予定。バックナンバーを含めた購入サイトはこちらから。
TOYOTA BIG AIR 結果
1 Eero Ettala (FIN)
2 Mathieu Crepel (FRA)
3 Roger Hjelmstadstuen (NOR)
3 Nicolas Muller (SUI)
5 尊人 (JPN)
5 Stefan Gimpl (AUT)
5 DCP (CAN)
5 高橋 成明 (JPN)
●テレビ放映予定日
2月27日(日) 深夜0時25分〜1時20分 [テレビ朝日系列全国ネット]

ナショナルチーム強化指定選手が、大麻陽性反応が出て12月10日から10カ月間の出場停止処分を受けた。本人は大麻吸引を強く否定しているが、FISと争って裁定を遅らせるのは、今後の選手の活動にとって良くない、ということで受け入れた模様。これにより来季の開幕に間に合わせことができ、その選手の五輪出場への道が残された。
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| 2週間ほど前までウィスラーのdmkオフィスに現れ、さらにその後は北欧に行くと言っていたケイル・スティーブンがSBJに参上。ミノルともギアのことで語ったとか。 |
今週行われた日本最大のスノーボード展示会のSBJは、世界のスノーボード業界関係者が注目するイベントだ。スノーボード・メーカーは、この展示会で新しい商品を発表し、ショップはその商品のチェックし発注するという仕組みもある。メーカーは世界からライダーたちを呼び、そのブランドのアピールを行う場所でもある。しかし、この展示会を毎年取材に行っている当サイト副編集長のミノルによれば、「残念ながら出展数も下がる傾向で、盛り上げりに欠ける」という報告が入った。
この日本のSBJ展示会の他、ラスベガスのSIAも全米が注目する展示会なのだが、実を言うとこちらも年々盛り上がりに欠ける傾向にある。というのも、ここのところの不景気によりスノー・ビジネスは大打撃を受け、各メーカー体力が落ちている。そんな中、各メーカーは展示会に出さなくても通常お付き合いのあるショップ関係者に来てもらう独自のメーカー展示会を行っていて、すべてのメーカーが揃う展示会の意味合いは薄れて来ているのだ。実際、今年のSBJでも大手のメーカーが出展していない、という現象が出ている。
ただ、そうは行ってもアジアでは最大のスノーボード展示会で注目点もまだまだ多い。今年もミノル副編集長(注:dmkのギア担当者)のSBJ展示会レポート(特集)で新しいギアのポイント内容を楽しみに待とう!
15日に予定していた今月末新発売されるGショック腕時計の当選発表でしたが、遅れてしまって申し訳ございません。本日いよいよ当選発表になります。たった1名の幸運をゲットしたのは、千葉県にお住まいの井上 尚崇さんに決定! おめでとうございます。
当初はかなり少ない応募数でしたが、メールマガジン後に一気にご応募が増え高い倍率での競争になりました。 SNOWboarder's websiteでは、これからも継続してプレゼント企画を考えて行きます。これからも、よろしくお願いします!by
スタッフ一同
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| 昨年のニュージーランド撮影時での勇姿。来年もぜひニュージーでこの華麗な姿が見たい。頑張れ童夢! |
昨年度のワールドカップ・ランキング4位、今年も表彰台に乗ったりなど常に上位をキープし続け五輪への期待が掛かる成田童夢が、右ひざ靭帯を痛め3月に筑波大病院で手術を受けることになった。今シーズンも世界ランキングでトップを狙える位置にいる童夢だが、出術決定は五輪出場を考えての勇気ある決断とのこと。ここでしっかりと手術をして治し、五輪で戦うために治療に専念しよう、という考えだ。順調に行けば、来年、夏頃には復帰できる予定で、そうなれば毎年恒例のニュージーランド遠征か、秋頃に予定していたスイス遠征には復帰できる見通し。そして、来年度のワールドカップで一気に結果を残して五輪切符を手にし、出場→メダルを取る!という筋書きができていると推測。
ともかく、dmkとも親交の深く浪人3にも出演してもらっている童夢だけにこのへんの事情は後日、本人に直接確認の上、リリースする予定だ。
成田童夢の今期の主な成績
10月29日 スイス・ワールドカップ 24位
1月22日 カナダ・ワールドチャンピンシップ 10位
2月10日 イタリア・ワールドカップ 3位
2月11日 イタリア・ワールドカップ 5位
今年はまさしくパウダーの大当たり年となったが、そんな気運をさらにアップしそうなキャンプが、dmkクラブからリリースされた。これは今シーズン行われるバックカントリー・キャンプの第二弾になるもので、今回は「バックカントリーでジャンプをしてしまおう!」というもの。よく、撮影などで行われる手法だが、これはゲレンデ内パークと違ってランディングが柔らかいのでこれからジャンプをやりたい!という人にもオススメ。さらにキッカーの正しい作り方も学べる。もちろんバックカントリーに行くから、そういった命を守るための大切な知識も伝授するぞ。以下、このキャンプをディレクトする、ミノル副編集長からのリリース内容だ。
BC 隊長のミノルです。 さて、いよいよお待たせ致しました。 「session 2 白馬栂池」の募集案内です。
この session 2はバックカントリー=フリーライディングというものではなく、バックカントリーでフリースタイルしちゃおう!という内容です。具体的には手頃な斜面にキッカーをみなさんといっしょに作って遊ぶと言う感じです。
・・・そのまんまですね(笑)
でも、そこは dmk ですからガイドさんが同行して安全確保はバッチリ OK ! しかもエアーのレッスン付きなのでパークで慣らした自慢の腕を試すも良し。「パークって怖いから自分に合わせて練習したい!」と言う方も安心して参加していただけます。
もちろん基本的な講習も行いますからバックカントリー初心者の方でも安全に楽しめます。
ギアはバックパック以外は全てレンタル料金込みの値段です。参加するにあたってはスノーボードが取り付けられるバックパックと通常のスノーボードの装備を準備してもらえればそれでOK。この他にはお昼ご飯と飲み物も準備してください。山の上で食べるランチは格別ですよ。ハイクアップもそれほどきつくありませんが、それでも自信のない方は軽くジョギングやウォーキングなどで体を慣らしておけば大丈夫です。
過酷なイメージのあるバックカントリーですが、それ以上に素晴らしい景色と空気、何よりも最高のライディングを手にすることを考えれば、ハイクアップも自然と楽しくなってきます。新しい世界を体験したいあなたの参加をお待ちしております。
session 2 白馬栂池
日程:3月 26 日(土)〜 27 日(日)
場所:白馬栂池エリア
ガイド: TRIFORCE (沼野、永井)
注:参加人数に合わせたガイドの人数を確保します。
定員:最大 20 名
集合場所:栂池スキー場ゴンドラ前
宿泊:林ペンション
内容
1日目は初歩的なギアの扱い方の講習のあとポイントに向かいます。ポイントにつきましたらみなさんでキッカーを作り、2日間遊びましょう!!
ガイドの沼野さんはニッポンオープンビッグエアーで3位になったこともあるライダーですから、飛びのクリニックも予定しています。パークで磨いた技を披露するも良し、映像を残すも良し、普段とは違ったスノーボードを楽しんでください。
もちろんキッカーサイズはみなさん次第ですから自分のレベルに合わせたサイズのキッカーで遊ぶことができます。
こんな方にオススメです!
自慢のテクニックをバックカントリーで試したい!
最高のロケーションでビデオや写真を残したい!
自分に合わせたキッカーで練習したい!
今までとは違ったスノーボードを楽しみたい!!
●お問い合わせは、このキャンプのディレクトし、実際にツアー同行するミノルまで、よろしくお願いします。
minoru@dmksnowboard.com
●このキャンプPOWDER to the
PEOPLE 05 session 2 白馬栂池 Freestyleのお申し込みは以下のページから
http://www.dmksnowboard.com/club/050326tour-bc.htm
ガイド紹介 TRIFORCE
スノーボードのバックカントリーガイドだけにとどまらずアウトドア一般のガイドを行うオペレーションチーム。雪氷研究者・山岳ガイド・アスリートという三様の職業特性を活かし、今までにない新しいニーズに対応できるようになっています。当然今回のdmkキャンプの内容もTRIFORCEとdmkのコラボレーションから生まれた新しいタイプのバックカントリーキャンプです。
永井拓三
フリーライディングスノーボーダー
理学修士(雪氷)
新潟大学大学院積雪地域災害研究センター在学
CAA (カナダ雪崩協会)スキーオペレーション Lvl1
(社)日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド
(社)日本山岳ガイド協会雪崩検定員
沼野健輔
フリーライディングスノーボーダー
(社)日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド
日本赤十字社救急員
ネイサン・ベネット
フリーライディングスノーボーダー
CAA (カナダ雪崩協会)スキーオペレーション Lvl1
Wilderness Alert (Canada) Explorer First Aid.
CPR Level A.
MTB ツアーガイド(MTB JAPAN )
当ウエブのミノル副編集長も愛用している話題のHEAD Intelligenceの試乗会の開催が決定した。このボードは、03/04に導入して以来「滑りやすい!」と評判のINTELLIGENCEテクノロジーで、05/06では
INTELLIGENCE i.CT、TEAM i.CT、TEAM W i.CTという3つのラインにインテリジェンス・チップを搭載!
荒れた斜面を滑る時やスピードを上げた時に、板のばたつきをおさえてくれるインテリジェンス・チップ&ファイバー。05/06は更にパワーアップし、TEAMシリーズではテールにもファイバーパック搭載だ。スイッチエントリー&スイッチランディングに対応、オーリー時には反発力を与えてくれたりなど、その効果は大きい。くわしくは、試乗会にて!
「会場ではサイズバリエーションを豊富に用意してお待ちしております。なお、試乗いただく際には身分証明書(免許証など)をお預かりしてますのでゲレンデまで忘れずにお持ち下さい。」
予定試乗会の会場
石打丸山スキー場(新潟県):2月25日(金)〜2月26日(土)/SBJ on SNOW
南郷スキー場(福島県):2月27日(日)
妙高パインバレースキー場(新潟県):3月2日(水)〜3月5日/JSBA公認全日本スノーボード選手権
沼尻スキー場(福島県):3月5日(土)〜6日(日)
白馬さのさかスキー場(長野県):3月6日(日)
ルスツリゾートスキー場(北海道): 3月10日(木)〜13日(日)
ハチ高原スキー場(兵庫県) :3月13日(日)
白馬乗鞍スキー場(長野県):3月17日(木)〜18日(金)/JSBA公認ヒューマンカップ
ウィングヒルズ白鳥リゾートスキー場(岐阜県):3月20日(日)
上越国際スキー場(新潟県): 3月18日(金)〜21日(月)/SNOW BOARD FESTIVAL
関温泉スキー場(新潟県): 3月26日(土)〜27日(日)/AIR MIX
夏油高原スキー場(岩手県):4月2日(土)〜3日(日)
タングラム斑尾スキー場(長野県):4月2日(土)〜3日(日)/Slope Style
関温泉スキー場(新潟県): 4月23日(土)〜24日(日)/Head Style Trophy
奥只見丸山スキー場(新潟県): 4月29日(金)〜30日(土)
※天候等により中止する場合がございますのであらかじめご了承下さい。
●なお、試乗会に関してのお問い合わせはUSPジャパンまで。
TEL:043-350-1173
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| 全米にまたしてもライジング・サン・パワーを見せたズマーン。日本の誇り的な活躍を見せ続ける。 Photo by 2005 Vans Cup |
ここのところアメリカの大会でズマーンらしい高いエアーで全米でインパクトを与えるズマーンが、VANS CUPのハーフパイプで5位に入った。この大会は昨年までVANS
TRIPLE CROWNを継続する大会で、今年は1大会(昨年まで3大会のシリーズ戦)になったので、名称がVANS CUPになっている。全米ではXゲームがスポーツテレビ局EXPNのバックアップもあり有名であるが、この大会も大関クラスのビッグ大会。この大会で5位に入ったのは、またしても全米にズマーンありを見せたと言っていいだろう。
女子優勝はハンナ・テーターで他を圧倒する高さあるエアーの他、900という女子では最高峰スピン技も決めた。
男子優勝は、カリフォルニアのローカルでもあるアンディ・フィンチを破ったダニー・キャス。ここのところネームバリューとは裏腹に活躍が見せれなかったが、今回はぶっ飛び1080など炸裂させて見事に優勝した。ルーティーンの内容は、ダブルグラブの720、連続1080、再びダブルグラブ720、そして最後はキャブ900だった。
ちなみにショーン・ホワイトは9位、大御所ライダーのダニエル・フランクは14位、そしてトッド・リチャーズは17位だった。
その他の種目の結果は以下の通り。
また、VANSのwebサイトでは活躍した選手の写真や、さらなる細かい成績なども出ていて必見である。http://www.vans.com/triplecrown/2005/snow/VansCup/recap/index.html
なおこの大会の模様は、全米最大スポーツ局FOXで3月18日、25日に放送される予定だ。
Mens Halfpipe
1 Danny Kass
2 Andy Finch
3 Keir Dillon
Womens Halfpipe
1 Hannah Teter
2 Elena Hight
3 Kjersti Buaas
5 Junko Asazuma
Mens B.A.R.
1. Wyatt Caldwell
2. Nate Sheehan
3. Andreas Wiig
Womens B.A.R.
1. Natasza Zurek
2. Anne Flora Marxer
3. Mary Sallah
Mens Rail Jam
1 Wyatt Caldwell
2 Jimi Tomer
3 Chris Rotax
Womens Rail Jam
1 Leanne Pelosi
2 Anne-Flore Marxer
3 Erin Comstock
ありそうでなかったジブ・オンリーのキャンプ。今までレールに入ったことがない人やメイク率がなかなか上がらない人のために行われる。ライダーたちとみんなで楽しみながら行うミニ・コンテストも開催されるぞ!
日時:2月19日(土)
場所:おんたけスキー場
定員:
キャンプ定員:20名/コンテスト定員:60名
※キャンプの定員は残りわずかです。コンテストはまだ間に合います。
参加費:各2,000円(リフト券別)
コーチ:山田瞬友(MASA NAGOYA)、浜田絵美(MASA NAGOYA)、柘植英生(IMPACT.COBRAWORX.NATURAL)
ゲスト・ライダー(予定):田口健太(MASA NAGOYA.VONZIPPER.ARK.R≒0)、竹尾雄宇(MASA NAGOYA.R≒0)、清水貴弘(GNU)、白山靖洋(POWERS)、本山桂子(MALIBU)
キャンプ・スケジュール
受付 7:30〜8:30
コーチング 9:00〜12:00
コンテスト・スケジュール
受付 8:30〜12:30
コンテスト13:00〜16:30
受付方法
・エントリー用紙をご記入の上、MASA NAGOYAにFAXもしくは持ち込んでください。
・参加費は当日、集めます。
●お問合せ
MASA NAGOYA
TEL 052-837-7661
FAX 052-837-7667
前日に続きイタリアで開催されているワールドカップで、メダルが期待された日本勢は残念ながら誰も表彰台に立てなかった。日本勢は男子で成田童夢が5位、国母カズが7位。女子では成田メロが9位だった。
Mens Halfpipe
1 Risto Mattila (FIN)
2 Antti Autti (FIN)
3 Michael Goldschmidt (USA)
5 Domu Narita (JPN)
7 Kazuhiro Kokubo (JPN)
15 Daisuke Murakami (JPN)
25 Kohdai Watanabe (JPN)
36 Mamoru Higuchi (JPN)
57 Takahiro Ishihara (JPN)
DNS Takaharu Nakai (JPN)
Womens Halfpipe
1 Kelly Clark (USA)
2 Gretchen Bleiler (USA)
3 Torah Jane Bright (AUS)
9 Mero Narita (JPN)
11 Soko Yamaoka (JPN)
14 Shiho Nakashima (JPN)
18 Naho Mizuki (JPN)
22 Chikako Fushimi (JPN)
24 Asuko Miyake (JPN)
33 Yayoi Tamura (JPN)
成田兄妹が揃って表彰台 成田兄妹が大活躍! イタリアで行われたワールドカップ大会で、成田童夢が3位、そして妹の夢露も2位に入った。ワールドカップの表彰台に兄妹揃って立ったことで、これから成田ファミリーがますます話題になりそうな気配。
男子優勝は、ここのところコイツに勝つのは至難の技とも言われている若き王者のアンティ・アウティ。もはやアンティには誰にも勝てない!?
5位には先のソルトレイク五輪の金メダリスト、ロス・パワーズは入っている。
中井孝治は7位、村上大輔は8位だった。
また女子の優勝はグレッチェン・ビューラー。この結果で一気にオリンピック出場枠を確保した気配。 また女子3位のトーラ・ブライトは、先の世界選手権での悪い結果が相当ナーバスな要因になったようで、ともかく3位という結果を出したことにひじょうに安心している、というコメントを出した。オーストラリアでは間違いなくトップの選手なだけに間違いなく選考されると思いきや、やはりポイントがないとオリンピックには出られないので、彼女なりに悩んでいた模様。
Mens Halfpipe
1 Antti Autti (FIN)
2 Risto Mattila (FIN)
3 Domu Narita (JPN)
7 Takaharu Nakai (JPN)
8 Daisuke Murakami (JPN)
19 Mamoru Higuchi (JPN)
22 Kazuhiro Kokubo (JPN)
31 Takahiro Ishihara (JPN)
58 Kohdai Watanabe (JPN)
Womens Halfpipe
1 Gretchen Bleiler (USA)
2 Mero Narita (JPN)
3 Torah Bright (AUS)
7 Soko Yamaoka (JPN)
10 Yayoi Tamura (JPN)
21 Shiho Nakashima (JPN)
29 Naho Mizuki (JPN)
42 Chikako Fushimi (JPN)
アンティ・アウティなど、ここのところビッグ大会で大活躍のFLOWライダーたち。しかし、その人気高いFLOWバインディングがリコール申請をし、現在、全世界で商品パーツの無料修理、交換を行っている。
リコール対象商品となるのは、今期全世界で7月から発売されたMK-4、MK-3のモデル。ハイバックとスナップロックレバーを留めているアクセルピンの一部に不具合が発見されている。
現在、FLOWでは店頭ポスターの告知や今回のようなメディアリリースのような形で、購入されたお客さんを追っているところで、今回dmkにいただいたメディアリリースでも「最後の1人まで追い、修理、交換する構えでスタッフ一同動いております。」という真摯なコメントをいただいた。
●さらにくわしい無償修理交換の情報は、以下のFLOW JAPANのwebサイトをチェックしよう!
http://www.flowjapan.com/
日本スノーボード協会JSBAとリンクする世界組織WSFが、ルーキーフェスティバルを開催する。なんとこのフェスティバルにより選ばれた優秀なルーキーには、あのテリエ・ハーコンセンの提唱で始まったアークティック・チャレンジに招待される。つまり、今、この文章を読んでいるアマチュアの方でも、世界最高峰のビッグ大会に参加できるチャンスがあるということだ。以下、メディアリリース内容を紹介しよう。
WSF Rookies Festival Asian Game 2005開催について
2004年ノルウェーにて開催されました国際スノーボード連盟(以下WSF)の最初の国際規模の競技会であるルーキーフェスティバルが今年さらに発展し、日本(アジア大会)とロシア(ヨーロッパ大会)として開催されることをお知らせいたします。
各ルーキーフェスティバルでは、優秀なルーキーに対し1枚のアークティック・チャレンジへの招待枠を用意しました。
★WSF Rookies Festival Asian Game 2005概要
会 場: 妙高パインバレー(新潟県)
日 程: 2005年3月2日(水)、3日(木)
種 目: 男子ハーフパイプ(Men's HP)
エントリー費: 8,000円 (リフトチケット代含む)
参加資格:
(1)2004年度 JSBA 競技者登録会員/PSA-ASIAメンバー及びWSF加盟国の国協会員
(2)19歳以下(1986年以降生まれ)
以下のJSBAのインフォメーション・ページでさらなる詳細をチェックして、申し込もう!
http://www.so-net.ne.jp/jsba/headline/NewFiles/headline_20050207.html
★WSF Rookies Festival Asian Game 2005からTACへの招待
優勝者には3月29日から4月5日に渡ってノルウェーで開催されるThe Arctic Challenge(TAC)への
出場権、無料航空券(参加選手の国協会が負担)及び現地での滞在、食事が提供されます
★アークティック・チャレンジ(TAC) webサイト: http://www.the-arctic-challenge.com/
TACはチケット・トゥ・ライド(以下TTR)シリーズ戦の最終戦としてノルウェーのトロムソとロフォテンの2会場で行われます。
毎シーズンごとにTTRの優勝者、TTRからのワイルドカード招待者、それにマスコットやルーキーというジュニアカテゴリーの招待者が参加する世界最高峰のフリースタイルイベントです。以下がTTRの日程と昨シーズンの主な参加者です。
2005 年 TTR シリーズ戦
10-11/December, 2004 Nokia Air&Style Snowboard Festival, Seefeld , Austria
11-12/December, 2004 Nissan X-Trail in Tokyo Dome, Tokyo , Japan
28-1/Dec - Jan 04 / 05 O'Neill SB-Jam, Jackobshorn / Davos , Switzerland
14-16/January, 2005 Honda Session Presented by Salomon, Vail , USA
15-22/January, 2005 Burton European Open, Laax , Switzerland
3-6/February 2005 14 th Nescafe Championships Open, Leysin , Switzerland
11-14/March, 2005 *(TBC) The Battle , Falun , Sweden
14-20/March, 2005 US Open Snowboarding Championships, Stratton , USA
29-5/March - April 2005 The Arctic Challenge, Tromso and Lofoten , Norway
2004 年 TAC HP 予選通過者リスト
1 Nicolas Muller
2 Andy Finch
3 Terje Haakonsen
4 Ross Powers
5 Keir Dillon
6 Risto Mattila
7 Steven Fisher
8 Travis Rice
9 Christophe Schmidt
10 Andreas Ygre Wiig
11 Mason Aguirre
12 Jonas Emery
スノーボーダーたちに大人気のGショック腕時計。ハードな雪上でも負けない耐久性は魅力的でdmkスタッフの多くも愛用している。そのGショックが初代デザインを継承した新モデルを2月28日に発売する。それを記念にして、今、SNOWboarder's websiteサイトをご覧になっていただいている方、1名様にプレゼントだ!
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| 機種名:GW-5600J-1JF メーカー希望小売価格:19,000円(税込 19,950円) |
新GショックGW-5600の特徴
発電効率に優れたソーラー駆動システム
大容量ソーラー充電システム“タフソーラー
日本とアメリカで正確な時刻表示ができる電波受信機能
世界30都市の時刻を表示するワールドタイム機能
暗所で腕を傾けるだけで発光するフルオートELライト
さらにくわしくは以下のGショックのニュース・ページで!
http://www.casio.co.jp/release/2005/gw_5600j.html
●プレゼント応募方法
応募資格はweb会員、club会員であること。※以下、無料のweb会員登録ページ http://www.dmksnowboard.com/club/form/webmember/form-mail.html
※web会員になっても登録時にメールマガジンを拒否することができます。
また、以下のご質問にお答えの上、メール件名「Gショック」で fusaki@dmksnowboard.com
までご連絡ください。
1)名前
2)会員番号 ※会員になったばかりでわからない方などは?でokです。
3)当選した時の送り先住所(郵便番号、電話番号も忘れずに!)
4)質問 あなたの好きなスノーボードのカテゴリー(複数回答可)
例:フリーライディング、バックカントリー、ストレートジャンプ、レール&ボックス(擦り系)、ハーフパイプなど。
※ご回答を参考にこれからのビデオ製作やコンテンツ制作などに役立てたいと考えています。
★当選発表は2月15日のニュースで!
★プレゼント発送は3月頭(予定)
あの衝撃のサムライ映像から、かれこれ3年目。今年はシリーズ最高傑作という噂のハウツージブ浪人3が発売中であるが、その初期のハウツービデオ浪人1の在庫が残り10本となった。
ハウツーの組み立ては、フリーラン、エアー、スピンの3本立て。そして、浪人シリーズではお馴染みの世界のライダーたちが様々なカテゴリーのワンポイント・アドバイスをしている。
サムライ・ライダーの伝説は、ここから始まった。浪人シリーズを購入していただいて、「まだ1は見ていない」という方、ぜひお買い求めのご検討を。
また、この浪人1のDVD化は、今、検討中段階で具体的にいつ出されるのかは未定だ。
以下のページから浪人シリーズのご購入が可能! 視聴版VTRもぜひチェックしてみてね!
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http://www.dmksnowboard.com/shop/original/index.html
これはぶったまげた! 今や日本を代表するぶっ飛びガールズ・ライダーのズマーン(朝妻純子) が、アメリカ五輪代表を決める目安の大会、U . S. Snowboard Grand Prix第3戦に登場し、見事に3位に入った。1位リンジィ・ジェイコベルズ、2位ケリー・クラーク、そして3位にズマーンが入り、4位はハンナ・テーターという順。この面子の中で3位は凄い!
今回ズマーンが登場した背景には五輪狙いも考えられ、もしそうなれば五輪候補だ。今までズマーンは、五輪参加につながるFIS大会に参加していなかっただけに、五輪代表選考は一気に戦国時代に突入か。まるで今川、武田、上杉という歴代ある武将の中に風雲児信長が現れたような衝撃だろう。そして、今年中に一気に日本の天下を取り、来年は五輪に出場して世界を狙うのか!
なお男子はハンナちゃんのお兄さんエリージャ・テーターがショーン・ホワイトを抑えて優勝。エリージャは、テーター・スノーボード・ファミリーの次男坊で20歳。お兄さんアブラム・テーター(26歳)もアメリカを代表する選手である。
U . S. Snowboard Grand Prix第3戦結果
Men's Halfpipe
1 Elijah Teter
2 Shaun White
3 Keir Dillon
4 Michael Goldschmidt
5 Steven Fisher
6 Tommy Czeschin
7 Abram Teter
8 Louie Vito
9 Tyler Emond
10 Ross Powers
Women's Halfpipe
1 Lindsey Jacobellis
2 Kelly Clark
3 Junko Asazuma
4 Hannah Teter
5 Tricia Byrnes
6 Elena Hight
7 Karla Gembarowski
8 Clair Bidez
アメリカ代表の行方も世界の興味の対象だ!
U . S. Snowboard Grand Prixのオーバーオール順位
Men's 2005 Overall Standings
1 Ross Powers, South Londonderry, Vt., 145
2 Tommy Czeschin, Mammoth Lakes, Calif., 140
3 Elijah Teter, Belmont, Vt., 129
4 Keir Dillon, Carlsbad, Calif., 110
5 Luke Wynen, Mammoth Lakes, Calif., 102
6 Steven Fisher, St. Louis Park, Minn., 90
7 Justin Lamoureux, Canada, 82
8 Travis Rice, Jackson, Wyo., 80
8 Shawn White, Carlsbad, Calif., 80
10 Xavier Hoffman, Germany, 76
Women's 2005 Overall Standings
1 Lindsey Jacobellis, Stratton Mountain, Vt., 200
2 Kelly Clark, Mt. Snow, Vt., 160
3 Hannah Teter, Belmont, Vt., 150
4 Elena Hight, Zephyr Cove, N.V., 120
5 Gretchen Bleiler, Snowmass Village, Colo., 100
6 Tricia Byrnes, Stratton Mountain, Vt., 85
7 Clair Bidez, Minturn, Colo., 68
8 Junko Asazuma, Japan, 60
9 Soko Yamaoka, Japan, 45
9 Lesley McKenna, Great Britain, 45

●以下、US SNOWBOARDINGのwebサイトで優勝コメントなどチェックできるぞ!
http://www.ussnowboarding.org/
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| ルーブがメジャーになる日がやって来た! メジャーデビューの撮影で現在ユタ滞在中 |
やったぜルーブ! 遂にメジャーレーベルに登場だ!
ハウツービデオ浪人シリーズのメイン・ライダーのルーブ・ゴールドバーグは、dmkではかれこれ6年近くも応援して来ているライダーだが、そのセンスとは裏腹にもう1つ北米でのメジャー的な活躍が乏しかった。しかし、今年はボード・スポンサーのNITROの斡旋もあり、遂にメジャーレーベルでのフイルム撮影に参加することに成功した。そのレーベルはKids
Know Productionsで今年のタイトルはlove HATEでお馴染み。そう、マーク・フランク・モントーヤ、マイキー・レブランクなど大物ライダーたちが参加しているレーベルだ。ルーブが得意とするバックカントリーでのエグいフッテージを見せることで、全米にルーブの勇姿を見せることになるだろう。
ルーブが登場するジブ系ハウツーの決定版!「浪人3」以下のページから絶賛発売中!!
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http://www.dmksnowboard.com/shop/original/index.html
3月6日、滋賀県の余呉高原リゾートYAPのゲレンデ特設ステージでRPMと称屋外音楽イベントが行われる! そのイベントでは、ライブの他、BMXのショーも行われるぞ。 以下、詳細を紹介しよう。
RPM(LIVE
& BMXショー)
開催日: 3月6日(日曜日)17:30スタート
場所: 余呉高原リゾートYAP(滋賀県)
LIVE
シーモネーター、NOAH、カルテット、メガトンフレッシュフレイバーズ、UNGROOBE、SELVALADO、ARGONIGHT
(ジャンル: REGGAE、HIPHOP、BREAKBEATS)
DJ
DADA、LEOPIN、HANCHOU
BMX
YOSHIHIRO SHINDE、KAZUMA SAKOU、HIDEKI KAWAI、FUMIKAZU OHASHI、TEAM PINKELEPHANTS、TEAM
マツイサイクル
※チケットはローソンで近日発売!
特別に日曜にナイターリフト運行します!
前売りチケット リフトフリー券付¥4500
イベント入場のみ¥3000
●さらなる詳細は、以下webサイトにて!
http://www.fifty-eight.jp/RPMmain.html
TOYOTA BIG AIRのwebサイトで、ショーン・ホワイトが欠場するリリースが出た。「トリノ五輪出場を視野にポイント獲得のためW杯に専念することとなり、今回は欠場となりました。」 とのメッセージが出ている。世界選手権にも登場しなかったショーンが遂に本気モードでFISポイントを稼ぎに来たぞ。
BURTONの歴史を刻むレジェンド・ライダーたち。元祖クレイグ・ケリーに始まり、現在神はテリエ・ハーコンセン、そして次世代レジェンドのショーン・ホワイトという流れ。彼らは間違いなく、スノーボード業界を牽引して来たスーパー影響力を発信するライダーたちだ。しかし、クレイグ時代にはスノーボードは五輪種目になく、またテリエもパイプ全盛時代の長野五輪時に五輪を否定するような発言して参加しなかった。かくして、もうすでに2回の五輪開催もしているのに、スノーボード界の最も影響力があるスーパースターが参加したことがない、という結果になっている。
しかし、今回、ショーン・ホワイトが参戦することを表明したことで、これで本当の意味のハーフパイプ王者がトリノ五輪で決定しそうだ。だが、いくら現在のスーパースターであるショーン・ホワイトでも、オリンピックで金メダルを取るのは至難の技だろう。というのも、ショーンがFIS大会に出ていない間に、圧倒的な強さを持つアンティ・アウティが出現したからだ。先週のXゲームでもスイッチからの1080、さらに1080と立て続けに高回転で決めて、ショーンを黙らせるスーパー・ランを見せているのだ。そして、まだ北欧にはショーンが体験したことがない、ツワモノたちがいるのである。
日本勢も黙っていない。ソルトレイク五輪の落とし前をつけに行く中井孝治、五輪を夢見てオヤジの厳しい叱咤に耐え続けて来た成田童夢、そして世界が認める高ポテンシャル・ライダーの國母和宏も登場することが予想され、かなりの激戦が予想される。
昨今、団体間のいがみ合いや、トップ選手の五輪に関する考え方などにより、本当に世界のトップを集めた大会は行われて来なかったが、ショーン・ホワイト参戦により、遂にハーフパイプの王者がトリノ五輪で決定することになった。ひじょうに楽しみである。
●以下、ショーン・ホワイト公式webサイト
http://www.shaunwhite.com/
昨年、牧の入スノーパークを貸し切り開催し、ご好評をいただいたNEOIMPRESS FREE STYLE CAMP今年も開催決定した。シーズン最後もNEOIMPRESSといっしょに楽しもう!

日時: 4月2日(土)、3日(日)
場所: 長野県牧の入スノーパーク
内容: ワンメイク・スロープスタイル
募集: 50名
初、中、上レベル別少人数クラス分けレッスン
参加費: 28800円(宿泊・食事・リフト・コーチング)込み
・初日の夜開催されるWelcome Partyで飲んで騒いで豪華景品をGET!
参加予定ライダー
近藤勇二郎、高橋洋一、三井真紀、瀬上豪晴、関口強生、中嶋良和、加藤勝彦、吉田祐一、林伸二郎、東裕二、宮原誉
●お 問い合わせ先
(株)キースエンタ―プライゼス
03-5777-3473
スノーボードキャンプ事務局
03-3438-9255 NEOIMPRESS
http://neoimpress.net/
今なら申し込み先着10名様にNEOIMPRESS ORGINAL TEAM CAPプレゼント中!
ハワイからやって来た魔のパイナップル・エキスプレスに襲われ、北米西海岸は超打撃的な温暖症状を迎えている。アメリカ・ワシントン州にあるマウント・ベーカーも、毎年行われている恒例の伝説大会バンクド・スラロームが延期した。
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| 久しぶりにビレッジまで雪化粧になったウィスラー。ブラッコム行きのゴンドラ景色が、いつもの冬景色に戻ったぞ! |
そんな西海岸スキー場が雪不足により次々とクローズされる中、北米随一の規模を誇るウィスラーは、1週間以上続いた雨の中も根性でオープンをし続けた。そして、遂にこの根性を報われる時がやって来たのだ。
昨晩の積雪はなんと28センチ! 久しぶりにビレッジまで白い粉が舞い降りた。さらに天気予報もこれから通常通りの冬の寒さになるということで、これからウィスラーの本領発揮と言ったところである。
今日、会社や学校で辛いことがあったみなさんも、このウィスラーに見習って、頑張ったらいいことがあるかもよ!?
不運にめげず吉に溺れない。素晴らしい根性のご教授ありがとう、ウィスラーマウンテン! お前のパウダーいただくよ by Fusaki
スノーボード界のロック・スターのマーク・フランク・モントーヤのSIMSからNITROへの移籍は、業界でも騒然となったが契約内容は3年である、という情報が入った。これはSIAラスベガスのトレードショーに行ったdmk影武者軍団からの通報によるもの。この契約背景には、マーク・フランクと契約したいNITRO側が高い契約金を出すのが困難であったため、1年間の契約金を下げて3年の契約で手を打った、ということらしい。もし、それが本当なら、マーク・フランク・モントーヤは確実にNITROのボードを3年使うことになる。
元々NITROは、スノーボード・メーカーでは老舗的存在でクオリティが高いという評判だが、このマーク・フランク獲得で飛躍的に人気メーカーになる可能性もある。
また、肝心のNITROに決めた理由は、「政治駆け引きの疲れ!?」ではないかと、dmk影武者が推測している。このNITRO移籍までに、マーク・フランクの引き抜き合戦が激しくなったことは想像できるが、そういった流れの中で最終的に落ち着きやすいメーカーだった、とのでは?ということ。逆な言い方をすれば、もしNITRO以上に影響力の強いビッグ・メーカーに移籍したら、様々な騒ぎの影響下に置かれ、そういったことを嫌ったのでは?ということだ。
マーク・フランクは、レイク・タホのホテルを所有してお金持ちとしても有名だが、そういった中で、最終的には金銭という関係ない世界で、契約が決まったことも想像できる。
マーク・フランク・モントーヤの存在自体が、破天荒でボスっぽいイメージで何かSIMSと似合っていたようにも思えるのだが、これからはそういったイメージ作りをNITROに向けて、発信して行くのかもしれない。
●以下、マーク・フランク・モントーヤのホテルのサイト。マーク・フランクのトリック・ティップなども見れるぞ!
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http://www.blockattahoe.com/
ありがとうございます! 高正ハーフパイプ・キャンプは、3日間で埋まりました。これ以降、申し込まれる方は、申し訳ないですがキャンセル待ちになります。
日本には世界に発信できる大きな大会がいくつかあるが、その中でも SlopeStyle実行委員会のRail JAMは、世界の専門誌が注目するイベント。その大会に、今年はすべてのアマチュアに参加資格を与えるRail JAM challenge presented by THE SUPERSPORTS XEBIOが行われ、上位3名は世界強豪と戦うチャンスを与えられる!
まさに画期的なイベントだ。参加する選手もビデオ・スターたちばかりの注目のRail JAM大会に、今年は日本のアマチュアが参加できる! スロープスタイル公開練習日にあたる4月1日にアマチュア50名参加によるレール・ジャム・チャレンジが行われ、上位3名が翌日のRail
JAMに出られるのだ。さらに、全日本スノーボード協会が主催する全日本大会の優勝者にも、その参加資格が与えられるという。つまり、あのビデオ・スターたちが出場する大会に、今、これを読んでいるあなたにも参加資格がある!ということなのだ。
以下、大会を実行する委員会からのリリース内容を紹介しよう。
SlopeStyle in TANGRAM MADARAOの公開練習日であります2005年4月1日(金)午前に、同会場にて全国のアマチュアを主体とする一般参加選手による大会『Rail
JAM challenge presented byTHE SUPERSPORTS XEBIO』を開催することが決定しました。
大会入賞者の上位3名は翌日2日(土)に開催が予定されているインビテーションコンテストのRail JAM(SlopeStyle開催期間中・別会場)への参加権利が与えられます。
SlopeStyle実行委員会といたしましては今後、一般層が国内外のトップへ挑戦できる機会を提供できるよう努めていくとともに、ウインタースポーツシーンの活性化・スノーボードカルチャーの健全なる発展に対して、さらなる進化を目指してゆく所存でございます。今後とも、よろしくお願いいたします。
Rail JAM challengeの詳細及びエントリー方法はFreerun誌(1月27日発売号)、SnowBoarder誌(2月6日発売号)の大会告知広告及びSBN内インフォメーション
http://snowboardnet.jp/yukibancho.html
にて掲載され、1月27日よりエントリー申し込み(抽選により50名選出)を開始いたします。
開催概要
イベント名称: Rail JAM challenge presented by THE SUPERSPORTS XEBIO
開 催 日 程:2005年4月1日(金)午前
イベント会場:長野県・タングラムスキーサーカス
競 技 種 目:レールジャム(Rail JAM challenge用特別アイテム)
参 加 者 数:約50名(アマチュアのみ)
主 催 :Rail JAM challenge実行委員会(株式会社キャタリスト内)
特 別 協 賛:ゼビオ株式会社
dmkクラブ主催のキャンプの中でも、最も人気が高いキャンプと言えるハーフパイプ・キャンプ。これはdmkと親交が深い加藤高正プロとdmkクラブが作り上げた日本でも最も人気があるキャンプの1つである。50名規模のキャンプだが、毎年、人気のキャンプで、あっ、という間に集まってしまう。今年もdmkクラブ員に先行してメールマガジンで募集を始めたところ、まだ2日しか経っていないのに45名ものキャンパーを集めてしまった。残り枠は5名しかないが、本日ここにすべてのwebサイトを見ている方に対して募集を開始する!
このキャンプの人気のポイントは、まず自由にパイプに入れる雰囲気。基礎などが大事であることはわかっているが、それ以上にまずはパイプに入っていただくということを大切に考えた高正プロが自由な雰囲気を作りつつアドバイス。まったくのパイプ初心者にはキャンプ前にきちんと伺って、アドバイスを送り、後はどんどんパイプに入っていただく。このキャンプに参加する常連さんは、このキャンプでパイプの味を知った者も多く、「まったくパイプに入っていない人、大歓迎キャンプ!」なのだ。
また、豪華商品も人気の秘密で、毎年、「うわあ、参加予算以上の商品を手に入れてしまったよ!」という方が続出する。そして、何よりこんな素晴らしいキャンプなのに、ゲレンデ側や宿側とうまく連携を保ちながら低料金を実現させているのだ。
ちなみにこのキャンプは、「今の時代にこれだけのキャンパーを集めて、スノーボード熱を盛り上げている!」と業界関係者からも評価が高い。よって、協賛商品もたくさん集まって来るのである。
ともかく、残り枠は5名なので、このニュース告知後24時間以内にキャンプが埋まっている可能性も大。参加したい方は、ぜひお早めにお申し込みを!
dmk主催 「第4回 加藤高正 HALFPIPE CAMP in KANBAYASHI SNOWPARK」
募集人数: 50名
日時: 3月12(土)、13(日) 受付8:45〜9:30
午前9:30〜12:00 昼休憩&整備 午後13:00〜15:30
参加費: dmkクラブ会員 \28000/ 非会員 \29500
※クラブ員外でも参加できます!
(費用に含まれるものリフト代・宿代・コーチング料・パイプ貸切・昼食補助券付)
ヘッドコーチ&雪上ディレクター: 加藤高正(SCOOTER、SP-DESIGN)
コーチ: 小島“kojiro”敬雄(SCOOTER、LOCAL)、関口強生(Minami)、天辰宣和(SP-DESIGN)、亀井英師(A-SEVEN、PLATEADO)
協賛(2月1日現在決定メーカー): SCOOTER、SP-DESIGN、ULS42D、NOVEMBER、DEELUXE、FLUX、VON ZIPPER、マツモトワックス、SMITH、LOCAL、ARBN、GRAIL、PLATEADO、SPINY、XEPEDEX、SnowBoarder誌
「過去3回のハーフパイプキャンプ同様、今シーズンもキャンパーにおもいっきり滑ってもらいたいと思います。アドバイスをもらい自分で考え、TRYしてLEVEL UPしてもらいたいと思います。 さらに今シーズンはキャンプ専用キッカーやレールも常設する予定です。パイプがメインだけどキッカーやレールもやりたいというキャンパーは思う存分楽しめると思います。もちろんパイプ以外のコーチングもしますよ!今年のパイプキャンプはパワーアップしてますますおもしろくなります!!」 by Takamasa
●キャンプお申込は、下記のパイプ・キャンプ募集ページを参考に!
http://www.dmksnowboard.com/club/050312tour-HP.htm
●このキャンプをきっかけにクラブ員になりたい方、以下のページから会員お申し込みを!
http://www.dmksnowboard.com/club/form/clubmember/form-mail.html
●キャンセル待ちについて
毎年、風邪やケガの体調不良などの突然の事情によりキャンセル者が出ます。だから、今年も余裕を持たせてキャンセル待ちを受け付けます。残念ながら募集人員50名から溢れてしまった方は、キャンセル待ちになります。
FIS界から誕生したまさに新王者だ。先週行われたブラッコムの世界選手権から約1週間経ったばかりの今日、全米メディアが注目するXゲームのスーパーパイプでアンディ・アウティが優勝した!
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| 優勝した自信に満ちたアンティ・アウティ。フィンランド出身の19歳のこの微笑みに「コイツの時代が来た!」と思わせた。 Photo by EXPN |
思えば先のソルトレイク五輪で金メダルを取ったロス・パワーズもFISワールドカップで鍛えられたライダーだった。ロス・パワーズは、長野五輪からFIS大会に参加して、XゲームやUSオープンなどのメジャー大会で活躍した。長野五輪で金メダルを取ったジャン・シーメンも当時は「who
?」という存在だったが、その後、メジャー大会で活躍した。そして、今回のXゲームでは、まだ全米メディアに浸透していなかったアンティ・アウティが多くの有名ライダーたちに「「who
is he ?」と思われながら、見事に優勝を掻っ攫った。そしてその内容も凄まじく説得力があるものだ。
なんと1つのランで高さもランディングもパーフェクトな1080を2回、その他、900やら720もまるで、難易度の低い技かのように簡単に決めて来る。
先のFIS世界選手権のジャッジングをした横山氏はアンティの滑りをこう評していた。
「あんな凄いものは見たことがない。ジャッジ用のメモは、高回転の連続で忙しく働いた。」
そして、今回Xゲームで見事に1080を2回決めたアンティのランは、同じようにジャッジのメモが忙しく働いたに違いない。あまりの高い技の連発で、ジャッジがすぐにスコアを出せない。そんなジャッジ泣かせのこのランは、誰もが認めるXゲームの最高峰ランになった。
現在のスノーボード業界のメディアは、一般の新聞や報道によるオリンピックとは別に、USオープンや、Xゲームなどに尊厳を持たせリスペクトする流れがある。実際、これらの大会がスノーボード業界を牽引したことは間違いないところだが、そんな中、国の威信をかけたFIS大会、つまりオリンピックにつながる大会では、まだスノーボード雑誌などではあまり浸透していない若手ライダーたちがどんどん浸透している。まさにFISは虎の穴、トップ・ライダー養成所だ。今回のアンティの優勝は、そんなことを強く印象付けるものだったし、また彼が遂に虎の穴という世界からメジャーに飛躍するための離陸をしたことを伺わせるものだった。
Superpipe Mens 結果
1 Antti Autti
2 Andy Finch
3 Danny Kass
4 Shaun White
5 Luke Wynen
6 Tommy Czeschin
7 Mason Aguirre
8 Mike Goldschmidt
9 J.J. Thomas
10 Travis Rice
●さらに各選手の活躍ぶりには、以下、EXPNのXゲームのwebサイトをチェックしよう! 各選手の写真やビデオ・フーテッジもチェックできるぞ!

http://expn.go.com/expn/index