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2008-12-31
ヨーロピアン・オープンの招待選手にショーン・ホワイト!

ショーン・ホワイト、そろそろバンクーバー五輪に向けて試運転開始か!昨年まであまり大会に出ていなかったショーンがヨーロピアン・オープン「10th Annual Burton European Open』の招待選手に入った。

ショーン・ホワイトがTTR最高峰ランクの大会の一つヨーロピアン・オープンへ出場!

このヨーロピアン・オープンは、Burtonが主催するグローパル・オープン選手権の1つで、世界の主要スノー大陸を横断するシリーズ大会の1つ。オセアニアのニュージーランド・オープン、オーストラリア・オープンの後、北半球のシーズンとしては最初のグローパル・オープン選手権として、1月9日から16日の間、スイス・ラークスで開催される。

この後には、カナディアン・オープン、アジア・オープン(旧ニッポン・オープン)、USオープンと続き、シリーズ勝者を決める。

また、この大会は世界の主要大会を結ぶTTRツアーの最高峰6つ星ランキングの大会でもあり、ヨーロッパならず、世界の主要大会の1つだ。

競技はスロープスタイルとハーフパイプ。

ショーン・ホワイトは、トリノ五輪の金メダル獲得後、大きな大会と言えども出場しない傾向にあったが、あと一年とカウントダウンが迫っている状況の今、遂にヨーロピアン・オープンに出場を決めたようだ。

招待選手には、他にもケビン・ピアースなど、注目選手が出場。
ニコラス・ミューラーも、ハーフパイプの招待選手に選ばれている。ニコラスってパイプの選手だったっけ!?まあ、ともかく、出場選手を見る限り、かなり豪華なメンバーで、どんな結果になるのか、楽しみだ。

10th Annual Burton European Open 招待選手

Men's SlopeStyle

Jason Dubois
Charles Reid
Sebastien Toutant
Joel Lahti
Antti Autti
Janne Korpi
Risto Mattila
Peetu Piiroinen
Sami Saarenpää
Heikki Sorsa
Ville Uotila
Mathieu Crepel
David Benedek
Mikkel Bang
Kim Andre Eliassen 
Per Iver Grimsrud
Stephan Maurer
Iouri Podladtchikov
Chris Sörman
Andy Finch
Tim Humphreys
Pat Moore
Kevin Pearce
Shaun White

Men's Halfpipe

Antti Autti
Janne Korpi
Markku Koski
Markus Malin
Risto Mattila
Peetu Piiroinen
Mathieu Crepel
Olivier Gittler
Arthur Longo
Manuel Pietropoli
Fredrik Austbo
Kim Rune Hansen
Roger Kleivdal
Ben Stewart
Daniel Friberg
Nicolas Müller
Iouri Podladtchikov
Keir Dillon
Andy Finch
Jack Mitrani
Kevin Pearce
Shaun White

 
Women's SlopeStyle
Lisa Filzmoser
Claudia Fliri
Spencer O´Brien
Marie France Roy
Meri Peltonen
Margot Rozies
Jenny Jones
Silvia Mittermüller
Cheryl Maas
Kjersti Buaas
Sina Candrian
Jamie Anderson
 
Women's Halfpipe
Kjersti Buaas
Linn Haug
Paulina Ligocka
Sina Candrian
Manuela Pesko
Jamie Anderson
Kelly Clark


http://opensnowboarding.com/Home.aspx?openid=BEO

2008-12-30
Nomis来季カタログ撮影でシモンのシグネチャーがお目見え

先日、バンクーバーにあるNomisの倉庫で、来季秋冬モノのカタログ撮影が行われた。その撮影シーンの中でシモンのシグネチャーがお目見え!

手前がチーム・マネージャーでシモン双子兄のアンドレ。
緑の袖のフーディを着ているのがシモン。

Nomis看板ライダーのシモン・チェンバレンが着ているフーディには、まるでシマウマやトラのような模様がある。なんとも不思議な感じの模様だが、実を言うとこれはシモンのフィンガープリント。つまり指紋なのだ。

ある日、Nomisの代表であるマット・チェンバレンから日本のディストリビューターを勤めるフサキ、当dmkサイトの代表でもあるが、連絡が来たのだ。

「フサキ、シモンの日本語の意味って何だい?」
「うーん、シモンってサウンドは、日本語で言うと指紋(フィーンガープリント)のようだね。ちょっと発音の感じは違うんだけどね。」
「そうか、ありがとう!」

この後、しばらく音沙汰がなかったのだが、来季のシモンのシグネチャーにこの指紋模様が施されることになったのだ。今までこんな模様を見たことがないので、なんとも不思議な感じをかもし出しているのだが、シモンは大変気に入っている。来季は、世界中でこのフーディを着るスノーボーダーたちを見かけるだろう。 

お問い合わせ先
株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@nomisdesign.jp


http://www.nomisdesign.jp/

2008-12-29
【動画】最新のスタイルを見せる!Camp Of Championsのムービー

真夏の世界最大パークCamp Of Championsのムービー『Time and Space』が登場した。


T.A.S from Sir Johannes Brenning on Vimeo.

どうしてもビッグ・ネームばかりに目が行きがちなCOC。シモン、JP、イェロ・エッタラなどの大物は登場せず、ここにはまだ日本では知られていない若手ライダーたちが多いが、彼らがキャンプを熱くしていたのは事実だ。新しいスノーボードのスタイルを示す、ひじょうに興味深い作品だ。

作り方や見せ方など、斬新なテイストが盛りだくさんで、単調になりがちなパークの世界を楽しく見せてくれる。

スノーボードの新しい方向性を示してくれるCOCは、彼らのような若手が引っ張っていたのではないか、と思わせてくれる。

Cast
Nick Russell, E-Man Anderson, Stubbs, Nick Dirks, Kareem El Rafie, Max Honegger, Torstein Horgmo, Kevin Griffin, Halldor Helgason, Ludwig Lejkner, Andreas Gidlund, Gulli Gudmundsson, Julien Haricot, Mike Casanova, Eiki Helgason

http://timeandspace08.blogspot.com/

2008-12-29
【プロ・ライダーのステッカー貼り方】 Vol.17 井上智秀

このコーナーでは、プロ・ライダーたちのステッカーの貼り方をご紹介します。
ステッカーと共に、ぜひウェアーの着こなしなどを含めた全体ファッションのご参考に!

dmk期待の星!井上智秀。
今季もウィスラーにあるHeart Filmsご用達の宿に滞在しながら、大いなる躍進を狙う若武者。
スノーボードのスタイルは、食わず嫌いの何でもアリ系。
今年から、DC、Flux、Landing Headwearのスポンサーが付き、本格的にライダーという境地に立っている。
今季は、ぜひ躍進のシーズンに!dmkもサポートして行くぞ。

まるで「スイッチもノーマル・スタンスのように行きますよ!」と言いたげな、上下均等なステッカーの貼り方。もし、あなたがスイッチがうまくなりたいのなら、こうしてトモのように、ステッカーの貼り方で上下均等感をもたせて、「スイッチも行くぞ}と、自分自身に言い聞かせるというのも良い手だろう。

ボード中央部の上には、安全第一なる不思議なステッカーもある。お世話になっているバイト先のステッカーかな!?トモの律儀な性格が出ている。

このデッキパットはスケートのデッキに貼る滑り止めのようだ。オリジナルで作ったのかも?カッコいいね。
ちょうどスライダー・システムの穴の最後の部品が、この文字のYというところがうまく合わさっていて、絶妙だ。

全体的に明るい色調で、元気な感じが伝わるね。

【プロ・ライダーのステッカー貼り方】に登場したいライダーさん、全員集合!

このコーナーでは、ライダーさんたちのステッカーの貼り方を募集します。
どこかのメーカーか、ショップのスポンサーが付いていれば、どんなライダーさんでもOK。

1)ウェアーを着てボードを持って立っている写真
2)ステッカーの貼り方のポイントがわかるアップ写真
3)ライダーさんのアピール・ポイントとスポンサー
4)ステッカーの貼り方のポイント

以上の内容を送っていただくようお願いします。
自薦他薦問いません。

あて先→ fusaki@dmksnowboardcom

2008-12-28
モントーヤのホテル税金未払いが判明!

MFM(マーク・フランク・モントーヤ)が経営するレイクタホのホテルTHE BLOCKが、税金未払いが判明。未払い金額は、なんと$200,000(およそ2千万円)!

MFMの成功の象徴にトラブルが発覚!

THE BLOCKホテルは、マーク・フランク・モントーヤのサクセス・ストーリーの象徴とも言うべきもの。最初のスノーボードは盗んだスノーボードだったというモントーヤ。しかし、持ち前のハングリー精神でプロ・スノーボーダーのトップの君臨に達し、遂にはホテル経営までしたのだった。THE BLOCKは、モントーヤの夢の成果というべきもの。モントーヤを慕うスノーボード業界人たちも、VIPルームを持っていた。

モントーヤはど派手なトラックや、綺麗な姉ちゃんなど、まさに世の男が最もほしがるものをすべて手に入れて、レイクタホではプロ・スノーボーダーたちのボス的な存在でもある。とても気さくな人柄で、人の良いところもあり、何かトラブルに巻き込まれていないと良いのだが。

 
http://www.theblockhotels.com

2008-12-28
【動画】Picnic in the Garden vol.2.1 in ハチ高原

12月21日(日)にハチ高原で開催されたPicnic in the Garden vol.2.1の動画と大会結果をお伝えしよう。 

12月21日(日)当日は、午後からあいにくの雨天となりましたが、90名を超えるみなぎる力を出し切った参加者の数々のスタイリッシュなトリックに、オープンして間もないゲレンデが活気付きました。

Result:
Best Vote -   Men   1st   Yusaku Horii
                                 2nd   Takamitsu Yokoyama
                                 3rd   Kazuhey Nomura
                     Girl     1st  Chinatsu Hamamoto
 
Best Kid  -  Yuki Kadono
Best Ski  -  Tsunasada Shibuya
Best Bail  -  Tomomi Maehata
Best Fashion - Hitoshi Terano
Best Style -  Shinpey Shimoda
Best Trick -  Shinpey Shimoda (F/S 180in 360out Revert)


詳細は以下のハチ高原ディガーブログで。
http://blog.livedoor.jp/hachidigger

 

2008-12-27
Signal snowboardsがアウターウェアを始動!

Signal snowboardsが自社工場の設立に続いて、またも新たなプロジェクトをスタート。遂に、outer wear(アウターウェア)を09-10シーズンから展開する。
ブランド名はボードと同じく、"signal outer wear(シグナル・アウターウェア)"。

実は、アメリカでの代表的なアウターウェアブランドの一つ、Planet Earth(プラネットアース)の中心メンバーが新たなフィールドを求めた結果、シグナル創設者であるDave Lee(デイブ リー)とアウターウェアを展開することになったのだ。

でもなぜシグナル? 実はDave Leeは90年代のPlanet Earthの代表ライダーの一人。そしてさらに昨年シグナルに加入したクリス・ダフィシー(Chris Dufficy)も言わずと知れたPlanet Earthの看板ライダーだったこともあり、Planet Earthの創始者であるクリス・ミラー(Chris Miller)とは昔からのパートナーだったのだ。

そのクリス・ミラーを始め、Planet Earthの中心人物の2人がsignalに加入し、あらたにsignal outer wearとして生まれ変わるといういきさつなのだ。
具体的な展開は09-10シーズンから。

Planet Earthファンもsignal ファンもいまから詳細が気になるところだが、この強力なタッグが生み出すアウターウェアは期待以上になること間違いなしだろう。

signal outer wearプロジェクトチーム紹介

Chris Miller(クリス・ミラー)
80年代を代表するスケーターの一人。また、Planet Earth、Adio foot wearの創設者兼メインデザイナーとしてあまりにも有名。

Daniel Thorden(ダニエル・ソーデン)
過去8年間にわたりPlanet Earth(プラネットアース)、Holden(ホールデン) のインターナショナルセールス、マーケティングの中心人物。

Pete McAfee(ピート・マカフィー)
長年にわたりPlanet Earth(プラネットアース)、Holden(ホールデン)の北米セールスマネージャーを担当。1986年以来、さまざまなブランドで活躍を続けて来た業界の重鎮。

2008-12-27
【動画】Gravisジェレミー・ジョーンズ

シューズ・ブランドGravisが提供するジェレミー・ジョーンズの動画『Jeremy Jones Video』がトランス誌で上がった。 


ジェレミー・ジョーンズと言えば、JPウォーカーと並ぶ現在のジブ巨匠。2000年代のジブの扉を大きく開いたのは、この二人だと過言ではないだろう。

ジェレミーの凄いところは、レジェンドの領域に達しているにも関わらず、今なお現代の最新スタイルにも対応しているところだ。例えば、JPのスタイルを見れば、両手で大きくバランスを取っていて「昔のスタイルだ」と軽口を叩く小僧ライダーがいるけど、ジェレミーに関してはその昔風のスタイルという面影はない。むしろ、完全に乗れているスタイルで、完全にコントロールしているベテランの味まで出していて、今なおこの世界のトップ・ランナーであることがわかる。

特にダウンフラットダウンのストレートレールで、かなりぶっ飛んでレールに乗るシーンは、ボードが相当にしなっていて凄い迫力だ(1:03からの映像)。もうボードが折れちゃうんじゃないの?って心配するぐらい板がしなるのだけど、そのままうまく乗って完全に着ちゃっているところなんか、まさにジェレミーのうまさが出て脱帽だね。
最近の若造なら、ここで両手を上げて「イエーイ!」とはしゃいでしまいそうだけど、メイクった後、カメラマン(or ディレクターか)と軽くグー握手して「当然でしょ」と顔をしているところも、まさにベテランの味。

画の撮られ方も知っているし、画の作り方も知っていて、まさにプロ中のプロの仕事をしていることがわかる。


http://snowboarding.transworld.net/

2008-12-27
SBJが「スノースポーツに関する意識アンケート」を実施中!

今年度もSBJ(日本スノーボード産業振興会)では、スノースポーツに参加される方々からのご意見を収集し、調査集計を実施中!

ご協力いただいた方には、2月末、4月中旬に抽選で下記の商品をプレゼントさせていただきます。
未来のより良いスノーボード環境の実現のためにも、ぜひみなさまのご協力お願いいたします。

SBJ RESEARCH 2008-2009
〜スノースポーツに関する意識アンケート〜

【期間】平成20年12月25日 〜 平成21年4月15日
【応募方法】SBJウェブサイト(http://www.sbj.org/
)から。
【プレゼント】アンケートにご協力いただいた方の中から2月末と4月中旬に抽選で以下のいずれかの賞品をプレゼントいたします。
◆NINTENDO「DSi」 2名様(2月、4月 各1名様)
◆NINTENDO「Wii Fit」+バンダイナムコ「ファミリースキー ワールドスキー&
スノーボード」2名様(2月、4月 各1名様)
※賞品は、任天堂(株)および(株)バンダイナムコの提供・協賛によるものではありません。


http://www.sbj.org

2008-12-27
フォルクル・スノーボードがフォト・コンテント開始!

ビッグ・エアー王マーク・アンドレ・ターレ使用でお馴染みのVolkl(フォルクル)スノーボードが、フォト・コンテストを開始した。

入賞すると、フォルクルからボードなどの商品が、さらにグランプリに輝くとなんとフランスのサーフ・トリップに行くことができる。

参加方法は、以下のページから。
http://www.snowparkrally.com

マーク・アンドレ・ターレの動画メッセージは、以下からどうぞ。
http://www.snowparkrally.com/index.php?id=295

投稿する写真は、パークで撮影したものなど。
すでに以下のページに何枚かアップデートしているので、「これに勝てる!」と思ったら、ぜひ投稿してみよう。
http://www.snowparkrally.com/index.php?id=297


http://www.voelkl-snowboards.com/

2008-12-26
ロメイン・デ・マルチがFluxバインディングと契約!

長年世界のスノーボード・シーンで活躍して来たスイス出身のロメイン・デ・マルチ(Romain DeMarchi)がFluxバインディングと契約した!

Fluxバインディングは日本が生んだブランドで、高品質なことから世界中に愛好家がいる。トゥ・ストラップもどこよりも早く先駆けて商品化し、品質では「最高峰!」という呼び声も高い。全米展開するためのカンパニーもカリフォルニアにあり、そこでライダーとの契約など交わしている。マット・ハマー、パット・ミルベリーなどの大物も使用するバインだ。

ロメインは、今回の契約でFluxファミリーに入れたことをとても喜んでいて、長いリレーションシップを望んでいる。

1月末に行われるラスベガスのトレードショーでは、ロメインのシグネチャーも出る模様だ。
今後のFluxの展開が楽しみ!

 
http://www.flux-bindings.com/

2008-12-25
DVD『PARK NO GOKUI』プレゼント当選者発表!

お待たせしました。史上最強のグローバルスタンダード集PARK NO GOKUIの先行予約者限定のプレゼント当選者発表です!

抽選で以下の5名の方が、豪華プレゼント獲得しました!!


5等 Nomis アクセサリー類
曽我 光明さま(岐阜県)

4等 Nomis Tシャツ
伊藤 遼(岩手県)

3等 Nomisフーディー、またはジーンズ
高橋 宏幸(兵庫県)

2等 Sandboxブレインバケット(ヘルメット)、Nomis小物
小川 雄一(北海道)

1等 Nomisボード、Landing Headwearビーニー
大村 公彦(愛知県)

おめでとうございます!

一般フリースタイラーから、プロ・ライダーまで多くのスノーボーダーに大人気、PARK NO GOKUIは以下のページから販売中。送料は一律140円に。この機会に、ぜひためになるdmkのハウツーDVDシリーズのバックナンバーもぜひご覧ください。

Merry X'mas !!!

2008-12-25
MINAMI よりスタッフ自信作バックパックの紹介!

MINAMIからスタッフ自信作ミナミオリジナルブランド『SMOOTH-Rバックパック』の紹介!

このバックパックは何年か前から作っていまして、テーマは『日帰りスノーボーダー』です。

サイズはちょっと大きめですが背中のジップを開けるとなんとブーツを収納できちゃいます。
そして正面のジップにウエアー、小物を入れてボードをもてば簡単に雪山に行けます。
もちろん室内にもオススメです。

スタッフも愛用しているこのバックパックはカラー4色です。

価格は11,340円(税込)です。

 

お取り扱いは下記店舗へ
神田REDS 店 Tel: 03-3295-5871
神田SPAZIO店 Tel: 03-3292-0373


2008-12-24
to_racck(トォーラック) が新作のTシャツを発表!

5S(SK8、SNOW、SURF、SOUND、STREET)によるアドベンチャーな横のりLIFE STYLE、to_racck(トォーラック) が来年リリースする新作のTシャツを発表した!

 


ブログ http://ameblo.jp/1099toracck/ 
web shop http://www.ddstore.jp/toracck/


http://www.to-racck.com/

2008-12-23
after coverより新作ニットソールカバーをリリース!

エッジが錆びないソールカバーと言えばafter cover!
みなさんもうご存知ですよね?

新作はロックテイスト!

そのafter coverより限定販売の新作がリリースされました。
今回は、ロックテイストあふれるデザインで、今までにない雰囲気をかもし出しております。

お店によってはすでに納品されているところもあります。急いでお店に!

サイズは、standard size150cm〜のみ。

価格:¥7,245(税込)

特許申請中 特願2005-44711

お問い合せ先
有限会社マッシュ
Tel: 06-4391-0310

http://www.aftercover.co.jp/

2008-12-23
滝 久美子とその仲間たちと行く北海道キャットツアーのご案内

冬の北海道で遊ぼう!
『滝 久美子とその仲間達が贈る*北海道*パウダー&スノーボードセッション』キャットツアーのご案内です。

キャットでパウダーをいただきます!

私たちのコンセプトは、友達や家族と雪山に出かけて豊かな大自然の中で遊び、そこで新しい仲間と出逢い、楽しみながらチャレンジし、新しい発見や感動を分かち合うことです。

プロスノーボーダー滝 久美子とその仲間達が楽しく・親切・丁寧にナビゲートします!
みんなで、ラクしていい雪をたくさん滑りましょう。

ニセコワイスホルン パウダー&キャットツアー
〜ツアー貸切キャットで滑るプレミアム限定企画!〜

ツアー貸切キャットで山に登ると・・・パウダースノーと羊蹄山を一望できる素晴らしい景色に出会います。
ワイスホルンの特徴である雪とコースで特別な時間の流れを一緒に体験して過ごしませんか?
滝久美子やゲレンデを知り尽くしたワイス好きなスノーボーダーのナビゲートで、その日一番適したコースへご案内!
夜は北海道ならではのジンギスカンや北海道の美味しい食材を食べ、温泉でゆっくりとした後にヒュッテでのんびり楽しく過ごしましょう!
朝いちのキャットで山頂に登る「一番滑り」も最高です!
 
開催日: 2009.2月27日(金)〜3月1日(日) 2泊3日
場 所: ニセコワイスホルンスキー場
宿 泊: ワイスホルン
対象者: 全国のスノーボーダー・スキーヤー

募集人員:  定員12名
料 金:¥54,800 ※千歳空港〜送迎バス、宿泊代、朝2・昼2・夕2の全食事付、キャット・リフト・ガイド料金含む。
※航空券、延泊、他詳細については下記の申込み先にお問い合わせ下さい。
※リピーター早期割引有 12/15までお申込みの方に限り\4,800引きになります。

【スケジュール】
2月27日(金)16:00千歳空港送迎バス出発 〜 18:30ワイス到着受付 〜 19:00 夕食(ミーティング)
2月28日(土)7:00一番滑り 〜 8:00朝食 〜 9:00キャット&滑走〜 12:00昼食 休憩 〜 13:00キャット&滑走 〜 16:00 終了 〜 19:00夕食(大抽選会)
3月1日(日)前日と同じ 〜 15:00終了〜 16:30千歳空港行き送迎バス出発 〜 19:00空港到着

お申込み・お問合せ先
MARINE&SNOWパラダイスツアー
担当者:鈴木
Tel: 042-354-0278
e-mail: Marinexsnow@aol.com

2008-12-22
新テクノロジー・ボードWTDに来季4ブランド以上が参加

スノーボードの製造方法に、新しい手法「WTD」という画期的なボード材が加わり、来季から少なくとも4ブランド以上が参加するようだ。

WTD新ボード材料がイノベーションを起こす!

このWTDというのは、木材などのカスを再利用して作られた素材で、その特徴としては、軽くて耐久性が高く、また反発力が高くボードのノーズ、テールがよく跳ね、ノーリーやオーリーがしやすくなるとのこと。

すでにNitroは、このボードをリリースしていて、他ブランドでは、Rome、Technine、Capitaなどが追撃し、来季はWTDテクノロジーを体感するスノーボーダーが世界に増えそうだ。
さらにカーボン素材を利用するのは、Technineだけになりそうで、来季のTechnineは持ち前の独特なギャング風グラフィックのカッコ良さに加えて、性能面でも注目を浴びることも予想される。
(※カーボンを利用することで、さらに軽くすることが可能で、そのカーボンの使い方も様々あり、各ブランドの秘密となっている。)


このボードの最も凄いところは、再利用素材でできるところから環境にもやさしく、しかも低価格で作れてしまうこと。

つまり、このテクノロジーが浸透すれば、スノーボード・ギアのイノベーション(技術革命)が起こり、今後、ユーザーに低価格で高品質なボードをリリースすることが可能になるのだ。スノーボードが6万円から8万円というものが多い中で、近い将来には、5万円以下のボードがあたり前という時代が来るのかもしれない。


現在、スノーボードの工場を大雑把に乱暴に分けると、BurtonやK2などビッグなブランドが自社工場を持つことはさておき、他では中国の工場や、オーストリアにあるエラン工場など、実を言うと意外と少ない。つまり、ブランドこそ違え、スノーボードの工場は同じというブランドが、たくさんあるのだ。

そして、この「WTD」という画期的な手法はエラン社のもので、ここで製作をお願いしていたブランドが次々にWTDでボードを作ることが予想される。
また、これまでWTD以外の工場で製作してブランドも、今後はエラン社に製作依頼するところも出て来そうだ。


まだ、世界にもあまり知られていないWTDは、ユーザーの知らないところで、徐々にスノーボード材に使用されていくだろう。知らず知らずの内に、ユーザーはその恩恵を受けていくに違いない。

 

2008-12-22
【コラム】行って参りましたDOME

埼玉のプロ・ショップGlobal Sessionのオーナーで、最近はリルのマネージャーや、雑誌への写真提供など、様々な活動をしているKJ氏から東京ドームのレポート&フォト記が届いた。
今回は、ショップでスポンサードする國岡あい、吉沢こずも、野村礼華が見事にオープニング・アクトに選ばれている。この東京ドーム大会をどのような視点で観ていてたのか。みんなが知らなかった秘話も公開するぞ。


Photo & Report by KJ

行って参りましたDOME。
今回はdmkのカメラマンとして(笑)。
この大会を盛り上げようとオープニングに送り込んだ刺客、國岡、吉沢、野村のお父さん役も兼ねて。

QP&SJの結果は、すでにご存知と思いますので省略。
スーパーセレブ金メダリストは勝って当然だ!ここで普通の褒め方したらつまらないので、KJ的にショーンに一言。

「おいスーパーセレブ!写真撮りにくいんだよ・・・もう少しセレブらしい派手なウエアー着ろよ!(怒)」

なんつってもKJ的には「宇宙人テリエが一番カッコよかったな。横で携帯カメラを構えてた“写メラマン Ai Kunioka”とヤバイね〜、っと大騒ぎだよ!」

日本人では一海だな!一海は若いからまだまだ先が楽しみだ。
なんつってもジャニがぉだからな〜。この業界を盛り上げるには新たなスターが必要なんだよね!
一海なら行けるね!

勝ってあたり前!?スーパーセレブのショーン・ホワイト。

スタイル入れていたよ。DCのチャズ・ガルデモンド。

やっぱテリエはいぶし銀のテクニシャンだね。


SJだけど・・・

安定感バリバリで高回転を決めていたトースタイン・ホグモ。

やっぱり肉食ってる奴らにゃ適わないや!(トホホ・・・)
何だよホグモ、ホーグモ?なんか結構余裕な感じだった。
SB12って何だよ、ファインダー覗いてると何回スピンしたかわかんね〜よ?
ランディングしてから「今、何回スピンした?」って感じで、安定しまくっていた。

そんでまたスーパーセレブが全身真っ黒(怒)
んだけどこのセレブがコケナイ、コケナイ!最後の方に1回尻もちついたくらいじゃないかな?
この間まで「ガンダムガンダム」って騒いでた子供が“スーパーセレブ金メダリスト”だって言うんだからオレらも歳だよなフサキ(泣)。

ここでもやっぱりカッケ〜って思ったのはテリエ。
いいんだよテリエはブン回さなくって!
涙モノだよテリエのトゥーウィーク!死ぬぅ〜。
この渋さをわかってないようじゃ通じゃね〜な!
ホグモが勝ったけどKJ的にはテリエだよ!テリエ。

8、9年前日本にお忍びで来ていたテリエを秩父まで拉致ってBBQやった時、おもしろかったのを思い出したよ(笑)。
普通に手が後ろに回るイタズラをやったんだよ(絶対に言えない)
ヒョイッと来てあのインパクトなんだからやっぱりテリエは宇宙人(エイリアン)なんだな!

娘達について。
土曜日のリハーサル中にアクシデントが起こってしまい礼華が負傷(周りはみんな死んだと思った)
気を失いタンカで運ばれた・・・。その日は立つこともおぼつかなかった。
初日のオープニングは欠場を余儀なくされてしまった礼華だが、日曜日は痛み止めを使って根性で勤め上げた!

3人とも凄くいい経験になったと思う。
レーザー光線飛び交うDOMEのスロープを降りて来た娘達を見た時は、鳥肌が立った。まるで娘の運動会を見に来たパパです(笑)。
この機会を与えてくれた関係者のみなさまに心より感謝しています。
本当にありがとうございました!

娘たちも華麗に飛んだ!

ご苦労様でした。

最後に
このような大規模な世界大会を続けてほしい。
スノーボードをカッコイイと思ってくれる人が多く生まれるわけだし、夢を売り憧れを誘うNISSAN X-TRAIL IN TOKYO DOME。
さて来年は10回目となるわけだが、この世界不況・・・、自動車業界はどこへ進むのだろう???
全てのスノーボーダーがここを目指す!それがX-TRAIL。
来年もDOMEで会おう!

X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME
Dec 13, 2009
Quater Pipe Results

1 Shaun White (USA)
2 Chas Guldemond (USA)
3 Peetu Piironen (FIN)
4 Risto Mttila (FIN)

Highest Air: Risto Mttila (FIN)

X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME
Dec 14, 2009
Straight Jump Results

1 Torstein Horgmo (NOR)
2 Peetu Piironen (FIN)
3 Shaun White (USA)

Most Inpressive Rider: Takahiro Ishida (JPN)


http://www.x-trailjam.net/index3.html  

2008-12-21
ギギ・ラフがVolcomに乗りsnowborader誌で表紙!

Volcomスノーボードに移籍し、今、注目のライダーでもあるギギ・ラフが、Volcomに乗って最新snowborader誌で表紙を飾った!

ギギ・ラフVolcomの表紙は乱世の象徴!?

snowborader誌は、全米二大スノーボーダー誌と言われる専門誌だ。よりワールドワイドのイメージが強いトランス誌に比べて、その影響力はやや弱いかもしれないが、それでも北米全域に販売されている強力な雑誌。

その最新号(2月号)で、見事にギギ・ラフが表紙を飾ったのだ。


昨今、スノーボード市場は、グローバル・レベルな不景気もあり、弱肉強食な時代となっている。大手メーカーの他ブランド買収、またはDCに代表されるように、ブーツやウェアー・ブランドのボード進出など。
こうして、1ブランドが他のギアも行う意味は、そのブランド力により、拡大してより売り上げを確保しなければ生き残れないことを意味している。

しかし、その一方でそのブランドに培われていたテクノロジーという資産は他にも飛び火することにもなっている。

例えば、昨今の移籍ニュースでは、BurtonのUN.INC(アンインク)のノウハウがすべて移ってしまったというような事態にもなっているのだ。
なぜなら、UN.INCは、JPソルバーグ、ロメイン・デ・マルチ、ギギ・ラフ、DCPらがテストを重ねて作られたボード(注:昨年はDCPの代わりにダニー・デービスが開発)、それが今では、JPソルバーグ、ロメイン・デ・マルチ、DCPが新ブランドを立ち上げ、またギギ・ラフはVolcomに移籍しているからだ。


今回、ギギがVolcomに乗ってsnowborader誌の表紙を飾ったことは、まるでこのスノーボード・ブランド生き残り乱世を象徴するかのように見えてしまうのだ。


http://www.volcom.com/

2008-12-20
シモン&JPがStepchild/32ビデオ撮影を開始!

来季ダウンロードで無料配信リリースが決まっているStepchildとThirtyTwoビデオの撮影がトロントで始まった。

今でこそシモンは、住まいを移しカナダ西側のウィスラーなどを周辺に活動しているが、元々は東海岸からやって来たライダー。青年時代には、憧れのJPウォーカーが登場するビデオも実家で何度も観て、いつかプロ・スノーボーダーになりたい、と夢見ていた。
そのJPが今回はシモンの実家を訪問。シモンとしては、これほど嬉しい対面もないだろう。

今回のトリップでは、雪も豊富でたくさんの良い映像が撮影できたとのことだ。
来季のStepchild/32ビデオが、楽しみだね!

たくさんのフッテージの残せて良いスタートを切れたシモン。

左からJP、シモン、シモン父、プロデューサーのショーン、シモン母。


2008-12-19
【動画】テリエの超スティープ斜面ライディング

トランス誌ウエブの動画で、レジェンド、テリエ・ハーコンセンの超スティープ斜面ライディング『Terje Haakonsen NZ Pow Video(Burton提供)』がアップした。 

ニュージーランドの山を攻めるテリエ。自分の身体が斜面に付いてしまいそうなほどの超スティープ斜面。あいかわらず凄いテクニックだ!
昨今、キッカーやジブなどのトリックが増える映像が多い中、こういう映像を見ると、目が洗われるようだね。
特に最後の方の超ナロー(狭い)シュートのライディング、まさにターンも入れられないほどの狭いところのチョッカリ・ランは、ヤバ過ぎない?まさにテリエしかできないって感じのライディングだね。


http://snowboarding.transworld.net/

2008-12-18
TOYOTA BIG AIR招待選手が決定!

TOYOTA BIG AIRの招待選手が全員決定した!

世界的コンテスト、ビデオ・シーンで活躍しているパンパス・モセッソン、ティム・ハンフリーズがTOYOTA BIG AIRルーキーとして参戦することになった。

今大会は、14日の本戦いに挑む、日本人予選/最終予選からの勝ち上がり選手が4名から5名に増やされ、日本人勢の活躍にも期待される。また、その最終予選の中には、「白い恋人 PARK AIR(日本人予選/一次予選)」からの勝ち上がり選手も含まれどの選手が最終的に真駒内セキスイハイムスタジアムで活躍するか!?が見どころ。

この大会の模様は、2月22日(日)深夜0:15〜1:10 テレビ朝日系列全国ネットにて放送!

開催概要
大 会 名: 第13回 トヨタ・ビッグ・エア(13th TOYOTA BIG AIR)
大会会場: 札幌 真駒内セキスイハイムスタジアム(札幌市南区真駒内公園3番1号)
開催日時: 2009年2月14日(土) ※予備日 2月15日(日)
競技種目: ストレートジャンプ
主 催: HTB北海道テレビ
特別協賛: トヨタ自動車
協 賛: 各社
協 力: 日本航空 

お問い合わせ先
TOYOTA BIG AIR事務局
Tel: 011-842-5473 平日10:00〜17:30
(上記時間外はメッセージ対応)


http://www.toyota-bigair.jp

2008-12-18
トースタイン優勝記念!DMK DVD Storeの送料を値下げ!

DMKが2007年夏のCAMP OF CHAMPIONSにて衝撃のライディングに遭遇し、いち早く日本へ向けてDMKニュースやPEAK紹介したTorstein Horgmo(トースタイン・ホグモ)。
それ以来、DMKではずっとトースタインを追い続けてきました。

ボーナスにはトースタインのフォローCAM映像パートも収録!

そのトースタインが遂にX-TRAIL JAM TOKYO DOME のストレートジャンプをSWBS10で制覇!!
それを記念してDMK ORIGINAL DVD Storeの送料を値下げします!!

現状180円のところを140円にします!

ぜひ、この機会にトースタインのパークトリックが48個も入った
史上最強のグローバルトリック集「PARK no GOKUI」をお求めください!!

以下のページからオーダーできます!

http://www.dmksnowboard.com/dvd/

2008-12-17
Burton反逆組が新ブランド立ち上げ!

JPソルバーグ、ロメイン・デ・マルチ、DCPというBurtonを首になった大物ライダーたちが、反逆するかのように新ブランドを立ち上げた。

まだブランド名は、定かではないがボードのグラフィックには、新アメリカ大統領のオバマのようにキャッチ・フレーズ「Yes, We Can(我々はできるんだ!)」という強いメッセージ。

あたかもこの3人のライダーの「やってやる!」という意気込みが聞こえて来るようだ。

今後の彼らの動きに「要」注目!

 

2008-12-16
USグランプリ初戦でルイ・ビトー、ケリー・クラークが優勝!

五輪選手アメリカ代表の選考対象にもなっているUSグランプリ初戦で、男子はルイ・ビトー、女子はケリー・クラークが優勝した!

USグランプリでルイ・ビトーが先勝!

今季も3戦行われるUSグランプリ、初戦はコロラドのカッパー・マウンテンで開催された。

USグランプリは、バンクーバー五輪でのアメリカ選手を決める目安となる重要な大会。オリンピック一年前の今シーズンなので、ショーン・ホワイトという絶対本命はまだ参加していないが、その他、アメリカの実力者が集まる大会である。

男子2位には、スティーブ・フィッシャー、そして女子2位には山岡そうこが入賞した。


US Grand Prix / Copper Mountain, Colorado
Superpipe Results

Men
1 Louie Vito (USA)
2 Steve Fisher  (USA)
3 Antti Autti (FIN) 

Women
1 Kelly Clark
2 Soko Yamaoka
3 Hannah Teter
2008-12-16
ハチ高原でジブ・セッション開催!

ハチ高原でジブ・セッション『Picnic in the Garden』が開催されることになった。
 
日時: Vol.2.1/2009年2月21日(日)、Vol.2.2/2009年1月24日(土)
場所:ハチ高原ロデオパーク内(兵庫県)
内容:Jib Jam Session
定員:100名
エントリー費用: 無料(ただし、当日一日券以上の効果のあるリフト券が必要です。)
エントリー方法: 事前エントリーもしくは当日エントリー可
(両エントリーとも当日の受付は会場テント内になります。)

事前エントリーはこちらから→http://www.west-sbs.jp/event.html

2008-12-15
東京ドーム決戦を制したのはトースタイン・ホグモ!

X-TRAIL JAM IN TOKYO DOMUのメイン・イベントと言ってもいいストレート・ジャンプは、ノルウェーが生んだ怪物ライダー、トースタイン・ホグモが並居るスターたち退けて見事に優勝した!!!

遂に怪物時代が到来!

いよいよ東京ドーム決戦のメイン・イベントのストレート・ジャンプ大会、まずはワイルドカードの火蓋が切って落とされた。ここから選ばれるライダーはたった2人!

ここで目立った活躍を見せたのは、山口真太郎。フロントサイド1080をピタ着で決めて見事1位通過。

WILD CARD予選
1 Shintaro Yamaguchi
2 Isao Seki
3 Fuuta Adachi
4 Msasai
5 Atushi Hasegawa
6 Ryo Ishizaka
7 Fumiyuki Murakami
8 Naoyuki Nakamura
9 Shota Suzuki
10 Yukita Sugimoto


この後は、X-TRAIL JAM の歴史を振り返るVTRを大型スクリーンでお勉強し、日本人予選のスタート!

ここでのルールは2本滑って、1本のベストランでジャッジングする。もちろんたった2本のジャンプで争うので、選手は初っ端からヒートアップしなければならない。
ここからさらに先に進めるのは4名の選手だ。

このステージでやってくれたのは、石田貴博。なんとダブルフロント・フリップ900のインディのつかみっぱなしを披露。どうやら、この東京ドーム決戦のために虎視眈々と狙っていたトリックのようだ。

そして、昨日、頭部負傷して途中退場した中井孝治も元気に出場し、見事にキャブ7を決めて復活した!

日本人選手予選
1 Takahiro Ishida
2 Takaharu Nakai
3 Shintaro Yamaguchi
4 Atsushi Ishikawa
5 Choco vanillabokk Arai
6 Takato Taniguchi
7 Isao Seki
8 Teddy Koo
9 Yoh Tanaka
10 Yuji Suzuki


いよいよ「本」予選のスタート。ここからは、勝ち上がった日本人選手、招待された日本人選手、そして海外招待選手によるビッグ・ファイトなステージだ。まさに東京ドーム決戦の熱い熱い戦いの真っ只中に突入する。

このステージでの最低条件は720。これが世界標準のベーシック・トリックとでも言いたげに、各選手あたり前のようにウォーミング・アップのトリックとして決めてくる。

ショーン・ホワイトは、己のスキルを見せびらかすように、バラエティに飛んだ様々なトリックを決めてくる。まさにショーン・ワールドをかもし出す。
そのショーンに対抗するかのように、「ふざけんじゃねえ!」とばかりにトースタインが、スイッチバックサイド10という、難易度「超」高のトリックを決めた!!
さらに同じDCチームのチャズ・ガルデモンドもキャブ10を決めて、東京ドームのボルテージはさらにヒートアップしていく!

神風スピリットを持つ日本人ライダーたちも、果敢に攻めるトリックを狙うが、残念ながら上位は外国人勢が独占。R系では、世界トップ・レベルの日本人選手だが、まだストレート・ジャンプでは、欧米のレベルの高さを思い知らされる結果となった。ここから先に進むトップ8は、すべて外国勢となった。

Qualify Results
1 Torstein Horgmo (NOR)
2 Peetu Piroine (FIN)
3 Shaun White (USA)
4 Chas Guldmond (USA)
5 Risto Matika (FIN)
6 Nicolas Muller (SUI)
7 Kevin Pearce (USA)
8 Sebstien Toutant (CAN)
9 Takaharu Nakai (JPN)
10 Keiji Okamoto (JPN)
11 Takahiro Ishida (JPN)
12 Shintatro Yamagichi (JPN)
13 Terje Haakonsen (NOR)
14 Atsushi Ishikawa (JPN)
15 Akifumi Hiraoka (JPN)
16 Haku Suzuki (JPN)

準決勝は、900トリック合戦で火蓋を切った。
徐々に難易度を上げてヒートアップするジャム・セッション。しかし、ここでバチコン!っと、決めて見せたのはスイッチバックサイド1260を決めたトースタイン・ホグモだ!まさに怪物根性まる出し、「絶対に優勝してみせる!」という強い根性をみせた。

Semi Final Results
 1 Torstein Horgmo (NOR)
2 Peetu Piroine (FIN)
3 Shaun White (USA)
4 Nicolas Muller (SUI)
5 Chas Guldmond (USA)
6 Kevin Pearce (USA)

7 Risto Matika (FIN)
8 Sebstien Toutant (CAN)

ファイナル・カウントダウンの時がやって来た。
先までのジャム・セッションとは打って変わって、ここは体育会系(?)の2本中ベスト・ランで決定する真剣勝負。

トースタインが2年目のチャレンジで見事に東京ドーム決戦を制覇!

まずはニコラス・ミューラーがキャブ9でご挨拶。
ピート・ピロインは、バックサイド・ロデオ9ミュートのつかみっぱで、ボルテージを上げていく。
1本目でミスし後がなくなったショーン・ホワイトは、キャブ1080という彼にとってのセーフティ・トリックで締めた。長年コンテストでの勝ち方を知っているショーンは、確実に表彰台を狙って来た。

それならとばかりに同じ1080だが、より難易度の高いバックサイドで決めてみせたのが、トースタイン・ホグモ。
自身、「ヘッドホンのバッテいうリーは切れていたけど、あまりにも集中して音楽なんて関係なかった」というハイ・テンションで、見事に新たな歴史を刻んだ。

今回、残念ながら負傷欠場したトラビス・ライスとは、来年ぜひ決着しなければならい。
東京ドーム決戦のストーリーは、2010年に続くことになった。

X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME
Dec 14, 2009
Straight Jump Results

1 Torstein Horgmo (NOR)
2 Peetu Piironen (FIN)
3 Shaun White (USA)

Most Inpressive Rider: Takahiro Ishida (JPN)

さらにくわしい大会レポートなどは、以下の公式サイトをご参考に!

http://www.x-trailjam.net/index3.html  

2008-12-14
東京ドーム決戦 ショーン・ホワイトがクォーターを制覇!

X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME、初日のクォーター・パイプは、急遽参戦が決まったショーン・ホワイトが制覇!チャズ・グルドモンドが2位、僅差でフィンランドライダー、ペートゥ・ピーロイネンが3位に入賞した。

急遽参戦が決まったショーンが制覇!

日本のシーズン開幕を告げるビッグ・イベント東京ドーム決戦『X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME』。SWATCH TTRツアー(※)の最高ランク6つ星で、世界でも最も権威の高い大会の1つだ。
初日となった昨日は、クォーターパイプが開催された。


まずはワイルドカード予選スタート。ファン投票に選ばれた10人の日本人ライダーが4人の枠を争った。

ここで1位通過は、マックツイストを完璧に決めた鈴木拓巳。
2位はアッパーデッキを決めた宮脇健太郎。ソルトレイク五輪のパイプで最も飛んだ健太郎の実力は健在だった!
そして、3位には全日本のハーフパイプで実績を残して来た百瀬康昭。
このワイルドカードでは、残念ながら西田崇がテスト中に転倒し頭部打撲し欠場することになった。

WILD CARD予選
1 Takumi Suzuki
2 Kentaro Miyawaki
3 Yosuke Momose
4 Yuya Nakayama
5 Eisuke Sugiura
6 Keijiro Kasahara
7 Teddy Koo
8 Tateki Yamaguchi
9 Masai
DNS Takashi Nishida

オープニングアクトには、なんと引退宣言していたライオが登場!お得意のチャックフリップを決めて、オープニングをコール!東京ドームに集まったたくさんの大観衆のハートに火を付けた。

さらには、3人のスキーヤーもジャンプし、そして國岡あい、dmkライダーでもある吉沢こずもがジャンプ!男ライダーでも躊躇しがちなビッグな台を見事に飛んでみせた。

オープニングでは、花火など派手な演出もあり、まさに世界最高峰の大会であることを印象付けた。


予選一本目がスタート。
ここでも輝いたのは、ワイルドカードから勝ち上がって来た鈴木拓巳。フルスピード・チョッカリでクォーターに突入し、マックツイスト・ミュートを鮮やかに決めて、275ポイント獲得して見事1位に。
その後には、2位に熊崎圭人、3位に百瀬康昭、4位に村上史行が続いた。一本目が終わった時点では、彼らが次のジャムセッション予選に進める上位4名だった。

日本人選手予選
1 Takumi Suzuki
2 Keito Kumazaki
3 Yosuke Momose
4 Fumiyuki Murakami
5 Kohsuke Hosokawa
6 Shota Suzuki
7 Kentaro Miyawaki
8 Rikuya Narita
9 Eiji Hirano
10 Tomoya Fujino

ジャムセッション予選。ここでは、海外招待選手9名、日本人シード選手3名、さらに先の予選で勝ち上がった4名が加わった。
一本目は、自己紹介も兼ねて各選手流した後、2本目からヒートアップ!
村上大輔が昨年同様にハイエストエアーを狙ってマックやトゥーイーク。
藤田一海とショーン・ホワイトは、バックサイド900合戦。
レジェンド、テリエはメソッド→インディの1エアー中2トリックを決めて見せる。
ピート・ピロイネンは、オニ・チョッカリで、6.6メートルの特大エアーで、昨年のハイエストを大きく更新してみせた。

そして、ここから勝ち上がった8名の選手は、
ショーン・ホワイト、ケビン・ピアース、ピート・ピロイネン、チャズ・ガルデモンド、リスト・マティラ、テリエ・ハーコンセン、藤田一海、中井孝治となった。
しかし、中井が脳震とうで辞退するハメに。変わりに上がったのは、トースタイン・ホーグモ。

ちなみに、トラビス・ライスは腰椎損傷のため欠場した。


現在TTRツアー1位のチャズもバックサイド7などを決めて見事に2位に。

この後は、FLOWのライブ・があり、そしていよいよ準決勝のジャムの火蓋が切って落とされた。
ここから決勝に残るためには、上位4名のみ。
日本人で唯一残る藤田一海もは、、バックサイド720メラン・グラブからバックサイド900と猛チャージ!
10分後にアナウンスされた中間発表では、4位に入り、日本人決勝進出の可能性を残した。

しかし、最終的に決勝まで勝ち上がったのは、ショーン・ホワイト、チャズ・ガルデモンド、ピート・ピロイネン、リスト・マティラだった。ここで日本人決勝進出の夢は潰えたが、上位8名残りはご立派!

Qualify Results
1 Shaun White (USA)
2 Kevin Pearce (USA)
3 Peetu Piironen (FIN)
4 Chas Guldemond (USA)
5 Risto Mttila (FIN)
6 Terje Haakonsen (NOR)
7 Kazuumi Fujita (JPN)
8 Takaharu Nakai (JPN)

決勝は、マックやチャックなどの縦回転での様子見からスタートとして、ジャム時間が過ぎるたびに高回転トリック合戦の模様となった。
選手たちもジャム中、懸命なハイクで体力を消費、最後の力を振り絞った戦いだ。

ラスト2分となった頃、リスト・マティラがフロント1080をメイク。それならオレもやらなきゃ!とばかりにショーン・ホワイトも1080をメイクした!!
このトリックのメイクは、まさにメインイベントを何度も経験したショーンならでは実力ぶり。東京ドーム決戦の初日を見事に締めてみせた。

そして優勝者は・・・、やはりショーン・ホワイト!!!

東京ドーム決戦3日前に出場が急遽決まったショーンが優勝するとは。まさに、現代のコンテスト神の申し子だ。

ショーン・ホワイト昨夜のトリック内容
マックツイスト・ミュート、スイッチBSロデオ、BSロデオ720アリーウープ、FS1080、他

X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME
Dec 13, 2009
Quater Pipe Results

1 Shaun White (USA)
2 Chas Guldemond (USA)
3 Peetu Piironen (FIN)
4 Risto Mttila (FIN)

Highest Air: Risto Mttila (FIN)

 

(※)SWATCH TTRについて http://www.ttrworldtour.com/
テリエ・ハーコンセンと業界イノベーターたちによって2002年に設立されたスウォッチTTRワールド・スノーボード・ツアーはガイディング原則として信頼性、親しみ、革新性を持って、世界中の最高クオリティのスノーボード環境を創造するため非営利のライダーによって運営されている組織である。その設立以降、スウォッチTTRツアーは10ヶ月以上に渡る南半球から北半球で行われる世界の草の根的な、また主要な独立したフリースタイル・スノーボーディング・イベントを中心に最も露出されているスノーボード・ツアーとして発展してきた。イベントは1つ星から6つ星システムに評価され、これに基づきポイントが配分され、6つ星イベントが最も高い地位を占める(1000スウォッチTTRポイント)。これらのイベントに出場する、新人からプロフェッショルな才能を備えたライダー達は皆、ランキング・ポイントを稼ぎスウォッチTTRワールド・ランキング・リストのポジションを獲得する。シーズン中の7つの最高リザルトの平均に基づいて男子と女子のトップライダーが選出されスウォッチTTRワールド・スノーボード・ツアー・チャンピオンの栄冠を勝ち取る。

さらにくわしい大会レポートなどは、以下の公式サイトをご参考に!

http://www.x-trailjam.net/index3.html

 

2008-12-13
【動画】韓国ソウルで行われたTech9ジブ・セッション

12月6日に韓国ソウルで開催された『1st TECHININE & HARDROCK cafe street jibbing session』の動画がアップされた。


1st TECHININE & HARDROCK cafe street jibbing session from HAM CHOONG WOO on Vimeo.

この模様を教えてくれたのは、この大会を企画・運営し、また韓国TECHININEのディストリビューターを行うSEAN BAIK氏。dmkとの親交も深い人物だ。

動画を拝見すると、韓国のライダーたちの意外なレベルの高さに驚く。
乗れているライダーも多いし、難易度の高いトリックを行うライダーもいる。
いつの間にこんなジバー熱が高かった韓国!って感じだ。

来年は、ぜひ日本のトップ・ジバーを引き連れてソウルに乗り込み、この大会をより一層盛り上げてみたいもんだね。
日韓ジバー親善なんてね!

 

2008-12-13
ウィスラーとブラッコムを結ぶゴンドラがオープン!

2年越しで建設されたウィスラーとブラッコムを結ぶゴンドラ、通称ピーク・トゥ・ピークが遂に本日オープン!(注:カナダ時間では12月12日午前10時半)

この日は、セレモニー・パーティが行われ、この記念すべきゴンドラに乗ろうと多くの人が訪れた。
ウィスラーとブラッコムの両方には巨大モニターTVが設置され、「今からお互いの山に行き来します!」というMCのコメンテーターが聞かれた。
そして10時半になるとカウントダウンが開始され、遂にゴンドラは動き出した。

このゴンドラは、両山をわずか11分で行けるというものだが、あいにくの雪模様のためか徐行運転のようだった。

そして、地元のテレビ・カメラはもちろん、世界からも報道陣が訪れてこのスーパー・ゴンドラのオープンを撮影していた。

記念すべきゴンドラに乗ろうと多くの人が集まった。

ウィスラー、ブラッコム間がひとっ飛びな感じ!

   

下にはフィッツマンズ側も見える雄大な景色。

こちらはブラッコム側の様子。

 

photo by miyumiyu

ゴンドラ詳細
28人乗り(内6人は立ち乗り)
ゴンドラを支えるタワー(支柱)は、たったの4本(ウィスラーとブラッコム側にそれぞれ2本だけ)
ウィスラーとブラッコム寄りの支柱間の距離は3,024メートル(実に3キロ以上もまったくの支柱ナシのデザイン)
ゴンドラ最高の高さポイント(位置)は、地上から436メートル!


http://www.whistlerblackcomb.com/
 

2008-12-13
北海道でローカルのためのイベント開催!

札幌のローカル・スノーボーダーのためのパーティー・イベントSapporo 『tha Local★Nights』 が開催!

「スノーボード業界」と聞くと何を思い浮かべますか?
だいたいの人が、メーカー、プロ&ライダー、メディアなどを思い浮かべると思います。しかし、もう一つ忘れてはいけないのは私たち一般のスノーボーダーです!ここがなくては業界は成り立ちません!!

そこで今回、スノーボードがライフスタイルの一部となってる札幌のローカル・スノーボーダーのためのパーティー・イベントSapporo 『tha Local★Nights』 を開催します!

このイベントは、ローカルによるローカルのためのパーティです。

「自分たちローカルこそが北海道のスノーシーンだ!」という現場主義の意識を持って、山でもオフスノーでも結束して北海道のスノーシーンを本州や海外に負けないくらい盛り上げていきます!!

いっしょに盛り上げたい、盛り上がりたい方、お待ちしてます。

Sapporo 『tha Local★Nights』 vol.1

日時: 12月22日(月)※祝前日,20時start〜
場所: [soup curry]GLOBULE (札幌市北区北14条西1丁目)
アクセス: 地下鉄南北線 北12条駅 より 徒歩5分
地下鉄東豊線 北13条東駅 より 徒歩5分
JR線 さっぽろ駅北口(東側) より 徒歩10分
内容
+Music
+Drink
+Local snowboard videos
+Nomis抽選会
+free mini ramp session
+『local snowboarders★enjoy!!』

入場料: 1000円(前売り)、1,500円(当日)

お問い合わせ先
ヤマダ タケキ
e-mail: takekix_ketchup@yahoo.co.jp

2008-12-13
ICHIGOからZOZO PEOPLEのお知らせ

プロ・スノーボーダーのICHIGOからZOZO PEOPLEのお知らせ。

新しい試み始まるます。
ZOZOという日本最大のWEB ショッピングモールから、ソーシャルネットワークが立ち上がりました。
ファッションの要素が強いですが、SNOWBOARDERもどんどんファッションに入っていきたいですね。参加している人たちもスノーボードがスキな人が多いです。なので、こういう多方面のコミュニティーにもスノーボーダーとしてどんどん入っていきたいです。ぜひみんなも参加してくださいね!

プロサーファーの中村竜クン、プロスケーターの岡田晋クンをはじめ、有名写真か、モデル、芸能人など多数参加してます。誰でも参加できますよー。

ICHIGO PAGE
http://people.zozo.jp/ichigo/

2008-12-12
アンドレアス・ウィーグが東京ドーム欠場

X-TRAIL JAM IN TOKYO DOMEに出場を予定していたアンドレアス・ウィーグが、足首の靭帯損傷のため欠場が決定した。

Xゲームのスロープでは、好敵手でもあるショーン・ホワイトを破り優勝もしているアンドレアス。
そのライバルのショーンの緊急参加の表明の矢先に、欠場になることになり残念だ。

しかし、それでもこの東京ドーム決戦には、まさに地上最高峰のライダーたちが結集し、どんなパフォーマンスが繰り広げられるのか楽しみだ。


http://www.x-trailjam.net/index3.html

2008-12-12
【動画】懐かしのジェイミー・リン

トランス誌の懐かしの動画コーナーThrowback Thursdayに遂にカリスマ中のカリスマ、ジェイミー・リンが登場した!

シモン・チェンバレンがJPウォーカーに憧れて、そのJPはピーター・ラインに影響を受け、さらにそのピーターが影響を受けたのがジェミー・リンとくれば、これはもうまさにカリスマ中のカリスマだ。

えっ、そんなジェイミーのこと知らないって!?
最近のスノーボーダーたちは、これだから参っちまうぜ。
今回もdmkおじさんが説明しよう。

ジェイミー・リンの凄さというのは、まだ当時、540を回すことが凄え!って言われていた時代に、スタイルバリバリで決めてしまうところ。ボードをしっかりと引きつけてガニってグラブする様は、まさに当時のスノーボーダーたちを熱狂させた。
そしてなんと言っても、ジェイミーの代名詞は、板の裏をボトムで待つ人に見せ付けるトゥイーク。メソッド・エアーをよりシフト(逆捻りする動作)させて、トゥイークのカッコ良さを伝えて来たライダーなのだ。ジェイミーに憧れるライダーは、国内にも多く、山崎勇亀が指先の動きまで真似たというのは有名な話だね。
あとジェイミーの特徴は、何と言っても素手で滑ってしまうこと。あたかも余裕でグラブしちゃうんです!というメッセージが伝わったものだ。

今回の動画でも、いきなりトゥイークを出したり、いかんなくジェイミーっぽさが発揮しているよ。


http://snowboarding.transworld.net/

2008-12-12
【プロ・ライダーのステッカー貼り方】 Vol.16 奈須 沙織

このコーナーでは、プロ・ライダーたちのステッカーの貼り方をご紹介します。
ステッカーと共に、ぜひウェアーの着こなしなどを含めた全体ファッションのご参考に!

ライダーPR
ウェアのサポートを受けている『transcoot』では、デザインなどに携わり、女の子らしくて、キラキラ可愛くて、他にないものを一緒に作っています。
ラインストーン付きのグローブは奈須沙織フルプロデュースで作ってます。
春に前十字靭帯再建手術をして、只今リハビリ・トレーニングに専念しています。
フリーランからの復活がシーズインに間に合って、膝の調子見ながら、最近滑り始めました。
一日も早く、おもいっきり楽しめるスノーボードができるように、トレーニング頑張ってます!

Sponsors: transcoot, Northwave, DRAKE, Angle Vrancket, CAMPBELL, 戸隠そば山口屋, GLOBAL SESSION

まるでファッション誌から登場したような相当なオシャレさんが登場した!ウェアーも含めて、完璧に頭の先から足の先、もちろんボードまで完璧コーディネイト。こりゃあ、間違いなくゲレンデのヒロインになれる!!

ボード中央の派手目なパッション・レッドを活かしつつボード上部と下部にステッカーを施している。
すべてのステッカーがまるで計算されてバランス良く配置されているようだ。一つのステッカーも一文字ずつ配置を決めているものもあり、かなりのステッカー貼りを楽しんでいるのが伺える。

特に凄いのは、ドレスの装飾やネイルアートなどに用いられるラインストーンを有効に使っていて、よりボードのステッカー貼りを際立たせているところだ。

以下、本人のコメントもご紹介し、このコーディネイトの秘密を公開しよう!

ハートのラインストーンやさくらんぼ王冠は、今、女の子の中で流行っている、デコレーション携帯(デコ電)用のストーンを使用したものです。
お店から購入して、自分で接着剤でペタッっと貼っていきました。
 
グローバルセッションのステッカーの上からも、接着剤ですごい小さなストーンを点々とちりばめて貼ってあります。
 

そういうステッカーチューンは誰もしていないし、太陽に反射してキラキラして可愛いし、街にいる時のような感覚が大好き。「いつもの自分らしさを大切に」という感じをモットーに、スノーボードの枠にとらわれない、自分らしさ全開の個性的なステッカーチューンにしたくて自分で考えました。 

ラインストーンでデコりすぎると重くなるので、最小限だけラインストーン貼って、キラキラにしている工夫もしています。
ネイルアートに使う道具も使ったり、オリジナル仕様で、ステッカーチューンを楽しんでます!

 
ちなみに、トランスクートのウェアーやグローブにもさりげなくラインストーンが使用されているので、板にもストーンを貼って、全体的に合わせてみました。
 
実際、昨シーズンもこのように板にストーンを貼っていましたが、はがれたりしませんでした。」
 

【プロ・ライダーのステッカー貼り方】に登場したいライダーさん、全員集合!

このコーナーでは、ライダーさんたちのステッカーの貼り方を募集します。
どこかのメーカーか、ショップのスポンサーが付いていれば、どんなライダーさんでもOK。

1)ウェアーを着てボードを持って立っている写真
2)ステッカーの貼り方のポイントがわかるアップ写真
3)ライダーさんのアピール・ポイントとスポンサー
4)ステッカーの貼り方のポイント

以上の内容を送っていただくようお願いします。
自薦他薦問いません。

あて先→ fusaki@dmksnowboardcom


2008-12-11
トッド・リチャーズのドキュメンタリーDVDが来年リリース!

19年ものプロ・フェッショナル活動を続けて来たトッド・リチャーズが2009年にドキュメンタリーDVD、タイトル『Me, Myself and I』をリリースすることになった。

Xゲームの最初の金メダリスト、その他、Vansトリプル・クラウンやUSオープンで数々の栄光を築き、スノーボードが最初の五輪種目となった長野では、初のナショナル・チーム選手となったトッド・リチャーズ。
アメリカでは、トッドの伝記本が出るほど、多くの人たちに知られる存在。アメリカのスノーボード界で、最も影響力が高いライダーでもある。
現在もO-Matic Snowboardsのオーナーでありながら、ライダーとしても活動を続けている。

そんなトッド・リチャーズの歴史を振り返るドキュメンタリーDVDがリリースされることになったのだ。


Me, Myself and I from Snowboard TV on Vimeo.

Todd Richards
Sponsors: O-Matic Snowboards,Quiksilver, DC Shoes, Nixon, Spy, Pro-Tec helmets

 

2008-12-11
CK4がジブイベントREALLY VOL2!?の動画を公開!
お馴染みCK4ビデオマガジンが、11月16日に宇都宮インターパークビレッジにて行われたジブイベント!「REALLY VOL2!?」の模様を公開した!

国内トップライダーの最新のジブトリックをチェックしてテンションを上げて行こう!
 
出演ライダー
高橋烈男、戸田聖輝、細野大輔、清水大輝、長谷川篤、関智晴、高橋ミック、戸田真人、小川リョウキ、河合徹子、野村礼華、藤沢みすず

2008-12-10
東京ドームにショーン・ホワイト緊急参戦!

X-TRAIL JAM IN TOKYO DOMEにショーン・ホワイトが、緊急参戦することが決定した。

トリノ五輪金メダリスト、第7回高いではクォーターパイプ優勝。
ショーンの参戦は、さらに東京ドーム決戦に燃える炎を上げることは間違いない!


http://www.x-trailjam.net/index3.html

2008-12-10
SNOWboarder's websiteが11周年!

dmkが運営する当ホームページ、SNOWboarder's websiteが11歳の誕生日を迎えた!

12年目もどうぞよろしくお願いします。
by Fusaki

他にはない独特なコンテンツと毎日発信されるグローバル・ニュースは、日本のスノーボード・メディアにおいて大きな影響力を持つようになった。

またフィールドゲート社のdmk事業部が行う代理店業務のブランド、Nomisなども確実に日本のスノーボーダーたちに広まっている。

その他、真夏の世界最大スノーボード・キャンプCamp Of Championsの代理店業務や、リアルにスノーボードを楽しむdmkクラブ活動。また、PARK no GOKUIなどDVD制作など、スノーボード事業に関するワークは多岐にわたり、スノーボード業界に明るい話題を提供し続けている。

これからもニュースは毎日アップし、代表であるフサキはこのdmk業務を死ぬまでのライフ・ワークとして、多くのスノーボーダーたちに有益な情報を提供し続けていくだろう。


フィールドゲート社dmkが行っている代理店ブランド
Nomis、Sandbox、Landing Headwear

dmkフサキがディストリビューターするブランド
I Found

dmkが代理店をするサマー・キャンプ
Camp Of Champions

dmkが運営する日本最大規模のスノーボード・クラブ
DMK SNOWBOARD CLUB

dmkがプロデュースするDVD
PARK no GOKUI、PEAKシリーズ、Vitamin JIBシリーズ

dmkが応援するライダーたち
平野創、井上智秀、吉沢こずも、渡辺雄太

dmkと関係するカンパニー&人
Ronin Shop左氏さん、Global SessionKJさん、マツモトワックス松本さん、キミツヤ(プロテクター)佐藤さん、トップ・エンド(ユキスキ)岩田さん、Core Campsターナー・モンゴメリー、綿谷 直樹、稲川 光伸、吉田 美和、ヤグカオ、シモン・チェンバレン、ルーブ・ゴールドバーグ、ジミーくん、B-TORUくん

dmkファミリー
ムラッチョ、アヤ、アキ、ケイ、ヒロミ、マスミ、モリッペ、ミノル

今季のdmk取材予定地
X-TRAIL JAM  IN TOKYO DOMU (日本が誇る最高峰スノーボード大会)
NISSAN X-TRAIL ASIAN OPEN (日本で最も歴史あり権威高いスノーボード大会)
SIA LAS VEGAS TRADE SHOW (世界最大規模のスノー展示会)
TRANSWORLD 2009 RIDER'S POLL IN LAS VEGAS (世界スノーボード最高峰の賞)
FIS WORLD CUP / CYPRESS (注目のバンクーバー五輪前哨戦!)
CAMP OF CHAMPIONS / WHISTLER(真夏の世界最大パーク)
※以上のイベントはどこよりも早く速報する予定です。どうぞお楽しみに!

 

2008-12-10
INanamawokがTRANSのチームウォーリアーズに登場!

dmkで応援している渡辺雄太も所属する、INanamawokが今年もTRANSのチームウォーリアーズに登場!

INanamawokはチームウォーリアーズへの出品は今回で4作品目になるが、初回の作品が2位、その後の2回は優勝していて、今回の作品の注目度も高くなりそうだ。

北海道の若手ライダー、南谷孝太郎はバックカントリーでのFS1008もメイクしていて、作品でその模様も見ることができる。 


http://inanamawok.nobody.jp/

2008-12-09
PARK no GOKUI先行販売予約の最終日!

10日までのご入金確認された方が、プレゼント抽選に参加できますので、実質本日がPARK no GOKUI先行販売予約の最終日!

以下の超レア未発売のNomisボードを獲得したい方は、ぜひ先行販売予約をご利用ください。

抽選で5名の方が、豪華プレゼント獲得!
1等 Nomisボード、Landing Headwearビーニー
2等 Sandboxブレインバケット(ヘルメット)、Nomis小物
3等 Nomisフーディー、またはジーンズ
4等 Nomis Tシャツ
5等 Nomis アクセサリー類

●ご注文は以下のページから、どうぞ!

http://www.dmksnowboard.com/dvd/

2008-12-09
【レポート】吉沢こずものマンモス修行記 Part 3

いよいよ今回で最後となった吉沢こずものマンモス修行記。さらに躍進を狙う08-09シーズンに向け、良いトレーニングとなったようだ。最終レポートをお届けしよう。

マンモス修行は無事終了!

文:吉沢こずも

マンモスに来て約2週間が経ち、マンモスで滑れるのは今日(12月8日)が最終日でした。毎日が凄く充実していて、本当にあっという間でした。

今回の初マンモスでは、高速でのフリーランやグラトリ、オーリーなどを多く取り入れ、それを生かしてパークアイテムにも少しづつ慣れることができ、とても有意義な時間でした。日本のシーズンに向けての足慣らしには最適な場所だと思いました。
 
キッカーは小さいものから大きいものまであったので、不得意なスピンを練習する時には小さいものを選ぶなど、自分のレベルにあった練習ができました。

ジブアイテムは、サイドインの色々な種類のものに挑戦でき楽しかったです!
 
ちなみに昨日から約15メートルのキッカーができました。この時期にこの大きさができるのは、凄いと思いました!私もドキドキしながら記念に飛んできました!(笑)
 
明日ロスに移動して、一日観光をして12月11日に帰国予定です。
 
帰ったらすぐに12月13、14日に行われるエクストレイルに東京ドーム大会に行きます!
そして、オープニングセレモニーの中で登場させていただく予定です。
まだどのような形かはっきりはお伝えできませんが、精一杯頑張ろうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

15メートルのキッカーも飛んだよ。

マンモスのビレッジでは熊でにも遭遇!?

吉沢こずも
Sponsors: RIDE, RAGE EYE INTERFACE ,dmk global, SNOVA新横浜, eb's, LIL, Fanta,Mt.Naeba, GLOBAL SESSION


http://www.cpfe.net/kozumoyoshizawa/blog/

2008-12-09
スノーボード&フリースキーのライディングフォトカレンダー発売!

一年中スノーボード・テンションが上がりそうな、素敵なカレンダーができた!なんとdmkのハジメ(平野)や、グローバル・セッションの奈須沙織も登場しているぞ。

こんなカレンダーほしかった!

フォトグラファーShinji「BULU」Kawanoが捉えた世界を、フリースキーヤーのデザイナーKoom10がデザイン。
身近なカッコよさを感じられ、雪山に行きたくなる一冊です。

ライディング・セレクトライダー
Men's
近藤勇二郎、岡本圭二、松村英輝、岸本浩樹、深澤健吾、関塚直樹(Ski)、平野創、伊藤直樹、松岡渉、和田シカル

Girls
原麻衣子(Ski)、奈須 織、田口佳代子(Ski)、西野入洋良、渡辺幸子、Choro

A2(600mm X 425mm)
表紙+月暦 13P
2100円(税込)

お問い合わせ先
Seen-Z Photography
Tel: 055-642-9270
e-mail: info.@seen-z.com

2008-12-08
Burton本社にForumが引越し

カリフォルニアにあるThe Program(注:保有ブランドForum、Special Blend、Foursquare)は、親会社であるBurton本社(バーリントン)に引越しされることになった。

ここ最近起きた不況のタフな時期を乗り越えるために、より経費を削減できるようにこのような処置を取った。

これにより、30年間培って来たBurtonビジネスの資源が、円滑にThe Programに注入される。

バーリントンにあるBurton本社に拠点を置くことで、Forumボード・テストもすぐにできるような体制になるとのことだ。

しかし、西海岸に拠点を起き、Burtonとは違ったカラーを出して来たThe Programが、あまりにもBurton色に染まるようだと、ブランド・カラーが出ないか!?ちょっぴり心配。
カリフォルアを愛して生活を拠点にしていたThe Programの社員たちも、今回の引越しで辞める人も出て来るだろう。

業界最大手で、トップ・ランナーのBurtonが必要に迫られ危機策を伝えるニュースは、改めてアメリカの不況を物語るようで、これからのスノーボード業界が心配である。


http://www.theprogram.com

2008-12-07
【動画】Nomis若手のチューブ・ジビング

久びさにnomis connected.tv動画コンテンツ、題名「Tube」が上がった!(以下、動画ページへ)

チューブで遊ぶNomisの若手ライダー。
http://nomisconnected.tv/

今回の動画では、Nomis若手のジョンやコーリーとその仲間たちが登場。雪の少ない時期に、配管(?)らしきチューブ素材でジビングを楽しむという内容。

今どきの若者は、本当に乗れていて、うまい!って感じが伝わる。
中でもLanding Headwearからもサポートを受けるジョンのライディングが光っているぞ!

出演ライダー
Jon Versteeg
Andrew Skelhorn
Erza Griffioen
Cory Gallon
Pat Hizzlescrub
 

お問い合わせ先
株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@nomisdesign.jp


http://www.nomisdesign.jp/

2008-12-07
TOYOTA BIG AIR 最新情報

2009年2月14日(土)、札幌・真駒内セキスイハイムスタジアムにて開催される第13回TOYOTA BIG AIR !の最新情報が来たので、ご紹介しよう、

まずは気になる招待選手7名。
アンティ・アイティ、リスト・マティラ、山本真丈、ミッケル・バング、イウーリ・ポドロチコフ、イェロ・エッタラ、ティム・ハンフリーズ。

前回優勝したアンティ・アイティ、準優勝のリスト・マティラ、3位に入った日本の山本真丈が参加!

また、昨日からチケットの販売も開始されたぞ。
奇しくもバレンタイデーに開催される今年のビッグ・エアー大会、デートも兼ねて行ってみるのも良いのでは?

その他、くわしいことなど、以下の公式サイトでチェックしよう!


http://www.toyota-bigair.jp

2008-12-06
X-TRAIL JAM IN TOKYO DOMEは誰が勝つ?

いよいよあと1週間と迫ったX-TRAIL JAM東京ドーム決戦!世界のビッグ大会を見渡しても、これほど豪華なライダーたちが一同に集まることは珍しく、まさにこのドーム大会を目の前で見れる我々は幸福だ。

あまりにも豪華なライダーたちが登場するので、誰が勝ってもおかしくない。優勝の予想は、極めて困難だ。

そこで、日本を代表するスノーボード専門誌のトランス誌とフリーラン誌の編集者にご登場願った!日頃からスノーボードの取材をしているプロの方が、この大会をどのように予想しているのか、聞いてみたぞ。
さらにdmkも代表してフサキが予想した。

以下の予想を参考にして、東京ドーム決戦を観たら、より一層大会を味わえるのでは?ぜひ、参考に!

(海外招待選手)
トラビス・ライス、リスト・マティラ、ケビン・ピアース、テリエ・ハーコンセン、ピート・ピロイネン、アンドレアス・ウィッグ、チャズ・ガルデモンド、トースタイン・ホーグモ、ニコラス・ミューラー、セバスチャン・トータント
※外国人招待選手は、両種目参加可能!

(日本人クォーターパイプ・シード選手)
中井孝治、村上大輔、藤田一海

(日本人ストレートジャンプ・シード選手)
岡本圭司、鈴木伯、平岡暁史


FREERUN誌 http://www.freerun-mag.co.jp/
山中 "2C" 敦史さんの予想・注目点

クォーターパイプ
本命ケビン・ピアース、対抗トースタイン・ホーグモ
クォーター新世代突入!高さのある技数勝負の行方が勝敗を決める!

ストレートジャンプ
本命トラビス・ライス、対抗セバスチャン・トータント
新ダブルロデオで立った男が今年のチャンピオンになる!


TRANSWORLD SNOWBOARDING JAPAN誌 http://www.twj.to/snow/
野上大介さん(編集長)の予想・注目点

クォーターパイプ
本命テリエ・ハーコンセン 対抗トラビス・ライス
引退宣言して前回は負傷欠場……これで優勝できなきゃテリエの名がすたる。
トラビスの両種目制覇は、記念すべき来年の10回大会までお預けということで。

ストレートジャンプ
本命トラビス・ライス 対抗トースタイン・ホーグモ
ダブルコークに勝ち目はなさそうだけど、個人的にはフラットスピンで勝ってほしい。去年のリベンジも含めトースタインのSWBS1260に期待。トラビスのSWBSダブルコーク1080が出たらどっちが勝つのかにも注目!


SNOboarders's website(dmk GLOBAL)
飯田フサキの予想・注目点

クォーターパイプ
本命ニコラス・ミューラー 対抗ケビン・ピアース
大舞台に慣れた勝負根性でニコラスが勝利しそう。テリエの高さ狙いにも注目!

ストレートジャンプ
本命トースタイン・ホーグモ 対抗トラビス・ライス
昨年初ドームを経験し、DCチームメイトのチャズも来てリラックスでき、本来の実力を発揮ができそうなトースタインが勝利!トラビスとの戦いは注目だ。
カナダ・ケベックの高校一年生のセブ(セバスチャン)も、大舞台での勝負根性抜群で表彰台を狙える。

お知らせ!
dmkでは、今季はさらにパワーアップして写真も豊富に増やし、東京ドーム決戦の模様を速報します。
どうぞ、お楽しみに。
もちろん今回ご紹介したフリーラン誌&トランス誌が伝える東京ドーム決戦も要チェックだ!


http://www.x-trailjam.net/index3.html

2008-12-06
トランス誌が決める最高峰ライダー候補者たち

トランス誌のTransWorld 2009 Rider's Pollは、さながら音楽界のグラミー賞、映画界のアカデミー賞のように華やかで権威あるスノーボードの賞である。

今季も、その受賞者を決めるライダーズ・ポール賞が1月にラスベガスに行われる。

昨年、dmkは日本で唯一のメディアとして取材し、なんとノミネートのライダーしかもらえない特別なベースボール・キャップもいただいて来た。(注:ジョー・セクストンのものをかっぱらって来た!?)

ともかく、気になるノミネート・ライダーが発表されたので、ご紹介しよう。

Men's Rider Of The Year:
Travis Rice (Lib Tech)
Jake Blauvelt (Forum)
Gigi Rüf (Volcom)

Women's Rider Of The Year:
Torah Bright (Roxy)
Jamie Anderson (Salomon)
Marie-France Roy (Rome)

Men's Rookie Of The Year:
Louif Paradis (Salomon)
Eiki Helgason (Rome)
Lucas Debari (Burton)

Women's Rookie Of The Year:
Raewyn Reid (DC)
Bev Vuilleumier (Salomon)
Ellery Hollingsworth (Burton)

Men's Video Part Of The Year:
Travis Rice: Brainfarm/That's It That's All
Pat Moore: Forum/Forum Or Against ‘Em
Jake Blauvelt: Forum/Forum Or Against ‘Em

Women's Video Part  Of The Year:
Annie Boulanger: Absinthe/Ready
Marie-France Roy: Rome/No Correct Way
Natasza Zurek: Runway/See What I See

Standout Of The Year:
Travis Rice—That's It, That's All Involvement/New tricks
Gigi Rüf—Three Film Parts in One Season
Johan Olofsson—NoBoarding Film Part in Aesthetika

Readers' Choice:
Men's and Women's Winners TBA

全体的に見ると、トラビス・ライスの活躍が目立つ。やはりシグネチャー・ムービーのThat's It That's Allのインパクトは絶大!

今年もdmkでは、ラスベガスに出向きこの華麗なる賞を取材に行き、速報する予定だ。
どうぞ、お楽しみに!

昨年の様子  

昨年はRomeのフランスロイが三冠を獲得!
今回はトラビスが三冠達成か!?

去年いただいた記念のキャップは、今、神田の某ショップに飾ってある。今年も何かもらえるかな?


http://snowboarding.transworld.net/

2008-12-06
PARK no GOKUI先行予約で豪華プレゼントが当たる!

350以上ものトリックを収録した話題のPARK no GOKUIは、お陰さまで先行予約販売が好調です!

気になる先行予約者の特典・抽選プレゼントが決まったので、公表するよ。
なんと1等は、レア中のレア、未発売モノのNomisボードと人気急上昇中のLanding Headwearのビーニーだ。
以下、プレゼント内容。

1等 Nomisボード、Landing Headwear
2等 Sandboxブレインバケット(ヘルメット)、Nomis小物
3等 Nomisフーディー、またはジーンズ
4等 Nomis Tシャツ
5等 Nomis アクセサリー類

まだご注文していない人は、急いでGO!
DVD『PARK no GOKUI』は、フリースタイル・ライディングを楽しむスノーボーダーの必需品です!

●ご注文は以下のページから、どうぞ!

http://www.dmksnowboard.com/dvd/

2008-12-05
HELP!Nomisシモン・モデルのデザイン募集!

Nomisファンのみんなヘルプしてほしい!
Nomis看板ライダーのシモン・チェンバレンは、世界中のNomisファンからシグネチャー・モデルのデザインを募集しているぞ。

募集デザインはアウト・ウェアーとストリート・ウェアー(フーディー&Tシャツ)だ。

以下のページからPDFのデザイン・テンプレートをゲットできるので、それを利用すると良いぞ。
http://www.nomisdesign.com/newsite/cont.htm

そして、デザインが完成したら、シモン双子の兄でチーム・マネージャーをしているアンドレ・チェンバレンに直接送ってしまおう!(以下メール・アドレス)
Andre Chamberlain andre@nomisdesign.com

わからないことがあったら、Nomisディストリビューターのフサキに、お気軽にご相談を。
fusaki@dmksnowboard.com

みなさまからの素敵なデザインをお待ちしています。

お問い合わせ先
株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@nomisdesign.jp


http://www.nomisdesign.jp/

2008-12-05
TTR 6スターイベントは最高のスペキュタキュラー

間もなく開催されるTTRの6つ星ランクのイベントは最高にスペキュタキュラーだ。

スウォッチTTRワールド・ツアーは今後数週間のうちに開催される2つの6スターイベント、Nissan X-Trail JamとRoxy Chicken Jamは、シーズン幕開けに準備万端だ。

Roxy Chicken Jamは2008年12月12日〜13日、オーストリアのカプルンで開催され、例年のように世界中のトップ女性アスリートたちが、女子のスノーボーディングをさらにハイレベルにプッシュするだろう。

女子のRoxy Chicken Jamは女性ライダーたちの最もお気に入りのスウォッチTTRイベントの一つと評判が高い。多くのアスリートたちが夏の間に何時間ものトレーニングを積み、今再びステップアップに臨む。

今年はシーナ・カンドリアン(SUI)、コニー・ブライヒャー(GER)、シルビア・ミッターミューラー(GER)などヨーロッパのビッグガンたちがヨーロッパの旗を掲げて、シーズン初めのポイントを狙って華麗に舞う。
しかし前TTRチャンピオンのトーラ・ブライト(AUS)、シェリル・マース(NED)、そしてジェイミー・アンダーソン(USA)もリストに名を連ねている、そう簡単にはいかなさそうだ。

一方、地球の反対側では、TTRの中でも最もプログレッシブな男子アスリートたちが日本で開催されるNissan X-Trail Jamに集結し、東京ドームというコロシアムでスタイルと壮大さを競い合う。

日本で開催されるNissan X-Trail Jamは最高のスノー・イベントと評判を得ている。
現在のワールドナンバーワン、チャズ・グルドモンドは、サクセスフルだった南半球シーズンの後ということもあり、このイベントに期待し、最強の力を見せつけるだろう。
「かなりクレイジーだよ、みんな結構クレイジーなトリックを身につけている。こんな大きなジャンプ台に上がったらみんな気違いのようになるよ。」

また、あちこちで話題になっている壮大なダブルコークに挑戦しようとしているセバスチャン・トータント(CAN)とトラビス・ライス(USA)も見逃せない。

TTRは両イベントの最新ニュース、インタビュー、ブログを毎日更新。

X-Trail Jamの日々出来事は、12月11日(木)から以下のページでチェックできるぞ!www.ttrworldtour.com

Nissan X-Trail Jam ティーザーは以下
http://stream.ttrworldtour.com/mov.php?mid=204&aid=204&cat=00001&br=256
  

2008/2009 Swatch TTR World Snowboard Tour Rankings 

Rank

Name

Nation

Results

Points

1

Guldemond, Chas

USA

7

612.01

2

Maurer, Stephan

SUI

7

557.64

3

Korpi, Janne

FIN

6

523.00

4

Reid, Charles

CAN

6

499.93

5

Mitrani, Luke

USA

6

495.37

6

Sörman, Chris

SWE

7

437.80

7

Horgmo, Torstein

NOR

5

432.01

8

Malin, Markus

FIN

4

389.75

9

Uotila, Ville

FIN

6

386.69

10

Aguirre, Mason

USA

4

370.89

Rank

Name

Nation

Results

Points

1

Anderson, Jamie

USA

6

670.95

2

Staveley, Lauren

AUS

6

339.23

3

Davis-Meehan, Michaela

AUS

6

337.66

4

Rennie, Kara

CAN

5

322.59

5

Candrian, Sina

SUI

3

310.36

6

Hollingsworth, Ellery

USA

3

285.07

7

Teter, Hannah

USA

3

264.52

8

Fasani, Kimmy

USA

3

251.91

9

Gulini, Faye

USA

3

249.32

10

Clark, Kelly

USA

2

245.87


SWATCH TTRについて
テリエ・ハーコンセンと業界イノベーターたちによって2002年に設立されたスウォッチTTRワールド・スノーボード・ツアーはガイディング原則として信頼性、親しみ、革新性を持って、世界中の最高クオリティのスノーボード環境を創造するため非営利のライダーによって運営されている組織である。
その設立以降、スウォッチTTRツアーは10ヶ月以上に渡る南半球から北半球で行われる世界の草の根的な、また主要な独立したフリースタイル・スノーボーディング・イベントを中心に最も露出されているスノーボード・ツアーとして発展してきた。
イベントは1つ星から6つ星システムに評価され、これに基づきポイントが配分され、6つ星イベントが最も高い地位を占める(1000スウォッチTTRポイント)。
これらのイベントに出場する新人からプロフェッショルな才能を備えたライダーたちは皆、ランキング・ポイントを稼ぎスウォッチTTRワールド・ランキング・リストのポジションを獲得する。
シーズン中の7つの最高リザルトの平均に基づいて男子と女子のトップライダーが選出されスウォッチTTRワールド・スノーボード・ツアー・チャンピオンの栄冠を勝ち取る。

 
http://www.ttrworldtour.com/

2008-12-04
ウィスラー雪不足でシモン東へ

どうしたんだい今年のウィスラーは? この時期にして、積雪量はたったの46cmだ。通常なら1メートルは超えている時期で、2メートルにも達するかって頃なのに異常だね。お陰で、ウィスラーを拠点にするライダーたちにも、影響が出ている。

雪不足のためシモン東に移動へ
「今季は、遅いスタートだね。なんか一ヶ月ズレているようだよ。」と、シモン・チェンバレンも残念モード。お陰で住みなれているスコーミッシュ(注:ウィスラーから車で45分ほどの町)から離れて、東に移動して撮影をするとのことだ。

今、北米の西側では雪が少ないが、東側は豊富にあるとのこと。
まずは、JPウォーカーと共にレールの映像を残す予定だ。

そして、これから西側でも雪がどんどん降れば、ウィスラー周辺のバックカントリー・エリアで撮影をする。

シモンに限らず、多くのライダーたちは雪を求めて移動する。
1つでも映像を残したいライダーたちにとっては、シーズン初めにしっかりと画(映像)を残してプレッシャーから開放されたいところ。野球で言えば、初回に1点でも2点でも取っておきたい、という感覚だろう。

いやあ、プロって職業も大変だね。ご苦労様です!

2008-12-04
【レポート】吉沢こすものマンモス修行記 Part 2

マンモスに来て、一週間が経ちました。最近のマンモスは晴れの日が続いています。
午前中は雪が固いので、フリーランを中心にしています。グラトリなどを多く取り入れて、午後に雪が緩んでからのパークアイテムに対応できるように滑っています。

マンモスの前で左から、私、神部知沙(GLAY)、かずみ(subindustries)
エディー ウォールはマンモスのローカルらしく毎日のように見かけます。いっしょに滑る機会がありましたが、ある日は2本で置いていかれました。ツリーランなどさすが、ローカルならではの道を知っていて、速い、速い、そして動きが軽かった〜!

他にもたくさんのライダーが訪れているので、毎日が刺激的です!
さらにものすごい数のキッズがパークアイテムを攻めていて、こうしてスーパースターが生まれるのだなと思いました。

今回は、パークアイテムの一部を紹介したいと思います。メインパークを上からしたまで流すと、3つのキッカーを含め、約9個のアイテムを流せます。ダウンレール、カーブレールなどアイテムの種類は様々です!

途中で横にそれると、ちょっと変わったアイテムが置いてあったりと、自分のレベルに合わせたアイテムを選んでパークを楽しむことができます。

他にもスモールパークがあり、3つのミニキッカーや入りやすいボックスが楽しめます。
ではでは、今日も元気に滑りに行ってきます!!

ブーツをしめて出発! 神部知沙(GLAY)、村木由隆(NITRO billabong)
メインパークの一個目のアイテム ダウンレール
   
8mのキッカー
ファンなアイテム


http://www.cpfe.net/kozumoyoshizawa/blog/

2008-12-04
【PARKnoGOKUI情報】BOX収録トリック58個とライダー名を公表!

DMK主催者でもあり、PARK no GOKUIのプロデューサーであるフサキが「ハンパなくつまらない!(笑)。」が、「これほどためになるビデオもない」とコメントした史上最強のグローバルスタンダードトリック集「PARK no GOKUI」には、BOXだけでも58個のトリックが収録!

シモン、JPが華麗な技を見せるPARKnoGOKUIは、先行予約販売中!
Simon Chamberlainを筆頭に 、なんとJP WALKERも多くのトリックを見せている。

Simonの美しく、力強いプレス力には脱帽するばかり。
そして、JPのハードな乗りっぷりをまさかのパークで披露している。

BOXで注目なのが、EMAN ANDERSON。STEPCHILDのライダーだが、これまた半端なくうまい。一言、うまい。実際に見て、ぜひチェックしてほしい。

NOSEPRESS FRONTBOARD:CORY GALLON
NOSEPRESS HOLDING TAIL BOARDSLIDE:JON & CORY
SW NOSEPRESS:EMAN ANDERSON
SW NOSEPRESS:SIMON CHAMBERLAIN
NOSEPRESS 180 SW NOSEPRESS:JP WALKER
SW NOSEPRESS SW BS 180 NOSEPRESS:EMAN ANDERSON
NOSEPRESS DRIVE HALFCAB OUT:SCOTT VINE
NOSEPRESS BS180 SW NOSEPRESS TAP HALFCAB OUT:FORREST
SW NOSEPRESS FS 180 OUT:CORY GALLON
SW NOSEPRESS SW BS 180 OUT:EMAN ANDERSON
SW NOLLIE NOSEPRESS SW BS 180 OUT:SIMON CHAMBERLAIN
NOSEPRESS SHIFTY TAILTAP 180 OUT:HAJIME HIRANO
NOSEPRESS BS 360 OUT:SCOTT VINE
SW NOSEPRESS SW BS 360 OUT:EMAN ANDERSON
SW TAILSLIDE 270 OUT:SCOTT VINE
TAILSLIDE 180 BACKTAIL:REO TAKAHASHI
FRONTBOARD TAP 180 OUT:SCOTT VINE
BACKTAIL BACK TO REGULAR:SIMON CHAMBERLAIN
5-0 DRIVE SW NOSEPRESS:SIMON CHAMBERLAIN
5-0 DRIVE SW 180 OUT:SIMON CHAMBERLAIN
SW TAILSLIDE 270 SW 50-50:SCOTT VINE
HALFCAB NOSE PRESS BS 180 OUT:SIMON CHAMBERLAIN
HALFCAB NOSEPRESS BS 360 OUT:CORY GALLON
180 SW NOSEPRESS BS180 OUT:SIMON CHAMBERLAIN
NOLLIE 180 SW NOSEPRESS BS 180 OUT:JP WALKER
HALFCAB NOS PRES 180 SW NOSEPRESS:SCOTT VINE
180 SW NOSEPRESS 180 NOSERESS 180 OUT:SIMON CHAMBERLAIN
HALFCAB NOSESLIDE DRIVE 270 OUT:STEVE CARTWRIGHT
HALFCAB 5-0 BS 180 OUT:JP WALKER
HALFCAB 5-0 NOSETAP BS 180 OUT:HAJIME HIRANO
HALFCAB 5-0 180 OUT:SIMON CHAMBERLAIN
HALFCAB 5-0 DRIVE HALFCAB OUT:CORY GALLON
180 SW 5-0 DRIVE SW NOSE PRESS:SIMON CHAMBERLAIN
180 SW NOSEPRESS BS3 OUT:SIMON CHAMBERLAIN
FS 270 TAP 270:REO TAKAHASHI
CAB3 NOSEPRESS CAB3 OUT:STEVE CARTWRIGHT
180 360 DRIVE:UNKNOWN
FS 360 50-50 FS 360 OUT:SCOTT VINE
FS 360 5-0 FS 360 OUT:DWAYNE WIEBE
BS 180 SW NOSEPRESS HALFCAB OUT:SIMON CHAMBERLAIN
NOLLIE BS 180 SW 5-0 HALFCAB OUT:SIMON CHAMBERLAIN
SW BS 180 5-0 180 OUT:JP WALKER
BS 180 SW 50-50 CAB3 OUT:FORREST
BS 180 SW NOSEPRESS CAB 3 OUT:SCOTT VINE
BS 180 5-0 FS3 OUT:JP WALKER
SW BS 270 TAILSLIDE 270 OUT:EMAN ANDERSON
BS 360 50-50 BS 180 OUT:FORREST
SW HARDWAY BS 360 SW 5-0 SWBS 180 OUT:UNKNOWN
SWBS 360 50-50 SWBS 360 OUT:JP WALKER
SWBS 360 SW 5-0 SWBS 360 OUT:EMAN ANDERSON
NOSEPRESS NOLLIE BS 180 SW NOSE PRESS TAP 180 OUT:PAT MILBERY
NOSEPRESS NOLLIE BS 180 SW NOSE PRESS TAP OUT:PAT MILBERY
NOSEPRESS NOLLIE BS 180 SW NOSEPRESS Michael J. 180 OUT:PAT 
MILBERY
SW NOSEPRESS SW NOLLIE 180 NOSE PRESS TAP OUT:PAT MILBERY
BS 270 BOARDSLIDE 270 OUT:PAT MILBERY
FAKIE ONE FOOT 180 5-0:PAT MILBERY
FAKIE ONE FOOT 270 BOARDSLIDE 270 OUT:PAT MILBERY
NO FOOT 50-50 SHOVE IT OUT:PAT MILBERY
ONE FOOT 5-0:SEAN GENOVESE


PARK no GOKUIは12月13日全国ショップで発売開始です!
DMK DVDstoreでは先行予約受付中です!

お知らせ
DMK DVDstore先行予約購入者には、抽選で超レア未発売のNomisボードが当たります!
このチャンスに、ぜひご購入を。

2008-12-04
ビジュアライズイメージがポッドキャスト番組を開始!

ビジュアライズイメージ株式会社は、取扱作品のトレーラーの配信を中心とした、ポッドキャスト番組「VisualizeImage VideoCast」の配信サービス(現在、無料のみ)を2008年12月から開始!

当面は、取り扱いDVD作品のトレーラー(予告編)を、随時配信する予定です。

今後はトレーラー以外にも、DVD作品に収録されなかったアウトテイク映像、DVD発売予定作品の数パート、出演者インタビューなど、ご購入いただくくDVDをより深く楽しんでもらい、またDVDとは異なる、より手軽な形の世界観の中で、楽しんでもらえるコンテンツにしたいと考えております。

更新回数や時期については、現在、不定期で、何か素材がある毎に、随時、アップする予定です。

今まではDVDというメディアで、ご自宅などの決められた場所での視聴となっておりましたが、今回のサービスでは、iPodのモバイル性を生かし、多くの方のライフスタイルに合わせ、それぞれのシーンで、さらに映像が身近に感じてもらえることでしょう。

番組名:VisualizeImage VideoCast
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=298237797
(*iTunes Storeのパワーサーチにvisualizeimageとご入力し確認できます。)

お問い合わせ先
ビジュアライズイメージ(株)
Tel: 03-6273-2686


http://www.visualizeimage.com/

2008-12-04
YONEX CAMP in ニセコのお知らせ

毎年恒例のYONEX CAMP in ニセコが今年も開催です!

恒例ニセコでのヨネックス・キャンプ開催!
昨年のキャンプでは好評だったキャットツアーも盛り込んで今期も開催となりました。極上のパウダーを滑るのはもちろん夜のパーティーも見逃せません!
ニセコヒラフの山全体を使ったフリーライドキャンプです。

ツアー内容
日程:2008年12月20日〜12月23日(3泊4日)
出発地:東京・大阪・名古屋
宿泊:ニセコ ペンションクラス 男女別相部屋 朝夕食付き
最小催行人数:10名

ツアー代金
東京発:¥75,800(消費税込)
大阪発:¥86,800(消費税込)
名古屋発:¥80,800(消費税込)

※リフト券は1日券¥3,200で販売しておりますのでご希望の方はお申し付け下さい
※締切り 12月9日

ツアー前後のアレンジも可能ですのでご希望の際はお申し付けください。
みなさまのご参加を心よりお待ち致しております。

お申し込みは フリーダイヤル 0120-769-257


http://www.x-trip.net/

2008-12-03
Swatchブティック銀座にテリエが来店!
今月11日(木)、Swatch(スウォッチ)ブティック銀座に、Swatchがスポンサードするテリエ・ハーコンセンとニコラス・ミューラーが来店する!
 
当日は店内で二人の自由なスピリットを伝えるSwatchの秘蔵写真を展示する他、握手会を午後6時30分より開催いたします。
 
また期間中にキャンペーンサイトのプリントアウトを店頭に持って行くと、もれなく粗品をプレゼント!(お一人様1個限り)
 
詳細はキャンペーンサイトhttp://www.swatch.jp/
 
イベント開催場所
Swatch(スウォッチ)ブティック銀座
東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエックセンターB1F
 
お問い合わせ先
スウォッチ・グループ・ジャパン株式会社スウォッチ事業本部
スウォッチ・コール Tel: 0570-004007
2008-12-03
ケビン・サンサローンが新ボード・ブランドをリリース!

Sandboxのボス、かつてはビッグ・エアー大会やビデオ・スターとしても活躍したケビン・サンサローンが、新ボード・ブランドWhitegold Snowboards(ホワイトゴールド・スノーボード)をリリースした!

サンサローンが作った新ブランド、Whitegold Snowboards
このボード、ケビンによるとなんと50本限定!
価格は、カナダ・ドルで800ドルなので、日本円で6万5千円程度。

「僕は自分のボードを作ることにした。どんなコンディションでも合うボードを作りたかったからね。
僕はパークやバックカントリーなど、どこでも滑れるボードが好きなんだ。
あと僕はよくノー・ボーディング(注:バインディングを付けないボードで主にパウダーを楽しむもの)をやるようになったから、ノー・ボードのパットもフィットできるようにした。」

I started to build my own boards because I know what I like to ride and I wanted to build a board that works good in all conditions.
I like to ride everything from park to big mountain backcountry.
I also do a lot of Noboarding now so my boards are built to have the Noboard pad fit really well.

These boards are high end limited edition, only 50 boards for sale this year, worldwide.

All the boards are $800. This includes taxes and a really nice board bag.
Shipping is extra and all boards are shipped from Whitegold,  Whistler BC.

Demos will be available later this winter.

All the info is available at www.whitegoldsnowboards.com

Thank You
Enjoy

シャベル部分が大きく、パウダーの調子良さそう。

不思議なインサート穴は、ノー・ボード用のようだ。

ちなみにこのブランド名のWhitegold(ホワイトゴールド)とは、ウィスラーの居住区の名称の1つでケビン・サンサローンが住んでいるところ。実を言うと、dmkオフィスとは、歩いて5分のご近所さんだ。自分の住んでいるところの地名をブランド名にしてしまうなんて、なんともユーモアたっぷり。

ボードの工場は、某ヨーロッパの有名なところで品質は折り紙つきのところだ。

どうしてもこのボードがほしいという方、お気軽にご相談ください!

e-mail: fusaki@dmksnowboard.com


http://www.whitegoldsnowboards.com/

2008-12-03
ブルーベリージャム今季も3月に開催決定!

國岡あいがディレクションする女の子のためのジャム・セッションBluebery Jamが今季も3月14日、苗場浅貝で開催することが決定した。
吉沢こずも、野村礼華、平野創のメンバーも集合!

(國岡あいメッセージ)
初心者や、大会が苦手な女の子には最初に一歩が踏み出しにくいと思います。そこで仲のいい友達や一人でも気軽に参加できるジャムセッション形式の大会を提案します。みんなで楽しく伸び伸びと、この大会をきっかけに人前で滑ることに自信をつけてもらい、次のステップアップを後押しするのが私たちの考えたブルーベリージャムです。

大会の内容
オリジナリティーあるBOXなどのアイテムを利用して、時間内に何度でも滑れるジャムセッション方式で採点します。転んでも減点の対象にはなりませんので、あきらめずにどんどん自分のライディングをアピールしてください。

 

募集対象
オープンクラス 40名
(ジブに自信のある方大会経験のある方)

ルーキークラス 30名
(オープンクラスにはちょっと自信が無いけど、ボードスライドなどはできて、それ以上の技も少しできる方目安としてジブ滑走日数30日以上)

 

ビギナークラス 20名
(はじめて大会にでてみたい方で、50-50やボードスライドが出来る程度の方、目安としてジブ滑走日数30日以下)

※オープンクラスはルーキーやビギナーの方でもジブに自信があればエントリー可能です。

さらにくわしくは、以下のホームページで!
http://www.snowbum.jp/

2008-12-02
BurtonビデオがiTunesでダウンロード開始!

豪華Burtonライダーが結集する話題のビデオ『It's Always Snowing Somewhere』は、iTunesで$5.99でダウンロード開始!(以下ページへ)

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewTVShow?id=295972616

なお、この作品はビジュアライズイメージを通して全国のスノーボード・ショップで絶賛販売中だ!

DVD価格は、4,515円。

 

出演ライダー:
ショーン・ホワイト、テリエ・ハーコンセン、ギギ・ラフ、JP・ソルバーグ、ヘイキ・ソーサ、ニコラス・ミューラー、布施忠、フレデリック・カールバーマッテン、ジェレミー・ジョーンズ、ユシ・オクサネン、マッズ・ジョンソン、トレバー・アンドリュー、キーガン・バライカ、ケビン・ピアス、ダニー・デイビス、國母和宏、ミッケル・バン、マイキー・レンツ、ペトゥー・ピロイネン 他


http://www.burton.com/

2008-12-02
デフ・ハーフパイプ日本代表 2011年スロバキアへ向け活動中!

デフ・ハーフバイブチームは、2011年スロバキアで開催される第17回冬季デフリンピック・ハイタトラス2011へ向け、活動中だ!

あまり一般の方は、デフリンピックのことについて知らないかとも思われるが、オリンピック・パラリンピックと同様に4年に一度、聴覚障害者だけの世界スポーツ大会だ。
2009年には夏季デフリンピック台北大会が、そして2011年には冬季デフリンピック・スロバキア大会が開催される。

デフ・ハーフパイプ日本代表は、日本代表選出・デフリンピックでのメダル獲得を目指す者が集まっているチーム。

選手の中には、室内パイプに通って腕を磨いている人、OLやサラリーマンを辞め、雪山に籠もって頑張っている人もいるそうだ。

彼らの日々の活動は、下記のホームページ『スロバキアデフリンピックへ挑戦・デフハーフパイプteamが目標とする 2011年スロバキア・ハイタトラスへ』でもチェックすることができるぞ。

http://ameblo.jp/wango8921/

みんなで応援しよう!

情報提供:デフハーフパイプチーム総務・鶴岡由佳さん

2008-12-01
PAEK NO GOKUI先行予約販売開始!
史上最強のグローバルスタンダードトリック集が遂に完成!
 
本日から先行予約スタート!13日に全国一斉発売開始!!
 
DMKショップでは12日に郵送開始!早ければ13日にお届けします。
 
さらに先行予約でご購入、10日(木)までにご入金確認できた方の中から、抽選でNOMIS、Sandbox、Landing Headwearの素敵なプレゼントが当たります!
 
350個以上のトリックを収録!
「夏の世界最大パークCAMP OF CHAMPIONSで収録された世界のトップライダー達の最新のパークトリックを"350個以上"も詰め込んだ最強のトリック集。今までの常識を覆す350オーバーのグローバルスタンダードトリックがJIBとJUMPの2カテゴリーで収録。
また、ボーナスではトースタイン・ホグモのキッカー追い撮り映像を収録!
 
CONTENTS 
01 JIB
・BOX x 58 TRICKS
・FLAT BAR x 23 TRICKS
・DOWN RAIL x 41 TRICKS
・DOUBLE DOWN x 12 TRICKS
・DOWN FLAT x 8 TRICKS
・SIDE WALL x 18 TRICKS
・PIPE JIBS x 6 TRICKS
・WALL x 11 TRICKS
・QUARTER PIPE x 17 TRICKS
・SIDE HITS x 16 TRICKS
・JIBBING STUFF x 21 TRICKS
・ANYWHERE x 9 TRICKS 

02 JUMP
・HIP x 38 TRICKS
・KICKER x 73 TRICKS
(STRAIGHT AIR,FS180,FS360,FS540,FS720, BS180,BS360,BS540,BS720,HIGH SPINS)
 
【RIDERS】
TORSTEIN HORGMO (48tricks)
SIMON CHAMBERLAIN (35tricks)
NICK RUSSELL (25tricks)
EMAN ANDORSON (24tricks)
PAT MILBERY (23tricks)
SCOTT VINE (21tricks)
NEV LAPWOOD (21tricks)
REO TAKAHASHI (17tricks)
GEOFF BROWN (17tricks)
JP WALKER (13tricks)
JON VERSTEEG (13tricks)
HAJIME HIRANO (12tricks)
DUSTIN CRAVEN (12tricks)
and more・・・
 
2008-12-01
元祖ビッグ・エアー大会Air & Styleが復活開催へ

11月29日に開催される予定だった元祖ビッグ・エアー大会『Air & Style(エアー&スタイル)』は、スポンサー撤退問題で突然キャンセルになっていたが、しかし1月31日に聖地オーストリア・インスブルックで復活開催することになった。

聖地インスブルックでエアー&スタイルが復活へ!
1994年から続いているAir & Styleは、会場に観客を45000人も来場させるなど、スノーボード大会の超ビッグ・イベンとして知られている。
しかし、今年は突然、スポンサーの撤退でキャンセルというショッキングな出来事があった。世界不況の波が、スノーボード界にも襲って来ている悲しい出来事の象徴のようなニュースだった。

しかしそんな状況の中、なんとか開催に漕ぎ付けたかった主催者の意思は、一昨年のスポンサーであるBillabongが冠となり、また会場も再びインスブルックに戻すことで開催されることになった!

オーストリアのインスブルックは、1994年から99年まで6年間、そして一昨年の会場にもなっていて、Air & Styleの聖地とも言っていい場所。

すでに16名の選手の招待も決まっており、ヨーロッパのスノーボード・シーンで今季も大きな花火が上がることになった。

以下、注目の16名の選手たち。ゴッド、テリエや16歳の衝撃セブ・トータントなど、これから東京ドームにも参加する注目の選手たちの名もあるぞ。

Peetu Piiroinen (FIN)
Antti Autti (FIN)
Arthur Longo (FRA)
Colin Frei (SUI)
Kim Rune Hansen (NOR)
Risto Mattila (FIN)
Andy Finch (USA)
Terje Haakonsen (NOR)
Manuel Pietropoli (ITA)
Shayne Pospisil (USA)
Werner Stock (AUT)
Peter Konig (AUT)
Christophe Schmidt (GER)
Steve Fisher (USA)
Chad Otterstrom (USA)
Seb Toutant (CAN)


http://www.air-style.com/